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想う生き物

様々なものを「想う」毎日を「明るく・楽しく・いやらしく」ワキャキャと書いていきたいです。

2016-09

谷間

先週のおデート中、柳田さんと一緒に居るのに知らんおじさんに割とガッツリ谷間をガン見された。

2人ともそれに気が付いた時におじさんは既に視界の外にフェイドアウトしていたけど、柳田さんは「けいからん!」と激オコ

ふと「柳田さんの中で木蓮の谷間はもう当たり前の存在となっていて、今更見えたところで『ヒャッホー☆』しないもの」と感じたので、そのまま言葉にしてみた。

柳「うーん、そうね、確かに毎回ヒャッホー☆はしないかな」

木「そうだよね、見慣れたもんね」

柳「見慣れたっていうか、俺のだし。少なく見ても片乳は。」

Σ(゚ロ゚;)

ということは、だ

柳田さんにとって木蓮の乳は既に自分のもの

如意棒や玉三郎と同じ存在

柳田さんがおトイレ行くたびに「ヒャッホー☆」してたら、それはそれだ

木「そっか、如意棒見てもヒャッホー☆しないもんね!」

柳「・・・・・・・・・・・それとこれはだいぶ違うけどね^^;
だからこそ、他人にヒャッホー☆されるのは許せないの。分かる?」

木「分かるような、分からないような・・・」

柳「あ、だけどポロリはいまだにヒャッホー☆するよ(oゝД・)b」

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

柳「そのポロリを揉んだり吸っ・・・・・OKOK分かった!みなまで言うな!щ(゚ロ゚щ)


いつまでも何かでヒャッホー☆されていたいなと思った秋晴れの休日でした。



捕らぬ狸のホニャラララ

なりたい自分をイメージしてみる

とりあえず、現時点では池中ゾーンを脱出して69.9キロを目指している(目標体重を入れないといけないアプリ的目標として)

※それでも十分デヴなのは分かってる。

そうなったら、どうしたい?

そうね~

エクササイズ系のお教室に通ってみたい(*´∀`)フヒヒ

ズンバとかで狂喜乱舞してみたい。白目で。

あとはね~

可愛い服を着たい。
腹が凹んだらタイトなニットを着てみたい。
可愛い下着を着けたい。
柳田さんの前でキャキャウフフしながらクルクル回ってみたい

柳田さんの前で堂々と全裸になりたい。

二重あごナシのガチの変顔してみたい。

頑張ったという自信に満ち溢れたアグレッシブな姿を想像してみる

うーん、魅力的やん♥

イメージって大事。
とらぬ狸のアレだけど




気付きの9月

ああ、明日で9月が終わってしまいますね。

ボヘーっとしてればあっという間に師が走ってきますよ。
1年がほんと、早い。

最近すごく思うのは自分がこう、ダメだなぁと思う。
トシとか毎日の生活とか何か色々なものにコトゴトク惨敗してる感じ。

良くない。うん

でも、365日に1つトシをとるのも、一日が24時間なのも木蓮だけじゃないハズなので不公平ではない。
気持ちの持ちよう1つで劇的には変わらなくても、ちょっと良くはなるんじゃないだろうか

そんなことを思ったのは、昨日。
アブラ臭温泉から出て着替えていた時、それまではお風呂から上がってドライヤーもかけず、化粧水もつけずにダダーっと帰っていたけど数日前から髪を乾かして化粧水(オールインワンだけど)をつけていて
それでもパパーっとやるだけだったんだけど、昨日、ふと、丁寧に顔をマッサージするように化粧水をつけて、最後に手で顔を包むようにした。

今日、すごく肌が良い感じ(笑)

そんな数秒でも積み重ねで良く変わるかもしれない。
肌だけじゃなくて、髪も、身体も、ダイエットとの向き合い方も。

そう思ったら早く柳田さんに会いたいなと思った。
いつも丁寧に2人の時間を過ごしているつもりだけど、もっとゆっくり。色々な事を話して、笑って、食べて、呑んで・・・・って

ハッ!今週末、街呑みだ!Σ(゚ロ゚;)

冷やし中華みたいに「低糖質はじめました」って報告だけだから、柳田さんは「う~ん、そこまでしなくても」と応援姿勢じゃない。
今週はゆっくり、低糖質についても話して、ダメだよって部分はきちんとお約束して10月をアクティブに迎えよう。

焼き鳥(低糖質)でも食べながら♪

木蓮にしては割とガチ

そんなこんなで今後の方向性と重大発表を美デヴログの方に書きました。

方向性は興味のある方は是非(oゝД・)bと美デヴログの方を宣伝なんかしつつ、重大発表の方おば


・・・・・・・・・・・・・驚かないで聞いて欲しいんだけど


3ヶ月で6キロ増してた

そりゃもう赤裸々に告白しちゃうけど昨日、85.9キロだった。

池中玄太を5.9キロオーバーしてる

こりゃもう便秘とか浮腫みとかの次元を遥かに通り越して迷いなきリバウンド王

リバウンド王にぃ!俺はなるっ!

あほかーヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'

ゴムゴムの~!腹肉ってか!○(#゚Д゚)=(  #)≡○)Д`)・∴'.

で、今までの甘えた気持ちを叩き直すべく新プロジェクトを立ち上げたんです。
体重とか食べたものとかこっちに書こうと思ったんですけど

美デヴログ・・・・・・・あるじゃないですか・・・・・・(笑)ああ、見切り発車(笑)

なので新プロジェクトライフにつきましては「美デヴログ」の方に書いていこうと思いますので、お手数ですが

美デヴログも見てね(oゝД・)bド厚かましいお願いだよ!

・・・・・・・面倒ですよね。

正直、書く方もあっちこっちで面倒です(笑)ハハハ

6キロ増の原因100%じゃないけど分かってるんですよ。
カップラーメン依存なんです、ここのところ当たり前のように毎昼食べてますもん。

ま、あとは飲酒でしょうね(笑)ウフフ

笑ってる場合かーヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'

あ~あ、80キロ台に戻ってしまったか~ショックだわ~(他人事のように言ってみた)

ま、太る神あれば痩せる神ありってなわけで邁進したいと思っておる次第です。

ありがとう、ザキさん

思えば木蓮、40過ぎて大きな結果を出してないよね。
痩せる痩せる詐欺で柳田さんを騙し続けてる。

そろそろ訴えられてもおかしくない。

分かっちゃいたけど、運動を続けているということを妙に大きく偉い事に捉えて「頑張ってるから良い」と自分を甘やかしてた。


今日ザキさんに言われた事


「木蓮があたしをヤリマン呼ばわりして偉そうに説教するのは自分がデブで男に相手にされない欲求不満女だから
デブは「私は不摂生で根性ナシで女を諦めています」と名札付けて歩いているようなもの。
そんな女に常識だのを語られても響かない。


あたしに説教するなら痩せてからにしろ。」


どもっともだよね

ありがとう、ザキさん。

木蓮、やる気出た。

シミ

今朝、ザキさんが朝からガツンと胃に来るような甘えた声で

「木蓮さぁん♥最近シミに悩んでるんですけどぉ~、なんか良い化粧品ありませんかねぇ~(人´ω`)ウフン」

( ゚Д゚)・・・へ?

逆に聞くけども散々な事言われたり不愉快な思いをさせられたり、車にウ○コと書かれた人に

知ってたとして、教えると思って?

木蓮がシミの特効薬を知ってたとする、一晩で生まれたてのベビースキンになっちゃって二度とシミが出来なくて、超安全でお財布に優しいやつを知ってたとする

そしたらまず、ブログで「ステマ乙」って言われるほど書く
「あなただれ?」って思うようなLINEの「友達かも?」の人にまで万遍なくLINEで教える。ジャネイロに教える。←この人誰だかほんとに分かんない。
そして回覧板で回す。挨拶程度の隣の隣の人にも教えちゃう。
なんなら前橋駅と高崎駅の前でサンプル配っちゃう。


でも、ザキさんには教えない。絶対に、絶対にだ。


教えるくらいなら舌を噛み切るくらいの覚悟で絶対に教えない。
我ながら心の狭いヤツだと思うけど、それだけのことをされたし、これからもされると分かってる人間に優しく肌対策を教えてあげるほど木蓮菩薩じゃない。
もし、ザキさんに廃倉庫かなんかに監禁されて、拷問に次ぐ拷問で木蓮が口を割りそうになった暁には

商品名全部言う前に、みなさまにトドメを刺してほしい(笑)


木蓮、心狭いけーん♪アハハウフフ(開き直り)

と、なるべく心を遠い所へ追いやって、秋風のような爽やかな笑顔で

「何が良いんかね~分かんないや~(棒読み)」

そしたらザキさん「ハンッ」と鼻で笑って


「ですよねw聞く相手間違えたwサーセンw」


ほーらごらん!щ(゚ロ゚щ) 早速これだもん!

よかったんだよ?木蓮、ゲスな顔して

「精子が肌に良いって言うじゃーんw腹の上じゃなくて顔に出してもらえばーwww」って言っても

大真面目な顔で

「ココだけの話だけど・・・・・シミの部分にキッチン泡ハイターして寝ると効果スバピタだよ、キッチン泡ハイターマジ神」って言っても

よかったんだよ!щ(゚ロ゚щ) スルーは精一杯の優しさだよ!

と、荒ぶる木蓮を置き去りに通りすがりのドボジョにザキさんが同じ質問したら

「うるせぇ、ヤリマンが空気感染するから私の前で口開くな」

瞬殺wwwww土木系女子強いwwww

この方、例のザキさんカーセックス事件の現場にも居た人で、とばっちりで元請けにネチネチ言われたらしい。(お前はやるなよ的に)

・・・・・・心中お察しします・・・・社を代表してお詫びします・・・・。

シミ・・・・何とかならないかねぇ・・・・ほんと。




ホーム

先週あたりから仕事も忙しいし、母のことがあってちょいちょい実家に帰っている事もあって疲れが取れない。

というか、自分のいつもの生活が出来ないのと連日の雨でウォーキング心も折れかかっているし・・・

ぶっちゃけストレスを感じる。実家に帰ると。

母の事はもちろん心配だし、色々と用事もあるので帰る事は苦じゃないのだけど、そこに君臨している勘違い家長(弟)にイライラして仕方がないのだ。

例えば、母と自分の分だけ食べ物を買って行く訳にはいかないから弟の分を購入する

それに対して「うむ、ご苦労」的な空気を醸し出されたり言葉になんかされた日にゃ

きぃぃぃぃぃぃぃщ(゚ロ゚щ) となる(笑)

ま、その辺は書くとキリがないので省く(笑)思い出し「きぃぃぃぃ」しちゃうし(笑)

とにかく今、すごいアウェー戦続き。


実家→アウェー

アブラ臭温泉に間に合わず仕方なく夜割りの温泉へ→アウェー

金曜の夜、番長とママのダブルポンリー故にプールが中止となった瞬間、迷いなくアブラ臭温泉にスライディング入店した。

むせかえるようなアブラ臭、まばらなお客さん、やたら滑る床、カラッカラのサウナ・・・


ああ、ホーム(笑)


ああ、これだよ木蓮が求めていたのは

群馬の人なら分かってくれるであろう、ちょっと遠くに行った帰りにセーブオン見て感じる「帰ってきた感」

今の木蓮にとって必要なのはホーム。

アウェーは疲れるの。ほんと。

良い娘するもの良い姉するのも、常連さんに気を遣ってお風呂入るのも

疲れるのよーщ(゚ロ゚щ)

分かってる、求められてる訳じゃない自分が勝手に背負い込んでる「良い」が「アウェー」に繋がってること

でもずっとそうしてきてる「良い○○キャンペーン」そう簡単にやめられない。

一種の癖だ

といってもアブラ臭温泉でワガママ放題してるわけじゃないけれどね(笑)なんとも自由な空間がこれでもかってほど愛おしい。

ホームを堪能して迎えた週末、木蓮サイドのワガママで8月から続いている毎週街。(虫がコワイ)
一昨日は街呑みで好きな店の中で最も遠いけど最も好きな落ち着ける店。


ああ、ここもホーム(笑)

美味しいものをいただいて、ほろ酔いで柳田さんに「実家に行く事多くて運転疲れるでしょ?」なんて言われたから、つい「木蓮、実家はアウェーやけん」と小さく愚痴。

そしたら柳田さんってばサラっと

「仕方ないよね、木蓮は俺と居るのがホームだから」


はい、どホームに帰還(yωy*)タダイマ♥

実家が、母が弟が決して嫌いな訳じゃないけどアウェーを感じてしまうのは、離れて暮らしているし仕方のない事かもしれない。
良い○○キャンペーンを続けて行けるのも、心許せるホームあるからこそ

折れかけた気持ち、見事復活☆

種③

月末業務で忙しく変な所で途切れてしまった種の話。

ダイと車に乗り込むと、アッチが逃げ帰る所だったのですぐには車を出さず深い溜息。

ああ、またやってしまったという大きな反省

でも後悔はしてない。そんな溜息。

「・・・・・・・ごめん、木蓮ちゃん」

「ううん、ダイが謝る事は1つもないよ」

「・・・ほらみたことかって思ってる?」

「なにに?」

「・・・・会うの反対したの木蓮ちゃんだけだから・・・店長も親も柳田さんも会わない方が良いとは言わなかったし」

「みんなは会うべきと勧めた訳じゃなくて、ダイを大人として見て、ダイの判断に任せたんだよ。
会っておきたいと思ったなら会えば良いし、会いたくなければ無視すればいい、その行動の先をダイが納得出来ると思ってるから『会わない方が良い』と言わなかっただけ。

私もね、別にダイを子ども扱いしてみた訳じゃない、もう大人だと思ってる。
でもね、どう好意的に解釈しても良い展開を期待出来る相手じゃない、良い展開じゃなくても良い、ごく普通の展開すら出来る人達じゃないって気持ちがどうしても拭えなくてね。
言葉選ばないで言うけど、私を含めてクーの周りにいた人間は普通じゃないから。」

「俺ね、感動的な親子の再会は予想して無かったよ」

「そっか」

「ここまでヒドイ展開も予想してなかったけどね。
ただ、どこかのパーツが俺に似てる男の人に会ってみたかった。それだけ。」

「そっか」

「うん」

「笠野も石井も傍に住んでるから、何かの拍子に会ってしまう事があるかも知れないけど・・・」

「気にしないよ、向こうも目も合わせて来ないだろうし」

「そうだね」

「さっきあの人の周りにいた人は普通じゃないって木蓮ちゃん言ったけど」

「うん」

「あの人はもちろん、あの二人も普通じゃないけどさ、木蓮ちゃんが一番普通じゃないよね。」

「うん(ガーン、ごめんってー)」

「ああ、あっちと同じ普通じゃないじゃないよ?俺なんかのことで全力で怒ってくれて、守ってくれてって良い意味でだよ?」

「そっか(ああ、よかった)」

「ありがとう、木蓮ちゃん。」

「おうよ、てか、ダイなんかのことじゃなくてダイだから全力で怒るんだよ。」

「ありがとう」

なんだか車内の雰囲気がジーンとして鼻の奥がツンとしそうな空気

「あのさ」

「ん?」

「あの二人と木蓮ちゃんって本当に同級生?」

「そうだよ、なんで?」

「全然違うじゃん、木蓮ちゃんすごく若く見える」

「/////////なんだよ////照れるじゃん///////」

「ほんとほんと、それとさ、あの人と俺、似てた?」

「似てないよ、全く」

「良かったー、俺も禿げるのかと思ったー」

「wwwwwwwwww」
「wwwww」

やっと笑ったダイに一安心して車を出す。

「俺ね、今の仕事好きなんだ。最初は何かしなくちゃと思って、店長の傍に居たくて始めた仕事だけど、今はすごく楽しい。
兄弟に迷惑かけたくなくて勢いで店長の養子になりたいなんて言って、家と店長も巻き込んでギクシャクしちゃったけど、店長が『親を傷付けるな、形に拘る必要はない、養子になるならないは関係なく俺は息子だと思ってる』って言ってくれて親とも話してくれたみたいで元の感じに戻ってる
なんだかんだ言って俺はまだ大人じゃなくて店長や親に助けられてばっかりだし、まだまだ覚えることあるけど、いつか店長がたまには畑預けて旅行にでも行けるようになって、店長みたいなゴツゴツした手になったら『おやじと俺は手が似てる』って言うんだ。」

「うん」

「親にも店長にも親孝行したい。」

「ええ子に育ったわ・・・・(涙)」

「木蓮ちゃんは親孝行とはちょっと違うんだよな~」

「親戚のオバサン的存在だからなぁ」

「いや、俺の親分(笑)店長の次に一生頭上がらない存在(笑)」

「親分wwww親戚のオバサンの方が可愛いじゃん!www」

「ムリムリwwwそんな可愛い存在じゃないwww圧倒的に親分www」

「やだーーーー」

最後は笑い話で帰路に着く

「たまたま外に用事があった」とか言って玄関前で明らかに待ってた店長にダイが「おやじ!何やってんだよ!風邪ひくぞ」と車から飛び出して行って「ばかやろめ!たったいま出たんだよ!たったいま!2秒たってない!」と店長が返す(笑)

「寄らないのか?」という店長に「お墓参りもしたいし、祖母のお見舞いにも行きたいから」と返すと

店長「そか、今度ゆっくりな!」
ダイ「木蓮ちゃん、ありがとうね!気を付けて帰ってね!」

と言う事は違えど、上げた手の角度とか笑顔の感じなんかはパーツがどうこうじゃなくてソックリなのをダイは知っているだろうか?

ダイが血の繋がりに拘るのは分かる、でも他にも大切な何かで人は出来ているということに実はダイもとっくに気付いているはず。


ダイ自身が毎日を楽しく、元気に過ごしてくれることが一番の親孝行なんだよ

もちろん、親分孝行でもね(笑)









種②

「だめよぅ、ダイくん、そんな遠慮しちゃ~、あって困るもんじゃないんだから~」

ダイの言葉に一番に反応したのは笠野だった。

「うん、ダイくんだって欲しいものとかあるだろうし、ほら、あの、服とか靴とかさ」

「大丈夫です、仕事してお給料ももらってるんで。」

「い、いや、でも、笠野の言うとおり、持ってて困るもんじゃないんだから、ね、ここは」

「いりません。それより、どこに何を書けば良いんですか?」

茶封筒がダイと石井の前を行ったり来たりするのを私はぼんやりと見ていたら、かたくなに受け取ろうとしないダイにイライラした石井が急に声を荒げた

「いいから取りなさいよ!今はいらないと思ってるだろうけどね!1時間後は分からないでしょ!」

「もらっとけばいいんだよ~」相変わらず場の空気が読めない笠野

「お前みたいのに限ってさ!後になって惜しくなって金せびりに来るんだよ!母親みたいにさ!
今は妹の家族といるんだろ!?ヤクザともつるんでるそうじゃないか!どこまで行ってもね!お前はそういう人間なんだよ!
ち、父親は誰だか分からなくてもね!母親だけはハッキリ分かってるんだから!
ボ、ボクはね!キミやキミの母親や、お前の周りにいる人間とは違うんだよ!立場ある人間なんだよ!だからさ!キミみたいな汚点にウロつかれる訳にはいかないんだよ!わっかんないかなぁー!!!!」

そう言ってペチンと投げてきた茶封筒はダイの胸元に当って床に落ちた。
ダイは無表情のままそれをゆっくりと拾って、また石井の前にスッと押し出した。

「ダイ!」
耐えかねてダイを引きずるようにして2人が見えない場所に押し込む

「なんなの!?あそこまで言われて、なんで怒らないの?バカにすんな!ってなんで言ってやらないの!?」

「・・・・・・・」

「なんで!?」

「・・・・・・・・だって・・・・」

「だって何!?」

「・・・・・・・・・・だって、あの人、木蓮ちゃんの元彼なんでしょ?俺が怒って再会の思い出をぶち壊したくない・・・」

言葉を失う。

ああ、そうかと笑いがこみ上げてくる

「理由はそれだけ?」

「うん・・・」

「そう、じゃ私とダイはお互いに同じ事を考えていたって事だね」

「え?」

そう、私もダイもダイと私にとって嫌な思い出にしたくないと思って我慢していた
あんなクソみたいな時間を、唇噛んで我慢してた

でも、もうそんな必要はない。
ダイももちろん私も今日を良い思い出の日にする気なんてサラサラないと分かった。

ズンズンと石井に向かって歩き出す

「ああ、もしかしてもう少し取れるかもって相談してたの?そっちがそう出るならこっちもDNうわぁぁ

石井が言い終わらないうちに助走つきの思い切りビンタが間に合った

「木蓮!」

止めに入ろうとする笠野を睨み付けて、椅子から少しずれた石井の胸倉を掴む

「なっ、なんだよ」

「自分じゃどうにも出来ない親の過去を聞かせるためにわざわざ呼び出したわけ?
違うか、ボクは関係ありませんよって、もう関わってこないでねって言うために呼び出したのか
一回もこっちから関わろうとしてないのに、わざわざ関わって来た訳だ」

「だ!だから!」

「立ち場ある人間、汚点、あの頃から自分を守るセリフは1つも変わってないね。
でもね、石井とダイは違う。それだけは同意だよ。
ダイは色んな事を乗り越えてきた、嫌な事もいっぱい見てきた、でも逃げないで前見て頑張ってる。
あんたみたいに燃えてもいないものの火の粉から自分を守る術ばっかり考えてない。

私はあんたがダイ位の頃を知ってるけど、外見も中身も似てる所はひとっつもない。

万が一、あんたがダイの父親だとしても所詮あんたは種だってだけ
ダイは種が勝手に育ったんじゃない、自分の意志で真っ直ぐ育とうとして育った。
そんなダイと手塩にかけて育てた周りの人間を、たかが種に汚点扱いされる筋合いはないし、こっちにしてみればあんたみたいなチンカスが父親かも知れないってだけで吐きそうになるほどの汚点だよ
ダイのこと、みんなのこと、何にも知らないくせに偉そうに知ったような口を利くな!」

胸倉から押すように手を離すと、バランスを崩していた身体がコロリと椅子から転げ落ちた。

「勘違いしないで、これはこっちからのお願いだよ。一筆書く間も待てないから今すぐ目の前から消えて、二度とダイの前に姿を現したり声をかけたり目を合わせたりしないで。」

ワタワタと起き上がり茶封筒と書類を抱える石井

「返事は?」

「はいっ」

そのまま振り返り笠野に

「あんたもなんだけど」

逃げていく2人を見送る視線の端で、石井が転がしたままの椅子を直すダイに「帰ろう」と声をかけた。





種①

昨日、お昼前に店長の家に行った。

「頼むな」

店長に見送られてダイを乗せて待ち合わせ場所へ
道中、緊張しているのか複雑な心境なのかダイはむやみに明るく振舞う。

ダイが何を求めているかハッキリは分からないけれど、素敵な事が待ち受けている気がしないのは私が歪んでいるせいかと落ち込みさえ覚え,
そう長くない道のり、ダイに何度も「ねぇ、木蓮ちゃん聞いてる?」と聞かれてしまった。

祝日で賑わうそこで「じゃ、行ってくるね」と車を降りたダイに「なんかあったら呼ぶんだよ」と何度も念押しして見送る
一緒に行こうか?と何度も行ったけど断られてしまったのが淋しい。

雨をよけるようにダイが小走りで行くと、その先のオレンジ色の傘が少し動いて、笠野と石井の顔が見える
笠野はともかくとして石井に会うのは別れてから初めて。人の事は言えないけれどその変貌に時間の残酷さを感じつつ
きっと向こうもそう思うよなと乾いた笑いを隠そうとしていたら、石井が奥の建物を指差すようにしてダイがチラリと視線をこちらに送って、その視線の先を見逃さなかった笠野が大きく手招きしているのが見えた。

笠野の手招きの意味はもちろん分かったけれど、ダイに同行を断られているから見て見ぬフリを決め込んでいたらシビレを切らした笠野がこちらに走ってきて「さっきから呼んでたのに~」と何だか胡散臭い笑顔を見せた

渋々笠野と2人の元へ行くと「驚いたなぁ、昔よりキレイになって」と石井がこれまた分かりやすいお世辞を吐き出し「ダイくん、木蓮はダイくんのお父さんの元カノなんだよ」なんてどうでも良い情報にサラリと「ダイの父親」という言葉を乗せた。

そういう配慮の無いところが嫌いなんだ。

「あそこにしようか」

石井がやけに人気のない4人掛けの席を指差して「私、何か買ってくるね♪」と笠野が嬉しそうに飲み物を買いに行った。
改めてマジマジと石井を見ると、相変わらず服装にはこだわりを持っていて「オシャレ」という感じ。
でも小柄でずんぐりむっくりしていた体型はダルンとしていて、割と涼しい日だと言うのに「暑いね~」と言っては脂ぎった顔と頭皮を何度もハンカチで拭っていた。

座るなり石井は「今、どこに住んでるの?」とか「まだあの頃の仕事続けているの?」と私に質問するから「私の事はどうでもいい」と返事しようかと思ったけど、一応お膳立てしてくれた笠野が戻ってから本題に入るという配慮の雑談かと思い必要最低限の返事をしていたら

それはもう唐突に

「あの頃のきみのお母さんは男遊びが派手でね」

一瞬、私への質問の続きか?と思うほどナチュラルな口調で続けた

「ボクもきみ・・・ダイくんのお母さんときちんと付き合っていたって訳ではなくてね、複数の、その、セックスフレンドの1人という感じでね」

「ちょ、ちょっと石井!」

「おまたせ~♪分かんないから適当に買ってきたよ~♪」

そんな呑気な笠野の嬉々とした声にかき消されるくらいの声でダイが

「いいよ、木蓮ちゃん、俺、聞きたいから。」
「でも・・・」
「いい。だから怒らないで。」

「で?何の話していたの?」
「うん、クーがね、あの頃随分遊んでたって話」
「そうそう、あの頃はね~、ほら、クーって学生時代モテなかったじゃん?だから社会人になって急にね~」
「社会人になってもモテてはいなかったでしょ?」
「良い車乗ってたし、お金持ってたからかwうふふふwww」

目の前の二人の口を今すぐ塞いでやりたい気持ちだったけど、私の怒りを抑えるかのようにダイが私の靴に靴をコツコツと当ててくるから「いい、だから怒らないで」のサインなんだろうと必死で耐えた。

でもあまりにも長く生々しい当時のクーの性生活の話ダイが下を向いたから「ねぇ、そんな話をするために呼んだの?」と会話を切ると「まあまあ、そういうことも話しておかないと繋がらないから」と石井がもう一度額の汗を拭いて浅く座り直した。

「という訳でね、ボクはクーに『お腹の子供は石井の子』と言われて、でも『責任取ってくれとは言わない』と言われたんで「そうかもな」程度に思ってたに過ぎないんだけれどね
その後、クーが・・・こう・・・堕ちて行って・・・クーにもダイくんにも会う事はないと思っていたんだけどね
まあ、クーに会う事はもうないと思うんだけど、でも、笠野に聞いてね、キミが、ダイくんが近くに住んでいるって聞いてね」

いちいち回りくどいような言い方に笠野が満足げにウンウンと頷いて「本当、運命って分かんないものだよね~」なんてトンチンカンな相槌をうつ

この前置きで、この流れで「ダイに会えて嬉しい」なんて続くとでも思ってるんだろうか?

「ダイ・・・」

その場にダイを居させるのが我慢出来なくて手を引こうとするとダイはその手を小さく振り払って、ずっと下を向いていた顔を上げて石井を真っ直ぐに見つめた。

「うん、あのね、ボクは何て言うか・・・責任ある立場であり、そういうのが困る職業なんだ。
だから、うん、あの、何かあってもボクを頼られたり訪ねて来られても正直迷惑なんだよね、だから、うん、まあ、

そう言って茶封筒とクリアファイルをテーブルの上に置いて

「ただね、ボクなりの責任は果たしたいから、これを受け取ってもらって、今後、絶対に、そういうことをしませんよ、っていうね、そういうことをね、一筆書いて欲しいんだ。うん。」

「・・・・・・・・それって・・・・お金ですか?」

やっと絞り出したダイの声は小さく震えていた。

「ん、まあ、うん、何だかんだ言って一番分かりやすいのはね、うん、コレだろうと思って」

頭に血が上るような血の気が引くような妙な気分の中、私はどうしていいか分からないでいた。
「ふざけんな!」と止めに入りたいけれどダイに振り払われた感触がまだあるうちに、自分がそうしてしまって良いのか分からなかった。

ダイの右手がテーブルの上の茶封筒に伸びていく

そして茶封筒だけを石井の方へズイと押した

「書類に書けばあなたが安心するのなら、書きます。でもお金はいりません。」




木蓮だけ?

夜になってダイから連絡がきた。

「俺、会ってみたい。
向こうが俺に会って何を言いたいのか聞きたい。」

ああ、そうなのか。
早とちりして笠野に怒り散らして申し訳ない気持ちだ。
守りたいという気持ちをダイはもう必要としていないのかも知れない。

自分の中できちんと受け止められる年齢になったダイに嬉しいと感じながら、まだまだダイは人の残酷さを知らないなんて、まだまだ守る気満々の自分に苦笑いしたくなる。

人間の愛や血の繋がりをダイが求めるのは当たり前の事なんだけど

相手が普通じゃないというのが拭えない。
それは同じ普通じゃない同士の勘なんだろうか?

とはいえ、親や店長が反対してない以上、決断を反対する権限が私にはない気がして笠野に連絡したら、あっという間に親子の再会の舞台が整った

ほら、やっぱり

そんな笠野のドヤ顔が言葉の端々に感じられる。

傷つけないで、そんな言葉も「ないない、ありえない。木蓮は心配しすぎ(笑)」と軽く流された。


一緒に行こうか?

女々しい言葉にダイは「ちょっと離れた場所で見てて」と笑う。

そんな幸せな場に私は相応しいのだろうか?
嫌な予感が消えないのは木蓮だけ?




嫌な予感

昼休み、知らない番号から着信があった時、何とも嫌な予感がした。

仕事で使っていなければ当然出ないけど、9月に入って次々と新しい現場も始まり新しい人と連絡を取る事が多いから普通に電話に出る。

「あ、もしもし?木蓮」

嫌な予感は的中、電話の向こうの声は

「・・・・・あ、ごめん、笠野だけど」

よくまぁ、ノコノコ電話できるもんだと呆れて「なに?」とあからさまにツッケンドンな態度を取る

「うん、あのね、・・・・お金のこと、ありがとう」

そう言えば少し前に店長が先輩から例のお金を回収し終わったけど、本当に良いのか?と聞いてきた。
自分が貸したのは大昔で、返してもらえるともサラサラ思ってなかったから、当初の予定通り、笠野に渡してと頼んでいたのだ。

「ああ、そう」

「どうでもいいだろうけど、家にもバレなかったし先輩とも別れたから・・・」

「今年一番どうでもいいね」

「あのね、もう一つ話があるんだ、何日か前にね直売所でダイ君を見かけたんだ。」※同市内住み

「で?」

「ダイ君は・・・・その・・・・・知ってるのかな?」

「なにを」

「自分の父親」

「だいぶ前に亡くなったって人?」

「その人は違うよ、ダイ君の父親はその人じゃないし、今も普通に生きてるし・・・」

「生きてるし、なに?」

「木蓮も普通に知ってる人だよ」

「だから?」

「知りたくない?木蓮も、それからダイ君にも教えた方が良いと思って」

「必要ない、ダイには新しい家族がいて父親という存在もいる。」

「そうかな?私がダイ君なら知りたいし、木蓮の立場でも話すべきと思うけど」

「今まで色んな事あってグッチャグチャしてたのがやっとほんの少しだけ落ち着いたのに、何も知らない笠野がまたダイとダイの周りの大人の心を引っ掻き回してどうするの?」

「でも私なら・・・」

「だから、どうするの?って聞いてる。」

「・・・・どうもできないけど・・・・・知っておくべき事じゃない?」

「色々乗り越えてきた時に何の手も差し伸べなかった父親の事を?何も知らない無責任な野次馬根性の人間の口から?」

「でも・・・」

「あのさ、無責任にどこまで人の過去に首つっこめば気が済むの?」

「・・・・・・でも・・・・・・・」

ああ、イライラする。笠野が「でも・・・・」って言う時はまだ何か言いきってない事があるときだ。

「でも、なに?」

「・・・・・・・・・私、言っちゃったんだよね。」

「は?!誰に」

「ああ、ダイ君にじゃないよ、その・・・・ダイ君の父親に。」

「なんて?」

「実はダイ君ってクーが離婚した時に前の旦那さんの所に置いてきちゃったって話を聞いててさ、もう会う事はないって思ってたんだけど・・・・本当は傍にいるよって・・・・」

「・・・・・・・・・はぁ・・・・・(溜息)」

「そしたら、会いたいって・・・・言い出して・・・・・」

「会ってどうしたいわけ?過去を全部忘れるくらい幸せにしてくれるとか?愛情いっぱい育ててくれるとか?」

「・・・・・・・・・・いや、それはないと思うけど・・・・・石井も結婚してるし・・・・」


※石井=クーに嘘を吹き込まれて寝取られた大昔の彼氏。闇の話で一度だけ出て来た事があるけど、そこでは何て名前を変えたか忘れてしまいました。

「ただ好奇心で顔見て話してみたいだけ?」

「多分・・・」

「石井のただの好奇心と笠野の中途半端で無責任な良い人心でダイとダイの周りの大人を再び混乱させて構わないか?という相談ってこと?」

「・・・・・そんな言い方・・・・しなくても・・・・」

「違うならなに?」

「・・・・・・」

「なら、そうとみなして答えるよ、今更どのツラさげて会ってみたいなんて言ってるか知らないし、それをお膳立てしようとしてる笠野の神経が分からないけど、もし勝手にそれをやったら、今度こそ本気で許さないよ」

「・・・・・・・・いや、あのね」

「それでも首を突っ込みたいなら、勝手に。
聞いた以上、こっちもダイが無意味に混乱したり傷付かないように全力で守るから。
万が一、そんなことがあれば、そっちが軽はずみだろうがなんだろうが、今度は一切手を抜かない、仏心も出さない。あることもないことも関係ない、そっちの家族も全部巻き込んで2人とも絶対に許さないよ。」

「木蓮、あのね・・・」

「いつまでも人を甘く見ない方が良い、こっちはダイの泣き顔をもう二度と見たくない大人が揃ってるんだから」


言葉を待たずに電話を切り、そのまま店長に電話をかける

「ったく・・・・次から次へと虫が湧くな」

店長はそう吐き捨てて電話の向こうでライターに八つ当たりするようにタバコに火をつけた。

「ま、でもダイももう子供じゃないしな、そう騒いでるバカがいるぞ位は話しておいた方が良いかもな」

「うん・・・」

「いつまでも俺達がずっと傍についてなきゃ危ない子供じゃない、仕事もほとんど出来るようになったし色々頼んでるから1人の時にポッと話しかけられて知るよりは聞いてた方が良いだろう。」

「そうだね」

「クーがああなっちまった以上、誰が本当のことを言ってるかなんて分からないしな」

電話の向こうで小さくダイの声が聞こえる

「オヤジー!具合悪いのかー?あとはやるから家に戻って休めよー」

遠くからのその声に店長はフッと小さく笑って

「ったく、ちょっと座っただけなのにw病気の年寄り扱いしやがって。とりあえずその事は俺の方からザラっと話しておく。」

「うん、家(クーの妹)にも一応話だけしとくね」

クーの妹へ伝えた返事も店長の答えとそう変わらなかった。

自分だけが「許さない!」ととんでもない怒りを覚えたのは、自分が知っているダイは、もちろん現在のダイも知っているつもりだけど圧倒的に小さくて何も知らなくて泣いてばかりいた頃の印象が強くて
店長や家族は今に至るまでのダイを継続的に見ているから戸惑う事や傷付く事に直面するダイのイメージする姿が違うんだろうなとちょっと反省したりもした。

しかしながら、ほんと、クーに狂わされたのか、はたまた最初からおかしな人だったのを見抜けなかったのか自分を含む「クーの周りにいた人」は普通じゃない人が多くて悲しくなる。











うおおおおおおщ(゚ロ゚щ)

つらい。

何がつらいって、美

美ってつらい

ちゃっちゃと話せや!щ(゚ロ゚щ)うぉぃ!

ってなわけで、木蓮ってばネイルがつらい。

想う生き物に降臨された2大爪神様、そして一度でもコメントをくださった方、そしてまだ一度も皆さまの中の「超えてはいけないライン」を超えていないノーコメンターの皆さま
今日、うっかりたまたま来ちゃった皆さま

木蓮に教えて
可及的速やかに教えて

ネイルとキーボードの和解案。

指の腹でタイプすると余計なとこまで押すし、爪でタイプするとカチカチカチカチするでしょ

え?しない?

OK、じゃ、イメージしてみて

まず、皆さまと木蓮じゃ指の太さが違うと思うので、骨折までは行かないけど割と腫れたと思って。指。

その上で、和解案を教えて欲しい。

骨折までは行かないけど割と腫れた指のネイルとキーボードがどうすれば有効な関係を築けるか。


そう

①ネイルを諦める

②そっとやる


きゃああああああああああщ(゚ロ゚щ)思い切った二択よーーーーー



と、ネイル話で盛大に盛り上がりたいところだけど、嫌な事件勃発。

でも和解案は知りたいので是非教えてくださいませね(oゝД・)b

折れてたyo☆

先々週だっただろうか、うちの母が職場で「バナナの皮踏んだ人」みたいな典型的なコケ方をして腰を痛めたのは

そりゃもう心配して(おもに叔母の謎LINEで)甘いものより嫌いな高速に乗って実家まで行ってビールお使い頼まれた例の事件。

実はガッツリ腰の骨折れてたらしい

「娘に心配かけたくないから明るく振舞った」とかいう母の愛ではなく、最初に行った医者がヤーブーだったらしく
痛みが増してる気がして別の病院に行ったらアッサリ「いや、普通に折れてます」といわれたんだとか

折れてると知った途端、もう、母、痛い痛いと大騒ぎ。

先週顔を見に行った時に「何か欲しいものある?」と聞いたら「ウマい肉☆」と即答した母が、である。

上州牛に宮のたれをかけようとしたら「お母さん塩で良いからーщ(゚ロ゚щ) 」と脊髄から声を出していた母が、

一気に病人ぜんとしている。

「ウマい肉☆」から一気に「お母さんにもしものことがあったら・・・」モードにシフトチェンジ

娘、着いて行ききれてません!щ(゚ロ゚щ)

ま、そんなモードに着いて行って母の手を握り「おっかつぁん・・・」と涙する気は毛頭ありませんが(笑)

今年いっぱいコルセット生活で大好きなお風呂も行けないってのがほんと堪えてるご様子

そりゃそうだよな、仕事も出来ないしほぼ毎日叔母と通ってた日帰り温泉も行けない。つまりは湯上りの生ビールも飲めない。

「お母さん、治るんかな?」なんて弱気なラインに「とりあえず、安静に」とクールな返事をしてしまった事を有吉反省会で反省しつつ少し時間あけて「水曜の夜に顔見に行くから」とラインしたら


母64歳「○○病院、ヤブなぅ(怒)実は腰折れてたなぅ(笑)」

( ゚Д゚)・・・・・・・・・・いや、知ってますし、なぅの使い方微妙ですけど

そんな木蓮のポカンはすぐに解決した

「みっちゃんも気を付けた方が良いよ!腰はほんとツラいから!」

ああ、友達とラインしてるときに木蓮が割り込んじゃったのに気が付いてないのね

「娘産んだ時の次にツラいよ!」

で、その後になぜか「うぇ~い」のスタンプ・・・・


随分ゴキゲンだな!母!щ(゚ロ゚щ)

で、少しして母から

「来てくれるの?嬉しいよ」&なんか泣いてるスタンプ

・・・・・・・・・・・気が付いてないのね、間違ったことに

で、さらに少しして今度は気が付いたらしく

「すいません、取り乱しました」

取wwwwりwwwww乱しwwwwまwwwwwしたってかwwwww


ま、いつまでも元気でいてくれないと困るので、しばらくは安静にしてもらって元気に「うぇ~い」出来るようになってもらいたいものです。はい。



とばっちりバッチリ☆

昨日、加圧トレの後に日帰り温泉に行きました。
そこは22時まで営業なんですが、20時過ぎると入館料が安くなる夜割りというシステムがあると聞いたからです。

久しぶりに行ったんだけど、その夜割り狙ってきてる人と、そこの近所の日帰り温泉が休館日で人が流れて来てるらしく(常連談)結構な混みっぷり

木蓮ってばアブラ臭のガラン感に慣れてるから(笑)既にヒシヒシ感じるアウェー感

この日帰り温泉は洗い場に区切りがあって隣のお湯や泡が飛んでこないのがありがたい
で、やっと空いた洗い場にライドオンして洗い始めたら隣の洗い場が空いて親子がライドオン

「ちょっと!こっちにお湯飛ばさないでって子供に注意しなさいよ!!!!」

顔を上げると木蓮の隣の隣、ま、親子を挟んで逆隣の人が声の響く環境でかなりキツい口調
確かに区切りに寄りかかるようにしてシャワーしてるチビッ子のお湯は跳ねて隣に飛び散ってる

でも、言うならもう少しやんわり言えばいいのに・・・・と思ってたら母親も負けじと

「どうせ洗うんだからお湯が飛ぶくらいでギャーギャー言わなくても良いでしょ!」

・・・・・いや、そういう問題じゃないと思うんだけど・・・
隣の人は洗い終えて出る直前かも知れないもんね、てか、そこは「すみませ~ん」で流せばいいのに・・・

当然ヒートアップするじゃん?

「そういうことじゃないのよ!公共浴場のマナーを教えなさいって言ってるの!」

「そんなことでギャーギャー言うなら家のお風呂入りなさいよ!」

どっちもある意味正論なんだけど、どっちもどっちでもある。
隣の隣の女性は最初の言い方が「もちょっとあるじゃん」だったし、言い返す方も完全なケンカ腰。

木蓮は一番端に居て、そこは隣よりちょっと広いからササっと洗って洗い場を譲ろうとして片付けをして隣に声をかける(まだ隣もほとんど何もしてないし)

「あの・・・・私、湯船行きますんで、こっちの方がいくらか広いですよ?」

そしたらそのお母さん

「こんなところでマ○コ洗う人の座った椅子なんか使いたくありません!」(大声)


( ゚Д゚)え?なんて?

確かに洗った、おごそかでありながら華やかに洗った
でもさ

( ゚Д゚)こんなとこで洗わないで逆にどこで洗うん?

思わず超ナチュラルに「え?洗わないで入るんですか?」と聞き返した(小声でね)ら隣の列のオバサンが

「え?アンタ洗わないで入る気なん?」

立て続けにその隣のオバサンが

「ぃやだっ!ちゃんと洗ってよ!」

ここぞとばかりに親子の隣の人が木蓮を指差して


「この人が正しい!盛大に洗うのが公共浴場のマナー!」


盛大にってwwww

そこから常連一丸となって「洗うのが正しい!洗え!洗え!」と弾丸のように続き、その都度、木蓮の事を「盛大に洗うこの人が正しい」みたいに付け加えるから

木蓮、股間洗いのスペシャリストみたいな立ち位置wwwwww

そこまで形勢不利にもかかわらず親の「お湯の中でこすれば汚れは落ちる!」

洗い場ドンビキwwwwwwwwwwwwww

「じゃ、その汚れが浮いてるお湯に入れって?」
「信じられない!アンタみたいな人がいると迷惑!」
「頭洗わなくても良いから股間洗え!」と批難轟々

親がこの手を引いて結局どこも洗いもせず湯船に入ろうとすると、洗い場の常連が湯船の常連にすかさず

「山田さん!その人、洗わないで入ろうとしてるよ!」

山田さん?「洗ってから湯船に入ってください!」

こわいくらいの連携プレーに親子は渋々別の洗い場にライドオンし直して、居心地悪そうに身体を洗い始めたんだけど

「ちゃんとアソコもお尻の穴も洗いなさいよね!」と追撃に次ぐ追撃で気の毒になってくるほど

こっちも居心地悪くてそそくさに湯船に入って帰ろうと立ち上がると、しらないオバサンに

「あなたは正しいんだからね!あなたは堂々としてればいいの!」

間違ってるとは思わないけど堂々とする理由はないよ!щ(゚ロ゚щ)
もうすっかり最初のバトルはどっかいっちゃって「盛大に洗うvs洗わない」バトルみたいになってる

洗い場を譲ろうとしただけなのに、とばっちりもいいとこ

でも木蓮、股間洗いのスペシャリストとして「マツコの知らない世界」に出る日も近いかも知れない(笑)



~マツコの知らない股間洗いの世界~

放送日が決まったら教えますね(oゝД・)bwwww






涙出てきた

皆さま、ちょっとこれを見て欲しい







メイプル超合金の人みたいじゃないですか?





ほら(笑)

髪型と言い、メガネと言い、服のパフ加減と言い、体型と言い

そこはかとなくメイプル超合金の紫の人にソックリ


・・・・・・・・・・・・・・とりあえず、やってみようか


ブパパブパパブパパ~



うん、ごめん。涙出てきちゃった。
40過ぎたBBAが昼休みにトイレの鏡の前で何やってんだって・・・・・

親が泣くぞ!

てか、親が泣いてたよ・・・・・


写真と「メイプル超合金の人に似てない?」というラインを送った後ね


「やめて、腰痛いから笑わせないで」って

笑うと腰にくるもんね・・・・わかるわかる。ごめんて。

群馬の皆さま、今日県内で「あれ?もしかして」と思う人物を見かけたら「メイプル超合金の安藤なつさんですか?」と声をかけてみてください。


「そうです」と答えます(笑)

声をかけてくれた方が赤い服を着ていたら、一緒に写真も撮ります。
一日限定です!

ポケモンよりレアですよ!


さて、最後に
皆さまはお気づきだっただろうか?




舞妓はんひ~ひ~が相方カズレーザー役を務めていたことを(笑)

知りたくない

最近、知りたくない事ばかり耳に入って来てる。

①ザキさんとお花畑くん同棲?

大分前にここにも登場した新婚職人の「お花畑くん」
実はあの後お人形さんみたいなキャワイイ奥さんと割と速攻で離婚してしまい、長い事性格が変わるほど荒んでたんだけど

ザキさんと同棲始めたらしい

もうね、内容自体はこれでもかってほどどうでもいい情報なんだけど、何とも不思議でしょうがない。
ザキさんのあれこれを最近のホットなカーセックスまで含めてほぼ全部知ってるハズのお花畑くんがナゼ、ザキさんに惹かれるのか?やけくそか?

細胞レベルのとんでもない魅力が毛穴から溢れてる人なのかもね、ザキさんってば

・・・・・・・ごめんなさいね、ちょっとだけよろしいかしら?


くっそどうでもいい!щ(゚ロ゚щ)  あ~、スッキリ♪


②考え方の違う人の意見を延々と聞かされる

もうね、こればっかりはってやつ
例えばお酒飲まない人に「どうしてお酒飲むの?」と聞かれるような

美味しいから→えー、美味しいかなー?
楽しいから→えー、お酒飲まなくても楽しいじゃん

みたいな

甘いもの嫌いなの?→うん
なんで→口の中が甘くなるのが耐えられないから

えー、美味しいじゃーん!

・・・・・みたいな

「多分分かり合いえないと思うよ」って何度も言ってるのに「木蓮ちゃん話しやすいから♪楽しい♪」とかいって話を止めないんだよね

で、夜な夜なテーマを変えてくる

ちなみに昨日は「不倫」

木蓮的には「どこまで行っても自己責任だから不倫してる人をどうこうとは思わないけど、自分は二度とナシ」

それについて

・不倫は世の中に溢れかえってる
・正しい事ばかりで割り切れない事もある
・一度きりの人生、自分の気持ちに素直に行動すべき

等々

いや、だからね、そういう考え方をどうこう言うつもりはないけど、自分はナシって何度も言ってるのに話が終わらない

なんなの?おススメしてるの?って感じ

その人の話題に共通して言えるのは「意見の合う人と話すべきじゃない?」

お酒嫌いでタバコ吸わないで甘いもの好きで不倫は悪い事じゃないと思える人とケーキバイキングでも行って時間一杯話せばいいと思う。と言ったら

じゃ、木蓮ちゃんがそうなってくれたら良くない?


・・・・・・・ごめんなさいね、ちょっとだけよろしいかしら?


お断りじゃーщ(゚ロ゚щ)

年齢重ねてから親友が欲しいんだそうだけど、なんでこっちが全面的に合わせないといけないの?って話だし
そもそも根本から変えて合わせないとなれない親友なんておかしな話
色々違うけど人間的魅力や空気感というかが心地良くて楽しくてってのが友達なんじゃないかと

仕事の付き合いがある人だからブロックも出来ないし、なんだかなぁ


③柳田さんがドボジョに積極的なアプローチを受けてる

ドボジョ、土木女子。最近すごく増えているんだけど、今、柳田さんが行ってる現場の代理人がドボジョで呑みに行きましょう~♪ライン交換しましょう~♪ってかなりオープンかつ積極的にアプローチされてるらしいという妖精さん情報

・・・・・・・ごめんなさいね、ちょっとだけよろしいかしら?

知りたくないわ!щ(゚ロ゚щ)

てか、「柳田さんがどう対応したか」が知りたいわ!щ(゚ロ゚щ)

柳田さんの口から聞いた訳じゃないから「なんて答えたの?」なんて聞けないしー!
柳田さんは家に帰ったらすぐに寝ちゃうから夜にラインの返事がないのも普通なんだけど、それ聞いてからは「もしかして・・・」なんてモヤモヤするじゃん!

アブラ臭温泉から自宅への帰り道、ちょっと道をズラせば柳田さんの家の前を通るんだけど6年付き合って初めて

いるかいないか確認したい気持ちと思いっ切り戦ってます!

でもさ、それやったらストーカーですよ。
一応、彼女なのにストーカーに降格してしまいます。

そんなモヤモヤでズブズブな最中に「木蓮ちゃんってどうしてお酒飲むの?」ってエンドレスなラインが始まったりするとね


もう、なんなの?って感じ。トホホ。

最近木蓮がドハマリしている『M』

ぶっちゃけドM


そう、みょうが

今まで「みょうがは薬味」と思っていた自分を恥じるほどみょうがLOVE

じゃがりこ「みょうが味」が出たら買うな、多分。

サクサクサク~っと切って、鰹節パラパラパラ~っとかけて、お醤油チョチョイ~でドンブリ一杯食べれるよね、みょうがってば

「今日も帰ってみょうがだぜ」とニヤニヤしながらサウナで寝転んでいたら、タケシと常連のおばちゃんが

「今年はみょうが早いよね~、もう終わりだもんね」

Σ(゚ロ゚;)えええええええええええええ

顔の上のタオルが舞い上がるほど驚いた

まだ付き合いたてのAすらしてない状態の木蓮とみょうが

だけど・・・笑われるかも知れないけど・・・・結婚まで考えてた木蓮とみょうが・・・・

信じられないんですけどもっ!щ(゚ロ゚щ)

これから海行ってキャッキャしたり、花火大会で「きれい・・・・」っていう木蓮に「お前の方がきれいだよ/////」というみょうがだったり
海の見えるペンションで初めての夜を迎えたり、ケンカしたり別れたり、でも空港で「やっぱりお前が好きだ!」と言われてクルクル抱っこして軽井沢で式を上げて庭にパンジー植えて白いブランコ置いたりする予定だったのに!

「部屋とワイシャツとみょうが」って歌出す気だったのに!

信じられないんですけどもっ!щ(゚ロ゚щ) ←2度目

みょうがぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーー!щ(゚ロ゚щ)

タ「なんだい、スズコはみょうが好きなん?なら味噌漬けしたから後で持って来てやるよ」

*・゜゚・*:.。みょうがの味噌漬け..。.:*・゜(n`∀`)η゚・*:.。. 略してMM.。.:*・゜゚・*←単純

常「うちは甘酢で漬けたよ?スズコちゃん、食べるなら持って来るよ」

*・゜゚・*:.みょうがの甘酢漬け。..。.:*・゜(n`∀`)η゚・*:.。. .略さない!あえて!。.:*・゜゚・*

そうだ、なにも生じゃなくてもみょうがの楽しみ方は無限大∞

けどやっぱり生のあのパリパリした食感と風味は出来るだけ長く味わいたいものです。


北の方はまだみょうが旬なのかしら?



おねえさんがたの・・・

昨日、少々の雨ではありましたがウォーキングに行きました(oゝД・)b

距離的には4キロほどなんですが、勾配がキツくてガラスの膝が悲鳴をあげておりました。

5分もあるかないうちに少々の雨は割と雨に変わり、10分後には俄然雨
具体的にはリュックの中のスマホが柳田さんからの着信で唸りをあげても気が付かないほどの雨(確信犯)



約1時間急こう配を歩いて220キロカロリーしか消費してない厳しい現実(笑)おにぎり1個分や・・・

この橋はウォーキングコースとして割と有名な橋だから、あの雨でも歩いている人がいた。
おそらく「この小雨なら行ける!」とふんで降られたクチだろうけど、数名がランニングやウォーキングをしていた
木蓮の前に頭にタオルをかぶったお婆ちゃんが二人、キャッキャとおしゃべりするでなく黙々と歩いているたんだけど、木蓮が「雨だし一往復で止めようか」と思ってる刹那、迷いなく二往復目に入った

おねえさんがたの生き様をまじまじと見せつけられたら、後に多少のオコがあると分かっていても退く訳にいかない美デヴ魂

お婆ちゃん達はちょっと歩いた先の橋の途中の道に帰って行ったwwwwwwwスタート地点が違ったwwwwww

と、アクシデントもありつつ汗だか雨だか分からない何かで濡れネズミの木蓮は光の速さでアブラ臭温泉へGO☆

受付のマダムに「あれ?すごく雨降ってるの?(駐車場から歩いて来たにしてはスブ濡れ)」と言われれば

いや~、実は4キロほどウォーキングしてきましてね!あの橋を!(勾配すごいの有名)

歩行浴でシャンプーハットに「あれ?もう歩くの止めるの?」と聞かれれば

いや~、実は○○橋を2往復程ウォーキングしてから来てるんで~、ストレッチ代わりなんで~

サウナでタケシに「今日は歩かないのかい?」と聞かれれば


いやぁ~~~~実は(以下省略)と至る所で渾身のドヤ

ドヤに次ぐドヤ

こうやってドヤっておくと続けざるを得ないという自分追い詰め大作戦w

特にタケシには「もうやめたんだwwww」とイジられるの分かっているから大目にドヤっておいた(笑)

秋雨前線がなんぼのもんじゃい!スタート時が小雨なら問題なし!

美デヴログの方に書いたので内容かぶるけど、少々今の自分の甘えた感じに気が付いたので再度ふんどし締め直して取りかかりたいと思っている次第です。

消えてしまうよ!щ(゚ロ゚щ)

昨日も!雨っ!щ(゚ロ゚щ)

今夜も雨っっ!щ(゚ロ゚щ)

んもぉー!雨雨雨雨雨!щ(゚ロ゚щ)


木蓮のウォーキング意欲が消えてしまうよっщ(゚ロ゚щ)

群馬ルール

先日「請求書御中」と書かれた封筒のお写真をつけた件について

「先方に教えてあげた方が良いのでは」という意見をいただいた

確かに、確かにそうなんですけど

①あちらのほうが木蓮より年上

で、

②常に「私には知らない事がない」という自信満々オーラをビンビンに出してる

人なので実はかれこれ半年間、例の状況でスルーしているんです。はい。

ぶっちゃけ、すごくコワイ人なの☆

あちらだって請求書を貰う事もあるだろうし、ウチ以外に請求書を出す事もあるだろうにナゼにずっと気が付かないのか不思議でならない。
ちなみに宛名の所が「在中」になってる。

もらうたびに「教えるか?教えないか?」で2分弱悩むんだけど、今回は請求書の金額そのものが間違っていたので連絡しないといけないから、その流れでサラ~っと言う事で自分の中のモヤモヤ(教えてあげないヒドイ人)とサヨナラしようと決意

で、まず電話に出るなり「なに?」と言われたので請求書の計算が間違っている事と再発行してほしい旨を告げると

「いや、間違ってませんけど?」

俄然強気☆

いや、間違ってるんです。と確認をお願いすると電話の向こうでガサガサガサ・・・・パラパラパラ・・・・・と音がして

「間違ってませんけど、送り直します。」

wwwwwwwwwいや、間違ってないなら送り直す必要ないでしょwwww間違ってるんですwwwwwwと内心思いつつ「お願いします」と大人の対応すると

「というか、この位そっちで勝手に直してもらっても良いんですけど?」

・・・・・・・・・・・・・・そんな可愛げのある間違いじゃないんですけど・・・・。

ほとんど全直しなんですけどもщ(゚ロ゚щ)

で、間違いを指摘されたのがどうにもこうにも腹立ったのか、だいたいこんな時間(午後イチ)に電話よこして~とか、私は家の事もしながら事務してる(自宅兼会社)から忙しいのにこの位の事で偉そうに電話してきて~とかグチグチ言われて少々イラっとしたので

「余計なお世話かもしれませんが、御中と在中が逆です」とヤンワリ言ってみた。

「は?」

「ですから、送っていただいている請求書の封筒、かれこれ半年御中と在中が逆です。」


そしたら、なんと


それに対する返事が



「それは群馬ルールでしょ?ウチ(埼玉の業者)に群馬ルールを押し付けないでください!」


( ゚Д゚)・・・・・・・・・・・・・・・・聞きました?奥さん


「毎月オタク以外にも請求書をたくさん出しているけど、埼玉の業者にそんなこと言われたことないし、間違ってない!」


はいはい、そうですか。分かりました。
キーキー言ってる会話をバッサリ切って会話を終えて電話おしまい。


もー、絶対教えてやらん!щ(゚ロ゚щ) 腹立つ!


ずーっと請求書を御中して、宛名を在中にしておけばいいさ


もう木蓮一回は教えたしね、許す許す、自分を許す。

秋木蓮、再始動

9月からトレーニングを少々変えつつ再始動しました。

美デヴプール会はもちろん、今まで週2だった加圧は週1で様子見しつつ体幹・・・と思っていたら、体幹トレーニングのジム(本業、整骨院)が予約のとりにくい状態。
太い人より痛い人を優先するのは当り前です。わかりますわかります。

ということで残りはアブラ臭で歩行浴したり自宅でトランポリンやエクササイズやな!と見切り発車した訳ですが

1つ、重大な事に気がついちゃった。

木蓮ってばアブラ臭温泉好き過ぎるんです。
出来ればアブラ臭温泉の徒歩圏内に引っ越したいくらい好きなんです。
加圧の日とプールの日は行けないので、余計セッセと通いたい気持ちなんです。

と、いうことはですよ?
アブラ臭温泉でスッキリしたあとに家で運動しますか?って話ですよ
アブラ臭温泉でスッキリした後に家で運動してまた家でシャワー浴びますか?って話ですよ

(y゚ロ゚)yすごく勿体ない気がするのー

という訳でアブラ臭温泉に行く前にウォーキングでガッツリ汗かくってのはどうだろう?と作戦変更☆

アブラ臭温泉で温まってカラッカラで帰宅して呑むビールはウマ男(お)☆

なら、その前にウォーキングで滝汗なんか加わったら、


ウマ過ぎ男じゃない?きっと

仮にアブラ臭温泉で歩行浴がいっぱいで歩けない時も、ウォーキング済ませて来ておけば気持ちに余裕が生まれて一層アブラ臭温泉を楽しめる気がする訳です。

ちょうど会社の傍に車でも割と踏みこまないとなハードな橋があります(歩道も街灯もバッチリ☆)

じゃ、なんで今までそこをウォーキングしなかったか、というと

100キロ超え時に速攻でヒザをやったから(笑)なんですね~勾配すごいんだ、これが

木蓮のガラスのヒザをブロークンした因縁の橋に

今再び挑もうじゃないの!

(y゚ロ゚)yもう木蓮はあの頃の木蓮じゃないの!

(y゚ロ゚)yワイの生き様ー

(y゚ロ゚)yみとけー←自信なし


と、意気揚々(?)お昼に退路を断ちましてね。ええ。どんべい美味しかったです。

天気予報なんぞ見て見ましたらね


18時から俄然傘マーク
二度見したけど案の定傘マーク


( ゚Д゚)・・・・・・・・どんべい・・・・・食べちゃったのに・・・・・・


雨がなんぼのもんじゃい!щ(゚ロ゚щ)

むしろ洗礼ばっちこーい!щ(゚ロ゚щ)


柳「雨降ったら絶対ダメだからね」

え?・・・・・・・・・щ(゚ロ゚щ)

柳「当たり前でしょ、小雨でもダメ。風邪ひいたらどうするの?」

・・・・・お風呂・・・・・入る・・・・し・・・・・щ(゚ロ゚щ)

柳「とにかく、ダメ。わざわざ雨の日にウォーキングしなくても良し」

・・・・・・・・・щ(゚ロ゚щ) ←白目

柳「お返事は?」

・・・・・・щ(゚ロ゚щ)・・・・・ あい。


秋木蓮作戦、大丈夫なんでしょうか?


ま、歩き始めてから降り出したなら仕方ないよね(oゝД・)bそれは仕方ない☆

勉強になります(*´∀`)

警察の偉い人のお話、すごく勉強になりました。

第一声が


交通事故を減らすために一番大事な心がけは「自分だけは事故を起こさないぞ」という気持ち(キッパリ)



…惚れるかと思ったね

自己中な意味ではなくてね、ドライバーも歩行者も自転車も皆がそう思って行動したら事故はなくなるって話。

でも、その一言で聞く側の心をガッツリ掴んだ。

その昔、交通誘導の現任講習会(木蓮、講義する側)で第一声に「今、この仕事を『はたふり』『違う仕事が見つかるまでのツナギ』『楽な仕事』と思っている人がいたら、業界的にも誘導される人にも迷惑なので即刻辞めていただきたい」って言った事があるんだけど


…協会に超怒られたなぁ(遠い目)


だけど記憶に残る講義になった(笑)


掴みは大事
勉強になるなぁ~



毎年恒例

今日は毎年恒例の講習会です。

想う生き物マニアの皆さまなら





予想出来たのでは?(笑)

ポテトは鮮度が命という柳田ポテト神のありがたい教えに従い、食べかけで失礼します(笑)

…なんか今年の月見、完成度低め(涙)
ベーコン?みたいなのがゴムパッキンみたいな食感?
ゴムパッキン食べたことありませんけど(笑)

講習会で忘れてはいけない2つのアイテム

筆記用具とメモ帳?

ヽ(*´▽)ノ真面目か~


スマホ充電器と読むきっかけを失ってる本です。

あと、タオルあれば完璧。
膝掛けにしつよし、枕にしてよし(笑)


今、晴天の迷いクジラという本を読み始めました。

講習会では講習する側になる事もある木蓮。
人のツマラナイ講習受けて、我が講習直せ。字余り。



大丈夫!(キリッ)

昨日は散々な日だった。

出先から戻るとさっき出掛けてたところのすぐ近くに新たな用事が出来たり何だかバタバタした日だった。
夕方、法務局で書類を待ちながら「帰ったらアレしてコレして、あの書類送って~」と考えていたら叔母からLINE

「お母さんが職場で倒れて運ばれた。」

慌てて電話やLINEをするも一向に応答なく、慌てふためいて会社戻って仕事片付けて退社したら

「のうかふくざつこせつながくかかる」←原文そのまま 

農家複雑固設長くかかる?

脳か複雑骨折、長くかかる!?????

迷うことなく夕暮れ時の高速道路(ほんと苦手)にライドオン

合流したとたんゲリラ&サンダー

そりゃもうシッコちびるほどビックリしたし、こわかったけど母の事が心配で・・・・・

ドスコーイ☆(目の前に巨大雷)

ぎやややややややぁぁぁぁぁぁゃゃゃゃゃΣ(゚ロ゚;)←母への思いより恐怖が勝った瞬間

ゲレンデがとけるほど恋してないけど、ハンドルが取れるほど握りしめながらカーステレオの音量を思いっ切り上げて「オーラーィ☆DJ木蓮のサンダーパーリィーレディオ☆最初のお便りはラジオネーム「ビールは鮮度が猪木」さん サンキュー☆」とDJになる作戦発動

「OK~、じゃ、ゴキゲンなナンバーうおおおおおおぉぉぉぉぉ(悲鳴)と度々放送事故を起こしながらDJ木蓮のサンダーパーリィレディオを続けていたら、今日イチのサンダー到来☆


・・・・・ちきしょう・・・・・こわい・・・・こわすぎるぜ・・・・・

でもな・・・・・ワシは母の元へいかなあかんねん・・・・たとえお前さん(雷)がワシの頭の上におっこってきても・・・・・な・・・・・


「ワシの生きざま見とけーーーーー!われぇぇぇぇぇーーーーщ(゚ロ゚щ) 」



・・・・・・・・・・そんなこんなで高速拘束時間約15分(笑)で実家最寄ICに降り立ったら


母LINE「ヤッホー☆今日仕事場で思いっ切りコケてお尻イターイ(oゝД・)b」


( ゚Д゚)???????

( ゚Д゚)脳障害????????


聞けば叔母のLINEは

「お母さんが職場で倒れて運ばれた。」

正しくは

「お母さんが職場でモップかけしてて洗剤で滑って転んだ。とりあえず叔父さんが家まで運んだ。」

「のうかふくざつこせつながくかかる」

正しくは

「叔母さんが仕事終わって病院に連れてきた、もしかしたら頭を打ってるかも知れないし骨折してるかもなので今から色々検査するので時間がかかるっぽい。」

全部ひらがなだったのは、変換する前に送信しちゃったからダヨ(oゝД・)bゴメンゴ☆

「ふくざつ」どこいった!щ(゚ロ゚щ)

で、まあ一安心で、それでもしばらくは寝たきりらしいから「とりあえず、家に行く」とLINEしたら


母LINE「ビール買ってきてほしいな(oゝД・)b」

叔母LINE「氷結買って来て欲しいな(oゝД・)bレモンね」

(。=`ω´=)・・・・・・・・・・・・・・・お、おぅ。


恐怖やら安心やらでまだちょっとテンパってる木蓮


はっΣ(゚ロ゚;)そうだ!心配だから高速降りたら電話してって柳田さんに言われてたんだ!

テルテルテル~♪

木「ついたよー、雷すごくてシッコちびるかと思ったよー」

柳「木蓮、大丈夫?」←運転的なこと

木「うん!大丈夫!最悪の場合は今ポンリーだからナプキンしてるし!(キリッ)」←ちびり的なこと


一瞬間があいて(理解して)柳田さん電話の向こうで大爆笑

柳「しっこについて大丈夫?って聞いたんじゃなかったんだけどwwww」

そんなこんなで色々とテンパった木蓮。
何かと振り回された感でいっぱいでした。

少し前に縮毛矯正をかけて分け目を変えたことで良く言われるのが

「夏目ちゃんみたいにしてくださいって言ったの?」

・・・・・・・・・・

んなわけあるかぃ!щ(゚ロ゚щ)

どのツラさげて「夏目ちゃんみたいにしてください」って言うか!訴えられたら負けるわ!

出廷から閉廷までかかっても20秒で敗訴確定だわ!

もっと言えば、夏目ちゃんも、涼子(米倉)も紀香(藤原)も木蓮より後だから!

アバンギャルドモンキーは木蓮のオリジナルだからね!щ(゚ロ゚щ)

とはいえ、あまりにも良く言われるのでほんのちょっとアレンジしようかと今朝、鏡の前で両髪を耳にかけてみた

なんだろ、秋のデキるOLみたいでいいじゃん!

・・・・・でもちょっとアレだな

今いくよ・くるよのくるよねえさんだわ、これ

ま、念のため、せっかくなんで「どやさ」もやってみたけどね


膝から崩れ落ちるほど似てた。うん。


そんな衝撃の傷癒えないまま、出先でまた「夏目ちゃんに寄せた?」と言われたので、いっそサイドをツーブロックにしようかと呟いたらね


「伊調みたいに?」

まさかの金メダリストぶっこんできますか・・・・・

そりゃ伊調にだって訴えられたら負けますけど、万が一「技で勝負」とか言われたらどうするんです?
木蓮のワザと言ったら「乙女の祈り」しかないんですよ?

4秒で召されるわ!笑顔で逝くわ!щ(゚ロ゚щ)

そんなわけで木蓮は夏目ちゃんにも涼子にも紀香にも伊調にも、そしてくるよねえさんにも見つからないようにヒッソリ生きていく決意をしました。


スパルタくじ

先日、とあるコンビニで買い物をしたら「くじを3枚引いてください」と言われた。
迷うことなく「酒」BOXの方に手を入れて(笑)3枚箱から出したら店員さん(おばちゃん)が

やりなおし!щ(゚ロ゚щ)

Σ(゚ロ゚;)えええええええええ

3枚いっぺんに引いちゃダメ!1枚づつ!やりなおし!щ(゚ロ゚щ)

なんかしらの不正を疑われたのかしら?と思ったけど3枚とも応募券という名のハズレ
くじ運ないからどうでもいいんだけどなぁ・・・と思ったけど、鬼瓦みたいな顔して「さあ!」と箱を構える店員さんにビビってオソルオソル1枚づつ箱の上にくじを置く

安定の3枚とも応募券、なぜかホッとしたんだけど(笑)

やりなおーし!!!!やりなおし!щ(゚ロ゚щ)

Σ(゚ロ゚;)なんで!今度はなによ!

良く混ぜてから引いて!щ(゚ロ゚щ)

・・・・・・・・おばちゃん混ぜたやん・・・・・。まだ混ぜるん?

や!り!な!お!щ(゚ロ゚щ)

はいはい、分かりましたよと再び引く、今度は良く混ぜて、1枚づつ

あ、1枚当たったwビールだwラッキーwwww

するとおばちゃん「ね?混ぜると当るでしょ?」となぜかドヤ顔してから

2枚!やりなおし!!!!!!!!!さっきの感じ!忘れないで!щ(゚ロ゚щ)

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwちょっと真矢ミキみたいだったwwwwww

このやりとりはあと3回続いて(他にお客さんいなかった)最終的に3枚ともビールが当たった時に

「お客さん、ラッキーだね(oゝД・)b」という言葉で締められた。

当るまで引かせるルールなんだろうか・・・・・

ちなみにおばちゃんはノンアルコールビールが当たった時も「やりなおし!」を発動させた。


・・・・・・まさかあの人・・・・


・・・・・・・・・・・・・酒神・・・・・・なの・・・・・か?


くだらん・・・

美デヴ会前日、会社を出る時に車に「うん○」って落書きがあるのに気が付いた。

朝見た時はなかったんだから、犯人はほぼ二択

・ザキ
・ヤカラ

木蓮ってば表向きは常識的な生き方してるつもりなので(笑)他の人にそうされる心当たりがない。

柳田さんにも「別れよう」と書かれることはあっても「う○こ」はないと思う。

で、前日あれだけ〆られたヤカラがそれをやったんだとしたら嬉しさのあまり肉神弟に報告したくなるほど見上げた根性だ

となると犯人はほぼ1人。

というか特徴的な癖字だから99%確定なんだけど(笑)

美デヴ会当日、待ち合わせの前にスタンドに車を放り込んでツラツラ考えてみた

実にくだらないなって(笑)

傷をつけられた訳じゃない(ホコリで落書きされただけ)だから別に腹も立たないけど、もうちょっとなんかないの?と悲しくなる
40代淑女としてさ、もう少し知的で可愛げがあってホッコリするようなのあるでしょ?

「○んこ」て・・・・・。

そうね、やる気はないけど木蓮なら

「不特定多数の男性と積極的に性行為の関係を持つ女性のことを意味する隠語あるいはスラング(卑語)である。片仮名部分を平仮名で表記することもある。同意語として、関西では「パンコ」、「パン子」が用いられる。「やり手」をもじったものと思われるが発祥は不明である。 wikipediaより」


って書くかな。

それで見た人が全部読んで5秒ほど考えて


「あ、ヤリマンか」ってね、ちょっとした脳の体操になるような知性のある落書きで、ヒントで可愛げもプラス♥

ちょっと文字数多いから字が小さくなっちゃうから指じゃなくて針金使わないとね、読めなきゃ意味ないもんね。

ってなことを想像して脳内仕返し(笑)

今度やったら許さんよ~


話変わって↓




毎月届くとある業者さんからの請求書。

そろそろツッコむべき?

美デヴ旅記録③~あなたにあい(す)を~

一軒目でマッタリしたのが17時半前、どうしても行きたいお店があってイドゥー☆

二軒目が見えるところまで歩くと何かやってなくない?みたいな雰囲気で、でもとりあえず行ってみよ!と店の前まで行ったら開店☆
一軒目と言い、二軒目と言い、初日のランチと言い、タイミングが神がかってる。

そこは柳田さんとも何度かお邪魔してる焼き鳥と唐揚げをメインにしているお店で通ってる割りには満席で入れない事も少なくないから入れただけで満足気味(笑)
美味しいのはもちろん、最初はお客さんも少なかったから優しい店長さん、店員さんと会話も弾み楽しい時間。

チラリと時計に目をやると、19時(笑)このまま呑み続けていたら21時前には撃沈だ(笑)
本当はそれでも良かったのだけど、明日の昼にはかっぱさんとお別れしなくちゃいけない。
楽しみにし続けていたのに、あっという間に過ぎてしまった時間。

またすぐすぐ会える訳じゃないから「もう少し楽しい時間を過ごしたい」と欲が出た。

常連と言うわけでもないのに「2時間酔いを冷ましてまた来たい」というワガママを発動させた木蓮に快くOKくださった店長さん
店を出てカラオケで酔いを冷ます作戦開始!

あれ?木蓮ってばカラオケでもビール飲んでますけど?(笑)

大丈夫、問題ない(笑)

で、ここからまたまたおかしなテンション発動しましてね、快くOKくれたお店に何かお土産持って行こう!ってなりましてアイスを3つね、持ち帰りでってお願いした訳です。

そしたらまさかのムキだし(笑)コーン(笑)
カップは?なんて質問してるうちにドンドン融けてくるアイス
仕方ないからダッシュで店に戻ったら

店、激混みックスですよ。

席は取っておいてくれたけど、2人の手にはドロドロのアイスが(笑)
どうにかしてほしいんだけど少人数で頑張ってるお店だもんで、こっちも申し訳なくて声掛けづらい(笑)

最終的に3分の1ほど融けたイヤガラセみたいなアイスを手際よく受け取ってくれて「うれしい」と言ってくれた店長さん

・・・・・・・・・デキたお人や。

営業スマイル・リップサービスであることを重々考慮しても、うっかり惚れそうでした。ええ。

酔いパワーって時に人を惑わすよね

そんなこんなでひたすら呑み倒した旅も静かに終わりに向かっていきます。

・・・・・え?靴の事はかかないのかって?

二軒目を出てから「靴が重い」と駄々をこねて靴を脱いでホテルまで帰った人がいるとか、いないとからしいよ。噂では。

翌日は思い出話に涙が出るほど笑いながら、パスタランチしてかっぱさんとお別れ。
1人になった途端、淋しさと2日分の反省で激しく自己嫌悪(笑)

ラインブロックされたらどうしよう(涙)

そして日曜日ゴルフだった柳田さんにお土産を渡しつつ旅の「あのね」をぶちかます

本来であればホトボリがさめるまで自主的に出禁しないといけない2軒目のお店に来週も来るよと言ってしまった(元々今週末は同じ町で柳田さんと『残暑ばらい』が決まっていた)ことを告げると

柳「じゃ、融けない何かをお詫びに差し入れしたら良いんじゃない?^^」

優しい・・・・・(柳田さんも好きなんです。あのお店。)

柳田さんのゴルフ終わるまで時間潰しするためにチョっと打ったスロットで美デヴ旅と来週の街呑み分を楽々回収出来たり
美デヴ旅と今週末のおデートに支障がない(であろう)今朝からのポンリーと何かとタイミングが良過ぎの週末でした。


かっぱさん、二泊三日なにかとトバッチリで申し訳ありませんでした。
でも、すごくすごーく楽しかったです。

こんな何かとハードな美デヴ旅、参加者募集中☆(oゝД・)bイナイカー☆イネイネー☆www










美デヴ旅記録②

翌日。

清々しい朝。

木蓮は密かに心に誓っていたことがあった。

2日目こそは節度ある淑女の旅にしようって

同じ過ちを二度繰り返さない事に定評がある木蓮ですから、そこはもう心に刻んでた。

やはりボリューミィな朝食をいただいて、朝風呂はしごで全貸切風呂コンプリートしてギリギリまで部屋でまったり♪
2日目の宿泊先は街。

途中でアブラ臭温泉に寄るプランです☆←嫌な予感

前日の夜だったか当日の朝だったかにコンビニ限定ビールの話になりまして、木蓮は見た事あるけどかっぱさんは見た事ないというもんですから「じゃ、途中寄って調達しましょう」とか言いながら下山開始。
アブラ臭温泉の傍のコンビニは残念ながら売り切れなのかビールはありませんでした。

そう・・・・・この時はまだあんな戦いになるなんて思ってもみなかった。

サウナでガッツリ汗かいて、歩行浴も40分頑張ってスッキリして車に戻ったのが確か14時半頃

木「じゃ、途中コンビニ寄りつつホテルに行きますかー」

か「コンビニでなんか飲み物買おうか」


木「ワシャ、断水中じゃあああぁぁぁщ(゚ロ゚щ)」 ←宿出てから既に開始してた

そう、木蓮、全然反省してなかった。
それどころかカバンの中も机の中も探したけれど見つかる気配のないハメ

良く考えたら木蓮のハメ、4年前に嫁いで今や2児の母だった。


初日は良かったの、宿だったから温泉からビールの待ち時間はそんなに長くなかったの。
でも2日目は温泉出てから1時間近く車で走る訳ですよ。

どうかしてたよね、ほんと。

更にそのビールがさ、全然ないわけ(笑)

もう、意地だよね(笑)色々と(笑)

付き合う羽目になったかっぱさんの体力を出来るだけ消耗しないように(木蓮、せめてもの良心)途中からはかっぱさんを車に置いて木蓮がダッシュでビールを見に行く事にする。

・・・・・・・・全然ないんですけど(涙)

いや、あったの。何度も見てるの。おそらく限定で売り切れちゃってるの。
4か5軒目のセブンイレブンでやっと見つけた時は、これで1つ役は果たしたと安堵したものだよ。

安堵すると途端に乾くのが喉だよね

で、同じくトバッチリで喉カラカラのかっぱさんに

「ごめん、スマホで駅前の店の開店時間調べてもらえますか?」

もう切羽詰ってるよね、完全に。

で、かっぱさんが調べてくれて「5時・・・・・いや、待てよ4時みたい」と言った時

勝ったなって思ったよ。

ちょうどそのころにホテルに着くし、それまでならギリ我慢出来る。

神は味方したよね

勝利を確信したキモ顔にかっぱさんは本気でドンビキしたと思うけど、もっとドンビキしたのは、ただ普通に信号を曲がるだけなのに

「私の生き様みとけーщ(゚ロ゚щ) 」って叫んだことだと思う(笑)

いwwwwwきwwwwwwwざwwwwwwまwwwwwwwwってwwwwww

そりゃもうおかしなテンションでホテルに滑り込んで荷を下ろしたと同時に街に繰り出した。
そういえば、宿を出る時「次、アブラ臭温泉だから」とスッピンで宿を出た二人。
アブラ臭温泉では「汗がひかないからホテルについたら」とそこでも化粧をしなかった二人。

ホテルに着いたらそれどころじゃなかった二人(笑)

ホテル目の前の居酒屋にスライディング入店して、キャンキャンの生をいただいた。




生きてて良かった・・・・・色んな意味で(笑)

誰の為でもない、誰に褒められる事でもない断水だけどやり遂げた感だけはブッチギリ☆
身体の隅々までビール染み込ませた時には、まだ17時半(笑)

長持ちしない予感ビンビンだよね(oゝД・)b

でもね、今思えばしなくてよかった方向に長持ちしちゃった2日目の夜。

まだ続く。



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はじめまして

木蓮

Author:木蓮
木蓮と言います。
ちょっとだけお引越ししましてドキドキしております。

基本アホな事を書きますが時に「いやらしい事」を書く予定がありますのでご用心(≧∀≦)ご用心て…。

毎日の色々な想い・想い・重い(ボディ)をワキャキャと書いていけたらいいなぁなんて思っております。

初心者であまり仕組みを理解しておりませんが、リンクしていただけたりすると嬉ション漏らす勢いで喜びます(≧∀≦)嬉ション!

こんなお下劣な木蓮でございますが、どうぞよろしくお願いします。

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