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想う生き物

様々なものを「想う」毎日を「明るく・楽しく・いやらしく」ワキャキャと書いていきたいです。

2016-01

1週間

絶食1週間、4キロ減
柳田さんと過ごす週末は解禁。

…炭水化物美味し過ぎる。

断食4日目

ふりかけご飯を食べている夢を見る。の巻(笑)

はぁ・・・・。

一闇去ってまた一闇。

どうしてこう野次馬が絶えないんだか・・・・・。
こっちがイチイチ気にして傷付いて悩むなんてコレっぽっちも思ってないんだろうなぁ・・・・・。

トホホのホ。


自分の中で解決するか、また吐き出したい心境になるまでブログはお休みするかも知れません。

とか言って、明日書くかも知れません。

野次馬にもイチイチ凹む自分にも腹が立って仕方ない。

出す

ここのところの気持ち的な事も淀み滞り、今はスッキリしているけれどカッチリとスイッチが切りかわらないのは
ポンリー真っ只中なのと身体的な滞りがスッキリしないから。

気持ちが落ちれば運動も行く事は行くけど質は落ちる、心ここにあらずで脳や筋肉が上手に働く訳はない

自分の事ではないからここに書く必要もないけれどボンがまたやらかしてくれた事もあって何かとストレスが溜まっていたのもある。

色々な事ですっかり淀んでいる木蓮の心と体。

木蓮お気に入りの胸の下までスッポリな長い毛糸のパンツ腹巻(4枚組)のうち3枚が経年劣化により退職されて新しい毛糸のパンツを買った。
ところがそれがすごく短くて(前のに比べてという意味、至って普通の毛糸のパンツ)かつ、木蓮がデヴなもんで
デスクワークでずっと同じ姿勢をしていたら突然下腹肉が毛糸のパンツをなぎ倒して「こんにちはー」してきた

毛糸のババシャツと毛糸のパンツの隙間から溢れる肉
バンズからはみ出る肉が喜ばれるのはバーガーショップだけだ

「・・・・・・・・・」

その時、頭の中で昔のJR東海?のCMソングが流れて

「そうだ、京都へ行こう」みたいなテンションで

「そうだ、絶食(ファスティング)しよう」と思った

身体も心も中身を一旦出しきってしまおう

ちょうど来週からいわゆる「痩せ期」到来。絶好のタイミング。

今やらなくていつやるの?

ということで25日より木蓮、ファスティング始めます。

心と体、本格再始動!

今週は「心がつらい」という記事が多かったですが、来週は「空腹がつらい」という記事がメインになるかと思いますが、何卒お付き合いよろしくお願いいたします~!

雪かき、足掻き

群馬は一日おきに雪

大家さんの家と我が家は道路に出る前に細い道を通らないといけない。
そこを通らないと道に出られないメンバー構成はこんな感じ

大家さん→軽トラ
奥さん→家から出ない
ボン→軽トラ
私→素敵なエアロ車

・・・そう、雪があって一番困るのは私

一応大家さんが雪かきしてくれたみたいだけど、それは軽トラには楽々で私の愛車はズルッズルのガッリガリ

お日様に大いに期待していたけどキレイに轍が残ったので仕事を終えてからガチガチに凍った轍を雪かき

氷を叩いて壊してすくって投げる

雪で体幹も加圧も行けなかったから雪かきエクササイズ

肩甲骨を意識して~(叩く)

太もも意識してスクワットの姿勢から~(すくう)

ウエストを捻る!(投げる)

・・・あら、なかなか良いじゃない

右側10回やったら身体の向きを変えて左側10回

無心

ああ、何も考えないって気持ち良い

白い息と流れる汗が自分の中のドロドロしたものを一緒に流してくれている気がしてくる

叩く、すくう、投げる

叩く、すくう、投げる

途中からガチガチの轍が色んなものに見えてきた

先輩

笠野

思いきり遠くへ投げる

クーにされてきた数々の事

1つづつ思いきり叩いて、思いきり遠くへ投げる

今までだってこうやって目の前に立ちはだかる嫌な事にこうやって向き合ってきた

それの何が悪いの?

たくさんの人の優しさや力に助けられて融けはしたけどガチガチになった事の本質の部分、自分でなければ解決できない部分は二度と味わいたくないと遠くへ遠くへ投げてきた

良く頑張って来たんじゃない?私

そりゃ、どん底の時、クーを恨んだりもした。なんで私がこんな目にと思った。
逃げ出したいとも思ったし、クーを探し出してぶん殴ってやろうってポコちゃんみたいな事も考えた。

だけど結局は自分が悪くて自分じゃなくちゃ解決出来ないんだって思い知った
クーを恨んだところで、クーを探し出したところで借金は減らない事を身を持って思い知った

ならば一日も早くこんな生活を抜け出そう、そう思って必死に頑張っている間も色々な事が起きた、起こしてくれた

その度、自分が無知で嘘を見抜けない情けないバカな人間だと痛感してきた

でもバカなりに頑張って背負ったものを終えて今がある

たくさんの人に助けてもらったけど、クーや笠野や先輩に助けてもらった事なんて1つもない。

そんなヤカラに言われたことでいつまでも落ち込んでいるなんてそれこそ時間の無駄だ

鼻水と涙が止まらない、寒いしとんでもなく疲れて来たけど、店長の言葉を思い出した

「出せる時に、な」

流れるものを全部そのまま好きにさせる

くやしい、くやしい、バカにしやがって!
私がどれだけ惨めな思い、淋しい思い、悔しい思いをしてきたか!

何にも何にも知らないくせに!

クーのおかげで今がある?何寝ぼけたこと言ってんだ!


ここ数日の霧について、こんなメールをいただいた

「闇の話を読んで、木蓮さんは『自分が悪い』と思い込む癖があると感じました。
クーを『死んでも許さない』『その時を聞きたい』と決めた事で、そんな自分を『悪くて嫌な人間』と思い込みたくて『招き入れた』を『自分が招き入れた事なのにクーを許さない自分は嫌な人間』『訃報を知りたがる嫌な人間』と思い込もうとしているんじゃないでしょうか?」

そうなのかも知れない

この霧が「クーが死んでも許さない」と決めた事の後遺症ならば、私はこの霧と一緒に生きていく
あの出来事から私は自分がされて嫌だったことは人にしない、出来るだけ優しい人でありたいと思いながら生きている
1つくらいオドロオドロしい感情があったところで、その思いは歪んだりしないと自分を信じてる

それくらい許すという選択を考えられないほど許せないならば、許さなければいい
クーが死んでも許せない嫌な自分と何度も向き合って、いつかそんな自分を許せればいい

息絶えるその瞬間に立ち会ったとして、その時「これで終わった」と感じても「ざまあみろ」と感じても
そんな自分をすぐに嫌いになって恥じて、また落ち込んでも

その時はまた時間をかけて「それも自分」と受け入れよう

そんな感情の全てが「出来るだけ優しい人でありたい」と思う今の自分の根っこの大事な1つのパーツだと認めよう


私が持たなければいけなかったのは常に「いつか許さないにしても感情が形を変えるかも」なんて「ちょっとは良い人」を残したい迷いじゃなくて「許さない」という真っ直ぐな「覚悟」な気がした
でも、それによってブログを読んで下さる皆さまや柳田さんに「ひどい人」と思われるのがこわかったんだ


クーを許さない嫌な自分!上等!
だからこそ、その思いがあるからこそ、私は真っ直ぐに優しい人で生きていきたい!


肩で息をしながら雪の山に座り込む

あっという間にお尻が冷たくなっていく、足の指の感覚はとっくにない

だけど民家が傍になければゲラゲラと大笑いしたい気分

雪掻きしながら霧の中で必死に足掻いた、これからも何度でも足掻けばいい

私は「悪くない」じゃない、私は「足掻いて乗り越えてきた」んだ

そもそも私はそんなデキた人じゃないんだ


残りの轍はあと少し

今までより小さく砕く

ダイの中のドロドロとしたものが細かく細かく砕けて遠くで融けて消えるように
私の中のオドロオドロしいものが遠くへ遠くへ飛んでいくように

願いを込めて最後の力を振り絞って思いきり遠くへ投げる


全てが終わって振り返る、轍の無いちょっとドロドロだけど真っ直ぐな道

達成感

いつか自分の闇をまた振り返るときも、この達成感に似たものを味わえるように目指す自分に真っ直ぐな道を作って行こう



と、思えた心を覆う霧を足掻いた後遺症は全身を覆う筋肉痛(笑)



霧(ダラダラした話になりました)

昨日の「お袋の味」という記事ですごく大事な部分が抜け落ちていた。

私がなぜあの記事を書いたか、それはダイに「店長から俺の記憶の話を聞いたら全部ブログに書いて」と言われたから

「あの人がどんなことをしてきた人間か、出来るだけ知って欲しい」
その言葉が記事の最後の「吹っ切れ方も気になる」に繋がる

普段は読み返してから記事を上げているし、昨日もそうしたハズだけど、どうも最近ダメだ。


ダメついでに自分の頭の中にかかり続けている霧について
もう誰がそう言ったかなんて事はどうでもいい

「招き入れた」がどうも晴れない

クーと出会った事、友達になった事、借金生活になった事、突然ダイを育てることになった事、クーに殺意を抱いた事、そして返り討ちにあったこと

いや、実際は「招き入れた」に納得している部分もある

まだ友達として成立していた頃、何度もケンカや嫌がらせを受けて「ごめん」と言われて許したのは私だし
無理矢理押さえつけられてハンコを押したわけじゃないし、すぐにダイを実家に戻さなかった

断固NOと言える場面で言わなかった、最善策をとらなかった、という部分では招き入れたのかも知れない

正直に言えば当時は相当ツライ生活だったし、歪んだ生活だった。

でもその中で店長やダイと出会い、巡り巡って今の職場へ来なければ柳田さんにも出会わなかったかも知れない

だからといって今の幸せは「クーのおかげ」では断じてない。

どっちも違うというのは成立するのかモヤモヤする

「招き入れてないし、クーのおかげでもない」

「でもさ?クーがそういうレールを敷いてくれたから、今があるんじゃない?」

冗談じゃない、その理論が成立するならこの世に悪い人なんて存在しない。

私に押し付けて来た事ばかりで私の為にしてくれた事なんて何一つないし、私が借金を返しダイを養子にしたいと思い、クーに殺意を抱いた事だってクーの為なんかじゃない。

私は「クーが会社に追われて可哀相だから」借金を頑張って返した訳じゃないし、「「クーの子供だから」ダイを養子にしたいと言った訳じゃない

目の前にある事を自分に出来る最大限の事で対応して来ただけだ

読んで下さっている皆さまは「そんなの分かってるよ」と思ってくださるんじゃないかと思う、何を言い出すの?だと思う

だけど悲しいかな分からない人が少なくとも3人はいて、その中の2人が「○○が解決しちゃうからクーが甘えてしまうんだ、○○が招き入れているんだ」と平気な顔して言ってくるし、その人の親玉である3人目は「○○におっつけちゃお♪」で好き勝手に生きて来た訳だ

縁を切りたいがために必死にしていたことが、見る人によっては「頑張って隙間明けました!なんかあれば次!どうぞ!」ってなっちゃうの?

いやいやいやいや、それはないでしょ。ありえないでしょ。

電話の時、笠野がこんな事を言った

「じゃあさ、もし、今の記憶を持ったままあの頃に戻れるとしたら戻る?」

正直戻らないけど、そう答えたら「ほら、色々あって今があるってやっぱり受け入れてるんじゃん」と言われるのは目に見えていたからどっちとも答えなかったけど
それとこれとは話が違うんじゃない?

戻れたら、なんて子供じみたはなしで私の15年を納得させようとしているのだとしたら、随分馬鹿にされたもんだ。


急な事で決めなくてはいけない事の為に色々な事を考えたり、あの二人にヤイヤイ言われたことで嫌な事ばかり思い出して過敏になっているのは分かっている。
考えない考えないと思えば思うほど別の事を考えてもそっちにばかり意識が繋がってしまう。

おまけにポンリーという最悪の状態で、すっかりココは「構ってちゃんブログ」になってしまっているのも分かっている。

それなのにいつまでもモヤモヤとした霧が晴れないのはなんでだろう。

ああ、つらい。




決めた

週末に考えた結果、と、言っても答えは「聞く」で変わらないのだけど

自分の中で揺るがない理由が欲しかった

先輩(への対応?対策?制裁?はもう決まりました)は方向性を変えて、土曜の時点ではこんな話になってきていた


「笠野の話は嘘、俺はお金が欲しくてお前に何度もこんな話してるんじゃない。

実は俺、クーがああなるまえ会って話した事があるんだ

クー、お前にした事すごくすごく後悔してた。

どうしてもどうしても許してほしいって言ってた。

あの日のクーの姿が目に焼き付いて離れない、だから俺はそれを伝えたくてお前に連絡してた」


という泣き落とし作戦に変わっても一向にこっちが返事をしないもんだから、今度はこう


「クー、こう言ってた。
あの時、お前に借金を断って欲しかったって
で、そんなこと変だって諭して欲しかったって

立場が逆だったら私(クー)は絶対にそうして○○が道からそれないように引き留めたって

俺もそう思う、お前はクーの親友としてしなくちゃいけないことをしなかった

だからその後の(返済)生活は自分が招いたこと

クーを責めるのはお門違い」


そうきたか(笑)

私にだって目に焼き付いて離れない光景はある。
狂ったように泣いたポコちゃんの顔も、実家へ戻したときのダイの泣き顔も、千切れたロープもお尻の下で割れた洗面器も

この間のダイの苦しそうな泣き顔も

だけど一番離れないのは「親友でしょ?」と口の端だけ上げて笑ったクーの顔だ

100歩譲って先輩の話が本当だとして、どうしてもどうしてもクーが許してほしいと思っていたとしても

どうしてもどうしてもどうしてもどうしてもどうしても私はクーを許せない

招き入れた、自分でもそう考えた時があった

だから死に物狂いで仕事して必死に返した。

ハンコを押した日の自分を憎み、責めながら

すべて終えてしばらく経った今もクーに関わる話題は私を不安定にする

これは許しても許さなくても、クーがこの世にいてもいなくても変わらない私の内側の問題

ならば自分の気持ちに正直に声も高らかに「許さない」と言おう

そして許せない自分に責任を持って生きて行こう


で、私は自分の為に、そして「聞かない」と決めたダイの為に聞く

ダイが「聞かない」と決めた事を後悔して前に進めなくなった時がもし来て、前に進む方法が「聞く」だけだった時の為に1つ残らず記憶しておくことにする。

聞く、聞かないなんて選択が出来ない親や妹という立場の人にダイが気を遣って言い出せないことがあったら私が全部ダイに聞かせる

という揺るがない理由が欲しかった弱い自分
というか「自分の為に聞いておきたい」だけで「興味本位の嫌な人だと思われるかも」を消せないというのが正しいのか

人にどう思われても構わない、そう思えたらいいのだけど・・・・。




お袋の味

怒りで身体が震えて涙が出てくるような話を聞いた。

「今、ちょっといいか?」

土曜の夜に来た店長からのライン

店長がダイと買い物へ行った時、ダイが珍しくお菓子を買った。

大して気にも留めず食事をしていたらダイが「店長のお袋の味ってなに?」と聞いてきたんだそう

そうだな~なんて店長のお袋の味エピソードが終わると「いいな、俺はコレ」とダイが差し出してきたもの


キャラメルコーン


しかもそれをクーが歌を歌いながら床に撒いて、それを一生懸命拾って食べたのがダイの記憶

クーがダイを置いて出掛ける時は一袋分バラーっと床に撒かれたソレを1人で拾って食べていた


もしかしたらクーはダイを大事に大事に愛して育ててきたのかも知れないけれど、残念ながらダイに残る記憶はソレで

うちに来た時のダイのウンチはびっくりするほど甘い匂いがして

身体に痣を作って大人の声に怯えていた


怒りで身体が震えて涙が止まらなくなる

どうしてダイにそんな記憶を植え付けた?

「それを聞いてから腹が立って眠れない」という言葉で終わる店長のLINE


ダイの吹っ切れ方も少し気になる


皆さま、コメントやメールありがとうございます。


金曜の夜、久しぶりに店長の家に行った。

大病して一気に老け込んでしまったけど店長は相変わらず元気で安心した
でも何より驚いたのはダイ
なんていうか、すごく甲斐甲斐しい(笑)

「すぐ出来るから座ってて~」といそいそとキッチンに消えたと思ったらテキパキと美味しそうな料理を並べていく

「なかなかうまいぞ、ツマミにしては味が薄いけどな」と店長が笑えば「木蓮ちゃん!店長見張ってて!目を離すとすぐ醤油掛けるから!」なんて声が飛んでくるし
呑み始めても「野菜~(ちゃんと食べて)」とか「タバコ吸い過ぎ!」なんてダイが言えば店長は「はいはい」と素直に言う事を聞くし
何も言わずにガウンを手渡せば、それを当たり前みたいに着る。親子通り越して歳の差夫婦みたいでコッチが照れ臭くなってくる。

店長曰く「ダイは医者より俺に厳しい」

遅めの新年気分も手伝ってしばらくキャッキャとした雰囲気でいたけれど、少し落ち着いてところでダイが切り出してくる

「木蓮ちゃん、俺ね、あの人の事は聞かない事に決めたんだ。」

「そっか」

「全く知らないでいられないのは分かってるけど、あえて聞かない。
あの人が今じゃなくてもいつかそうなる瞬間、苦しいのか痛いのか何も感じないか分からないけど、その瞬間も俺はあの人の事を一秒も考えない。
俺があの人の事を一秒も考えない事であの人は淋しくもなんともないだろうけど、1人で出来れば誰にも心配されないでその瞬間を迎えて欲しい。

その代り俺には一日に何秒も思い出す人がいる、親、兄弟、木蓮ちゃんと柳田さん、思い出すも何も目の前にいつもいるけど店長の事も毎日毎日考えてる。だから忙しくてあの人の事までは無理だw」

明るく笑ってみせてから「だから、俺は聞かない」って自分に念押しするみたいに終えたのが痛々しく感じたけど、店長が黙って聞いていたという事は、それについては店長と何度も話し合った末の答えなんだろう

「そっか、うん。分かった」

それから話題を変えてチビチビと呑んでいたら、突然、ダイが持っていたグラスを握り割って手の平から血を流しながら静かに苦しそうに泣いた

「・・・・・何をどうしてもあの人から生まれた事実が消えない事が悔しい・・・・・。」

強く握られた手の平からゆっくりグラスを取る間も、ずっとずっと下を向いて苦しそうに泣くダイ

「あ~あ、早く死んじまえばいいのにな」

店長がテレビを観ながら独り言みたいにそう言い出し、続ける

「持ち直すなんて、しぶてぇな、どこまで迷惑かけりゃ気が済むんだか」

ゆらりと顔を上げたダイに店長はニカっと笑って

「お前や木蓮は関係者だから、お前らが言うと何かアレだけどな。俺は部外者だからお前らの代わりにいくらでも言ってやる。」

「・・・・・店長は俺の一番の関係者じゃん・・・・」

「そだな、んー、おっ」

何か閃いた顔をして店長が庭に出て言って、しばらくして「おーい、ダイ」と呼ぶ声がする

2人で出ていくと店長がスコップで指したのは穴

「言いたい事言いたいだけ言え、王様の耳は~ってやつだw」

「俺は子供かよ・・・」

「まーま、な、案外スッキリするかも知れないぞ。言い終わったら俺がお前の関係者として責任もって埋めてやる。だからお前が言うとアレも何も関係ない。気にするな。」

言うだけ言って「さみ~」と大袈裟に震えながら私の手を掴んで家に入る

「出せる時に出させてやらないとな」


それからしばらくダイは外にいた。

本当に穴の中に言いたい事を言ったかは分からないけれど「店長、埋めて」と言いに来たダイは少しスッキリしたような顔をしていた気がした。


自分で「聞く」と決めた後も外野のヤカラに揺れてモヤモヤしている私よりダイの方がずっとしっかりしている

大人になったなぁと嬉しく思うのと同時に自分情けない・・・・トホホ。


※自分の気持ちもハッキリ決まりましたが、話の流れで後に書きます。










心は決まりました

皆さま、こんばんは。

金曜の夜、ダイと話して、今日、柳田さんと話して心は決まりました。

…実は金曜まで返事はしたけど迷っていました。

書きたいことは山ほどですが、今はスマホからなので詳細は月曜日以降。申し訳ありません。

でも木蓮は元気です。

コメントのお返事も遅くなってしますが、お許しください。


久しぶりに良く眠れそうです。

おやすみなさい。

私優しいキャンペーン

「え?ごめん、ちょっと意味が分からない。」

「・・・・来てくれたら少しだけどお金払えるって意味」

「いや、それは分かるけど、なんで私が一緒に行く事にそんなにこだわるわけ?」

再び沈黙。もうなんか嫌になってきた。

「あのさ、笠野は本当にクーを許したくて病院へ行くの?」

「・・・・・そうだよ」

「なんで一人で行くのがそんなに嫌なの?なんか変だよ」

「・・・・・・・・・・」

「ちょっと付き合いきれないや、意味分かんないし、本当に切るよ」

「待って!話すから・・・・」

会話調だと長くなるのでここから簡単に(私には全然関係ないし)


少し前から笠野の周りで嫌な事が起こる(気がする)

魂(霊?)が見える(もちろん自称)という先輩が「クーの霊が笠野に憑いている」と言う(いや、生きてるし)

魂(霊?)と会話が出来る(当然自称)という先輩がクーの霊と話した結果「(笠野を)恨んでいる、謝ってほしい」と言われた

クーの霊と話す料として家族に内緒で先輩に50万円を支払っている

家族にバレそうになったので一旦お金を返して分割払いにしてほしいとお願いしたら、先輩が「○○(木蓮)を病院に連れて行って許すと言わせたら返す」となったらしい(なぜ?)

「という訳で、お願いします」

「お断りします、なんだ笠野、クーの事なんてどうでもいいんじゃん」

「ひどいよ!全部話したのに!」

「旦那さんに正直に話して警察行くなりすればいい」

「・・・・・・・それは無理。旦那に知られたら困る関係だから」

「あほくさ、もう好きにしてくださいよ、力になれる事は何一つないから」

「ひどい!最低!」

「はいはい、常識的な時間にももう二度と連絡してこないでね、もし連絡してきたら、今の会話録音してるから旦那さんに「友達に相談されて心配で・・・・」って話持ちかけに行くから」

「地獄に落ちろ!死ね!」

「じゃ、さようなら。」

「待ってよ!助けてよ!」

「あ、笠野」

「うん!」

「クズ」

電話を切る、ひどく無駄な時間を過ごした。
貯まっていたメールがボコボコと届くからその1つだけに「人の死を『私優しいキャンペーン』に使う人間はクズ、それを利用してお金を引っ張る自称霊と話せる人間はカス。恥を知れ。」と返して寝た。


胸糞の悪い気持ちになりながら、私も笠野と変わらない「私優しいキャンペーン」なのかと酷く落ち込む結果になった。

※今日は汚い言葉を使います。たくさん。

一度吐き出してしまうと止まらなくなるから楽しいブログでない事が悲しい。

だけど書く。ここが私の内側全部だから。


先輩からのメールが止まらない。
あの人は一度でも返事をするとヒートアップするから一切の返信をせず拒否したらフリメからのメール攻撃に変わった。

暇だな・・・。

多分、あの人は知らない、クー、実は少し持ち返してきてる。
だけどセッセと、まるですぐにでも死ぬような言い方で攻撃が続く。

「今お前のすべきことはなんだ。仕事より優先すべき親友の死じゃないのか」

「昔のお前はそんな人間じゃなかった、失望した」

「許すのは勇気がいる、それをしないお前は弱く、勇気のない最低な人間だ」

黙れ。

出来ればそう返したい。

そんなことを思っていたらこれまた非常識な時間に電話が鳴る
仕事でも使っている電話だし、今は夜勤もやっているから電話に出る

「○○、久しぶり、元気にしてる?」

高校時代の少数しか呼ばれないあだ名で呼ばれてゾクッとする、本気で一瞬クーかと思った

声も忘れた電話の相手は、クーの使いっぱしりだった笠野だ

「今、大丈夫?」

「いや、常識的に考えて、この時間(深夜)大丈夫な人いないでしょ?」

あからさまな態度に「・・・そうだよね、ごめん」と言ったのに「手短に済ますから」と食い下がる

流れは聞かなくても分かった、どうせ先輩から「笠野も許せ」攻撃されて落ちたところで「やつも説得しろ」と言われたんだろう

「あのね、先輩が・・・・」ほらやっぱり

「その辺はいいや、想像つく。で、笠野の用件は?」

「・・・・・・一緒に行かない?クーの病院」

「行かない」

「どうして?」

「行って許したいなら一人でやって、それか先輩に付いて行ってもらえばいいじゃん。私は無理。」

「・・・・でもさ」

「なに?」

「・・・・・でもさ」

「あのさ、先輩の受け売りはいいから、笠野の言いたい事いいなよ。」

「・・・・・冷たいね」

「いい歳して何年も連絡してない相手にこんな非常識な時間に用件も定まってない電話かけてくる人に優しくするほどお人よしじゃないよ」

「それは・・・・・ごめん・・・」

「用件はクーの病院へ一緒に行こうって話だけ?答えはノー、もういいかな?」

「待って、お願いだから一緒に行って」

「なんで?」

「・・・・・どうしても」

「はぁ・・・・あのさ、笠野がクーを許したくて行くんでしょ?」

「そうだけど」

「私はクーを許せないから行かない、なんかおかしいかな?」

「・・・・でもさ、私達もう大人になるべきだよ」

呆れて答えずいると笠野は私の心が揺れたのかと勘違いしてここぞとばかりにたたみこんでくる

「きっとクーだって悪気があったんじゃないよ、でさ、みんなのこと傷付けちゃったから地元に戻れなくなっちゃって悪い人と付き合うようになっちゃって、あんな風になっちゃったんだよ
ってことはさ、クーがこうなったのには○○(木蓮)にも・・・・・私にも少しは責任があると思うのね
だからさ、本当はもっと早く私達、クーを許すべきだったんだと思うんだよね・・・そんなの今更だけど、でもさ、今だって許す事は出来ると思うんだ・・・だから」

「黙れ」

「え?」

「私と笠野はクーとの付き合いの長さも深さも違う、笠野が何をされたのかも私は知らないし、私が何をされたか笠野は知らない。
悪気はなかったって何を基準に言ってるの?笠野がクーにされたことを基準に言ってるんでしょ?
それでも笠野は病院で身動きの取れないクーを罵倒してビンタしなきゃ気が済まないような事をされてきたんだろうから、笠野が許すって言うならそれは立派なことだと思う
でもね、クーは私や笠野の事を傷付けたなんてこれっぽっちも思ってないよ、思うような人じゃない。
あんな風になっちゃったのは他の誰のせいでもない、クー自身が選んだことの結果。
あの時も今も私や笠野が許そうと許さなかろうとクーの今は同じだったと思うけどね、私は。

クーの人生において笠野も私も笠野が思ってるほど大事な駒じゃないよ。」

「・・・・・・・・・。」

「今のクーの姿はクーが選んだ結果、私がクーを許さないのは私が選んだ結果、それは変わらない。笠野は先輩の言葉で心動かされた結果かもしれないけど」

「・・・・死んじゃうんだよ」

「悪いけど、今の笠野は自分は痛くも痒くもない人の死で『許す優しい私』に酔ってるだけ」

「ひどい!それなら○○は『それでも許さない悪い私!カッコいい!』って酔ってるんじゃん!」

「そうかもね、別にカッコいいとは思わないけど」

「・・・・・でもお願い、一緒に来て、私を助けると思って」

「死んでも許さないと思ってるクーの腰ぎんちゃくの笠野を助ける筋合いはない」

沈黙。

「もういいかな?切るよ」

スマホを耳から離しかけたところでやっと笠野の声がする


「お願い、少しならお金も払えるから」


ひとまず

まだきちんと読ませていただけていない(ちょっと読むのがこわかったりもする)コメントやメール、ありがとうございます。

全部きちんと読んでからお返事は必ず、なんですが

1つ謝らないといけませんね

さっくりと何の前書きもなく「クーが」って・・・・・全部読んでいただいている前提でなんかエラそうというか嫌な感じでしたね。申し訳ないです。

そもそもクーって誰?その人との間に何があったの?というメールをいただいて気が付きました。

カテゴリー「闇の話」という長くて重い所にクーとのアレコレは書いてあるんです。すごくおススメはしませんが・・・・とお返事しましたら

「鍵がかかっていて読めません」

・・・・・・・・重ね重ね・・・・申し訳ない。

で、鍵を外そうとしたんですけど、なにせ自分は鍵なしで見られるもので・・・・今はどうなっているか自信がないんです。

今、(ちゃんと出来ていたら)闇の話は鍵なしで古い順に記事が並んでおります。
※鍵をかけていた理由は前のブログ記事だったからで、前のブログでは木蓮はという名前ではありませんでした。


・・・・・・・・これもちょっと嫌な感じ?読んでね的な?何様感あります?

サックリ簡単に経緯を説明すると

クーは高校の同級生

高校卒業後、自分の無知が原因で多額の借金を肩代わりすることになる

返済に追われる生活の中、消息不明のクーがひょっこり現れて3歳にもならない子供を置いて再び失踪(この子がダイ)

私を含め色々な被害者が人生を狂わせていく。クーの母親はそれを苦に自殺してしまう

ダイを正式に養子にしたいと思うが叶わず

借金返済まで15年以上かかる

その後もひょっこり現れては「親友でしょ?」と言いながら迷惑をかけ続けられる

(クー)数年前、薬物中毒で施設へ

(クー)施設を出て再び失踪するも、再び数年後植物状態で発見

今に至る

という感じです。

って書くとすごくアッサリした20年って感じだな・・・・・。


おいうちと答え

私はその言葉に即答出来なかった。

そしてまた一瞬で足元からのアレの視線を感じた気がした。

あえてこの言葉を使うことを許してほしい。クーが死ぬかもしれない。

その知らせを聞いたり、見届けたりしたいか?したくないか?


悩みながら自分の中の嫌な部分を思い知った。

「知りたくない」と言ったら、ただでさえササクレ立っているクーの妹や父親に「冷たい」と思われやしないか、でも「知りたい」と言ったら人の不幸を喜んでいるみたいに思われないかという対外的に「良い人でいたい」気持ち

そしてその場面に直面したら安堵したり呪縛から解放されると喜んでしまったり

「ざまぁみろ」なんて思ってしまうかも知れないという自分の中の汚い気持ち

死と言う場面に流されて涙を流したりしてしまったら自分を大嫌いになりそうな気持ち

更に流されて、うっかり許してしまうんじゃないかという気持ち

その場で怒っても安堵しても喜んでも泣いても自分を嫌いになるのなら知らない方が良いんじゃないかと揺れた。


そしてそんな時に限って首を突っ込んでくる人がいた

高校の時の1つ先輩でトラブルになるといつも首を突っ込んで来て頼んでもないのに「仲直りの仲裁」を買って出る人

クーについては今まで何度となく「許せ」と言われ続けてきた。
「許せない」という私を「人として間違っている」とまで言われた。

どこで知ったかその人が私に連絡をしてきて、相変わらずの偉そうな物言いで

「今すぐ病院に行ってクーの手を握り、髪を撫でて「許す」と言ってやれ、それが今、木蓮に出来る精一杯のこと」

何なんだろ?何にも知らないくせに、ここぞとばかりに先輩ズラして。アホなのかな?と今は思うけど受け取った瞬間は吐きそうになるほど気持ちが悪かった

で矢継ぎ早に

「そうすることでクーの魂は救われる、同時に木蓮の魂も救われる」

魂ってか・・・・・今は思わず鼻で笑っちゃうけど、その瞬間は目の前が暗くなった

それから30分に1回のペースで今も届き続ける先輩モドキからの「魂」や「許し」というメール

「お前が許さないとクーはその気持ちを持って天国へ行かなくちゃいけなくなる」

「死を迎えようとしている人間を許せないお前は根性が腐ってる」

「旅立つとしているクーをどうして愛せない?」

もうウンザリするようなメールの数々、朝も夜も関係ない

徐々に「許しと愛を綴るオレ」に酔った文面になってきているのが分かる

1度も開催されていない部の同窓会用の連絡網としてずっと連絡しなくてもアドレスを変えれば教えていたけど、もうこの人無理だ

そしてトドメにこうきた

「クーと色々あったのは知ってる、だけどさ、それってクーだけが悪いのかな?自分が悪かった部分とか招き入れた部分はゼロだと言い切れる?」

高校時代にケンカした色々は知ってるだろう、だけどこの人は、この一連の事を一切知らないし、クーが、そして私が誰でも良いから手を差し伸べて欲しいって時にはことごとく逃げてきた人だ

そんな人に言われる事にいちいち揺れて傷付く必要はないと、その時やっと気が付いた。


余分なものを排除して心の声を聞く

人にどう映るか、人はどう思うか、それはとりあえず後回しで

知ったら自分がどう思うか、知らないでいたら自分はどう思うか

自分の中の嫌な感情を見て自分を嫌いになるかも知れないけど心底安堵するかもしれない

人の死に、これで全て終わったとホッとするかもして、そんな自分を後悔するかも知れない

手を握って泣いて許すかも知れない

そんな良く分からない自分を持ったまま「知らせて欲しい」と返事したのは昨日の事

それがいつになるか分からないけど自分の中で闇は晴れてアレは去った気がする。

だから書く事にした。


でもまだ迷ってる。

メールの言葉も気にしてる。

闇の全てがクーのせいとは言わない、自分が無知で人を疑わなかったのが悪い。
でも自分が「招き入れた」ことなんだろうか?





きっかけ

仕事が忙しかったのもあるけれど1つの事で答えが出ずブログを書く気持ちにもなれなかった。

新年早々からグダグダと悩みを吐き出すもの嫌だったし、自分の気持ちが定まらなかったから。

きっかけは1本の電話だった。

「もしかしたらクー、ダメかも」

本当に投げっぱなしみたいな言い方でクーの妹が連絡をくれた。

植物状態で長い事入院していて肺炎にかかってしまったらしい。
寝たきりで最低限の栄養分しか摂っていない状態の肺炎は命を奪う事も少なくはなくて、なんて話もどこか無感情

「何かあった?」

「もう悪いけど本当に姉には消えて欲しい」

もちろん私に対しての言葉じゃないけどグサリと刺さるような冷たい言い方

一番の問題はクーの体調がどうこうなる前、クーの妹の息子3人(年齢的に長男と末っ子が旦那さんの連れ子でダイが次男になる)の末っ子の子が警察官を目指すにあたってクーの逮捕歴が引っ掛かること

「会った事もない家族を散々引っ掻き回した人の為に自分の夢に挑むチャンスを諦めたくない」という話の流れから徐々に言葉が悪くなり、最後に「離婚してよ」と言われたんだそう

「末っ子の小さなころからの夢を取り上げたくないし、離婚する事でその夢に挑めるなら喜んでする」

クーの妹の言葉に末っ子は冷静さを取り戻し、発言に対して謝ってはくれたけど、それでもやっぱり「クー」に邪魔されるのは納得出来ないという気持ちは変わらないらしい

誰もが「末っ子がそう思うのは当然」と理解しながら、変える事の出来ない状況に落ち込んでいたとき二つ目の問題が起こる

新年の挨拶に来た1つ目の問題を知らないダイが店長の養子になって農業を継ぎたいと言い出した

そこにはダイなりの考えがあるんだろうし店長がどこまでそれを知っていたかは分からないけれど、クーの妹からすれば「離婚しなくてはいけないし、ダイも自分の傍を離れて行く」と酷く落ち込んだ

後から1つ目の問題を知った店長が「養子にならなくても畑は継げるし、急ぐ話じゃない」と軌道修正を図るもダイの決意は固い

ダイも末っ子もクーの妹とじゃなくクーと縁を切りたいと強く望んでいる。それは分かっているけど独りぼっちになってしまうという気持ちの怒りの矛先はどうしてもクーに向いてしまうのも理解出来る。

遅れて1つ目の問題を知ったダイの「お母さんやお父さんやおじいちゃんへの気持ちがなくなる訳じゃない、だけど「アイツの息子」を完全に断ち切りたい」という言葉も残念ながら強く響くのは後半部分だけだった

電話の向こうの時折震えるその声に、私は何も言えなかったし、言うべきじゃないと思った

「子供たちの気持ちは分かる、子供の夢を諦めさせたくない親の気持ちも分かるつもり、きっと2人とも親への愛情は少しも薄れてない。結果はどうあれ挑んで納得したい、自分の中で整理したい、というだけだと思う」なんて言った所で、そんな事は百も承知だと思うから

その全てがグッチャグチャになったところに今回のクーの体調の話が出て、更にグチャグチャになった心は同じ方向を向きながらもバラバラになってしまった

「父(ダイのおじいさん)が『死に目にも会いたくないし、葬式もしない、墓にも入れたくない』と怒りまくってて、今まで子供たちにしなかった母(ダイのおばあさん)の自殺の話をしちゃってね・・・・・もう大変で・・・・」

聞けば聞くほど何も言えなくなる話題が続いて、妹さんの怒りの吐き出しに少しは付き合えたかなというころ、思い出したように

「そうだ、木蓮さんに連絡したのはね、確認したかったんです、クーがそうなったら知りたいですか?知りたくないですか?」



ふぅ~

やっと一段落ついて、ほっと一息♪でもまだまだ頑張るぞぉ♪

んなわけあるかぃ!むこう3年は仕事したくないわぃ!щ(゚ロ゚щ) ってほど年始早々バッタバタ。

迫りくる仕事を千切っては投げ、千切ってはなげ、千切って鼻毛して至るは1月8日

うおおおおおおおお!4日も真面目に働いてもぉた!щ(゚ロ゚щ)脳がモゲるぅぅぅぅぅ
木蓮ってば天国の母に「3日以上真面目に働いちゃダメだよ」って言われ続けてましたから、ええ。
ってのは嘘ですし、母がいる天国は温泉天国(日帰り温泉)ですけどね。はい。


すっかり鮮度を失った話題を1つ蒸し返せば、1月4日の時点でお正月太りは、なななななんと900g

あれだけ好き放題飲酒して飲食して淫・・・・・はしてないんだけど900gって何気にすごくないですか?

もしかして木蓮ってば太りにくい身体になっちゃったんじゃない? Σ(゚ロ゚;)あの噂の?!

なんてルンルン(古い)しておりましたらね、1月6日に更に900gドーン☆

これってあれだ、遅れ太り。または最終清算太り。

ってことは1.8キロ太り(笑)顔パッツンパッツンだもん、900は有り得ないと思ってたんだーアハハー

アハハー(涙)

でも昨日になったら何故か1.5キロ落ちてたりして、良く分からないボディでござんす。

ま、何てことない「柳田さんと一緒に居るとウ○チ出来ない病」でしたから出たら多少は減りますよね~☆

北海道

旭川市のシンボルキャラクターがノリノリな件について(笑)



今年もよろしくおねがいします!

皆さま、今頃になってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

今年も色んな意味でw相変わらずな想う生き物をよろしくお願いいたします(≧▽≦)

年末年始について書きたい事は色々エロエロあるのですが追々ということで、とりあえずダイジェストで


・とにかく食べて呑んだ日々

・新年早々スマホが壊れて年始のご挨拶ナシ状態

・「そろそろ決めたら?」

・八王子、奇跡の逆転劇

・姫初めはまだです

・恐怖の正月太り

ってな感じです(笑)


お給料泥棒の木蓮も生意気に忙しいので、取り急ぎ新年のご挨拶まで^^

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はじめまして

木蓮

Author:木蓮
木蓮と言います。
ちょっとだけお引越ししましてドキドキしております。

基本アホな事を書きますが時に「いやらしい事」を書く予定がありますのでご用心(≧∀≦)ご用心て…。

毎日の色々な想い・想い・重い(ボディ)をワキャキャと書いていけたらいいなぁなんて思っております。

初心者であまり仕組みを理解しておりませんが、リンクしていただけたりすると嬉ション漏らす勢いで喜びます(≧∀≦)嬉ション!

こんなお下劣な木蓮でございますが、どうぞよろしくお願いします。

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