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想う生き物

様々なものを「想う」毎日を「明るく・楽しく・いやらしく」ワキャキャと書いていきたいです。

2014-02

刻印

柳田さんが誕生日プレゼントに指輪をくれました。

また指輪かいっ!ってなるかもだけど(笑)実は木蓮のリクエスト。

柳田さんの誕生石がついた中指用の指輪。プラス刻印付き。


柳田さんは悩みに悩み決めてくれた。

柳田さんが一番悩んだのは刻印。

例えばお店が用意したお洒落な言葉は自分らしくなくて恥ずかしかったんだって(笑)

何だかとっても柳田さんらしい(*´ω`*)


「(誕生日会が)遅れてごめんね」

そう言って渡してくれた小さな箱

その前に遅れたバレンタインデーのプレゼントは空気清浄機だったから箱の小ささを妙に気にする柳田さん


ファッションリングというにはシンプルな結婚指輪みたいなデザインで内側に柳田さんの誕生石

内側な理由は


「前にジュエリーショップでムーンストーンはモテる石って言われたから見せない」(真顔)


可愛い(笑)見せる見せないの問題じゃないと思うけど(笑)


で、刻印。

言葉は決まったけど、それにシックリくる英文がなかったらしい

「なんで日本語刻印ってないのかなぁ」


見てほしいような(笑)ブログに書いて欲しくないような(笑)顔して言い訳してる

柳田さん曰く、ローマ字表記はカッコ悪いからブログには日本語表記希望



内側にされた刻印は



「俺は木蓮を想う生き物」




行ってきました

ゴネにゴネまくったエクササイズ教室へ行ってまいりました。



楽しかった*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!


動きはやっぱり筋トレと違って激しくて大変だけど、すごく楽しかったです

他の人と一緒に動いてみて、自分が加圧できちんと筋肉つけてるのも分かったし(特に体幹系トレーニングはぶっちぎりで出来た)

スーパーご満悦でございます♪

そして何より、そこは日帰り温泉のカルチャー教室なので運動の後に天然温泉に入れる♪

素敵過ぎる*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ぶーすかぶーすか文句を言っておりましたが、今は来週の木曜日がとっても楽しみです☺


本当はもっとたくさん書きたい事(美デブ以外にもね)あるんですけど、生意気に忙しくしておりまして・・・

取り急ぎゴネの結果だけ(笑)

黒猫

実は22日の夜から柳田さんと会えたのです(その話はあとで)

で、日曜日のデートの終わり際、猫すけのご飯が欲しくてホームセンターに寄ってもらった時の話。

ペット館でご飯を買ってウロウロ~っとしていたら、子犬や子猫が売ってるところありますよね
実は木蓮、あの光景って「構うだけ構って買わない」というのが何とも可哀相な気がして普段はあまり近寄らないんですけど柳田さんがフラ~っと寄って行ったから(笑)ついていきました。

圧倒的に子犬が多くてお客さんも子犬にロックオン率が高くて、子猫(1匹しかいなかった)の前は誰もいない

ああ、この時点で何だかとっても気持ちがソワソワ

「黒猫って縁起が悪いみたいに言われてるけど凛々しくて良い顔してるよね」

そんな柳田さんの言葉に目を向けると、まだヨチヨチ歩きの黒猫が一生懸命ボールで遊んでる

・・・・確かに子猫なのにすごく凛々しい

「黒猫を飼うならやっぱり名前はキキ?ジジ?どっちだっけ・・・あの・・・」

「魔女の宅急便?」

「そう」

「でもさー、『うちの猫の名前はキキ?ジジ?です』って言ったらその時点で「ああ、黒猫なんだな」って思われるよね」

「うん^^;」

「なんかちょっとねぇ」

「じゃ、木蓮なら何て名前にする?黒猫飼ったら」


「ヤマト」


少しも考えずに出した答えに吹き出したのは柳田さんではなくて隣に居た夫婦

奥さんは何とかギリギリの所で堪えたみたいだけど、旦那さんは完全に笑っちゃった

「・・・・・ヤマトだってイコール黒猫じゃんwwww」柳田さんも笑ってそう言うけど

「いや、ヤマトだけ聞いても黒猫ってならないじゃん?姿見て「名前はヤマト」って言ったら「あーねw」ってなるけどさwwww」


「決めた!」

そのやり取りにずっと笑ってた隣の旦那さん

「買おうか止めようか悩んでいたんだけど、買う事に決めました」

「そうですか^^」

「名前はヤマトにしますwwwwww」


嘘でしょーって思ってたらその夫婦はさっさと店員さんを呼んで購入手続き。

「ヤマトー」なんて言いながら子猫を肩に乗せる奥さん


・・・・・ごめんよ、黒猫くん

もっとカッコイイ名前の方が似合ってる気がしたけどwwwww

きっとすごく可愛がってくれる人達だから幸せになるんだよー( ≧∀≦)ノ


退路は断たれた!

さてー、クドいようだけど8時間後には木蓮エクササイズ真っ只中(予定)

相変わらず絶賛行きたくない病だけど、木蓮、そんな気持ちに喝入れてやりましたよ!(自分になのに得意気)


お昼お腹一杯食べてやりました!がははははは

もうね、これで行かないとなったら木蓮のダイエットはここまで

何も今日だけの事じゃない、ダイエッ道全部がおしまい。

そしたら転がる様にリバウンドしてGW明けには100キロ超えてる予想。

そのくらいのお尻蹴り上げ

ライオンが子ライオンを崖から突き落とす、アレ

這い上がってきてこそ、太っちょ木蓮。

そのためのあえての満腹。

ブリトー美味しかった❤


誰もが「別にそこまで考えなくてもいいんじゃない・・・・?」と言いたくなるほど妄想を膨らまし尽して脳がパンパンだったので、お腹をパンパンにして退路を断つ。

武将木蓮の秘策中の秘策。

ぶっちゃけ門外不出。

良い子は真似しちゃダメだ❤ぞ❤


ふー・・・・・


あ!また溜息ついた!

げし!(蹴り上げ)


そんな事を繰り返しておりましたよ、午前中は。ええ。はい。


新しい事を始める時ってどうしてこうソワソワするんでしょう

ネット上でしか、とか、顔も見た事ないなんて無粋な事言わず木蓮には心の友と呼べる皆さまがいますですが、その中で少し前に新しい事を始められた心の友がいるんですよ

すごいなぁと素直に思う

仕事だったり趣味だったりエクササイズだったり内容はそれぞれだけど、一歩踏み出す瞬間がすごいなぁって尊敬

その人が送ってくれたお写真は木蓮のお気に入りで何かあるたびに見てはホッコリしてるんですけど

ちなみに今日は午前中だけでもう3回見てますけど

そういう一歩に比べたら、自分の脂肪燃やすための一歩なんて何てチッポケで、何て独りよがりって思うんですけど


この行きたくない病だけはなかなか治りませんのよねぇ

痩せてベッピンさんになったら治るのかしら?

もし、木蓮が群馬の峰不二子と呼ばれる容姿ならハナから発症していないのかしら?


そんなこんなで今日は仏滅だし(普段全然気にしない)天候もすぐれないし、生理だしって何一つ木蓮の後押しになるものがないんだけど(笑)行くから、1回は必ず行くから、そしてそれが今日だから。うんうん(納得)



ふー・・・・・・

はい、皆さま、ご一緒にー!


げし!(蹴り上げ!)

アコさんと呑んだ夜の話

アコさんには2人の娘さんがいる。

お姉ちゃんは父の葬儀に来てくれたので面識がある
色白でちょっとポッチャリしていてすごく可愛い、アコさんに似ている顔立ち。

「(木蓮の方が悲しいのに)ごめんなさい、ごめんなさい」と言いながら父の前で泣いていたのが印象的だった。

妹さんとは会った事がなかったから聞いていた話での想像だけれど、ちょっと性格がキツくて攻撃的な子

「娘が引きこもった時もお父さんに助けてもらった」と聞いた時、お姉ちゃんがそうなったんだと勝手に思って(すごく大人しいから)いたけど、実は下の娘さんでどちらかというと父が気にかけたのも下の娘さんだそう


これはいつもなんだけど、呑んでいるとお姉ちゃんからアコさんの携帯に電話が来て木蓮にかわって「木蓮さんはお父様の娘さんだという事を忘れないでねっていつも言ってるんですけど・・・なんかいつもすみません」と木蓮の前でノロける母親について謝ってくれる(笑)
電話の向こうに下の娘さんの存在を何となく感じるのだけど、電話に出る事はない。そんな2人の娘さん。


この前の呑みの時、いつものようにお姉ちゃんから電話があったのでダメモトで「今から2人で出てこない?」と言ってみた
もちろん、これも何度も言ってる(「今度は一緒に食事でもしようね」程度で)けど、なんとその答えはYESだった

20分しないうちに娘さんが店に来て、アコさんが木蓮の横に移動して2人が向かいに座る

「大丈夫でしたか?本当に来ちゃって・・・」なんてモジモジしているお姉ちゃんの横で挨拶もほとんどしないでメニューを見始める下の娘さん


「ちょっと!木蓮さんが挨拶してるのに何その態度!」アコさんが早速怒るけど、やんわり「いいよ」って目配せしてるうちに飲み物が届いて何となく乾杯

やっぱり下の娘さんはそれに応じずゴクゴクとビールを流し込んだ^^;

「ごめんね、こんな時間に呼び出して」

「別に・・・・嫌なら来ないし・・・・」

そんなやりとりにすごく何となくだけど、木蓮、試されてる気がした。

お父さんが彼女にしたように娘もするのか試されてる気?なのかな、ハッキリは分からないけど、何かを試されてる気

オロオロして必死に会話しようとしてるお姉ちゃんに笑顔を向けて「気にしなくていいよ、リラックスして」と言ってから般若のような顔してるアコさんにも同じ事(笑)

彼女は周りの事なんか全然気にしてない風を装ってるけど、寝たフリしてるネコみたいに耳だけはしっかりこっちに向けて誰よりアンテナを張り巡らしてるのが分かる

昔の私もそうだったから

だから特別チヤホヤもせず、アコさんと話す、お姉ちゃんと話す、で、彼女とも話すみたいな感じで時間が流れる

やっとリラックスしたお姉ちゃんがウッカリ父の葬儀の話を出した瞬間、彼女がやっと自発的に口を開いた

「木蓮さん」

「はい^^」

「実は母の事も私達の事も恨んでいるでしょ?そりゃそうだよね、普通そうだもん。」

「そうかな?」

「だけどこうやって会ったり、優しい感じでいたり、病院に来てもいいって言ったり葬儀に呼んだのも・・・・

母や私達を哀れんだからでしょ?」

「ちょっと!いい加減にしなさい!」

ついにアコさんがキレるけど、それをスルーして返事をする

「うーん、恨んでませんよって言っても多分、信じてもらえないよねぇ・・・・」

「・・・・でしょ」

「うん、普通はそうなる流れだもんね」

「うん」

「けどね、おかしいかもしれないけど、そうじゃないんだな
アコさんに対して、初めて会う瞬間まではそういう感情もあったよ?そりゃ娘だもん。

でも、会って話をして、どれだけアコさんや娘さんが父を大切に思ってくれていたか知ったらね、そんな人を恨む理由は見つからなかったんだよ

それに、それまでのアコさんについてもそうだけど、それからのアコさんは・・・・正直言って娘でさえも見たくないと感じてしまうほど変わっていく父に会いたいって言ってくれた。

そして最後まで、どんな父でも変わらず手を握ってくれた。

そんな人をどうして恨んで哀れむ?

私とアコさんの外側は「娘と父親の恋人」かもしれないけど、そんな事とっくになくなっちゃってるよ」

「・・・・」

「哀れんでるって感じさせちゃったなら、それは謝らないといけないけど
もう1つ言えば、父がアコさんのことと娘さん達の事を忘れなかったからってのもあるんだ

父が会いたいって言ったから、アコさんが会いたいって言ってくれたから

最期の時まで父の姿を見て欲しいって思ったんだよね

その時その時全部冷静に判断出来た事ばかりじゃないから、誤解させてしまったならごめんね

でもね、私はあの状況で、あの立場では父の為にベストを尽くせたつもり。

アコさんの為じゃなく、私自身の為じゃなく、父の為に」


とっくに泣きだしてるアコさんとお姉ちゃんをほったらかして彼女を見ていたら、ずっと下に向けてた視線をキッとこちらに向ける

「嘘だ」

「私も逆の立場なら嘘だと思うと思うよ^^でもさ、よーく見てよ、気の利いた嘘言えるほど賢そうに見えないだろうし

もっと言えばシラフじゃないでしょw」


「私、行かなかったもん。私だけ病院も葬儀も行かなかったもん、行けたのに行かなかったもん。2人(アコさんとお姉ちゃん)の事は嫌ってなくても私の事は嫌っているでしょ?」

「物事の行け入れ方は人それぞれだもん、会っておきたいって思う人と、会わずにいたいって思う人がいて当たり前。
間違っていたらこれも謝るけど、元気な時の父だけを思い出にしたかったのかな?って思ってた」

「違う!」

「そっか^^;ごめん」

「そうじゃなくて!木蓮さんはベストを尽くしてない!私行けたもん!行きたかったもん!どんな姿でも会いたかったもん!
だけど木蓮さんや木蓮さんの家族の人にどう思われるかって思ったら恐くて
母も姉も木蓮さんはそんな風に思わないって何度も言って、何度も会いに行って、最後のお別れも出来たけど
私は何にも出来なかったもん!しなかったんだもん!


・・・・本当は会って、ありがとうって言いたかったんだもん。」

顔を真っ赤にして小さく震えながら泣きたくないって踏ん張ってる彼女にアコさんとお姉ちゃんが目を丸くしたから、多分、普段こんな風に感情を出さないんだろう

ならばいっそ、全部出しちゃえばいいやと思って何も言わずにいると

「木蓮さんはベストを尽くしてない・・・・それは私が邪魔したから・・・私がもっと素直になってれば・・・私が悪いんだ・・・・・・




・・・・・・ごめんなさい」って相変わらず踏ん張りながら涙をポロポロとこぼした



「謝る事じゃないよ、空の上から父が見てるーとか本当はどうか分からない事は言わないけどさ
向き合い方が人それぞれなのも、その時々なのも分かるからさ

その時それが正しいって思ってしたんだから、やり直しはきかないんだから
せめて後悔しないで、そうやって自分らしく受け入れたって思ってよ」


ちょっと冷たい言い方かも知れないけど、それが現実。

本当は「きっと今も父はここにいて笑ってるから大丈夫」みたいな事を言えば良かったかも知れないけど、そういう事を言われたい空気を感じなかったし
彼女だってもう十分に大人。

これから同じような別れを繰り返す時、同じ後悔をしないで欲しいなって、それは自分も含めてだけどそう思った


たくさん悲しもうが、言い訳をして会いに行かなかろうが毎日会いに行こうが、もう父に会えない事は変わらない。

そして何をしても何もしなくても必ず「こうしておけばよかった」と後悔するだろうってことを木蓮は知ってる

心にどんな悲しみがあってもどんな後悔があっても生きている以上、時間は流れるし待ったナシな事はたくさんある
皮肉にもそんな事で前に進まざるをえなくなって、悲しみは形を変えていくんだろうけれど

父に対する彼女の後悔を取ってあげられないかわりに、今目の前にいる自分は嘘でその場を取り繕うとしていないってことを伝えられたらいいなって思った


それからひとしきり泣いた彼女が急に帰りたがり(出し過ぎて気恥ずかしかった模様w)またアコさんと2人呑み

「ごめんね、ほんと、あんな娘で」アコさんは何度もそう言ったけれど、また1つ、父の遺した小さな種が芽を出したような嬉しい気持ちだった。




行きたくない病

皆さま、忙しさでブログ放置過去最高日数を叩き出してしまいました木蓮です;;

やーだー!ありえないんですけどぉー!(唐突にギャル)


ってな訳で書く事は色々あるんですけど、まずはコレ。


あのね、明日いよいよ例のエクササイズ教室の初日なんですけどね


猛烈に行きたくない病。

前のブログから読んで下さっている方にはもう「はいはい、それね」となるであろう「行きたくない病」

何か新しい事を始める時に数日前から完全ネガティブモードに突入して発病します。はい。

故にこれから書く事は「まだ行ってすらいない教室」に対する批判では決してないし、あくまで木蓮の経験に基づく話とほとんどが妄想だから全部が全部そうだと言ってる訳じゃないですからね

今通ってる加圧ジムは2つめのジムだったから「行きたくない病」は割と軽症で済んだ(少なくとも要領は分かってるからね)けど、初めてのジムの時はそりゃもう

夜の予約だったのに朝から緊張と不安で吐きまくってたからね!

で、明日行く教室はとある格闘技の動きを軸にしたエクササイズ。
例えばボクシングとか、キックボクシングとか、空手とか・・・・(これから後ろ向きな事書く手前、はっきり書くのを避けるw)

ぶっちゃけ、運動がキツいのは良い。初回だもんついていけなくても仕方ないと思ってる。
むしろそのくらいの方がやる気になるってなもんよ(江戸っ子)

だけど、だけど

人間関係がねぇ・・・・

圧倒的偏見で言うと、ヨガ教室って美しい人ばっかりなイメージないですか?
一歩間違えたら摩訶不思議なゆるい音楽の中で白鳥みたいな美しい女性がピンとしてる空気の中(偏見)

足攣って身悶えてる太っちょって中々想像出来ない(超偏見)

瞑想に次ぐ瞑想、浄化に次ぐ浄化で最後はオーガニックの話題でガラス細工みたいなキレイな笑い声で「ごきげんよう」みたいな

このペースで行くと木蓮、80過ぎてやっとヨガの門を叩ける計算。みたいな。


ま、全然ヨガは関係ないんだけど(笑)


書こう書こうと思いつつ置きっぱなしの「ダイエッ道」の話になるけど、木蓮、前に「女性だけのジム」ってやつに通ってたことがあるんです。
女性だけって部分にこだわって選んだ訳じゃないんだけど、時間的にとお値段的と場所的にで悪くなかったから

ジムの中はマシンとちょっとしたマットが交互交互に円を描くように置いてあって、1分ごとにマシン・有酸素(真ん中にトレーナーさんがいる)ってグルグル回っていくシステム。

好きな時に輪に入って、好きな時に止めて良い。ってのもウリで人気のジムみたいだった。

その頃の木蓮はひたすらウォーキングしてた時だから、ジムってものが初めてでドッキドキ
見るもの全てが初めてでキラキラしてみえた

実際、運動はすごく楽しかったし「始めて良かった!」って思ってたんですけどね

「アナタ、どっちのグループに入るの?」ってある日突然、お客さんの女性に声を掛けられた

「え?」

「○○さんと私、どっちのグループに入るか早く決めてね」

何の事やらさっぱり分からない木蓮を置いて、言うだけ言ってその人はトリマキの女性と輪に戻ってしまった。


少し場に慣れてきて、他の人にコッソリ聞いたらお客さん間でグループが存在していて、月に何度かジムの後にお茶会などがあるらしい

痩せに来てるのに何で良く知りもしない人とお茶会しなくちゃいけないのか意味が分からなくてジムの人にグループについて聞いてみると

「ジム側で決めた事ではないので何とも言えないけれど、親睦を深めるためには必要では?」という答え


悩んだ挙句、木蓮は「友達を作りに来ている訳ではないので、グループは辞退させていただきたい」と答えたのだけど、その次の時から


まー、ネチネチといじめられたよね

木蓮の水だけ倒されたり、木蓮が使う時のマシンが以上に負荷が強くなってたり、靴が外に出されてたり

それも知らないうちにやってくれるなら「気のせいかー」で済むんだけど、見てる前で「ごめんなさ~い」とか言いながらやるから始末が悪い

トレーナーさんはみんな見て見ぬフリだし

最終的には行くのがストレスになってきて「何やってんだろ?」って思って辞めたのだけど、あの時の「負けた感」はすごかったし
女性の集まりにアリガチな嫌な世界に対する嫌悪感は未だにトラウマっぽい

そんな理由もあって今はマンツーマンのジムに落ち着いているし、明日行くところの男女比や年齢層が全然分からないうちに「イヤダイヤダ」するのも良くないし

要するに自分のコンプレックスが原因で「コワイコワイ」してるって分かってるんだけど


行きたくない・・・・・


誰に強制されてる事じゃないし国民の義務でも何でもないから行きたくないなら行かなきゃいいんだけど


行く前提で行きたくないの伝わる?この感じ


おそらくだけど、木蓮は可愛げがないんだと思う

前のジムでも「え~、ワタシ、全然出来ないんですぅぅぅぅ」みたいな可愛げとか「良く分かんないんですぅぅぅぅ~(ウルウル)」みたいな

そういう女性の集団の中で上手く立ち回る可愛げっていうのかな、そういうの

でもなぁ、どこまで行っても「私は何をしにココへ来ているのか」という気持ちが曲げられなくてですね

明日行くエクササイズだって「私、全然運動してないから~、太っているから~、不安なんですぅぅぅぅぅ、よろしくお願いしますぅぅぅぅぅぅ(ウルウル~)」みたいな姿勢で入って行けば初日からイジめられることはないと踏んでる(笑)

動きについていけなくて、万が一常連さんの足を引っ張る事になっても「仕方ない。運動してないデブだから」を装えば上手く立ち回れる気がしてる


でもねぇ、木蓮何しに行くの?って部分

運動してるじゃん、って部分

普段冴えないサラリーマンだけど実は会社の裏の用心棒(タダノなんとか)みたいなテイで自分を偽ってまで、人に嫌われず時間をやり過ごしたいか?????ってこと

そんな事を考えてる暇があるなら効率的に脂肪を燃やす為に必死に動きなさいなと自分自身にちょっと失笑。

そしてまだ踏み込んでもない世界に対してここまで後ろ向きな想像を膨らませられる自分に脱帽


そんなことを柳田さんに「行きたくないぃ~」してましたらね、柳田さんも「そういう頃だろうな」と予想してたみたいで

「楽しく痩せに行くって部分に少しでも「?」とかストレスを感じたらスタコラサッサとオイトマしておいで」って

「逃げて」じゃなくて「オイトマ」(笑)


「何でも1度はチャレンジして出来そうか無理そうか判断したいっていう木蓮はすごいと思うよ
例えばそれが無理だったとしても「なら次はこれ!」って無理も活かすでしょ?
そんな木蓮を応援したいから、行きたくない病の背中をドンと強く押して「行っておいで」する分、もしヘコタレテ帰ってきたら全力でナデナデするのが俺の役目^^」

「うん^^」

「だから安心して木蓮らしくして、最悪、コテンパンにヘコタレテおいでwwwww」



これは明日の20時まで完治しない病なんだけど、ちょっとだけ気分上向きで前日を過ごして居ます☺❤

ゴゼンサマ

今日は久しぶりにアコさんと呑みました。

アコさんをサッと説明すると、父が認知症になって存在が明らかになった父の恋人です(詳しくは、父の話にあります)

実は祖母が亡くなったのと同じ時期にアコさんのお父様も他界され、色々落ち着きました&木蓮お誕生日でハッチャケまして今時間に帰宅です(2時)

普通に考えたら、父のコイビトと娘って絶対に交わらないところですが、木蓮はアコさんが妙に安心の存在で
アコさんはアコさんで木蓮に父との思い出をノロケたりして、不思議な関係なんですよね

帰りに発見した新しいビール



今日は呑まないけど期待

そして



…ギフトだけの特別なドライがまさかのレギュラーですよ

嬉しいような、残念なような…


とにかく、今日は呑み過ぎ。


すごく楽しかった(≧∇≦)


そうそう、アコさんはお菓子屋さんにお勤めだから、柳田さんにチョコをくれたのです



…若干のジェラシー。


まだ木蓮も渡せてないのにー( ノД`)…

今一度自分を見直す

皆さま、こんにちは。

この記事はいつもの「モチべ上げ」です。

多少小生意気な事も言いますが(自分について、ね)いつも以上に寛大な気持ちで読んでいただけると嬉しいです。


昨日の体重増加について、夜のジムで原因究明が済みました。

数字主義じゃないと言いつつ、こういう時は数字に迷い・頼ってしまうのが情けないところ。トホホ。

ジムの体重計に乗り、先生を喰うんじゃないかってほどガブリ寄りで表示を見る

「確かに体重は増えていますが10月に測った時より体脂肪は減ってますし、筋肉量は上がってますね^^
筋肉量が増えたから体重が増えたと思って良いと思いますよ^^」

そんな先生の言葉にホッとしつつ、今一度自分のダイエッ道を振り返ってみた。


今、週に2回加圧ジムに通って30分の筋トレと1時間のランニングをしている。

あとは週に1~2、自主的な有酸素運動が欲しい所だからウォーキングをしたりプールへ通ったりしている。


え?通ったりしている?????最後に行ったのいつよ?

そう、残業や「寒い」という言い訳や雪で自主トレはしばーらくしてない状態。
行けば書くんだもん、皆さまも最近とんとそんな話を読んでないハズ。

その分といっては何だけど美禅食や酵素ファスティングしているわけだけど、食事制限って変化が出やすいから「すごく痩せた気分」になっちゃうのが落とし穴。

食べなきゃ減るのはある意味当たり前、ってことは食べ始めれば増える。というか戻る。

食事制限は精神的にツラいけど、肉体的に疲れはしないから何度でもトライ出来る気分になるけど
どっこい、脳もそうそう何度も騙されちゃくれない

食事制限を繰り返すと脳の方も「食べたい!食べたい!たべたーーーーーー!」って信号を送り続ければ相手(木蓮)が折れるのを分かってきてる。

いわゆる「誘惑に負ける」ってやつ。


で、何が言いたいかというと、今回の体重増加の正解はともかくとして、これは木蓮が自分を見直す大きなキッカケではないかと思った

自分のやってる事が「美デブ道」にブレてないか、今一度軌道修正しようと思ったわけです。

食事制限を否定する訳じゃないけれど、それが自分の性格や弱さやヘタレ具合に合ってるのか合ってないのか

したりしなかったりの自主トレが「トレ」と言えるのか


ずずずいっとまるっと自分をお見通ししてみると、どこまでいっても自分の中に「ここまでは頑張った」という気持ちがある
現在(まだ結果が出てないから言えることだけど)医師に「痩せないと死にますよ」とか脅されてないし、健康診断のメタボ診断も何故か引っかからなかった。

もっと言えば、素敵な彼なんか居ちゃったりして、その彼も「健康被害が出ないなら今のままで充分可愛い」とか言ってくれてる。

幸せ。激幸せ。

太っちょ生活の中に幸せがある。

元々標準体型やモデル体型を目指して始めたダイエットじゃない、自分の中で健康的にハツラツとした体型でかつ美しくありたいというのが美デブ道。

だから何かの拍子に「もういいのかなぁ、幸せだし」という逃げ道ブレーキにかるーく足を乗せて走ってる感じ


確かに体重3ケタからここまで来たのはすごいし、頑張ったと思う。そこは素直に褒める。我ながらアッパレ。

その過程を見て来てくれたからこそ「今のままでも可愛い」なんて言ってくれる柳田さんの言葉は嬉しい。


だけどね


「前と比べて」じゃなくて「一般的に見れば」


確実に木蓮はデブなわけ

クイズ100人に聞くまでもなく、デブってるわけ

木蓮デブってる!ヘイヘイヘイ!なの

今に至った努力を褒め称えつつ、今の木蓮は先も見ないといけない。

カッコ良く言えば、前の木蓮がヒーヒー言いながら繋げてきたタスキを受け取って走り出さないといけない


ってなわけで前置き長くなりましたけど(前置きかい!)木蓮、エクササイズ教室へ通う事に決めました。

2年以上ジムが続いて、自主トレが続かない大きな理由は「約束してない」ってこと

予約をしてお金を払って、という流れの中で「お金払っちゃったし!」というのとは別でねw相手に「来ると言ってしまった」という気持ちが自分の中にあるのと約束する相手が自分自身なのとは全然違う。

そこにお金が発生してるってのも「やらねばならぬ」1つの要素ではあるけれど

それにね、残業

不思議なもんで「ジムなので帰ります」は言えるし受け入れられるけど「帰ってウォーキングするのでお先に失礼します。」は言いにくいし受け入れられない。

それってやっぱり聞く方も「予定が入ってるなら仕方ない」と思うし「自分の都合ならなんとかなるでしょ」と思うからなんですよね、多分。


じゃじゃじゃじゃ、なんで今まで木蓮が加圧ジム以外のそういう場に行っていないか

それは加圧ジムは「マンツーマン」だから

もっとはっきり言えば「他の人がいたら恥ずかしいから」

ズバっと言えば「太っちょが『必死だな~www』と思われたら嫌だな」って思ってるから


だけどさ、そう思われるくらい必死にやらないとダメなんですわよね。本当は(笑)

大きく痩せるって簡単じゃない。

木蓮ほど大きなふり幅のダイエットをしてるなら尚更、大きく体重を落とすのが2度目3度目ならばそれこそ全身がそれに慣れてるから「痩せてなるものか」的反発がすごい

「動かないで食べて寝ようよ~、今日だけ!ね!?いいじゃん!」と甘ったれた自分が、まーチョイチョイ顔を出す。

いや、顔を出すってレベルじゃない。


隣に居るって感じ(笑)


「今のままでもいいもん!」と思いつつ、そういう場に行くのが「恥ずかしい」って誰より自分の身体を恥じてるのは自分自身なんだもん

必死だろうが「モトとりまっせ~!」感バリバリでも、いいじゃない。

見た目、どう見ても「出来なそう」なんだからむしろドンクサくても「やっぱりね」で済むじゃない

ある意味ラッキー(笑)


と、自分を奮いたたせて来週!気が変わらないうちに!来週早々!(今週はもう教室がないからね)教室の門を叩く決心をした木蓮。

「食べたら可及的速やかに出す」という意味での体内浄化は続けるけれど、基本やっぱり運動主義。

そして「お約束主義」(笑)

自分で決めてやるなんてことキチキチ出来るならそもそも太ってないし~(開き直り)


動ける太っちょ目指して!頑張るぞ!( ≧∀≦)ノダァーッ!!


マンモvs木蓮

皆さま、こんにちは。

マンモの待合室で「シコリを探してみよう」というオッパイの模型?を執拗に揉みしだいて周囲をヒかせた木蓮です。

さすがに乳首を摘まんだあたりで周りの目が気になってはいたんですけどね、ええ、ええ。


早速ですが、マンモ。

昨晩「やっぱり乳は死守すべき」と思い、引き合いになった場合は綱引きの一番後ろの人のように重心を下に腰を落とし細かく引こうと綱引きならぬ乳引きのイメージトレーニングを完璧に済ませたんですけどね

「おーえす!おーえす!」という掛け声も絶好調だったんですけどね



まさかの項目追加ミス

結局マンモは最初に検査した病院で後日受ける事に・・・・トホホ。

で、婦人科検診は子宮頸がん検査と子宮エコーのみ

腫瘍マーカーはやったから乳がんも分かるらしいけども、マンモりたかったのが正直なところ。いや、やるんだけど後日。

戦う気満々で行ったから何だかガッカリしちゃって、模型の乳を揉みまくってたんですけどね。


子宮頸がんと子宮エコーの時、あの椅子がウイーンと倒れてお尻の所がウイーンと取れて、足がパカーっと開いた時

なんかね、木蓮、エヴァっぽかったし、アムロっぽかった。

「木蓮!いきまーす!」って感じで使徒と戦う気満々(エヴァとガンダムがごっちゃw)な感じだった

そんなこと考えてニヤニヤしてたら

「っぞぉいっ!」って思わず声が出ちゃうような、というか出ちゃった痛みがあって子宮頸がんの検査は終わったっぽくて

その後、なんか色んな意味でバイブっぽいエコーを挿入されましてね、右へ左へ動かされますの

でさ、女性って何となくだけど自分で分かるでしょ?「あれ?濡れてない?」って感じ

それをビンビンに感じましてね、恥ずかしい事この上ない気持ちで居たんですけどね

「はい、台起こしまーす」という医師の声と同時に医師がゴミ箱にポイしたエコーのカバーのようなものが


血まみれ(鮮血)

台が起きる途中に看護士さんが木蓮の足の付け根と太ももを拭いてくれたんだけど、その濡れティッシュも


血まみれ


拭いていただいたにも関わらず、木蓮の股間


血まみれ


なんか茫然。

次の人が待ってるからさっさとおぱんつ穿いたりしないといけないんだけど、ボーっとするのね


あれってみんなあんなに血まみれになるのかな?ゴミ箱の中にあった無数のカバーで血まみれだったの木蓮のだけだったけど・・・・・


それから腹部エコーして心電図して血をジャブジャブ採るんだけど

「これはガンを調べる採血です」

「これは心臓疾患を調べる採血です」

「これは一般的な血液検査の採血です」

って言いつつ、結構採る。

終わって立ちあがったらフラフラしたね


で、最後に胃のレントゲン。


そう、バリウム。

あれを飲んでから台の上で右に2回左に2回なんて、金庫破りか!ってくらいクルクル回ったりして

「ゲップは我慢してくださいねー」なんて言われるアレ。

これは初めて言うかも知れないけど、木蓮ゲップ出来ない体質っぽいんです。

ゲップっぽい何かがこみ上げてくることはあるんですけどね、出そうとすると吐きそうになるんですよ

だからおそらく技師の方はバリウムがこみ上げては下がっていくのをドッキリカメラの「大成功!」の時みたいに何度も何度も見たんじゃないかと思う次第です。・・・ハラハラしたかな・・・申し訳ない。

とかなんとか言ってる間に全ての検査が終わって、結果は3週間後でーすなんて言われてホッとしたんですけどね

何気にその検査表?みたいのを見ましたら


去年の7月(健康診断)から2キロも体重増えてた・・・・・・

こんなに頑張ってる(テイ)なのに・・・・・


絶食までしたのに・・・・・・


美禅食で我慢してるのに・・・・・・


7か月の間に木蓮は2キロも肥えておった。


がっかし、超がっかし。

何か策を練らねばならんです。はい。





明日の不安

雪騒動で忘れかけていたけど、明日はいよいよ再検査。

2日分の検便を小脇に抱えて大量の血を採られに行かないとです。

奇跡的に前日の検便は驚くほどスムーズに採取出来ましたので、最低ラインはクリアしました。


で、木蓮が心配してるのは前回の検査で血を採られ過ぎて貧血になってしまったからお流れになった婦人健診


マンモグラフィってやつ

聞くところによると、なんでも

「乳、千切り取られるかと思った」ほど痛いって言うじゃない。

ぶっちゃけ、再検査の結果がどうあれ医療機関にお任せするしかないと思ってる。

現代医学の進化を信じてお医者様の言う事を聞くしかないって腹括ってる。


だけど、乳を千切り取られるのは穏やかじゃない。


多分童話だったと思うけど背景を良く覚えてないから大岡越前になぞらえて話すけど

子供の母親だと主張する2人の女性に大岡が「ならば子供の手をお互いに引っ張ってみよ」って言ってさ
2人の女性は子供の手を強く強く引っ張る、子供は痛い痛いって泣くわけ

で、1人の女性がそんな子供の泣き声に耐えかねて手を離しちゃうんです

最後まで手を離さずいた女性は「ね!大岡!私が母親でしょ!?」ってドヤ顔するんだけど大岡はこう言うのですよ

「子供の痛みに心を痛め手を離してしまった事こそ、母親の愛。よって手を離した方が本当の母親だ!」

THE!大岡裁き!

よよよいよよよいよよよいよい!めでてぇな!って話。童話でありましたよね?

これと同じで、木蓮だってマンモとの引っ張り合いになって乳が悲鳴をあげたなら



時に反抗された事もあった

意に反して垂れたり萎んだり黒ずんだ事もたしかにあった

真夜中に悪い友達に誘われて家を飛び出した乳の帰りを待って眠れない夜もあったさ

右と左の板挟みで寝苦しい夜もあった

付け根のアセモに苦しんだこともあった


だけど苦楽を共にしてきた木蓮ファミリーだもん

引っ張り合いで乳が泣き叫んだらそっと手を離してしまう気がする・・・・


ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!その医療機関に大岡はいるの?

マンモに「乳の持ち主はお前ではなく木蓮だ」と言ってくれる大岡裁きは木曜日は休みとかじゃないよね?大丈夫だよね?


激不安。


マンモとやらに超不安。



大岡が無理だって言うなら遠山でもいいし、黄門でも、仕事人でも黒豹でもいいさ

誰か、木蓮の乳を守って。


お願い、お願いだよ(*-ω人)







うま

柳田さんと木蓮の間で今年に入って流行っている言葉がある。

何かを食べた時に「うま」「うま子」「うま男」と言うの

えっとね

うま<うま子<うま男 でね

言い方は

「うま♪」

「うま子(n‘∀‘)」

「うま男ー(≧▽≦)」

って感じ

もちろん、2人の間でだけコッソリ言うんだけど、木蓮が何かを口に運んだあとの言葉を待つ柳田さんのワクワク顔はすごく可愛い

木蓮が「うま子(n‘∀‘)」と言ったら「そっかー、うま子かー」と柳田さんが食べる感じ

午年だから言い始めたのかは分からないんだけど、今のところ流行り中なの

これはその場で、2人で居る時だけ言えるってルールがあって、例えば「お昼に食べたオニギリがうま子」とかはダメなの

あくまで一緒に何かを食べた瞬間だけ言っていい言葉

で、なぜか木蓮が言う事が多い

という事は、基準も木蓮のサジ加減1つ。

木蓮が「うま♪」と言ったものを「えー?うま男じゃない?」と直される事もない。

木蓮が「うま♪」と言ったら「うま」なの

割とプレッシャーだよね(笑)


日頃「うまい」とか言わないんだけど、たまに柳田さんが「うまい!」と言ってくれた時に「うまぁで良かったぁ(yωy*)」と返事していたら「うま語」が出来上がった。
「うま三兄妹」のジャッジを任されるのはちょっと「悪い言葉を使ってる」感もあるんだけど、大声で言うわけじゃないし良いかな?とチョイワルな楽しさもある。

伝わるかな?この感じ


で、この前、柳田さんの頼んだものが先に来て食べ始めたのでワクワクしながら顔を見ていたら
柳田さんはその味をよーくよーく確かめてからこう言った



「うま之助」



( ゚Д゚)・・・・・・・



誰?????


「え?うま男達のおじーちゃんだよ?知らないの?」


いきなり家系図広がった!


うま之助って事は、父方?父方の祖父なの?いや、お父さんがお婿さんって事もあるよね?

お父さんとお母さんのどっちが「うま」を受け継いでるのかで分かって来るよね?

「えー!お父さんは何て名前なの?」

もうワクワクが止まらない木蓮に柳田さんはシレっと

「お父さん位美味しいと感じたものがあったら言うよ」


・・・・・・・・・・。

すっかりイジワルが板についてきた柳田さん

ひどい・・・・

木蓮は今日もそれが気になって仕方ないのです・・・・(笑)

(≧m≦)発見!

皆さま、お元気ですか?

雪か筋肉痛はもう回復に向かいましたか?

木蓮は日頃から鍛えてますからね、叩き上げのスキルが身についてますから。ええ。ええ。

腰と背中と肩とモモ裏と指以外は全然痛くないです、ええ、鍛えてますから。


そして100通を超える(分かりやすい嘘)お誕生日コメントありがとうございました(≧▽≦)きゃぴー❤(早速多様)

日付的には木蓮の誕生日は終わりましたが、まだ祝典は開催されていませんのでコメント大股開きで受付中でございます。

いえいえ、催促ではございません。

おねだりです(≧m≦)にくいよ!この!おねだり上手!

誕生日に一切関係ないコメントも随時ずずずいっと受付中。


とまぁ、おねだりはさておき、木蓮気が付いちゃった事があるんでごわす。

これって言っていいか悪いか分かんないけど

最近、昔の記事を読んで拍手を下さっている方がいらっしゃるみたいなのです*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*キター


ストップ!ストップ!ご本人様!閉じないで!閉じないで!取って食ったりしないから閉じないで!(笑)

ここのところ拍手が多いけど、近々の記事に激しく拍手ついてないし何かなぁ?と思っていたんですけど

履歴が見れるのね、初めて知った。初めて知った人の愛(デビルマン)ですよ

ずっと来てくださっている方が読み返してくださっているのか、新しい方が来てくださったのか分かりませんが

ありがたい。すこぶるありがたい。むしろすこブル中野でありがたい。


あら?もう察しちゃった方いらっしゃいます?

そう、当ブログったら今(さっきから)

コメント大股開きで受付中じゃないですかー(yωy*)やぁだぁ~偶然~超偶然~❤

普段はコメントしないって人も、「私、普段はこんな女じゃないのよ」って事で、この時ばかりは大丈夫(なんで?w)

「私、こんなことするの初めてなんだから」って言葉が「人生で初めて」なのか「今週初めて」なのかは遠くのお山に痛いのと一緒に飛んでけー!ってことで

щ(゚ロ゚щ) うおおおおおおおお!

ダメ!木蓮ダメよ!

言葉は無理強いで欲しがっちゃダメ!

自然と溢れ出る、それが言葉!すなわちコメント!いつだってそう思ってきたじゃない!

それなのにいつからそんなコメントホシガリータになっちゃったわけ?見損なったわ!


はい、1人芝居終了(笑)


まだ見ぬ「ありがたい」様。拍手をありがとう*:・(*-ω人)・:*ごめんなさいね、アホで


そしていつも「このブログはアホだ」を承知した上で来てくださる皆さま:・(*-ω人)・:*サンクスモニカ(吉川晃司)


・・・・・やだ( ゚Д゚)木蓮ったら1日経っただけでスコブル大人びた(笑)

雪かき!

昨日の夜にすごく面白い事があって「絶対記事にしよう!」と思ったんだけどスマホからだと長いので要点だけ下書きした夢を見た木蓮です。

実際昨日は筋肉痛でヒーヒー言いながらゴロゴロしてましたから、面白い事なんかなかったんです。よく考えたら。ええ。


でもね、雪かきってすっごい運動量なんですよ!

確か、1時間で400キロ近いカロリー消費。

木蓮、3日間で計7時間近く雪かきしましたからね


ざっと2800キロカロリー消費!

え?その後ビールを何本飲んだかって?

・・・・・・3日で6本(350ml)ほど・・・・・

本当はもっと飲みたかったんだけど(笑)身体が痛くて座ってられなかった(笑)

木蓮、すごく頑張ったから

近所のおじいさんに「兄ちゃん!頑張るなー!」って言われるくらい頑張ったから!

兄ちゃん・・・・・


かわいこちゃんとっつかまえて兄ちゃんってか!


ま、「熊だー!熊が出たぞー!」って言われなかっただけまだマシな風貌で一心不乱に雪かいてましたから^^;

ちなみにかわいこちゃんでもありませんしねwwお察しのとおりwww

とまぁ、雪かきをも美デブ道への一歩として利用してしまうチャッカリものの木蓮ですが・・・・


もういいよ

また水曜と木曜に降るかもって何なの?

どんだけ降れば気が済むの?

そろそろ天気予報も大きくハズして構わなくてよ?

あり得ないから!もうありえないから!頑張れないから!

昨日までの木蓮と違うんだから!確実に老化してる木蓮に同じテンションでの雪かきはツラいから!


うー

それにそれに今週末は柳田さんが木蓮のお誕生日会してくれる事になってるし

既に2週、日曜が雪で仕事で来てないってだけで充分開催が危ぶまれてるっていうのに

平日の仕事がツブれたら確実にアウト。

2月中に開催出来ない事が確定してしまう

しょんぼり

でもね、毎年の事だと思ってないといけない

柳田さんと一緒にいる以上、一年で一番忙しい真っ最中だもん。

ここで仕事を恨んでも、2月に飛び出た自分を恨んでも、力んだ母を恨んでも仕方ない。

感謝。今日は街の巨匠と母に感謝。

むしろ今日は街の巨匠には感謝しないで母だけに感謝。

まだ娘の誕生日をお忘れの母に・・・・・(涙)感謝・・・・


そんなこんなで木蓮、6時間かけて会社に来て、4時間仕事して帰ります(うふ♪)


ああ・・・・・家には何時に着くんだろう・・・・・(遠い目)

パニック

皆さま、こんにちは。
皆さまの街は雪騒動、落ち着きましたか?

木蓮、普段会社まで1時間半かかるんですけどね、今朝は道路が混むだろうからって6時に家を出たのに


会社に着いたのさっき

車が滑って寿命は3年半縮まるし

渋滞中、白髪を2本も発見するし

途中お店に入れなくてちょっとオシッコちびるし



何て日だ!


もとい


何て誕生日だ!


もっと言えば、3日連続の雪かきで木蓮の雪か筋は悲鳴をあげてる訳です


天使の囁きの日だぁ~?


どっこい!筋肉の悲鳴の日じゃい!


6時間に及ぶ極限状態の運転ですっかり老けたし、みんな雪で大騒ぎでそれどころじゃなくて家族も柳田さんですら


まだ誰も木蓮におめでとう言ってくれてない!もう半日終わったのに!

(。=`ω´=)お拗ね


でもね、無事で今日を乗り切れればそれでいいの

だってすごい雪だもん

国の道と書いて国道なのに全然整備されてない場所がいっぱい

とりあえず国道に出れば何とかなる!って思ったけど甘かったねぇ

おそらく全然整備が間に合わないんだろうねぇ


木蓮、1つ大人になったから、そのへんは寛大。理解ある大人。


1つ大人になったその日に、おしっこチビったけど、大人。

1つ歳を取って初めての出来事がおしっこチビったって、どう?どうなの?

もらさなくて良かったけどね、木蓮のパッキンは割としっかりしてたっぽいw

どうにもこうにも非常事態ってなったら、木蓮だって野ションも視野に入れたけど(入れるなw)

火事場のバカ力ってあるよねぇ

軽い尿漏れ程度の被害で済んだ。立派!ご立派!

そりゃもう木蓮だってパンツトレーニングも終えて随分経つわけで

貴婦人への道を着々と歩んでる訳だから

いざ、コンビニに着いてもね、駆け込んだりしない訳

優雅。なんならエレガンスな立ち振る舞い気取りつつ、内股で股間を押さえ込んでね

コスメから本を見るフリしつつ、あら?これってもしかしてお手洗い?みたいなテイでね

しゃなりしゃなり・・・・「使用中」


ガッテム!

心の中で「オーマイガー・・・・・オーマイガー・・・・」って呟きながら、トイレの前で仁王立ち(ちょっと内股)

トイレ待ち以外の何物でもない仁王立ちでドアの向こうの使用中の方にまで伝わるプレッシャーオーラびんびん物語。

一生懸命全然関係ない事考えて、膀胱へのプレッシャーを和らげる作戦ももうやり尽くしてるし

既に木蓮の膀胱は9回裏満塁の状態でバッターボックスに立ってる状態

かっとばせー!ぼ!う!こう!

いやいや、一番かっとばしたくて仕方ないのは膀胱本人なのにベンチの木蓮監督が「待て」をかけてる

球をよく見ろ

焦るな

やみくもに振るな

そんな忠実な膀胱に非情なヤジが飛ぶ


「何ビビってんだ!やっちまえ!出しちまえ!」


そんなギリも大ギリにやっと前の人が出てきて、やっと個室イン。





って、ちょっと待って


これって誕生日に書く内容????

(笑)


痛い…

まずは…

(ブログで書いてるから良いよね?)

今日はおリンクいただいている、こじるんさんのお誕生日です(*´∀`)

おたおめ(≧∇≦)

ホワイトおたおめ(≧∇≦)だね(はぁと)


皆さまはお忘れではないと木蓮分かってますけど

敢えて言いますけど


明後日、17日は天使の囁きの日


すなわち、天使(木蓮)の囁き(産声)の日!


(。>д<)やだー、加齢じゃん!


しかしながら、やっぱり1年に一度の主役の日ですからね

それなりに高ぶる1日であれば良いなと思います。


話は変わって、今日はちょっと早目にお仕事終えて
キャンセルタイムに滑り込みジムへ

帰宅してから二時間雪かきして、熱いお風呂に入って

半ギックリ腰

強靭な筋肉を持ってしても、既に全身の筋肉が悲鳴をあげておりますΣ(ノд<)


雪かきって痩せるかもよ


何てな事を言いつつ、寝ます。


おやすみなさい(*´ω`*)

雪のバレンタインデー

おはようございます。

天気予報では午後からと言っていた雪がどっこい朝から降っております。前ノリにも程があるわ

親友にだって「12時に行くわ」と言われていたのに早朝「来たよー」って言われたら割と慌てるっていうのに

木蓮そこまで雪とフレンドリーじゃないし、寝起き襲うとか武士としてどうなの?って話

いつもの時間に目覚めた木蓮はディズニー映画みたいにバビュンと準備して華麗に出社

そこで初めて疑問


あれ?化粧したっけ?って

そういう時って大概してないのがツネ、世のツネ

鏡見たらやっぱりスッピン。全米が震撼するほどのスッピン。

木蓮、普段「何が入ってるの?」と良く聞かれるほど大きいバック持ってるんだけど肝心なものは入ってないことで北関東では有名。

今はね~、バブ入ってる(笑)なぜかバブ入ってるwww

バブ入ってるけど化粧品に至ってはパフすら入ってないバクさんのカバンならぬモクさんのカバン


開き直って普通に仕事してますけど、今のところバレていませんwwww良いのか悪いのかwwww

あー、良かった会社で目立たない存在で(笑)


そんな事は置いといて(引っ張ったけど)、今日はバレンタンデー!

しかも雪!

もうロマンティックティーン各位は授業なんか上の空で俺の空だと思う

しんしんと舞う雪の中で先輩に告白・・・・・先輩が私の髪についた雪を払って抱き締めてくれたりしたらどうしよう

おそらくそんなことで頭がイッパイオッパイチェリーパイでしょ!オバサン知ってるんだから!

でもね、オバサン思うけど、今はそのティーンならではの感情をエンジョイして欲しい。


大人になると何かと控えないといけなくなるし(お前が言うな)

忍んでこそ大人みたいになっっちゃうし(いや、だからお前が言うな)

イベントが平日だと平日が先行しちゃって楽しめなくなるのが大人だから。うん。

ウキウキは決して枯れる事はないけれど、表現の仕方が変わって来ちゃう。それが大人。悲しいけれどそれが女の子から女性への成長。

だけどティーン各位、落ち込まないで。大人になる事を恐れないで
女性になればなったで、ティーンの時には知らなかった想像すらしてなかったエグい快感があなたを待ってるから

背伸びしてエグい快楽の方を知ろうとしないで、今はその尽きることなく湧きあがる甘酸っぱい感情を楽しんでほしい。

大人になると湧き上がる甘酸っぱいものなんて二日酔いの時くらいしか感じられないから。うん。そうだよね?

フラれるのがコワイ?んもぉ、子猫ちゃんたち、そんな事言っててどうするの?

そんなこと言ってたら、日付変わって即フラれたボンはどうなっちゃうわけ?

分かる?大人になってからティーンこじらせるととんでもない仕打ちが待ってる可能性だってあるってこと

フラれたっていいじゃない、あなたの魅力に気が付かない男子なんてチン毛も生え揃ってないオボコ。オーボーコ。

大丈夫、そんなオボコはほっといて「もー、男子ぃ!ちゃんと掃除してよね!」なんて言いながら放課後終えて家に帰ってちょっと泣いちゃったらさ次の恋を探せばいいじゃない
オボコの毛の生え揃いなんか待ってる暇はないんだよ

まだまだ若いと思ってるでしょ?だけどその若さは秒刻みで失われていくんだからね!秒単位で競ってるアスリートの気持ちだよ!

後半の追い込みはエゲツなさしかないからね!

いい歳こいてから化粧すんの忘れて会社に来て平気で仕事するような人になって欲しくないから、オバサン若干しつこく言ってる


何が言いたいかって言うと、キラキラした瞬間を思いっきり楽しんでほしいってこと


木蓮なんか今朝から「ジム行けるかな?」で頭一杯だからね
記録的積雪が木蓮の脂肪を燃やしてくれるって言うなら行かないけどさ、そうじゃないなら行かなきゃだしね
待ったなしだから、脂肪燃焼はちょいちょい待つけど脂肪蓄積は待ったなしだから


長くなりましたが、最後に1つ。

ティーン各位に告ぐ!

当ブログはアダルトブログだからティーンは読んじゃダメ!

あなたのリードで私が踊る

手を繋いで歩くとき、なんとなくいつも柳田さんの左手と木蓮の右手を繋ぐ

きっと車の中で繋ぐのが多いからその位置がお互いに落ち着くんだろうと思う、自然にそうなるから


前回の街呑みで1軒目から2軒目に歩いている時、繋いだ手を木蓮の手ごとポッケに入れていた柳田さんが繁華街を抜けた所でポッケから手を出し、その手を自分の身体の反対側(右側)へゆっくり流した

ほろ酔いでゴキゲンな木蓮はそれがなんかダンスの男性が女性をクルリと回させるアレみたいに思えて、その流れる動きに合わせてニコニコしながら柳田さんの前をクルリと回って見せた

それを見た柳田さんは一瞬ポカンとしてから笑いを噛み殺して小刻みに震える

「楽しいね♪(≧▽≦)」というトドメの木蓮の言葉に遂に柳田さんは声を出して笑い出す


「違うよ木蓮、いや、今のはすごく可愛かったんだけど


車道に出たから木蓮を歩道側に入れようとしたのwwwwwwwwww」


ごめんごめん、と言いながら大爆笑に発展してる柳田さん

やっと意味が分かった木蓮は首から上の血液が沸騰して耳が飛ぶんじゃないかってほど恥ずかしくなった

木蓮が車道側を歩いていたから歩道側を歩かせようとした柳田さん


ワキャキャ言いながら柳田さんの周りを一周して元の車道側へ戻った木蓮


恥ずかしい・・・・・恥ずかし過ぎる・・・・・

穴がなくても掘って入りたい、むしろ穴にブチこまれたいほどの恥ずかしさ

周りには全然人は居なかったから対外的な恥ずかしさではないけど、ほろ酔いも手伝って止まらなくなっている柳田さんの笑いと
おそらく完全に記憶に刻み込まれたであろう行動(最後のドヤ顔込々)がどうにもこうにも恥ずかしい

「可愛い可愛いwwwwwさっきの顔(ドヤ顔)すっごく可愛かったwwwww」

うー

きっとその「可愛い」は本来女性を褒める時に使う「可愛い」ではなく珍獣的「可愛い」だ


だけどやっぱり可愛いと言われるのも、柳田さんが楽しそうに笑うのも嬉しいから拗ねは長続きしない


「柳田さんのリードで木蓮が踊る」より「木蓮のワキャキャで柳田さんが笑う」の方が2人には似合ってるかもしれないけど

柳田さんのリードで繋がれていたい(はぁと)なんてウマい事も言ってみたりして(≧m≦)←別にウマくないww



キライ

皆さま、飛び石的なお休みで迎えた週の真ん中水曜日、いかがお過ごしですか?


昨日、相変わらず解けない雪というか氷をゴリゴリかいたり、部屋でゴロゴロ寝転んだりしていましたらブログのメールフォーム?を通じて1通のメールをいただきました。


「私、あなたが嫌いです。」


キター*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*直球!


もう雑味も苦味も旨味すら加えてないキライ。これだけのメール。


アサヒ、スーパーキラァァァァイ(CM風)

あ、あったもう一句あった。


「返事はいりません。」

これ、オコメールなんかで「あなたの意見を聞きたい」って人以外だと結構な率で書かれてる一句。


顔が嫌い、文章が嫌い、考え方が嫌い、生理的に無理。

嫌う理由も色々あるけど、木蓮はそれすら聞けず、聞けないから改善も出来ず、ただただキライを受け止めるしかないわけだ。あまんじて。

おそらくだけど、この人は他の人が何かの拍子に当ブログに迷い込んでしまって、ちょっと読んだけど「つまんね」って閉じてしまう無言の行為すら我慢出来ないほど木蓮の何かが逆鱗に触れたんだろうなぁ

なんだろ・・・・・


心当たりがあり過ぎて1つに絞り込めない(笑)アハハハハ・・・・


例えば仕事でのお付き合いの人とかなら、お互いにビジネスである以上譲れない線がある訳だからある意味当然抱かれて良い感情。

ここでの素の600分の1も出してないからねぇ、普段は


だけど、ここでの木蓮が嫌いって事は、もう修復はのぞめないレベルの嫌いだと思う。
整形して性別変えて戸籍変えて名前変えても多分、この方は木蓮を嫌いだろうと思う。うん。


出来ればブログをそっと閉じて履歴も消して気が済んでいただければもっと良かったけれど、メールして気が済んだならそれはそれで


良し?

「えー、なにがそんなに頭に来たんだろう」って考えてしまう木蓮の事は


無視??


褒めていただくメールやコメントや来たコメのみを受け付けてる訳ではないから、ご意見ご感想誹謗中傷だって同じ位バッチコイなんですが

せめてもうちょっと伝わる様に書いてほしい(笑)


これってそんなに「ブログ主のワガママ」ではない気がするんです


例えば「木蓮のお下劣さが嫌いです」「凹み屋なところが嫌いです」ならそれが軸だからおそらく変更は出来ませんので、そっと閉じていただくしかないけど

「木蓮の下っ腹のブヨブヨが嫌いです」なら

「木蓮もソレ嫌いなんです(。´Д⊂) ウワァァァン!」になる


全然違う訳ですよ


いつも来てくださる方、たまたま迷い込んでしまった方、ワンクリック詐欺的に意味も分からず飛んで来てしまった方(いないかw)全ての方に喜んでいただけるようなブログでない事は残念ながら自覚済み

木蓮がこのブログに迷い込んだ人だったら、正直二度目読むか微妙www


だけど、なんか気になって「やっぱあんま面白くない」と閉じるんだけど、その週末は気になってしまう


そんな気になるア☆イ☆ツ☆みたいなブログを目指しているとかいないとか(笑)


話が反れそうな予感がするのでシメますけど、今回メールを下さった方!それから今後木蓮にキライとメールする予定の方!


是非、もう一手間かけて理由を書いてくださいませね☆



トホホ(泣)







前にチラっと書いたけれど、木蓮、最近、黒豆ばっかり食べています。

どのくらいかっていうと、ハトか木蓮かって位

明け方に「ホーホー、ホッホー」って鳴き声がしたらハトかも知れないけど木蓮かも知れないくらい。

ジムでランニングマシンしながら観ていたテレビで黒豆ダイエット的なものをしてて、だけど結局最後は運動で痩せたっぽい流れだったけど(笑)
黒豆の持つパワーにちょっと惹かれたのです。ええ、お腹で膨らむ的なアレとイソフラボン的なソレ

はたまた食物繊維的なアレコレ(笑)

でも、木蓮は水で戻して煮たり焼いたりコネたりラジバンダリ(懐かしいw)するスキルを持ち合わせてないので、もっぱら生でボリボリ。よ!原始的!

何気にビールに合う合うw

お腹の中で膨らむ膨らむw


オナラの匂いがモロ豆wwwwwwwwwwww超豆wwwwwwwww


(yωy*)きゃー、おげれつーオナラだってー


そんでもって肝心なお通じのほどは


黒いのが出ますwwwwスルっと黒いのが出ますwwwwww


(yωy*)きゃー、おげひーん、ウンチ真っ黒だってーいやんいやん


色んな事やってますけど、黒豆は割とヒットな感じでございます。

「マメな人になりますように」と願いを込めて原始的にボリボリ食べておりまする。

飼い主バカ

ちょっとだけ猫すけの話がしたいと思います。

うちの猫すけ、食いしん坊だし暴れん坊だし甘えん坊だし

どうみても雑種の鍵シッポ

特段取り柄がないんだけど、偉い所が1個だけある


それは、普通なんだけど一度しか粗相をした事がないってこと

子猫すけは木蓮が保護して、愛護協会で里親探しに登録して結局引き取った(笑)経緯があって虚勢をする事が強く義務付けられていた

本来の機能を人間の身勝手な理由で・・・とか色々考えたけれど完全室内飼いという生活環境を考えたらそうするべきだと判断した

本来の機能を取ってしまうからという訳ではないけれど、木蓮は猫すけが寿命以外で天に旅立つ事だけは絶対に避けないといけない責任があるといつも思う


こういう話はキリがないからとりあえず置いといてだけど、猫すけはとにかく甘えん坊だ

ストーブがついていようが、ホットカーペットがついていようが、窓際がポカポカ陽気だろうが木蓮の抱っこが一番好き

隙あらば抱っこ、隙がなくても抱っこ

寝る時も抱っこで喉をゴロゴロ鳴らして幸せそうに寝ているんだけど、ふと目を覚まして極寒のトイレに当たり前のように歩いている後ろ姿は時に感動すら覚える

猫すけには色々な仕事がある(窓の外に居る鳥におちょくられたり、出入りする車を監視してるらしい)けど、木蓮が家に居る時はそれを全てサボって全力で甘える

だけどトイレだけはきちんと「あ、ちょっとごめんね」と言わんばかりの動作でキチンと行く

そんな当たり前のことを偉いなぁと思ってしまうほど普段の猫すけはおバカなんだけど、なぜかトイレの前で「にゃん」と鳴いてからトイレに入る事も神経質に砂を掛けまくる事も猫すけの中では何か意味があってそうしないと気が済まないみたい


その姿がすごく凛々しいの(笑)


話はすっかりそれたけど、猫すけが一度だけ粗相したのは去勢手術をした日の夜

「麻酔が効いて動けないからトイレシートの上に寝かせてあげて、粗相をしても叱らないで」と獣医さんに言われて戻ってきた猫すけは心細げに鳴くばかりでやっと顔をこちらに向けていた

いつも一緒に寝ているのにその日だけシートの上に寝せるのは可哀相な気がして、一緒に床に寝た

「ぴゃ・・・」

夜中、その声に目を覚ますとほんの少し濡れたペットシートをすごくすごく申し訳なさそうに、分からず出てしまった事に猫すけが一番戸惑ってる風にしてたから

「いいんだよ、大丈夫だよ」

と声をかけると、生まれたての鹿みたいにブルブルしながら立ち上がってフラフラとトイレに向かって歩き出した


その姿に木蓮、感涙

何なの?この小さな猫の小さな小さな脳でそこまで「トイレに行かなくちゃ」と思わせるのって何なの?

完全なる飼い主バカ全開だけど、その時木蓮は「この後ろ姿を目に焼き付けておきたい」と思ったし、絶対に絶対に守らなくちゃいけない存在だと思った

泣きながら思った(笑)


今はすっかり大きくなりましてね、後ろ姿も断然ボリューミィですけどね

やっぱりトイレに向かう後ろ姿だけはね、何か凛々しい(笑)

冬眠明け

皆さま、おはようございます。雪がすごいのを言い訳に冬眠気取っていた木蓮です。

いや~、寝た寝た。そして食べて呑んだ。

で、お腹パンパン。腸内大渋滞中。

せっかく絶食頑張ってなんか良い感じだったのに、台無し。

でもね、まぁ、いいの。これからまた仕切り直すから、良いの良いの。


何だかんだと勝手に作り上げた重病説にまんまと飲み込まれていた訳だけど(笑)

夜更けに寝ぼけまなこでトイレに向かう猫すけの背中にうっかり感動しそうになったわけだけど(笑)


とりあえず、回復。

日曜、柳田さんの仕事が雪で中止になったのに土曜のあの雪では会いに行けず、来れずで重病モード全開だったのだけど
日曜の午後、道路の雪が少し解けたのを見計らって柳田さんが会いに来てくれた。

「ごめんね、あまり遠くへは行けないけど」

柳田さんはそう言って(木蓮の家の方は山だからw特にねw)少し走った公園(公園好きw)に車を停めた

何も言われないうちに左側の肩に顔を埋めてクンカクンカと柳田さんの匂いを吸い込む

「ww少し落ち着いた?ww」

やっと顔を上げた木蓮の情けないションボリ顔のホッペを軽くつまんでから髪を撫でてくれる。

「はい(。´・ω・)」

それから柳田さんは22日に開催予定の木蓮のお誕生日会の話と、4月にまた計画している旅行の話を楽しそうにする

ああ、20日の検査の先の話をわざとしてくれてるんだ

検査の結果が何でもない事を前提に先の楽しいお話をしてくれているんだ

だから木蓮も楽しそうにしてなくちゃと思ったけど、急には出来ないからまた肩に顔をさっきより強く埋めて大きく何度も息を吸い込むと柳田さんも「はいはい」とそのまま居てくれる

涙は出ていないけど、何だか泣いてるみたいにモヤモヤが晴れていく

ここが昼間の公園じゃなかったら襲ってるかもしれない(笑)ほどの高ぶりと安堵

他の人が見たら何をしているか分からない柳田さんと木蓮だけが知ってる行為

匂いを感じると言うのは、その匂い物質が鼻の奥にくっつくからだと言うけど

それならこびりついて離れないで欲しい

あ、でもそうなったらこうしてプチ合体もしなくてよくなるんだ

「それは困る!」

「ん?」

「何でもない^^;」

「脳内木蓮と会話中なのね^^」

そんな会話もすっかり馴染んだ2人


2年前ならまだこんな風になるなんて夢にも思ってなかったのに

2年前の木蓮はまだ少し本当の気持ちを出すのが不得意で、出せる環境にありながら全部出す事にはまだ少し戸惑いがあって

今より別の意味で厄介な生き物だった(笑)

今も今で厄介な生き物なんだけれど、大好物の柳田さんの匂いで割ととっつきやすい生き物へと成長中(笑)

上手な立ち直り方もようやく分かりかけてきた(かも)




焦らし!

皆さま、今日は1日中、待たされ待たされ検査してまいりましたよ。

で、出ました。紹介状。

大きな病院へ行ってまた検査だって。

木蓮重病説!

やーねぇ、こういう焦らしプレイ求めてないから!

まぁ、きっちり太っちょ継続中ですからね、恐らく健康優良肥満児の太鼓判を頂くだけだと思いますけどね(笑)

こういう焦らしプレイ求めてないから!大事なことだから2度言うから!

木蓮が痩せこけて窓の外の落ち葉とか数えるの皆さま求めてないから!

ね!求めてないよね!

やーねぇ、本当。

1日中あれこれ調べられて、開けたり閉めたり開いたり閉じたりしてゲットしたのは紹介状って…

やけ酒も呑むわい!(ビール2本目)

あー、今日もビールがウマい。

健康に決まってるわー

どうして?

話はちょっと前、ホテルでいつもみたいに柳田さんと過ごして居た時

いつもはシャワーを浴びてから来る柳田さんが(ホテルについて一番にすることがお風呂なんだから良いのにね)仕事が遅くなってシャワー浴びないで来た

「お痒いところありませんかー?(≧▽≦)」「大丈夫でーす」

いつものやりとり

それからユデダコみたいになってキンキンの生ビールをぷはー!
ぷはーが済んだら柳田さんはもうビールじゃなくていいから(残りは木蓮にくれる)次のお酒を用意したり、ハンバーグを温めたり、おかずをせっせと広げたりして全部済んだら柳田さんの足の中にインして再度「ぷはー」

いつもいつもこんな流れ

だけどその日の柳田さんは木蓮のタオルドライしただけの髪を緩く撫でてこんな事を聞く

「木蓮はどうしてそんなに俺なんかに優しくしてくれるの?」

(。´・ω・)ん?

「仕事で汚れた髪や身体をキレイにしてくれて、大好きなキンキンの生ビール、一口呑んだだけで放置して俺のお酒を作ってくれたりハンバーグ温めてくれたり
寝て起きたらテーブルはキレイに片付いてるし、脱ぎっぱなしの服も畳んであるし、キレイに拭いたメガネとスマホは枕元に置いてある。
どうして木蓮はこんな俺にそんなに優しくしてくれるのかな?って時々思うんだ」


(。´・ω・)

仕事で嫌な事でもあったのかな?それとも疲れがピークかな?

柳田さんはそれを全部当然って顔しないで「ありがとう^^」って言ってくれるし、俺がするから木蓮は呑んでてって言ってくれる事もあるし

そのありがとうとか美味しいが好きだから、ちっとも「やってあげてる」気分じゃないんだけど

どうして?って聞かれると困るなぁ(。´・ω・)


「どうしてって聞かれても困るけどぉ、柳田さんは1つ間違ってる事がある(。´・ω・)」

「ん?」

「柳田さんなんかに優しくしてるんじゃなくて、柳田さんだから喜んでほしいんだよ?その動きが優しくしてるって柳田さんには伝わるのかも知れないね」

「そっか^^」

「そうだよ^^」

「そっか^^」

「そうだよぅ」

「そっかぁ^^」


柳田さんは恥ずかしそうに、でも嬉しそうにグリグリと木蓮の濡れた髪を撫でてギューってした


あたりまえのことだよね?んもう。変なこと聞くんだからー

画期的ダイエット法(特許出願中ってのは嘘)

皆さまー、木蓮大発見しちゃいましたよー!

その前に


今日は「ブログの日」

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*おたおめ♪



そして皆さまおはようございます。木蓮です。



木蓮ね、なんかすごい画期的なダイエット法を発見したかも知れない。

その名も「自意識過剰ダイエット」

うん、ネーミングセンスの悪さは置いといて、これって木蓮みたいに妄想癖のある人には合うかも知れない。

例えばね、コンビニとかスーパー行くよね

で、レジは絶対男性がやってる所に並ぶの。ここ大事。

でで、全力で思い込むの


「あのレジの男性に想われてる」って

その男性にとって大きく迷惑なんだけど、それは木蓮の中だけの話だから許してもらおうってなもんで


『もう病的に想われちゃってるの、だけど付き合ったりはしてない。

だってあの人は私の事をすごくすごく美しいものだと思ってるんだもん

あの人が思うような美しい女じゃないもの・・・・・


でも、そんな風に思ってくれたのは嬉しい。

だからせめてあの人の前では美しい女でいたい・・・・・。』


って強く妄想出来たらコッチのもの


ね?うっかり油物とか大盛とか買えない感じでしょ?


じゃじゃじゃ、レジの人が女性だったバージョン


『私は世間で美のカリスマと呼ばれているMOKUREN

今日も世のレディはMOKURENが何を食べ、何を飲み、どんな立ち振る舞いをするか気が気でないハズ

MOKURENが買ったものは翌日からコンビニやスーパーで飛ぶように売れる


さ~て、今日はどんな美食材を子猫ちゃん達に教えてあげようかしら♪』



どう?これを全力で思い込んでペヤング大盛買えるなら逆に立派なもんだよね


大事なのは全力で思い込む事

ちょっと嫌な奴になるけど(笑)そこは一時の事だから(笑)


どうかな?これってなかなか良いダイエット案じゃない?


間違ってもグルメレポーター気分になったらダメだよ?


「炭水化物の宝石箱や~~~~ん☆」ってなっちゃうから

あらやだ( ゚Д゚)

皆さま!もうバレンタインデーまで10日切ってるじゃないですかー!知ってました?

木蓮、まだ柳田さんのチョコもプレゼントも何も用意してないよ!(全然いばることじゃないけど)


ダメじゃん!たるんでるじゃん!たるんでるのは下腹の肉だけじゃなくちゃ木蓮じゃないじゃん!

・゜・(PД`q。)・゜・ ←自分で言って自分で泣いてみた


もう会社用ブラックサンダーとかどうでもいいから!そんなもの廃止廃止!

愛する人と愛を語らうバレンタインデー

お菓子屋さんのどうのこうのも小耳に挟んでるけど隙あらば愛を語らいたい木蓮にうってつけのイベントじゃないですか

なのに失念、圧倒的失念

大人ですから、その日は会えないし~とか普通に金曜日だし~、ジムだし~とかも分かる。分かるっていうかそう。

だけど!コンビニでもスーパーでもチョコ売ってるけど!けども!

ワキャキャしながら選んでる時間込々でプレゼントってのが持論の木蓮にとってバレンタインのチョコは


ワキャキャしながら選んでる時間も既に愛の語らい

なんならもういっそ、愛撫。

具体的に言えば柳田さんの如意棒はおパンツから出てる状態に等しい

Bですよ!B!!!!

それをすっ飛ばして適当に用意して渡す(C)しますかって話

愛撫もそこそこに挿入することに愛を感じますかー!感じませんかー!(猪木)



ふぅ、語らった。チョコ用意忘れを大いに語らった。バケラッタ。


なんか久しぶりにカタラッタ記事書いた気がする。

自分の中にある事じゃなくて起きた事を、個人情報流失などを配慮しつつ書くのって木蓮のお家芸である妄想をあんまり盛り込めないから書いた後の爽快感、もっと言えば「イった感」があまりないんですよね

記事書いてイってるの?と聞かれるとイってないんだけど(笑)何て言うか「らしく書けたー」みたいなスッキリ感ね

「こんだけのこと」を妄想を交えつつ、アホ交えつつ、脱線しつつで上手に着地出来た時なんか(滅多にないけど)イったと言っても良いような気さえする。

ほとんどの時は残尿感ならぬ残記事感満載で後から「こう書けば良かったなぁ」とか思うんだけど^^;


何かに秀でた記事が書きたいな

今のところ痔にしか秀でてないからなぁ(痔関連の記事を書いてる時、割とイキイキしてた)


あ!

そうそう

あのですね、とあるブログ主さんと読者さんという出会い方で結ばれたカップルがいるって話を別のまとめブログで読みましてね(ややこし^^;)

あっても全然不思議じゃない話なんだけど

ブログ主が痔までカミングアウトしちゃったら、木蓮にそのチャンスはゼロですよね?

まぁ、木蓮が知ってるだけで読んで下さっている男性さまは「柳田さん・栗原さん・心の友と書いて親友と読むさま・店長」と極めて近しい方々なので痔で関係が変わる心配なんてこれっぽっちしか(東京ドーム2個分)ありませんけども!

っていうかもう卒業してるから!もう痔の話題も終わりだから!んもぉ、失礼しちゃう♪(自分で言った)


で、何の話でしたっけ?

あー、チョコ!早く決めなくちゃ!

水曜日

皆さま、おはようございます。

土曜日の話をせっせせっせと書いていたら、もう水曜日。

昨日雪が降ったとか最近黒豆ボリボリ食べているとか玉ねぎスープが美味しいとか色々書かないまま水曜日。

んもぅ、やーねぇ


で、今度の金曜日、明後日なんですが木蓮お休みをもらって病院へ行きますの

痔じゃないよ?痔はねもうすっかり痛くない。

去年ちょろっと書いたんだけど、健康診断で「要検査」が出てた件についてまだ病院へ行ってなかったんですぅ

組合から激おこされましたんで、仕方なく行ってまいります。ええ。とほほ。

で、せっかくなんで婦人科検診?っていうの?あれも受けてこようかなと思ってますの。

淑女のタシナミとして、ええ、タシナミ。

なんだろ年齢的になのか偶然か最近何かと検査とか診察とかしてる気がする。

性病検査から始まって、現時点では痔と肝斑。

割とシモね(笑)

シモ増量中ね(笑)

おそらく今はインフルエンザの人がたくさん待合室にいるから頂戴してこないように気をつけないとですね


ところで、木蓮、最近鼻水が止まらない感じ

いつからだっけ・・・・うーん

土曜の夜から

・・・・・風邪だよね?これって

もしかして花粉かしら?


あー、木蓮ねやる事いっぱいある。

金八ヘアも何とかしないといけないし、免許の書き換えも行かないとだし、そろそろまつ毛も下向いてきた。

何年か使う免許証だもん、出来れば金八ヘアは避けたい。避けるべきだよね。

あー、バレンタインデーのブラックサンダーも箱買いしなくちゃ、もう面倒だよね、この会社義理チョコ制度。

とまぁ、オチもなくグチ満載な記事だけど上げていいかなー?いいともー!(ある意味旬ワード)

ノロイ強し、ガンバも強し

「土曜日は遅番って言ってたから・・・まだ仕事しているはず・・・・」

前を見つめたままノリちゃんがブツブツ言ってる。

ああ、勤めてるガソリンスタンドに行くのね・・・・なんて思っていたら割とすぐその場へついてノリちゃんに押されるようにしてタクシーを降りる。

スタンドの入り口から力強い足取りで進んでいったノリちゃんだったけど、徒歩で来た客を見たからか偶然か店内から女性らしき影が出てきたのを見てグルリを方向を変えこっちを見た

「あの人?」

「・・・・うん、・・・・木蓮・・・やっぱり私無理かも・・・・」

「いらっしゃいませー?どうかしましたー?」

距離の割に良く聞こえる声にノリちゃんの表情がこわばる

「あれ?奥さん?何やってんのこんな所で」

声の主にノリちゃんであることがバレた途端、ノリちゃんは飛び上がりそうな勢いでビク!っとして今にも逃げ出しそう

「・・・・・?何なの?」

「お仕事中にすみません、」咄嗟に言ったは良いけど、ノリちゃんが何か言うつもりなのかこのまま帰るつもりなのか分からず「あのー」なんて繋いでいると弱々しい目がやっと続行を示す

「お仕事中に押しかけてすみません、実はお話したい事があるようなのですがお時間いただけますか?」

木蓮の言葉に女性はクスっと笑って「なんだ、それなら(旦那さん)君に言えば良かったのに、あと15分くらいで仕事終わるから、そこの道の駅で待っててくれる?」とまるで子供に言うような言い方をする

トボトボとそれこそ悪い事した子供みたいに2人で道の駅へ歩き出す。
途中のコンビニで2人とも迷わずビールを買って、ベンチに座って飲み始めてから「温かいの買えば良かったね」とノリちゃんが力なく笑う

「・・・・ごめんね、木蓮」

「ううん、私は平気」

「私、ダメだなぁ・・・・・せっかく木蓮が一緒に居てくれても何にも言えなかった。」

「彼女もさ、もしかしたらワザと今日彼に返事したのかもね」

「え?」

「ワザとっていうか、今日まで待って皆が居る時ならって返事したのかもね、そうすれば彼が来るの分かってて」

「そうかなぁ・・・・でも、そうかもね」

「決断した事を伝えるっておっかないし、こわいよ。嫌われるかも知れないしね、私もこわいよ。」

「うん」

「でもさ、浮気相手に嫌われても良いじゃんwww仕事場に乗り込んでって既に迷惑かけて好かれてはいないんだしwww」

出来るだけ明るく言うとノリちゃんもビールを少し吹き出して「そうだよねwww好かれても困るwww」って笑いだす

誰もいない満足な灯りもない道の駅でクスクス笑う声だけがしてるのってちょっと不気味だけど(笑)ノリちゃんがちょっと元気になって良かった

「彼女にも悪い事したなぁ・・・彼女の為の会なのに」

「いいんじゃないwあんだけファンピー歌って盛り上げたんだし充分でしょ」

「うふふふ」

そんな事を話していたら車が一台ゆっくり入ってきて、浮気相手(以下、ノロイ)が降りてくる

「寒くなーい?車乗って話す?」

「・・・・いいです、すぐ済みますから。」

「あそう?」

「あの・・・・仕事場に行っちゃって、ごめんなさい」

「あーwいいよいいよ」

ノリちゃんとノロイの温度差と言うかが全然違う、ノロイは終始こっちを軽んじて扱ってる感がすごい

外見は全然違うけどアカメガネさんタイプだなぁなんて思いながら、ひるみ気味なノリちゃんの背中を軽く叩く

「あの・・・・・私、やっぱり・・嫌なんです。会ったりされるの・・・・・」

「だろうねwでも前も言ったけど、旦那に聞きなよw旦那が会わないって言ったら会わないよ」

「・・・・・。」

「何?今日は女子会かなんかの帰り?奥さん、いつもそんな地味な感じなの?」

「・・・・・。」

「(旦那さんの名前)君がよく言うけどさ、奥さんと話してても自分ばっかり喋ってて奥さんは聞いてるばっかりでつまらないって
もっとさ、元気な感じで、服ももうちょっと明るい感じとか、その人(木蓮を指差して)みたいに色気ある感じとかしてみたら?」

「・・・・・」

「男なんてバカなんだから、明るくてバカっぽくて色気あるのが好きなんだよ。
奥さんの気持ちは分かるよ?こんなのに負けたって思うのはイヤだよねぇ、でもさ、奥さんも悪いと言えば悪いよ
もっと男を元気にさせるような女じゃなくちゃwwwww」

「いやいやいやいや」割って入ろうとする木蓮にもノロイは強い

「あなただってそう思うからそういう服装したり、小ぎれいな格好してるんでしょ?友達ならさ、浮気相手の所に乗り込んでくるのに同行するだけじゃなくてさ、そういうのも言ってあげなくちゃ」

「そういうことじゃなくて、奥さんが嫌だって言ってるんだから」

「うん、だけど旦那は嫌じゃないから続けてるんでしょwwwww」

いちいち笑うのがイライラを誘う

睨み合い(ノロイと木蓮が、だけど)していたら静かな道の駅に物凄いブレーキ音を立てて車が滑り込んできて「おい!何やってんだよ!」と大きな声がする

「あーwきたきたw」

ノリちゃんの旦那さんはノロイに「悪いね」みたいな挨拶をして、そのままズンズンとノリちゃんへ向かって歩いてくる

「おまえな!酔った勢いで迷惑かけんなよ!」

そのままノリちゃんの手を掴んで車に連れて行こうとするから

「酔った勢いでこうなるほど悩ませてるのは誰なん!」とその手を引く

「あー、木蓮さん、悪いですね付き合せちゃって、送りますから、乗って」

この場面を何とも思ってないような態度に「ムキー!」って爆発しそうになった時、ノリちゃんが旦那さんの手を振り払った


「い・・・・・・い・・・・・・・嫌なんです!これ以上!バカにされるの!嫌なんです!

わ・・・・私だって馬鹿笑いすることもあるし!明るい色のメイクをしたいと思う時もあります!

だけど、似合わないし・・・・派手なの嫌いだって言うから・・・・


でも!これからはします!あなたがキライだろうが苦手だろうがしたいことをします!

あなたがこの人と別れたくないから別れなくていいです!

あなただけがやりたい放題で私ばかり我慢するなんてもう嫌です!


・・・・・私!会社の人に言い寄られています!今はあなたと違って指一本触れさせていませんが、もう分かりません!!!!

それをあなたが許せないなら離婚でも何でもすればいい。そうなれば2人は自由に結婚でも何でも出来ますもんね!

私も自由です!あなたが今を変えないのなら私も好きな事を好きなだけしますので!

私がいつまでも我慢してニコニコして許してられると思わないでよね!!!!!!!」


ふーふーと全身で息をして言いたい事を全部出しきったノリちゃんは「帰るよ!」と車に向かって歩き出す

その後ろを旦那さんが「あ、う、うん!」と今度はノロイの方を見もしないでついて行き、そのままノリちゃんを乗せて車を走らせた

ノロイ「・・・・・・・・・」

木蓮「・・・・・・・・・・・」



Σヽ(゚Д゚○)ノああああああああああああああああああああ!忘れられた!!!!!!!!!!



これでもかってほど気まずい雰囲気で「送りましょうか?」「いえ、大丈夫です」なんて会話を交わして(本当は是非お願いしたいところだけど)ノロイを見送る


1人ぼっち・・・・・・


ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!



※何時間かしてノリちゃんから「ごめん!」って連絡ありましたけどね



それからカラオケ待機班に連絡しましたら、幹事の彼氏が迎えに来てくれましてフローズンな木蓮を救助してくれました。

せっかく来たんだしーと幹事の結婚報告も済ませ、仕切り直しで2時間ほど盛り上がり会はお開き。



翌日、盛大な二日酔いで一日中寝ていたノリちゃんを旦那さんは献身的に看病してくれたそう。

「これからどうなるかは分からないけど、スッキリした^^ありがとうね^^」とノリちゃんの声はすごく明るかった

置き去りにした事は許してあげましょう(笑)


とまぁ、長かった修羅場の夜。

えーっと、彼女が彼とスッパリお別れして、ノリちゃんが覚醒して、幹事の幸せ報告


あれ?ボンは?

「あれ?そう言えば居ないねー」

なんと駐車場で寝てました(笑)いつからかは不明なほど長時間www

ボンの命の修羅場が一番だったかもねw

ガンバの大冒険

「よし!入れたよー」

彼女の声と少し遅れてファンピーのイントロが流れる

もう何回も歌ったその曲はすぐに曲が始まるから何をしてても放り出してマイクを握り「フー♪」と言わないといけないし、もう何回もそうしているんだけど

「フー♪」と言ったのは木蓮だけで相方のノリちゃんはソファに座ったままだった。

「ハイ!ハイ!・・・・・・ノリちゃん、どうしたの?」

歌うのを止めてマイク越しに問いかけるとノリちゃんは「ちっとも大丈夫じゃないもん」と返す

「ノリ?なにかあったの?」

幹事の言葉にノリちゃんが「2人とも(幹事と彼女)木蓮にはウマく行ってるの?って会うたび聞くのに、どうして私には聞かないの?」なんて言うから幹事と彼女が顔を見合わせる

「だってノリちゃんは普通に幸せっぽいんだもん」この時ばかりはボンの言う事が正しい

皆でワイワイ集まっても話題の中心になる事がほとんどないノリちゃん
誰かの話をニコニコしながら聞いてるのがノリちゃんって感じで定着してる

「いや、別に聞かないってしてる訳じゃなくてさ・・・木蓮はなんか危なっかしいっていうか・・・・」・・・そうなんだ^^;


「私普通に幸せなんかじゃないよ」

ズーンと下を向いたノリちゃんを全員で取り囲むような感じで「・・・・・話せる?」なんてノリちゃん待ち

しばらくして顔を上げたノリちゃん

「ねぇ、皆は彼氏が浮気した場合、自分より若くてキレイな浮気相手と自分より年上で・・・・あんまりキレイじゃない浮気相手。どっちがまだ気持ちが楽?」

おそらく本当に数少ないノリちゃんからの話題提供は色々キツい。

彼女も幹事も木蓮も「うーん」と言っただけで続かないし、ボンは「え?旦那浮気したの?」なんて追討ちをかける

「・・・・旦那、おとなしくて控え目なタイプが好きだってずっと言っててさ、タレントとか女優もそういうタイプばっかり可愛いって言っててさ
私の事もそうだから好きって最初に言って・・・
服装とか化粧も派手な感じの人苦手って言うし、下ネタとか言う女性もあんまり好きじゃないって・・・」

あんまり会った事ないけど確かにそんな感じっぽい旦那さんを頭に思い浮かべてみる
そう言えば女子会の時、ノリちゃんを送り迎えする時も「少し一緒に話そうよ」って席に呼ぼうとしても滅多に来ない

私達がどうやら総合的に苦手みたいだ^^;

「・・・・少し前に会社の人に『あなたのご主人が他の女性と居たのを見たよ』って言われて、まさかと思って聞いてみたらアッサリ認めて・・・浮気なんて最低の行為だって言ってたクセに全然悪いことしてないみたいな感じなのね

で、会うのを止めて欲しいって言ったら『相手に聞かないと分からない』って言われて、何日かして浮気相手と会う事になったの」

「・・・・何それ・・・」
「全然知らなかったよ・・・」

「ファミレスで待ち合わせしたら旦那と相手が一緒に来てね、・・・・びっくりしちゃったんだ
相手の人、私とか旦那より明らかに年上で・・・化粧も服装も派手で・・・だけど・・・・その・・・・」

「ブスだったの?それともデブ?」・・・・ボン・・・・はっきり言い過ぎや・・・

「・・・・どっちもだった。しかも『遅れてゴメンねーwww』ってすごく大きい声で・・」

「旦那さんの苦手なタイプだったのね」

「うん。で、説教されたの。」

「説教??????」

「うん、あんたがそんな弱々しい感じだから旦那は浮気するんだよ!男は明るい女が好きなんだから!って
会うのを止めて欲しいって言っても「それは私とこの人の決める事だから」って言い返されて・・・・・・」

「・・・・なにそれ・・・それで何も言わないで帰ってきたの?」

「で、旦那さんとその人は?」

「今も続いてる・・・・」

・・・・・・・・・・・。ノリちゃんの告白に4人は何て言えば良いか分からず黙るしかない

「私・・・・・どうしてこんなに我慢しなくちゃいけないの?
旦那が浮気してるのに怒る事も出来ないで、浮気相手に説教されて凹んで帰ってきて・・・・なんかすごく情けないよ
私にはさっき彼女が彼に言ったみたいに自分の気持ちをハッキリ言うなんて出来ないから羨ましい・・・
木蓮みたいに明るく、人に嫌われないで仲良くなれる所が羨ましい。私、嫌われるの恐いもん。」

「じゃ、ずっとそうやって好き勝手されて我慢しているの?」

「そんなの嫌だけど・・・」

「なら、嫌ですってハッキリ言わなくちゃ。」

「そうだけど・・・・」

今まで気が付けなかった申し訳なさも手伝って、ヒートアップした彼女と幹事に押されっぱなしのノリちゃん。

「ノリちゃんはどうしたい?我慢していつか2人が自然に終わるのを待ちたい?それとも自分の気持ちをハッキリ伝えたい?」

「うん・・・」

「ノリちゃんが言うのがコワイって言うなら無理する必要ないと思うよ?
でも、許してるんじゃない、我慢してるんです、本当はすごく嫌なんですって所はキチンと伝えた方が良いと思う・・・」

しばらく考えていたノリちゃんは恐る恐る自分のスマホをバックから出して電話を始めた

「・・・・・・あの、・・・・・私です・・・・・まだお仕事中でしょうか?

今からあなたの浮気相手の所へ行って直接話をします。」

スマホを耳から離し、ふーーーーーっと大きく息をして「私、今から行く」とこちらを見る


思いがけない展開に「いや、でもお酒飲んだし・・・何で行く気?」なんてタジログ4人

「タクシー、頼む。」

テキパキとフロントに連絡して「すぐ来るって」なんて頑張って笑ってるノリちゃん

「一緒に行くよ、1人じゃ何かあったら困るし」
「そうだね、1人じゃない方がいい」

そう言った彼女と幹事の視線がゆっくりこっちへ向いて揃って口パク

「も・く・れ・ん・い・っ・て」

Σヽ(゚Д゚○)ノ

あわわわわと視線を外すとノリちゃんがこっちを真っ直ぐ見て「木蓮、ありがとう・・・ごめんね」なんてまた笑う


イーーーーーーーーーーーーーヤーーーーーーーーーーーダーーーーーーーーーーー

グイグイと押されるように部屋を出てタクシーへ乗り込む

「○○のスタンドまで」

そう言って真っ直ぐ前を見ているノリちゃんが不安げに掴んできた手は寒いのか恐いのか分からないけど小さく震えている


ああ、今から2人でノリちゃんの旦那さんの浮気相手に会いに行きます。

何だろう、知らない人にはごめんなさいだけど、すごくノロイと戦いに行くガンバの気分。

ノロイは白イタチ、ガンバ達はネズミ

勝てる訳ない戦いだけど、それでもガンバは挑むんだ


待ってろよ、ノロイ


その車内で作った記事が「修羅場なぅ。」でございます。

修羅場詳細

皆さま、おはようございます。

無事、修羅場から生還してまいりました。木蓮です。

まず1つお詫びしておかなければいけないこと

修羅場は柳田さんと木蓮のではないということを書かなかったため、すごぉく心配してくださった方がいらしたことにごめんなさいです。


ああん、読むの止めないで(゚Д゚≡゚Д゚)お願い!


で、木蓮、すっかり下書きを記事にしたつもりでいたんですけど(これもごめんなさい)土曜日、例の宴だったんです。

そこでの修羅場。

これ全然言わないで突然「修羅場なぅ」はなかった

本当に申し訳ないです。

木蓮、ツイッターむいてない。

え?ブログもむいてない?うん、それは知ってる。けど、やってく所存。


そんなこんなで宴について書きますねーww



土曜日、割と早い時間からの宴開始。

お店やってる知り合いがいるってすごく良いよね~、ヘンテコな時間からキンキンの生ビールが飲める。うん。

「んー、まぁ、なんていうかー」とどう切り出して良いか分からずいる幹事の横で彼女が「モツと友情最高~www」とジョッキを上げて宴開始。

冬なのにまだ外は明るい。こんな時間からモツ鍋でビールをガンガン呑むなんて素敵過ぎる。

彼女はと「10年付き合ったオトコに捨てられたけど質問ある?」なんて2ちゃんねるみたいな事言ってゲラゲラ笑ってるし、幹事は「ないw一切ないw」と元気そうな彼女にノって楽しそうにしてるし
ノリ(骨取り名人)はせっせと鍋を取り分けたりニラを足したり忙しくしてる

やだ、女子会楽しい(*´∀`)

で、実は今回空気みたいな存在のボン、常に騒動の中心で愛を叫んでるような人なのにねぇ、意外。

木蓮はね、いつも通りのエヘラエヘラした感じでモツ飲み込むタイミングをうかがいつつ「木蓮はウマく行ってるんでしょ?」なんて言われて「ええ、まぁ」なんてね

2時間ちょっとそんな感じで過ごして、シメのラーメンまでしっかりいただいてカラオケへ移動。

スタートが早かったもんだから、まだカラオケも全然混んでなくてすんなりお部屋に入れましてね

そっからはもうハジケタ。

彼女の「隙あらばファンピー攻撃」で木蓮とノリちゃんは大忙し。

あの日だけなら本家より歌った自信ある。

しかも数こなすほどに2人の歌も踊りもキレが良くなってくるし、間奏の合間にする水分補給も完璧。

ぶっちゃけ2人とも輝いてた☆

木蓮の全力の女々しくてには踊りに夢中になる幹事が椅子から転げ落ち、ボンの全力のリンダリンダには全員で飛んだ。

傍から見たら痛さしか感じられない高齢女子のご乱心だけど本人達はもう楽しくて楽しくて

あのなんだっけ「サングラスー!」フッフー!「はーずしたらー!」フッフー!「ふーきだしちゃうほどー!」フゥフゥフゥフゥ!って掛け合いの曲、あれなんか完全なるフッフー先行型だったからね

「サーング フッフーーー!みたいな感じ悪乗りが過ぎる感じ

気心知れた友達とのカラオケは楽しい、上手いも下手も関係ない

「あんまり練習してないからなぁ」とか言いながら「消してぇぇぇぇぇぇぇ!リライトしてぇぇぇぇぇぇぇぇ!」とか全力だし「こなぁぁぁぁぁぁぁぁゆきぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」なんかもう何かを超越してるレベル。

幹事の竹内まりやでは普通だった彼女が木蓮のウルフルズで号泣したり(笑)パンツ丸見えでBZ歌ったりもう何でもアリ。
いきものがかり、東京事変、ミスチル、マッキー、aiko、もうミュージックステーションも真っ青のラインナップ。


そんな修羅場の空気なんて一切ない場で何度目かのおトイレに立った木蓮

既にインパクト勝負になってるから次の歌何にしようかな~なんてフラフラしながら歩いていたら

「木蓮ちゃん」

その声に振り返ると、なななんと彼女の元彼がいるじゃない

ΣΣ(゚д゚lll)

知らんぷりして逃げようとするとガッ!と手を掴まれる

「なんでこんなところにいるん!?」

「さっきアイツにラインしたらカラオケに来てるって返事来たから・・・カラオケボックス見て回ったら車発見したからさ・・・」

「いやいやいや、来ちゃマズいでしょ!」

「お願い!部屋連れてって!」

「無理無理無理無理!絶対無理!ていうか何をしたくて来たわけよ」

せっかくあり得ない位盛り上がってるのに、今更ノコノコ出てきて場の空気を壊す気か!それとも再度彼女を傷付ける気か!

なんて「連れてって」「無理」をやってたら続いて幹事が部屋から出てきた

「ちょっと!こんなところでなにやってんの!」

ほらね、そういうに決まってる。

「頼む!アイツと話をさせてくれ!」

で、幹事が部屋に戻って彼女にどうするか聞いてくることになる
彼女が嫌だと言ったら、さっさと帰れって事でね


「もう・・・・・どうしちゃったのよ」

「・・・・・」

重苦しい空気も1分しないで幹事が戻る

「言いたい事言うだけの時間なら、良いって」


その返事に彼の表情が明るくなるけれど、このスーパーアウェイな状態に良く乗り込めるなぁと木蓮はひたすら感心


さっきまで音楽と笑い声と歌声で埋め尽くされてた場所はシンとして6つの目が冷たく彼に刺さる

気配りやのノリちゃんもさすがに彼の飲み物を注文したりはしないで彼を睨んでる

「なに?」

彼女がそう言うか言わないかで彼がガバ!っと床に土下座して、瞬間、ボンが「半沢直樹だ」と妙に呑気な事を言う


「俺が悪かった!頼む!俺とやり直してくれ!」


その言葉に彼女以外は「やったじゃん」なのか「今更」なのか複雑な表情

聞けば、別れてから一切の連絡に応じなかった彼女

一方彼はお見合い相手とトントン拍子に話だけは進むのだけど、どうにもこうにも彼の中でシックリ来ない

お見合い相手がどうこうじゃなくて自分の隣に居る存在と自分を包む空気が息苦しくてたまらなくて、改めて彼女の大切さに気が付いたんだって

飲み会という場面で初めて彼の連絡に返事をした彼女、彼は慌てて飛んできた。という流れ


ストレートに自分の気持ちをぶつける彼を見つめたまま何も言わないし動きもしない彼女


「頼む!傷付けた事は長い時間かけて必ず癒すから!俺と一緒になってくれ!」


沈黙・・・・・・。


「俺を許してくれ!」


「うん、分かった。許す。」


その言葉に皆の目は一気に彼女に向く

いいの?とやったね!がグチャグチャ

「ありがとう・・・・・」

「ここまで来てそうやって謝ってくれた事は嬉しい。だから許すよ。

親が勧めた結婚相手より子供が出来ないかも知れない年齢の私を選んでくれて、ありがとう。」


「・・・・いや、それは・・・」


「だけどね、あの言葉で私はすっかり冷めちゃったから。やり直すのは無理。」

「え?」

「だって私はもうこれっぽっちも愛してないんだもん。だから無理。許すけど、無理。」

「・・・・・」

「はい、話はおしまい。これで本当にサヨナラだよ。」

「で、でも・・・」

「帰って。」

ゆっくり彼が立ち上がって部屋から出ていく。
最後に振り返った時、目が合って小さく振った手がせつなかった。


「いいの?それで」

重い空気の中幹事が切り出す

「あんなにきちんと謝ってくれたのに」

ノリちゃんもそれに続く

「うん、いいの。許せるけど同じように想えるかって言われたらそれは出来ないから」

許せるけど同じように愛せない

なんかその気持ちは分かる気がする

だけど何て言えば良いか分からなかったから「よし!ノリちゃん!ファンピー歌おうww」って腕まくりすると彼女も「いいねー」とリモコンを持つ


長い長い話になったけど、これはマエフリ。


修羅場はこの後始まるんだよー



Twitter的に言うと

修羅場なぅ。

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はじめまして

木蓮

Author:木蓮
木蓮と言います。
ちょっとだけお引越ししましてドキドキしております。

基本アホな事を書きますが時に「いやらしい事」を書く予定がありますのでご用心(≧∀≦)ご用心て…。

毎日の色々な想い・想い・重い(ボディ)をワキャキャと書いていけたらいいなぁなんて思っております。

初心者であまり仕組みを理解しておりませんが、リンクしていただけたりすると嬉ション漏らす勢いで喜びます(≧∀≦)嬉ション!

こんなお下劣な木蓮でございますが、どうぞよろしくお願いします。

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