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想う生き物

様々なものを「想う」毎日を「明るく・楽しく・いやらしく」ワキャキャと書いていきたいです。

2014-01

天は木蓮に味方する

えー・・・・。

「アチラ立てれば」の記事に色々なお言葉をいただきました・・・・古畑任三郎です~、嘘です~、木蓮です~

も1個嘘言えば色々なお言葉と言うのも嘘です~


「お医者さんに相談だ♪」という皆さまのご意見。

そしてお昼のY氏からのオココール。略してオコール。

「木蓮が行かないと言うのなら、俺が引っ張ってでも連れて行く。診察室へも一緒に入るよ」


・・・・・・・も、木蓮、アイドルかも知れないから~なんて冗談が言えないほどのオコール。

だってさ、若くはないけど結婚前の淑女がノックするにはどうにもこうにも敷居が高い「肛門科」

すっごいストライクゾーン狭いでしょ?肛門科ですよ?肛門科

肛門以外の用事で肛門科行かないでしょ

ドラックストアでさえ卵売ってる時代だってのに、その辺の受け皿の広さが感じられない「肛門科」

「何かを挿入したら抜けなくなった」位の緊急性がない限り、なかなか踏ん切り付かないのが乙女心ってやつですよ



うー、うー、とYESともNOとも言わないままオコールが終わって

実は木蓮、午後2時間ほどお休み頂いてましてね

病院へ、ええ、病院へ行ったんですよ。

老人性乾燥肌のお薬もらいに、皮膚科へ

もうこれで「病院行ったー!」でいいじゃんいいじゃんと何の解決にもならないまま話を濁そうと思いましてね、ええ、正直。

そんなに混んでない皮膚科の午後一、木蓮3番目をゲットしまして、無事に保湿のお薬もいただきまして

お大事に~って場面で先生が「木蓮さん、もしかして肝斑じゃないかなぁ?」なんて言い出すんですよ

そこからもう一度座り直して肝斑のお話を聞いて、診察を受けて内服薬を試してみる話になりましたのです。

ぶっちゃけ木蓮、肝斑とか乾燥肌とか言ってる場合じゃないんだけど、ソレはソレ、コレはコレ。

痔の話を肝斑で押し切れるとは思ってないけど、転んでもタダでは起きない的な収穫。

そんなこんなで普段のスキンケアの話なんかを先生が聞いて、木蓮が答えて、先生がそれをPCに打ち込んでいく作業の中で
病名の項目を先生がピロンと広げた時、木蓮の目に止まった「肝斑」の3つ上にあった「痔」という文字。

一瞬「寿」が痔に見えたのかなぁ?ってだってここは肛門科じゃなくて皮膚科だし(皮膚科で寿扱ってないとも思うけど)
コスコスコスと目をこすってからもう一度見てもやっぱり「痔」なの

そんな木蓮を置き去りに先生は「はい、お大事に」みたいな事言わんとしてるから


すごーく


すごーーーーーくさりげなく


「せ、先生?あのー、イボとかーそういうのって皮膚科です?」と聞いてみた

「イボ?ええ、皮膚科ですよ?」

「あのーーーーーー、それって部位関係なく皮膚科です?」

「んーーーーー、どこのイボです????」

「例えばーーーーーーーー、顔?」

その言葉に先生は「さっきまであなたの顔ガン見してたわ」と言わんばかりに

「どこにイボ出来たんですか?」と切り込んできた。その言い方はまるで

遊びは終わりだ、話を聞こうか

いやん、先生、いっそゴルゴ13っぽい※そう言えば待合室にゴルゴ13のマンガあった


で、もう木蓮はゴルゴに睨まれたターゲット

下手な事言えば撃たれかねない、ギルティーされかねない


「お・・・・・お尻とか・・・・・例えば・・・・」この期に及んでまだ例えば

でも考えてみれば、老人性乾燥肌まで晒してしまっている先生に痔をカミングアウトするのと、新たな門を叩いて挨拶もソコソコな先生に痔をカミングアウトするのなら前者の方が良いに決まってる

いや、待てよ?

老人性乾燥肌でかつ、痔

又は

痔オンリー

・・・・・・・悩む。

いやいや、待って

老人性乾燥肌でかつ、肝斑で(ワンクッション)、おまけに痔


「先生~、お尻のイボから血が出て痛いんです~~~~~・゜・(PД`q。)・゜・ 」


そこからはもう楽なモノ。

お尻チラっとセクシーショットばりのチラっとお見せしましてね、もうアッサリしたもんですよ

でね、ここで皆さまに大事なお知らせ

木蓮、イボ痔じゃなかった

厳密に言えば痔なんだけど(痔なんかいw)要するに外側の痔じゃなかった。

ここまでくればコワイものなしだから全部書くけどね

要は内側の本丸と木蓮がロックオンしてたイボは原因が別だった感じ

イボはね「木蓮が弱ってる部分を拭き過ぎた事が原因」で鮮血は「内側が切れてた」


老人性乾燥肌のお薬を貰いに行くだけの予定が、肝斑と痔まで解決しちゃった(まだ解決してないけど、道は開けた)

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*皮膚科バンザイ!皮膚科ボンバイエ!


さーさーさー、ここでもそうだけど病院出たらすぐに「勇気を出して病院へ行ったよ!ほめて!」全開で柳田さんにメール

「偉い偉い^^木蓮、頑張ったね」って褒められて若干良心が痛んだけど・・・・・(´・ω・`)


結果オーライ!(≧▽≦)だよね!だよね!


皆さんももし痔に悩んで肛門科に若干のモジモジがあるなら、皮膚科の門を叩いてみるのも良いかも知れない。

大事な事は

「お医者さんに相談」だよ!(お前が言うなー!www)


初恋~

今年も出ました「初恋トマト」



じゃーん♪この線が美味しさのシルシ♪

フルーツトマトの旬は今ですからね、これから初恋三昧。

普段はなぜか耳が痒くなるし、キライじゃないけど別に食べなくても平気なトマトだけど、初恋だけは家族の争奪戦に最前線で戦います。

( ≧∀≦)おいしーぃ

午後からもう1つのお気に入り、知る人ぞ知る群馬の美味トマトを買いに行ってきますよ~


お約束のオデコ乗せ、湯上りなのでドスッピンはお許しいただきたいところ。

なんか鼻下うっすら青いけど、ヒゲじゃないよね?光の加減だよね?

ちょっとニューハーフ通り越してオッサンっぽいけどwwww大丈夫か?木蓮wwww

一方その頃、Y氏は・・・・

たまには痔じゃない話も書くよ。

そうじゃないとタイトルが「想う痔の生き物」になっちゃうからね!



Y氏、いわゆる柳田さん。
時期から考えて今まで日曜日に休め過ぎてたけれど、やっぱり忙しさの波が柳田さんの事も飲み込んだ

「日曜に休めるメドが立たないなぁ・・・・しばらく会えないかも知れないけど木蓮良い子にしていられる?」

「もちろんです(≧▽≦)」

「良い子だね・・・俺は我慢出来るかなぁ・・・」

そんな会話もフワッフワの半分夢の中みたいな状態なのは残念ながら毎年恒例。

この辺から柳田さんと木蓮は4月に休みを取って思いっきりゆっくりするんだ!って話をゴールに「がんばろー」になる

ああ、明日から2月。

2月と言えばブログの日、天使の囁きの日、その前の前の日とお祭り続き月間なのに

次はいつY氏の匂いを嗅げるか分からない。

言われて急に淋しくなるなぁ

もういっそ溶けて1つの生き物になってしまいたい。
そうすればお疲れも半分こ出来るもんね

ふぅ。

去年も言ったけど木蓮、会えない時間が愛育てない派

会えない時間に脂肪燃やしとく派(実行力は研究段階)

どうせなら次に会えた時キレイになってたいもんね

『女子力不足を幕は待たない』うめさんは相変わらず良い事言うよ


(来たよ来たよ、謎のモチべ上げ大会)


時代はエコ。

スキスキもワキャキャも淋しいも全部1つのエネルギーに変えて、ハイブリット時代をアメ車並みの燃費の悪さで走り抜けていくさ

上がれ!女子力!

上がれ!乳!

天高く舞い上がれ!

そして燃えろ!脂肪!

燃えろ!いい女!

お前のその火で焼きつくしてしまえ!

潤え!老人性乾燥肌!

消えろ!ホウレイ線!

止まれ!鮮血!

STOP!地球温暖化!

与え続けろ!腸に刺激!いや!低刺激!


※今日このブログに辿り着いたよーという人の為に一応言うけど、木蓮太っちょだからね。


たるむな!ヤル気!

開発されろ!痩せる薬!



よし、この位でいいかな?


道行く殿方が振り返るような美貌を望んじゃいない、Y氏一人が「かわいい」って笑顔を見せてくれればそれでいい。いや、それがいい。

邁進続けていつか快進撃!


よし、モチべ上げ完了(≧▽≦)

アチラ立てればコチラ・・・

皆さま、おはようございます(≧▽≦)

タイトルでシモを想像しちゃった方、正直に挙手( ≧∀≦)ノ・・・・・

いや、厳密に言えばシモなんだけど・・・うーん、あのぉ・・・


柳田さんと一緒のシモじゃないから!お食事中はご遠慮願いたい方のシモだから!茶色にするな茶色に!


えー、復食しつつ相変わらず酵素を飲みお昼は美禅食な木蓮。

夜は主に野菜を鍋っぽくしてモリモリ食べております。偉いでしょ

ところがどっこい!食べ始めた途端!安定排出されていたウン様がまた引きこもり気味ヽ(゚Д゚○)ノ

いかんいかん!今までの努力が空耳アワー的にミズノアワーや!


でも・・・・・・そうなると途端に楽になるのが木蓮のお尻。

お尻平野が一気に平和そのもの。痛みゼロ。

ね?そういうシモwww



で、今朝の話。物凄く新鮮な話題。

朝起きておトイレに行くのも割と新鮮な習慣になりつつあるんだけど


これね、決して天災を軽んじてる訳じゃなくてね

ズン!と大きな揺れを感じたのです。

本気で縦揺れの地震だと思ったんです。

だけど、違ったの。お尻からの出荷だったの。

いや~、ビックリした。すんごい衝撃だった。

出荷というより決壊、ダム。ダム的な決壊。それをバックに中島みゆきが紅白で歌っちゃう感じの決壊。

地震じゃないと分かった瞬間


骨盤出たかと思ったから。いやいや、本当に。

そこまでの流れにリキミは一切なくて、木蓮本当に毛糸のパンツ下して座っただけ

数秒後に見なくても分かるビッグウェーブ


嬉しい気持ちの数秒後・・・・・


激痛・・・・・圧倒的激痛・・・・

充実感とか感動とか脱力感をゆうに追い越す大胆な勝負かけてきた激痛


ウミガメか木蓮かって勢いで天井を見上げて静かに静かに涙を流したよ。゚(゚´Д`゚)゚。ああああぅ、痛いよ


だけど木蓮も社会人、そして今日は月末

お尻が痛いだけで仕事休む訳にいかない(月末じゃなくてもそうだけど)

意を決して、そりゃもう意を決して、卒業前の先輩にラストチャンス的に告白するバレンタインデーの朝の女子も真っ青の決し加減で

・・・・・拭いてみた



ぎゃああああああああああああああああ


痛いと言うより熱い。

触っちゃいけない部分に触ってる感バリバリ。バリバリ伝説。


なんじゃこりゃーーーーーーーーー!

ほとんど殉職シーンな展開でやっとこさっとことっとこハム太郎でおトイレからの生還。

生還したところで事態は全然変わらないんだけども、すがるようにプリザ様に祈りを捧げたんだけど

プリザ様が追い付かない出血。追いつかないっていうか押され気味

プリザービビってる!ヘイ!ヘイ!ヘイ!


ま、もう出血の話はいいか。いいね。伝わったね。


で、やっと車に乗り込んで出勤してるんですけど


今、すっごい前のめり気味で記事書いてます。ええ、普通に座ると痛いんで。ええ。痛いんで。


さぁ、どうする?

これってもうプリザさま1人に背負わせていい問題じゃない気がする。

だけど木蓮、お医者さんだけは避けたい。

だってこの秘密の花園は柳田さんと木蓮のものだもの(急にかわい子ぶった)

もっと言えば木蓮がもしアイドルならその穴自体存在しないもの。

仮に存在するとして、そこからは夢と希望しか出てこないテイなんだもん。

OMIの不動のセンター(AKB風に言ってみた)木蓮

ウン様なんてしませんし(今更)

そこにイボなんてめっそうもございませんし(激今更)

そこから鮮血出る日がくるなんて・・・・ただ毎日を楽しいだけで過ごして居たあの頃の僕達は夢にも思ってなかったから・・・・・(ドラマティック!)


って、何気にスラスラ書けてるけど、茶化す言葉と鮮血だけは湯水のように湧いて来てるけど


解決策が見つかりません。


どなたか痔の神様の友達の友達とかで構わないんでメールアドレスとか知ってる人いませんか?

すっぴん

みなさま、おはようございます。

昨日の話の続き、はい。ボンの妊娠の話。

ボンの言葉をそのまま言うと


「いやw話題をかえるネタだよwww暗い空気がいつまでも続くのイヤじゃんwwwww」


・・・・・・・。

長い事ボンと友達やってると、ほんと、ほんとチョイチョイ「どうしてそこに行きついた?」みたいな事があるけれど
今回ばかりは言葉を失った。

それがボン流の慰め方なんだとボンは言うけど、確かにその場は驚いて話題がかわるけど
ネタだと分かった時にそれってどうなの?と誰もが心のどこかで思うんじゃないかと木蓮は思う

可哀相に可哀相にするのが正解だと言いたい訳じゃない、彼女だってそれを求めてないだろうし自分も人の痛みをどうのこうのできるほどデキた人じゃない。

ただ悲しい事が起きた時、1人でいるとどんどん落ちてく事は知ってるからワイワイ集まろうよ的な宴

そこで彼女が彼の話をすれば聞けばいいし、しなければ切り出さなければいいんじゃないかなぁと

とにかくボンに「それはダメ」して幹事に報告すると幹事は「ボンちゃんはそういう人だもんね」と笑う

「え?」

「ボンちゃんって人の悲しみとかどうでもいい人じゃん?だから常識的な行動を誰も期待してないよ」

うーん、確かにボンはそういう所あるけど(人の悲しみどうでもいい)それもそれ(誰も期待してない)で悲しい

ボンだって良い所もある。いや、じゃ、いくつか書いてみ?と言われたら半日考えても1個がやっとのエピソードだけど

言われてみればボンについてはもう「好き」とか「嫌い」じゃなくて『ボン』という感情というか・・・
うーん、なんかすごく表現が難しいけど

あ!身内感覚?

例えば木蓮は自分の弟を「どうしようもない弟」と思っているけど、実際誰かに「どうしようもない弟だよね」と言われたら「えー」って思うみたいな?

違うかな?

でも柳田さんもボンについて「か・・・変わってるよね^^;(有り余るお気遣いコミの言葉)」と言うし、ボンについてコメントもいただくけど「だよね」と思うんだよなぁ

幹事の言い方か?

同時にじゃ、木蓮はどう思われてるのかなとも思ってしまうよね^^;


と、そんな風に何となくモヤモヤしてたら今度は彼女から連絡

「木蓮、モツ苦手じゃなかったっけ?」

そんな切り出してはじまった話は、どうやら「幹事の気遣いは有難いけど、あんまりシンミリしないで欲しい」という意味で
だけどそれ自体を変えるのは申し訳ないから早々にカラオケにでも移動しようぜ!という話だった

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*賛成賛成!

電話の向こうの彼女は明るくて「手土産は男ね!ヤナギーの友達とか会社に独身いない?w」なんて言ってる

そんな彼女の口癖は「すっぴん見られるのは恥ずかしい」

彼女が言うすっぴんはノーメイクに限った事じゃなくて、心のすっぴんも込みだから「そんな風に明るく振る舞ってるけど実は・・・」という深読みはしないことにしてる

温泉を出た後にすぐに施すフルメイクも「手土産は男!」という言葉も彼女にとっては同じ事

そんな彼女を木蓮はすごいなぁと思う

木蓮、温泉出た後はどすっぴんだし、ブログでは感情出しっぱなしだもん(友人の前ではちょっと平気なフリするけど)

そんな自分をある意味いいなぁと思う(笑)


で、カラオケの話で盛り上がっていたら彼女が木蓮に「練習してきてほしい歌が何曲かある」って言うの
何でか知らないけど彼女は木蓮とカラオケに行くとどんどん歌を入れて木蓮に歌わせる
自分も歌うんだけどね、なんか入れたら「はい、もくれんー」ってパスしてくるときがある

OKOK!練習しとくよ!金太?金太なの?まさかのお万?????


「えっとねー、中島みゆきの「瞬きもせず」とファンクザピーナッツの「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」」

※中島みゆきさんはあえて説明しないけど、ファンクザピーナッツというのはドリカムの吉田美和さんとコーラスの女性のユニットでごわす。
ウマいしハモるし踊るしだけど女同士の友情で明るく楽しく(時に相手をちょっと落としつつw)失恋を歌った歌です。


・・・・・・・・・。

難しいヤツですやん、ファンピーに至ってはデュエットですやん・・・・・。

「木蓮とノリ(魚の骨)のファンピー!振り付け付きで!是非!中島みゆきは感情込々で!」

・・・・・・姫、ムチャぶりが過ぎますぞ・・・・・。


興味のある方は是非聴いてみてください・・・・ファンピー、キツいけど元気になる曲だから。トホホ。

人生いろいろ、友人もいろいろ

先日辛い出来事があった友人と「パーッと呑もうぜ」の計画が持ち上がった。

「どうかな?行ってもいいかな?」
木蓮の言葉に柳田さんはいつも「友達は大事にしないとね^^」と送り出してくれるけど、今回はちょっと微妙

実は木蓮もちょっと微妙

いや、友人の辛さを一時でも騒いで紛らわせたい気持ちはある。それはすごくある。

新しい年になってからまだ会ってない友人が集まるので、それもとっても楽しみ。


だけどね^^;せっかく自力で答えを出したのに、行けば絶対頭パンパンで帰って来るの分かっているからね^^;


だからって「私しーらない」は出来ないししたくないし「その話題は止めよう」もねぇ・・・おそらく話題の中心だもんねぇ・・・

ってことで柳田さんも木蓮も行く前提なんだけど「うーん」なのね(柳田さんは行けないから余計にね)

いっそのこと呑みはそこそこにカラオケでも行って床に転がりながら中島みゆきでも歌って、全力で女々しくて踊って若干具合悪くなるくらいが良いな
もう渾身のTHE女子会みたいなさ、マラカスもシェイクシェイクブギーな胸騒ぎでさ、砂糖の塊みたいなスウィーツなんかをホッペに手を添えて「おいひぃ~♪」なんて小刻みに震えちゃったりして

もうさ、「うらみます」なんか5~6回歌っちゃって、履歴見たらすっごい「うらみます」率で、なんなら1人1「うらみます」で

「うらみます」「うらみます」「女々しくて」「うらみます」「金太の大冒険」みたいな感じで最後はドリカムの「サンキュー」なんか歌っちゃって、ちょっぴり友情に涙しちゃったりして

「今日はほんと・・・・・サンキュ」みたいな、髪切るなら付き合いますよ?今、割と金八だし。

って、おーい!誰だー!金太の大冒険入れたのはー!

とまぁ、若干古めのラインナップはさておき(知ってます?金太の大冒険?お万の大冒険もあるんだよね)


なんて話をやんわりしましたら「いや、もう決まったから」なんてピシャリですよ。激ピシャリ。


「甦れ肌年齢!真冬のもつ鍋大会」だって


もつ・・・・・


木蓮、もつって飲み込むタイミングが分からないからちょっと苦手。


っていうかそのタイトルは嫌いじゃないよ


手土産はプラセンタでも持っていけばいいのかしら?

もう既に「しんみり呑む気満々」なのね

「カラオケ行きたいー」って若干ワガママってみたんだけど「お前の為の会じゃねぇ」とゴモットモなお返事

ま、木蓮もカラオケ決行するために柳田さんと別れる気はお尻のイボほどもありませんから、良いんですけどね、ええ、はい。もつサイコー!

木蓮は常に日本のラッパーも度胆抜く勢いで親と友達に感謝してますけどね、今まさに幹事に感謝。ありがとう幹事。マジ尊敬してっから的な。


で、そんな幹事の口から「実はね・・・」なんて急に乙女な空気出してくるから何かと思ったら


「私・・・・結婚するの。それ報告しちゃマズいかな?」


マズいわ!マズ過ぎて「もう一杯!」だわ!

さすがにそこはリスペクト出来ないわ!

「だよねぇ・・・・」って本人も自主規制を決めたご様子だったけども、そんな矢先にビックニュースが飛び込んできた


ボン「妊娠した」



嘘でしょ?言っとくけどアナルもオーラルも妊娠はしないぜ!


ってことは、ですよ?



参加者



本人(急な別れ)


幹事(ゼクシー読み漁り中)


ボン(妊娠?)


以前魚の骨を取る事に専念してた友人(普通に幸せ)


木蓮(痔)


いやいやいやいやいやいや、だめでしょ?比率悪いでしょ?



ボンが自主規制なんて器用な事出来る訳ないし、はなからする気ないし、それ出ちゃったら幹事だって酔いに任せて「パパパパーン♪」しちゃうでしょ?

普通に幸せな友人はまた何かしらの骨を取る作業に専念して気配を消すでしょ?

結婚と妊娠と普通に幸せの前に木蓮の痔は立ちはだかれないでしょ?

「私ね・・・・・結婚するの」

えー!おめでとう!

「妊娠したの」

うそー!おめでとう!

「実は私・・・・・痔なの」

「私は中!チュッ!と注入!」
「外の私はサッ!と塗るんだよ!」

「みんな・・・・」

「よぉし!木蓮の痔に~」

カンパ~~~~~イ!

って

ボラギノールのCMやないかい!
そんな流れになっても、こっちが困るわ!木蓮はプリザ派だから!


言っとくけど木蓮だって痔を除けば幸せ街道まっしぐらでおまっせ!
むしろ痔とも仲良くなれそうな予感してる。二人三脚で歩いていけそうな気がしてる。


やっぱりカラオケにしようよ~

ボーリングでもいいよ~

ぶっちゃけラウンドワン行ってから身の振り方考えようよ~

・・・・・だめですね、知ってました。はい。


そんなこんなで企画段階で波乱が予想される飲み会。

ボンが居る時点で黒ひげ危機一髪みたいな飲み会なのにさ

ってか本当に妊娠したのかなぁ?相手は誰かなぁ?気になるけど聞かない、なんかコワイからw


な、もんだから柳田さんと木蓮の「うーん」は尽きない。

健やかでいよう

色々な事を思い出したり調べたりしてここ数日過ごした。

ネットの世界はすごく便利だけれど、現実だったり大袈裟だったりがゴッチャで勇気が出たり、安心したり、落ち込んだり気持ちが忙しい。


現実を知る事も大事な事

自分の置かれた状況をきちんと把握しておく事は大事な事

ちょうどタイムリーに女性お笑い芸人さんが「妊活」に入るために休業?なんてニュースもしてて

妊活ってなんぞ?なんて散々「奴活」だの「主活」だの言ってる木蓮が言うななんだけどw


さて、もう頭でっかちはやめよう。

色んな事を考えた結果、健やかでいようと思った

ただ、それだけ

柳田さんの言うとおり、その時になれば答えは出るのだけど、その時の木蓮が少しでも健やかであるように

もっと焦れよwwwって思うかも知れないけど、今からそんな事したら木蓮の性格上、頭がパンパンになってしまう気がする

「妊娠せねばーーーーー」ってそればっかり考えてしまいそうだから


頑張ってみようと思った時に柳田さんと木蓮の心が、身体が少しでも健やかで軽やかに一歩踏み出せるように自分を労わって優しくしてあげる

木蓮が元気に笑っているのが一番嬉しいって柳田さんが言ってくれるからねー(はい、これノロけです。)


もちろん、柳田さんへのスキスキ光線は24時間365日安定供給を目指す(今は若干暴走気味)


生活習慣になりつつあり、かつ楽しめているダイエットと加圧トレーニングで成長ホルモンじゃぶじゃぶ出しまくって
おまけ程度にちょっとだけキレイになれたら良いなと若干欲張りつつ

あ、そうそう

木蓮、絶食期を終えて復食に入ります。
せっかく美禅食に慣れたので、お昼はしばらくそれで(まだ結構あるからね)夜は温かくて野菜中心の物を食べようかと


今、一番食べたいものはね


おでんのコンニャクwithビール(笑)


よーし、と伸びしたら何だかとっても良い気分。


なんて思った今日

天気が良くてとてもウォーミィ。

2つ目の記憶

2つ目はもうすっかり大きくなったというか完全に大人になってから。

ダイと生活している時、新聞の集金の仕事をしていたのだけど、そこの奥さんが4人目のお子さんを妊娠していた時の事。

その時はもうダイはいなかったかもしれないなぁ、ちょっとそこは覚えていないんだけど、いつものように集金業務を終えてお店に帰ったら奥さんが出てきて「行ける?」と聞く

奥さんは車の免許がなくて、旦那さんはほぼ毎日パチンコで遅くまで居なかったから週に何度かは奥さんと子供達と木蓮で食事へ出ていたの

だからいつものソレかなぁと思って「はい^^」と返事をしたら奥さんが奥の自宅の方へ顔を向けて「じゃ、行ってくるからー!お父さんには連絡しておいたから、それまで頼むねー」と長女へ声をかけ「あーい」と一番上のお姉ちゃんの何かのついでみたいな返事が聞こえてくる

「え?どこへ行くの?」

その質問に奥さんはそりゃもう普通に(悪い事なんだろうけど当時の臨場感を出す為にあえて書くと)タバコをくわえたまま

「ん?病院、もう産まれそうだから」


ええええええええええええええええええええええ(゚Д゚ノ)ノ

木蓮超テンパり

ドラマみたいに「ああああああ、産まれるぅぅ」みたいな感じを想像していたのと母の記憶がもうグルングルンして

「とりあえずお湯!あとタオル!」みたいな木蓮をスタスタとスルーしてさっさと車に乗り込む

「だだだだだ大丈夫なんですか!」

「大丈夫大丈夫」

「きゅ!救急車とか!」

「wwwww大丈夫だからww」

そんなやりとりをして震える手でハンドルを握っている木蓮なんかお構いなしに「あー、来てる。出そう」なんて言って笑ってる

至って軽装、隣のコンビに行くみたいな軽装で軽心。運転手との温度差がハンパじゃない。

なぜか木蓮が「ヒーヒーフー」してるのを奥さんがゲラゲラ笑って、あと少しで病院って所で「あ、ちょっとコンビニ寄って」なんて言い出す

数分後、奥さんは牛乳を片手にアンパンを齧りながらコンビニから出てくる


・・・・・張り込み中の刑事か・・・・・刑事と書いてデカか・・・・・

もうね圧倒的余裕なのね

神々しさすら感じる余裕っぷり


で、やっとのことで病院について降りて助手席側に回ろうとする木蓮に

「待って、食後の一服だけさせてwさすがに病院では吸えないからw」と更にもう一個アンパンを食べて牛乳を飲み干し、そりゃもう美味しそうに食後の一服をしてから「さて、行くか」のテンションで


「さて、産むか」

って言ってスタスタと歩いていってしまった


1人になって冷静になってから「実は木蓮だけが大騒ぎしたけど、あと何日かで産まれるっていう状況だったのではないか?」と納得しつつ、新聞屋の旦那さんは当然自宅へ戻っているだろうけど、心配だったからお店に戻ってみると甘ったれの次女が「木蓮ちゃん!」と飛びついて来て
そのいつもの感じに少々冷ややかな視線を向けてから再びマンガ本に集中しようとした長女がついでみたいに「産まれたってさ」と新しい命の誕生を告げた

・・・・・・・。

母は強し、娘はたくましくご多感な時期(小学生高学年)

あの一家の、特に奥さんのアッケラカンとした感じはすごいなぁと思う

ちなみに旦那さんは大当たりが止まらず閉店まで帰ってこなかった



あの時の緊張感を思い出すと未だに全身から汗が吹き出しそうになる(笑)

2つの記憶(その1)

若干ひっぱるお話

木蓮の中に鮮明に強烈に残っている2つの記憶

2人の女性の出産にまつわる記憶


1人目は弟を産んだ時の母。当時木蓮7歳。

母は非常にお産が辛い?体質らしく木蓮を産んだ時も妊娠3か月めから猛烈なつわりで入院を繰り返していたらしい。
当然その記憶はないんだけど、いざ!出産!と言う時、長く長く苦しんだ挙句に途中まで出た木蓮を一旦お腹に戻し帝王切開したんだそう。

母が弟を妊娠している時、これは前にも書いたかもしれないけど木蓮はピカピカの小学一年生だったから「お母さんあのねー今日ねー」が満載だったのだけど
顔の横に洗面器を置いてグッタリ横になっていた母は「うん・・・うん・・・良かったね」とやっと返事をしている感じだったの

それがね、すごくつまんなかった。

子供だから許してほしい感情だけど、こっちは見るもの全てがキラキラしてて新鮮でワクワクしてるから同じように喜んでくれない(喜べる体調じゃない)母をすごくつまんないと思った

もっと言えばそんな母の代わりに木蓮や父の世話をしにきてくれていた「ひいばーちゃん」(※その頃、ばーちゃん絶賛蒸発中)の事はすごく好きだったけれど1つだけすごく嫌な事があった。

大きな団地に住んでいたから毎朝集団登校するとき家々の外にキレイでカラフルなお母さん達が出てきて手を振っていたんだけど、うちはひいばーちゃん。

カラフルなお母さん達の姿はアサガオみたいですごくキレイだったのだけど、うちはシワシワひーばーちゃん。ばーちゃんじゃなくてひーばーちゃん。

ごめんね、優しくてすごく大好きだったんだけど、それはちょっと嫌だったの。

ある日家に帰ってその不満を爆発させたら、次の日、母は真っ青な顔して洗面器抱えて、ひいばーちゃんに支えられて、だけどすごくカラフルな服で「木蓮、行ってらっしゃい」と手を振っていた。

その姿はすごくすごく申し訳ないことを言ったんだって子供にも分かった。

話が若干それたけど、いざ、弟を出産!となったときの
いや、弟を産んだ後の母の事は今もハッキリ覚えている

ひいばーちゃんと手を繋いで病室へ行くと、そこには母も父も居なくて
しばらくしたら母が病院の男の人にお姫様抱っこされてベッドに戻ってきたの

元々小柄で(後から聞いたけど出産時の母の体重は30キロ台だったらしい)ダランとした真っ青な母が男の人に抱かれたまま消えそうな声で涙をボロボロこぼしながら「もういやだ・・・・・もう絶対いやだ・・・・・」と繰り返していた

そこに木蓮やひいばーちゃんが居る事すら気が付いてないみたいに「もういやだ・・・・」って

木蓮はその姿を見て母はその男の人に嫌な事をされたんだと思ったんだけど、ひいばーちゃんが「違うよ^^;」って男の人に飛びかかろうとする木蓮を止めて(笑)恐る恐る母に近寄る

「・・・・お母さん、大丈夫?」

その声にゆっくり視線をこちらに向けた母が言った言葉

「木蓮は私の子だからきっと私と同じでお産が辛いね・・・・・ごめんね・・・・・」

「え?私もお母さんみたいに痛いの?」

「うん、多分ね」


がびーん!

母の言葉はそこへ行きつくまでの工程を全てすっ飛ばして、とにかく痛くて「もう嫌だ・・・」と泣くような出来事が自分に起こるというショックしかなかった(母はそんな事言ったなんて全然覚えていないんだって、やーね)

そしてそのショックをそのまま隣に居たひいばーちゃんへ伝えた

「ひいちゃん!私、弟産まない!」

wwwwwwひいばーちゃん爆笑w病院の男の人爆笑wwww母、朦朧wwww

で、その後、先生に再三「女の子にしてね」と頼んでいたのに「弟=男の子」だという事実が分かり、木蓮は先生に激怒してさっさと家に帰ってしまった(笑)弟の顔を見る事もしないで(笑)ひーばーちゃんを置いて(笑)

とにかく散々な一日だったのは良く覚えている。

後々知った話で弟を出産するのも木蓮ほどではなかったけどかなりの難産で、しばらく入院していた母

学校帰りに病院へ行くと他の人は弟の所へいて、木蓮は母を独り占め出来た。

「お母さん、あのね、今日学校でね」
「そう^^良かったね」

前よりずっと優しい母にいつまでもいつまでも「あのね」していた


だけど「どうしてあんなに痛い痛いって言っていたの?」とは聞けないまま「どうして痛いのに弟を産んだの?」とも聞けないまま、あの日の母の姿だけが記憶の奥底に今もある

20000!

カウンター20000を70ほど超えて(笑)

祝!20000!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!きゃぴー!にまーん!


皆さまと柳田さんと痔のおかげで無事に新世紀の幕開け。

これからはもう少し女性らしく、大人らしく、知的でチャーミングな記事を心掛けて・・・・・



すみません、新世紀早々嘘をつきかけました。


おそらくこのまま、相変わらずの感じで行くと思われますので、もう諦めていただきたい。

乗りかけた船だと思って、もうこういうもんなんだと思ってお付き合いいただきたい。

出来れば楽しんでいただきたい(yωy*)ポッ

しかし、20000って自分で言うのも何だけど、すごい。

すごく嬉しいです。ありがとうございます*:・(*-ω人)・:*


で、自分で書いておいて自分でスマホで記事「カウンター世紀末」を読んでみて

スマホからだと全然意味が分からない事に気が付きました

申し訳ない・・・・。実はカウンターが20000に近づいていたのです(今更でごめんなさい)



これからも(お尻を)清く(ダイエットを)正しくイヤラシク、時にアホらしく、いわゆる木蓮らしく
臭いと分かっていて嗅ぎたくなる足の匂いのような、むしろその匂いにハマるような、そんなブログで頑張っていきますので

お時間の許す限り、匂いに耐えられている限り、最終最後のお時間まで(これよくパチンコ屋さんで言う)遊びに来ていただけると嬉しいです。

カウンター20000もいただいておきながら「もっときてね」と言うのはスーパーオコガマシイ2号なんですが(笑)

ありがとうございます(≧▽≦)

デリケートな話題

今日使う「デリケート」は痔の話じゃありません(笑)

こう書かなければいけないほど当ブログが痔で満載なのはちょっと悲しい?w



金曜日の夜、同じ年の友人から電話が来た。

長く付き合っていた彼と別れたという話。

付き合い始めて割とすぐに同棲を始めて、それからはもうほとんど夫婦みたいな感じだったからその知らせにはすごく驚いたけど
同棲していようが結婚していようが別れが来ない訳じゃない。そんな現実にちょっと凹む。

でももっと凹んだのは別れの理由。彼の言葉。


「お前の事は好きだけど、子供が欲しいから別れる」


彼女は何も子供を持たない人生を決めていたんじゃない

年齢的に妊娠と出産が難しいから、という理由で彼は事前に子供が欲しい事を彼女に告げる事も行動に移す訳でもなく彼女を捨て、親のすすめた若い見合い相手とあっさり結婚を決めてしまった。

「あの人は長男だからね」

その言葉は彼女が彼女の中で必死に別れの意味と自分の存在やもっと言えば価値を確かめているように聞こえた。


そして彼女を突然襲った不幸はそのまま降りかかってくる問題なんだと痛感した

今までここでも書いてきたことはないだろうけれど、木蓮は子供が好きだとか嫌いだとか欲しいとか欲しくない以前に
妊娠する自分、出産する自分、子育てをする自分が全く想像出来ない。

妊娠が難しくなる年齢や、リスクについてうっすら分かっているつもりだったけれど、今の自分が妊娠出来る年齢で身体なのか全然分からない。

そして柳田さんが自分の子供という事をどう考えているかも分からない。


木蓮の頭の中は一瞬でその事でいっぱいになった。

思えば中学生の頃あたりは自分は普通の年齢で当然結婚して、普通の年齢で当然子供を産むんだろうと思っていた

その普通の年齢が何歳でなぜ当然なのかは分からなかったけど、周りの友達はまぁまぁ普通に結婚して子供も産んだ

自分がその「普通」と「当然」の流れに乗り遅れた事を金曜日ほど強く感じた事はなかった。


正直に言えば「授かりもの」とか「子供が居なくても充実した人生」とか何も考えた事がない

欲しいも欲しくないもないまま難しい年齢に両足を突っ込んでいたと思うと急にものすごい不安が押し寄せてくる

ああ、こうして文字にすると良く分からないけど「無理なんだろうな」と思う

子供が20歳の時に自分が何歳とかそういう意味ではなく「現段階で無理」というのは自分で自分を「女性としての価値がない」と言ってしまっているようなものだ


その事で頭をパンパンにしたまま迎えた土曜日の夜

柳田さんと街呑みへ繰り出したけど、いつその話題を出そうか、出さない方が良いのかでいっぱい


そして一軒目から二軒目への移動中、横断歩道を渡る直前、すごくやんわりとそれを聞いてみた


「柳田さんは、子供欲しい?」

その言葉に柳田さんは少しも驚かず考えずこう答えた

「うん」

そっか、そうだよね、普通はそうだよね

それを聞いたら次の言葉は割とスッと出た

「なら相手は木蓮じゃない方がいいよ、それを叶えられない可能性が高いみたいだし
好きとか大好きとかそういうことじゃなく現実的な事に目を向けたら、柳田さんはもっと若い人と愛し合って家庭を作るべきだと思う

わざわざリスクの高い相手を選ばなくても、今ならまだ軌道修正できる。」

まるで次のお店選びでもしてるみたいな淡々とした口調で木蓮は柳田さんに現実的な別れを切り出している

子供が欲しいと思っている健康な独身男性がわざわざ難しい道を選ばなくていい

若ければ絶対妊娠して出産出来る訳じゃない事位分かっているけど、現実的に考えれば可能性は高い


不思議とそれを言葉にしている時、木蓮は全然悲しくなかった

自分の事を現実的に受け入れたから、自分には無理な事を受け入れたから、その辺は分からないけど

好きだけど、大好きだけど、仕方ない。と変にスッと受け入れてしまっていた


柳田さんはその淡々とした別れに、これまた木蓮が行きたい店について話す相槌みたいに


「子供は欲しいけど、木蓮と一緒にいる人生の中で授からないならそれはそれでいい
子供が欲しいから彼女を作って結婚する訳じゃない

木蓮とこの先の人生を歩く中で授かったら、何よりも大事に想うだろうけれど
そこに木蓮がいないなら話はそこから進まない。

多分、お互いの年齢的に木蓮の中でタブーな話題なのかなと思っていたから言った事はなかったけど、俺は考えた事があるよ

あまり良い話題じゃないけど、アカメガネさんが離婚して俺と結婚するって事を考えた時期があってね
今となればそれが本気だったかも曖昧だけど、アカメガネさんに言われたんだよね

『もう私の年齢的に2人の子供は作れないけど、連れ子がいるからある意味子育ての一番大変な部分を経験せず親になれてラッキーかもね』って

そう言われた時、連れ子がどうこうよりも自分の子供が持てない人生ってあまりピンと来なくてね
欲しいとも欲しくないとも思っていなかったから、子供のいない人生が淋しいのか恥ずかしいのか自由なのか全然分からなくてね

木蓮と出会って、木蓮を好きになってふと「この人と結婚して人生を歩いて行きたい」と思った時にね、子供が居たらきっと愛情いっぱいに育てていくんだろうなって思ったけど

アカメガネさんの「私の年齢的に」って言葉を思い出して、それは叶わないのかなと思った事もあるけど、実際出産を経験した女性もたくさんいるよね

ということは未来は分からないってこと

変な言い方になるけど、出来ても出来なくてもそれは未来

俺にとって一番大事なのはどんな結果な未来でも木蓮が隣に居る事

いつか木蓮がその話題を出して来たらそう答えようと思っていたから用意周到な感じになっちゃったけどね

俺にとって一番意味があるのは木蓮と一緒に生きて行く事なんだよ」


柳田さん自身も言ってたけど、キッチリした答えがかえってきたことに木蓮はポカンとして

「え?いいの?」

なんて言っちゃって

「うん、木蓮が良いの」


へー、ってなんかすごく へーってなった


どうなんだろ?この先、柳田さんと一緒に歩いて行っていいのかな?
全部の不安がキレイサッパリなくなったわけじゃないけれど(これっておそらくもし妊娠して出産出来たとしてもなんかしらの別の「いいの?」が多分ついて回るんだけど)

ちょっとだけ「いいのかな?」って安心した。




流行り?

木蓮の周りではあまり感じないけど、地味に流行ってるらしい

『ミィ』語。


いわゆる、ボリュームをボリューミィて言うアレ

クリーミィは分かる。うん。


スチーミィ…………う、うん。


バキューミィ( ノД`)…わからん。



で、当ブログは狂おしいほどにアダルトブログですから


『あぁ…そのフェラ…バキューミィで最高だよ…』


とか


『あぁ…キミの中はなんてスチーミィなんだ…気持ちいいよ』


なんて使うの?って思ってしまいけど


は?ってなるよね

ならないにしても、なんかこっちも言わなきゃ悪いみたいな気持ちになって


『あ…あなたのもすごく…ボリューミィで壊れちゃいそう…』

とか言ったら完全に壊れちゃう。

エロイ気持ちが(笑)


無理に流行りに乗る必要はないし、出来るだけキレイな言葉を使いたいけど
ちょっと楽しいね

この流れでエッチ終わって、その後ゴハン食べたら


『ねぇ、そこの七ぃ味ぃ取って』って言っちゃいそうだね(笑)

カウンター世紀末

そのまま視線をちょっと左に動かして若干上にスクロール?してみていただきたい。


想う生き物カウンターが割と世紀末しちゃってる。

新しい時代の幕開けが迫っちゃってる。


ありがたい・・・・。


最近めっきり痔の話題だけど、すこぶるありがたい。


というか一応レディのブログ、いくら開けっ広げとはいえ

痔はいかがなもんかと今更思う。

さすがにそこは言うなよというご意見も・・・・・・


うん、それはなかった(笑)んもぉ、皆さまったら(yωy*)



全然話は変わるけど(変わるんかいwというか超えてから話題にしようw)


食べても太らない体質が欲しい。


柳田さんちは見渡す限り全員「食べても太らないタイプ」

お父さんとお母さんがそうらしいから柳田さんは「食べても太らない」のサラブレッドなのね

で、お父さんが筋肉付きやすいタイプなんだって


なんなの?その神様の特別扱い。えこひいきも甚だしいよね

一方、毎年お賽銭を税込で入るという気遣いを欠かさない木蓮さん

父も母も「食べたら食べるだけ太るタイプ」

父は「筋肉付きやすいタイプ」で父の家系の女性は巨乳


これって、もし母の家系が「食べても太らないタイプ」だったら


木蓮、峰不二子だったんじゃない?

夜な夜な殿方か銭形がルパンダイブでベッドインしてたんじゃない?

あちゃー、やっちゃったねー

とまぁ、今更そんな事言っても仕方ないので(笑)不二子は諦めて涼子(米倉)目指します。ええ。(嘘)



で、何の話だっけ?ああ、明日。

日曜日の早い時間にご用があるので、いつものホテルじゃなくて用がある場所の近くに泊まろうかって話になったんです^^

そしたら柳田さんが「なら、駅の傍のビジネスホテルに泊まって、久しぶりに呑みに行こうか^^」って

絶食頑張ってる木蓮にご褒美だって

嬉しいなぁって思っていたら、柳田さんが自分で言っておいてビックリしてるの

一緒に過ごすだけで嬉しいけど、もっと木蓮が喜ぶ事をって場面を考える自分に驚いたみたいw

いつも考えてくれていると思うけどなぁ^^


うん。


木蓮、不二子になれなくてもいい。


そのかわり・・・・・

明日は柳田さんにルパンダイブする!(笑)


 「やーなぎこちゃーん!」

はじめてのおつかい(群馬の太っちょ編)

皆さま、今日の記事は是非「はじめてのおつかい」の曲をBGMにして読んでいただきたい。


木蓮のはじめてのおつかい。


もう何のことか分かるよね?

昨日ジムでテンション上がって勢いよくバランスボールに座ったらバランスボールの優しさを差し引いても有り余る激痛。

それだけならまだしも、ランニングマシーンで大きく足を動かすだけで擦れて痛むデリケートゲート。

デリゲーを擦り続ける事45分、やっとジムから解放された木蓮は遂に「はじめてのおつかい」を決意したのであった。

一応注意事項として「誰もそこまで見てないよw」とか「そんな風に思わないわw」満載だけど、これ、フィクションだから!フィ!ク!ショ!ン!

ね!

はい!ミュージックスタート!ティヤパパティヤパパ、パッパッパパパ←こんな出だしだったよね?確か


割と遅い時間のドラッグストアの自動ドアを颯爽と擦り抜け、向かった先は

とりあえず化粧品売り場

全然買う気ないくせに「あー、もうこれ出たんだ」みたいな小芝居を打ちつつ、匂いなんかかぎつつ、意味も分かんないくせに「伸びが違う」とか言いつつw無駄に頷きつつw

で、次にシャンプー売場

化粧品もシャンプーも決まったものを使ってるくせにやっぱりここでも小芝居しながら視界の隅で「痔の薬売り場」を探す。

売り場を確認した木蓮は愕然としたね


あんな広い店内に今必要なものが1つしかないってことに

恵まれた環境で生活してる幸せを感じつつ、歯磨き粉も洗剤も化粧品もシャンプーもナプキンすら「もうすぐ終わるもの」がないシッカリさんな自分に軽く舌打ちしたい気分

雑誌と雑誌の間にエロ本挟んで買う中学生気分でひたすら店内をウロウロ。

お!新しいヱビス出てる!と半ば無理矢理やっとのことでカゴ発動☆

柳田さんとのお風呂タイム用に入浴剤をプラスしてなんとか潤ってきたカゴを持って


すごくなんとなく薬コーナーの前を通過


あ、そうだ!そうだそうだそうだ!思い出した!みたいな顔してスマホでラインなんかしちゃってる素振り開始

「あれ?痔の薬買ってきてほしいとか言ってたよね?」

「どれ買って行けばいいの?」

「っていうかそんなのレディに頼まないでよねw」


と、言わんばかりの小芝居。小芝居に次ぐ小芝居。


で、完全に頼まれた顔してヒマワリのように真っ直ぐに顔を上げたらね・・・


すっごい種類あるのね・・・・・

その時の木蓮には星の数ほどあるように見える痔の薬。

光の速さで木蓮ヒマワリは種状態でゲンナリ、ションボリ

アタイには無理や・・・・・

どれが木蓮のデリケートゲートを一番癒してくれるのか分からない

大都会のコンクリートジャングルでポツンと置き去りにされたような不安

いいよ?慣れてる人はいいよ?

「アルタ前で待ってるからねー」なんて簡単に言うさ

だけど木蓮はカッペな訳

都会についても痔の薬についてもカッペ中のカッペ。1つ人より力持ちな訳


ここ、はじめてのおつかいで言う所の妹が「もう歩きたくない」とか言い出す場面
お姉ちゃん大ピンチな場面

お姉ちゃんのお姉ちゃんたる部分が試される場面


だけど木蓮のハートはもう折れてるのね、完全に「今日はこの辺にしといたらぁ」状態なのね

で、売り場から一歩下がろうとした瞬間!電話が鳴った!

さっきまでラインしてたテイなのに(笑)すんごく驚きながら「ハロー、シスタースピーキング」なんて電話に出るってことは相手は弟

「おねー、今どこにいるのー?」

痔の薬売り場です(心の声)

「晩酌のつまみがないから魚ソ(魚肉ソーセージ)買ってきてくれない?」

それどころじゃないわー


(●゚Д゚)ぴこーん!ひらめいた!

木「え?何?」

弟「いや、魚ソ」

木「どっち?」

弟「どっちって?何が?」

木「内側?外側?」

この着信をチャンスに物凄い速さで棚を漁る木蓮

どれや・・・・どれなんや・・・・・

弟「・・・・・魚ソだよ?」

木「うん、外側ね?イボっぽいのね?」

弟「・・・・・何の話してるの?」

さすがに話が噛みあわない事を怪しみ始めた弟の電話をブッチして、ちょっと前から傍に居た薬剤師さんを一気に話に参加させる

「弟なんですけどね、なんかお尻の外側にイボっぽいものが出来て痛いらしいんですよね!どれが効きますか?」

これでミッション成功かと思いきや、薬剤師さん仕事熱心でござった。

「排便時に痛みはありますか?」

「あります!みたいです!」

「出血はありますか?」

「そこまでじゃないです!みたいです!」

で、薬剤師さん、女性用?みたいなスタイリッシュな「一見そうと分かりません」みたいなのを手に取る訳


いやいやいやいや!そういうお気遣いいらないから!とにかく効き目で選んで!!!!てか弟のだから!弟!そういうの気にしないタイプだから!

もう手術室から出てきた医師に「妻は!?」って駆け寄る旦那さん風に必死な木蓮

もう木蓮のゲートの運命はドクターではないけど薬剤師さんに委ねたわけ

「助けてください!助けてください!」ってもう一歩間違えたら平井堅が歌い出しそうな場面でやっと薬剤師さんが1つの答えを導き出す



プリザエース軟膏


あー、知ってる!止まって治す~プリザエース♪だね!

でも分かんないからー!私が使うわけじゃないから分かんないからー!と最後の最後まで演技を貫き通し、レジへ

おっと、忘れ物と方向変えて魚ソ売り場


・・・・・ちょっと待って


魚ソと痔の薬って組み合わせ悪くない?


夜な夜な危険な快楽貪ってるように思われはしない?

で、若干、ハメ外し過ぎたけど懲りてない感じじゃない?


5本パックって後ろと前と、あとどこだよ!って思われない?????


いや、待てよ?


ヱビスの缶で・・・・失敗したから今度は魚ソでっては思われない??????大丈夫??????



もう完全なテンパリ。圧倒的テンパリ。

ぶっちゃけ木蓮がレジの人でも絶対そうは思わない。

プリザエースに振り回され過ぎてる(勝手に)

こんなことなら最初から痔の薬だけを買った方がまだ清々スガシカオだった


おねぇちゃんしょんぼり


帰りたい、歩きたくないと泣きだす妹と一緒に泣きだしちゃいたい気分

優しい声のナレーションさんが「木蓮は頑張ったよね?」とフォロー

もうシバタリエさんは泣きに入ってる

こんなに頑張ったのに、ドラッグストアの店内で更に擦れるゲートはもう活動限界。


♪ティヤパパ!ティヤパパ!パッ!パッ!パ!パ!パ!

おねえちゃんは頑張った、グズる妹(ゲート)の手を引いてレジへ歩き出す

どう思われたっていいじゃない(ナレーション)

失敗したっていいじゃない(ナレーション)

「がんばれー」(号泣のシバタリエさん)


「すみません、これ(プリザ)だけ会計別で領収書ください。」

最期は大人発動で有無を言わせず領収書もらって

シモなのに「上で」ってwwwwwwうwwwえwwwww


とまぁ、無駄に長くなったはじめてのおつかい。


プリザエース

仕事師です。ええ、はい。

ばかやろうめー

水曜日、もういいかなー?自然かなー?と思って店長に電話をした


「ダイ結婚するんだってねー!」つかみの明るい声を成功させた木蓮に店長は


「いまだに時々ブログ読んでるぞwばかやろうめw」と笑う


あー、やっちゃった。

でもそれならもういいやと「どうなの?体調。っていうかどうして教えてくれないの?」と聞くと

「あいつらが騒ぎ過ぎなんだよ、本気で危ないなと思ったらさすがにお前に内緒にはしないよ」とちょっと真面目な声が返ってくる


「なぁんだ、心配して損した。」
ホッとしたからこそ出るひねくれ言葉にも店長は「だろ?」なんて呑気


「しっかし、ダイが結婚するなんてなぁ、お互い年も取る訳だよな」

「お互いは余計w」

そんな会話で久しぶりに店長と笑い合う。

ダイの子供の頃の話なんかも話し出すと尽きない。


「柳田君は忙しいのか?」

昔に戻り過ぎてしまわないように店長がブレーキをかけて話は一気に現在の事。

「うん、相変わらずだよ」

「今、幸せか?」

「うん」

今の話になると急に会話のテンポが落ちるのは、なんだかんだと連絡をしていないから。

「店長、」

「ん?」

「私にとって店長はただの元彼だけじゃないからさ」

「うん」

「もっと言えばそうじゃない部分の方がずっと大きい大事な人だからさ」

「おう」

「柳田さんが嫌だと思わない程度に連絡はしたい・・・・。」

「だけどな、お前がそう言ったりブログを読めば本当は嫌でも嫌とは言えないぞ?柳田君がって意味じゃなくて男はカッコツケだからな

お前だって柳田君が同じことしたら嫌だろ?」

「うん」

「お前の気持ちが浮ついてるとかは思わないにしても、俺が狙ってるとは思わないにしても、面白くないのが普通だよ」

「そうだよね」

「何も連絡を密にする事だけが繋がりじゃないだろ?俺は木蓮の事をどうしてるかなって考えているだけで繋がりは切れてないと思ってるぞ」

「うん」

「クサい言い方をすれば、俺達はダイを囲むファミリーみたいなもんだからな。もちろん、柳田君もな」

「そうだね^^」

「結婚式の時は痩せてキレイな木蓮が間に合うかな?www」

「やっつけ仕事はしない主義ですwww」


そんな風に笑い合って電話を切る

声はすごく元気そうだ


ったく、心配させやがって、ばかやろうめー。早く元気になれ!

キター(≧▽≦)ノシ

皆さま皆さま!想う生き物のおリンクさまが


キター(≧▽≦)ノシ


嬉し恥ずかしおリンクさま、素敵、素敵過ぎます。

何かがじゃじゃ漏れしそうなワタクシ・・・・

早速ハンカチを忘れてきた木蓮です。ええ。はい。


今更だし、ここに書くのもアレだけど当ブログはリンクフリーって言うの?おそらくソレなのです

もっと言えば


木蓮のオマタ以外はリンクフリーwwwwwwアルコールフリーだけはノーサンクスモニカですよ!



ってね、すごくクダラナイ話しているけれど、実は木蓮、すごく深刻な問題を抱えてるんですよ


あのね・・・・・・



お尻が痛いの



これってもう「止まって治す」とか「外の○には塗って、中の○には注入」とかを


やーだ!お父さんの!(なつかしー)とか言いながら購入しないといけない感じなんですかね?


なんかすごく申し訳ない。

アダルトブログなのに

エッチじゃない理由でお尻痛くなってて申し訳ない。

回数もさることながら、もう腸内で化石みたいになってる猛者達がオラオラ系で通過するもんだから
木蓮のガラスのアナルが悲鳴をあげてるわけですね

なんなら選手生命が危ぶまれてる訳ですよ、ええ。


ほたる・・・・・今、木蓮のデリケートゾーンは


柳田さんにお尻ぶーされたら泣いちゃうかも知れないほど痛い訳で・・・・・


父さん・・・・


あなたに頼まれて買いに来たみたいな顔をすることを許してほしい訳で・・・・・・・


順調な体内浄化の裏側にこんなドラマがあったんですね


で、木蓮だっていつまでもこんな傷剥き出しみたいな生活してる訳にはいかない

ある意味木蓮隙だらけな訳ですよ、いつなんどき誰の挑戦でも受けられない状態

ぶっちゃけ、うっかり座る事も出来ない

もしかして重症なの?

でも今、この浄化を止めるのはすごくすごく勿体ない感じ。


どうしようどうしよう、と考えながらお昼に美禅食飲んで、身体が冷えないようにスープ飲んで・・・・

あー、美味しい、すごく身体が温まるこの・・・・・

脂肪燃焼!激辛カプサイシンスープ!


アカン!これアカンやつや!

デリケートゲートを直撃するやつや!

デリケートゲートwwwwww


もうね、危険がいっぱい。木蓮のまわりには危険がいっぱい!(大事な事なので2度言いました。)



ちょっと・・・・


おリンクさまの嬉しい話題するつもりが、いつのまにか木蓮のデリケートゲートに生まれた妖精さんのタマゴの話になってるじゃない。

いやん(yωy*)ポッ

妖精さんのタマゴなんて言ったらイボ痔だってバレバレじゃん!


やーだ!おとうさんの!(なつかしー。2度目)


ハンカチ

最近、ハンカチが好きです。

前からカバンに入れてはいたけど、ぶっちゃけ滅多に使わず底の方で丸まってました(。>д<)

そんな木蓮の好みは柔らかい色でモコモコしたタオルっぽいハンカチ

キャラクターが盛大に書いてあるのは苦手だけどワンポイントならアリ


レまむら行ったらまず、ハンカチ見るからね!

(≧∇≦)早速の女子力アップじゃない!(今までがマイナスだっただけ(笑))




ワンポイント…じゃないかΣ(ノд<)

でも、可愛い。


服やカバンでは選べない色も持てるからハンカチって素敵(≧∇≦)


ってことで、次はハンカチ忘れるのを治さなくちゃ(笑)

女子力アップの道は険しいぜぃ(。>д<)

ぴこーん

さっき郵便局へ行ったら窓口の女性にこんな事を言われた。


「木蓮ちゃん、今年に入って痩せたよね?」


( ゚Д゚)なぬ!


「先週来た時よりすごく痩せたんで思わず声掛けちゃった^^;」


いいのいいの!全然いいの!


なんなら今の言葉を一筆何かに書いてほしい位よ!



・・・・・・・・・・・・・・・




(o゚Д゚) ぴこーーーーーーーーーーん!


木蓮のヤル気が2上がりましたwwwwwww

ばかやろうめ

日曜日から店長の事を考えている。

直接話を聞いていないし姿を見ていないから想像は悪い方へ悪い方へ進み、気持ちは沈む。

ダイの事もそうだけれど、店長の事を思い返す時、どうしても背景は闇になってしまうから闇そのものを思い出している訳ではなくても間接的に気分が沈むから余計。


おもに柳田さんに誤解をして欲しくないからあえて書けば、別に店長のぬくもりや感触を思い出しているわけではない


おそらくだけど闇の頃に店長がいてくれなかったら、今の木蓮はない

自分に身に覚えのない膨大な借金

同じ年で自分と同じ位無知で子供だろうと思っていた人間(本人だけで思いついたわけではないだろうけど)に騙され背負わされた借金は返しても返しても減る気配すらなかった

基本「少しづつでも返し続ければいつかゼロになる」と思っていたけれど、その「いつか」は当時の木蓮が思っていたよりずっとずっと長かった

だもん、木蓮だってそんな生活に嫌気がさした事もあれば投げ出してしまおうと思った事も1度や2度じゃない。


一番遠くまで逃げてしまおうと思ったのを何度も軌道修正してくれたのは店長だ


「今目の前の辛さだけで人生を終えようとするな、お前の人生の先は必ず明るい」

うそつけ、そんなわけない。
この借金が終わる事には自分はヘトヘトのおばーさんだ。
それにもう人と関わるなんて絶対に嫌だ

そう思っていた木蓮に店長は何度も何度もそう言って手を差し伸べた

決してスマートな紳士的やり方ではない時もあったし、唾がバシバシ飛んでくるほど感情剥き出しで怒られた事もある。

「勝手にしろ!ばかやろうめ!」だけしか言われなかったこともある


だけど最終的にはいつもそばに居てくれた

木蓮にしたようにきっとダイにも店長は店長らしく愛情を注いだんだろうなと思う

「お前の境遇は確かに普通じゃない、可哀相だ不幸だと思うだろう。だけどお前よりもっと辛い環境で踏ん張ってる人もたくさんいる。
不幸に甘えて踏ん張る事を放棄するな。お前の未来は必ず明るい。」

その言葉の意味をダイはもうしっかり理解し実感しているはず


今の木蓮はきっと悪い方へ悪い方へ考え過ぎている

思っているほど店長は悪くないはず

最悪の事態なんて考える必要がないはず

私だってダイだってまだまだ教えてもらいたい事や叱ってもらいたい事がある

「ったく、ばかやろうめ」そう言われて何だかホッとして、また踏ん張るんだから

あの人がそれを止める訳ない

私達の傍から居なくなる訳なんかない

悪い想像をパンパンに膨らませた木蓮にきっと笑ってこう言うんだ


「勝手に殺すんじゃねぇよ、ばかやろうめ」って

知らせ

日曜日の昼過ぎ、すごく久しぶりにダイから電話をもらった。

「ちょっと報告したい事があるんだけど、今なら柳田さんと一緒かなと思って」そんな風に話し出す声は95%明るく5%何か重い感じで、ちょっと身構えた木蓮に柳田さんが「聞かないように離れていた方がいい?」みたいな合図をしてくるから首を横に振って軽く手を取る

「どうしたの?」

「実はね、結婚しようと思って」


ダイの年齢だと、まだ少し早い気もするけど相手に不満はないというかその子ほどダイを思いやってダイが信頼を寄せる人は現れないと思うのが全大人の意見で木蓮も同意見。

「ダイ、結婚するんだって」

少し遅れて内容を知る柳田さんもその知らせに驚いた顔をしてからニコニコと笑った


覚えているダイの記憶は圧倒的に小さい頃のダイだから、何だか不思議な気もするし素直に嬉しいし、同時に自分が確実に年を取っている事を痛感(笑)

抱っこすると首にしがみつくようにして「あのねー、ダイねー」ばかり繰り返していたダイが

あの日の電話ボックスの中で大きくなった身体を小さく小さく縮めて泣いていたダイが

闇の話のおさらいで同席して小さく手を震わせていたダイの手をそっと包んでいた彼女と結婚する

色々な記憶がクルクル回るからやっぱりすごく不思議な感じだけど、心はウキウキワクワクしている


声に感じるわずかな重さはこっちがいい歳をして結婚していない事への申し訳なさなのかな?と苦笑しつつ、そっかーやったねー!と明るく返すと

「でね、暖かくなる前に式を挙げたいなって思ってて」なんて、ちょっと急いでる感じ


あらら、もしかして?更におめでたいお知らせ?なんて勘繰りをダイの言葉が一気に冷やす。



「・・・・店長がまた手術するかも知れないから、出来ればその前に・・・・・」

「・・・・・え?」

「俺は大丈夫だよって姿を見せたいっていうか・・・・」


闇のおさらいの時を最後に木蓮は店長の顔を見ていないし、その時だって連絡はしていたけれど会うのは随分ぶりだった

その時、前に患った病気の話はしたけれど「今は全然平気だ」と元気に笑っていた。

「・・・・・店長、悪いの?」

「正直あまり良くないみたい」

言葉は選んでいるけれど、ダイの急ぐ理由はそういうことだろう

「あのね、木蓮ちゃん」

「・・・うん」

「結婚の事を木蓮ちゃんに連絡するって店長に言った時、俺の体調の事は絶対に話題にするなって言われてる。
『木蓮は今、やっと自分の幸せを一番に考えられる環境にいるんだから余計な心配はさせなくていい。知れば木蓮は心配して駆けつけてくるのは分かってる。
こっちの状況を知れば自分だけ幸せで良いのかってまた変な事を考え始めかねない。
それにどれだけ柳田君が出来た男でも、昔、そういう関係だった俺を心配する木蓮に何も思わない訳はない。
だから絶対に俺の話をするな』って。

どうしたらいいか分からなくて母さんに相談したら「式を挙げた時に弱った店長を見て知るのでは木蓮さんが仲間外れみたいで可哀相とも思う」って言うから・・・・悩んだんだけど・・・話しておこうかなって思って・・・」

「・・・・・そっか、ごめんね、ありがとう」

「ううん、こっちこそごめんね、急にこんな話して」

あれから木蓮も柳田さんも個々にちょいちょい店長やダイ、木蓮はクーの妹とも連絡を取っている。

会いたいね、呑みたいね、それはまだ叶っていないけれど色々な事が少しづつ良い方向に動き出している事を時々聞いては
それがクーがああなったからだという事に皮肉さと言葉に出来ないモヤモヤを感じていた。


「別に店長がどうこうじゃなくてもね、結婚はするつもりだったよ」

「うん、分かってるよ」

「血の繋がった父親は知らないけど、父さんと店長の事を本当の父親以上に思ってる。
おっかなくて男気溢れるオヤジ2人がもいて俺は幸せだと思うんだ・・・だから豪華な事は出来ないと思うけどそれだけはしたくて」

「うん、分かった。」

「2人で来てくれる?」

「もちろんだよ」

「店長の事・・・・・」

「うん、聞いてないフリしとく」

「ありがとう、ごめんね」

「ううん」


「それと・・・・

ごめんね、木蓮ちゃん。順番追い越して^^ww」

やっとダイの声が少し明るくなってこっちも「本当だよwww」と笑って返す。


どんな会話になっているか分からずいた柳田さんに電話を代わってダイは直接決意を伝え直し柳田さんにも「柳兄ぃ、順番追い越してごめんねw」と言ったみたい

電話を切った後「式、楽しみだね~、店長高ぶるだろうね~」と明るい声で柳田さんが木蓮を軽く抱き寄せる


「ごめん、受け答えでなんとなく分かっちゃったんだけど・・・店長具合悪いの?」

「・・・・・そうみたい」

「そっか、顔見に行ってみる?」

「その事は知らない事にしておいて欲しいって言われたから・・・」

「そっか・・・・じゃ、後でさ、全然知らないフリして近くまで来たから~って感じでお茶でも誘ってみよう^^」

「・・・・・うん」

「木蓮の顔見たら店長も元気になるよ」

「・・・・ごめんね、柳田さん」

しょんぼり顔の木蓮をもう少し強く抱き寄せて「どうして俺に謝るの?」と言うから、その先は言わずにおいた

木蓮と出会った事で柳田さんに出来た新しい繋がりは広がりの中に小さな渦があることをあえて言葉にするのは恐かったし、言うべきじゃないと思った

もし木蓮が柳田さんの立場なら、少なからず、いや、心から心配しつつもやっぱりその事を決して少なくなく考えてしまうだろうから



(≧m≦)ウシシ

皆さま、今日は良いお天気ですね

木蓮は今夜も柳田さんに会えるのでウキウキです(*´∀`)

柳田さんが珍しく明日のお昼にカツ丼が食べたいと言うので、今夜はハンバーグではなくお寿司です!

お寿司なら木蓮は生物が苦手なので食べなくて済むのです(≧m≦)ウシシ、作戦勝ちですぅ♪

(≧▽≦)わきゃー

皆さま、こんにちは。

またまた今日もこんな時間までスコブル集中して仕事してしまいましたよ~(苦笑)


どうしよう・・・・・このまま木蓮、真人間になっちゃったら(ないない)


そんなこんなでファスティングをゆる~く始めて一週間以上が経過したわけですが・・・・


現時点で4.5キロ減!

いや~、ありがたい。

でもね、これって別に脂肪が燃えてるわけじゃなくて

木蓮をふなっしーに例えると

溜まりに溜まった

なし汁と

具そのものが出てるだけだから

でも、これだけのものを溜め込んでたのかぁと我が腸ながらアッパレな量。

違うよ?う○ちの話じゃないよ?なし具の話なっしー!


筋肉まで落ちてしまわないように今日もしっかりジム行って頑張ってきますよ~


健康な人でも3~5キロの滞留・・・・具を持っているって言いますからね、おそらく木蓮はもっともっと具だくさんですよね

出がらしのおちゃっぱみたいなのが出るその日まで、頑張ってファスティングしまっせ


でもこう、数字がみるみる落ちていくのを見ると数字主義者の気持ちも割と分かる

やっぱり嬉しいもんね


すごくどうでもいい話だけど、具の排出が頻繁になって

排出口がすごく痛いです;;痔なの?これって痔なの?


と、お下劣なお話をブっこみつつ、週末でございますね


今週は柳田さんと会えるかなぁ

会うとなるとファスティングを中断しないといけないけど、やっぱり会いたいなぁ



話は全然変わりますが、最近、木蓮夜の空腹を紛らわす為に割と寄り道しているんですけどね(スロット)


神がかり的に調子良いんですよ


で、2014年初の還元祭(木蓮はスロットで大きく勝つと半分を貯金して半分をパーッと使います)を開催する事にしたんです。

半分は引越しと春の旅行の貯金、後は猫すけのタワーと母にルンバちっくな何か

柳田さんには防寒着を!と思って好みを聞こうと思いましたら「欲しいものがある」と言うんです


何だと思います?




ラブレターだって



パクりじゃん!木蓮のパクりじゃん!


ここで書いてる事も柳田さんへはもちろん、皆さまへの結構なラブレターっぷりですけど、いざ書くとなると照れくさいですよね(yωy*)

え?ラブレターに具の話は書かないって?

下ネタも書かない?


・・・・・・・・・・・



マジですか?



wwww


何て事を言いつつ、柳田さんにラブレターを書く事が決定しましたよ。あー、恥ずかしい。




柳田さんのブーム

ひめ始めから柳田さんの中で密かに「お尻ブー」がブーム。

油断して寝ている状態の木蓮のお尻の割れ目に突然顔を突っ込んで「ブー」ってロングブレスばりの息を吹く。

名付けて「お尻ブー」・・・・そのまんま。

これって実は木蓮は嬉し恥ずかしのワキャキャでもあり


何か出ちゃったらどうしよう的なドキドキもあり

割とスリリングなんだけど、柳田さんは何が楽しくてやってるのか分からない^^;

だけど柳田さんの間ですごく流行ってる

キャキャキャ言いながら何度もやる

子供みたいでカワイイ(≧▽≦)♪


例えばベッドでコロンコロンしながら木蓮がスマホでゲームしてて柳田さんがそれを横ダッコで見てるという場面

「ん?」

腕が解かれる事にスマホから視線を変えると「ん?タバコ」とか言って起きると見せかけて・・・・


お尻ブー


で、すごく楽しそうに「ワシャシャシャシャ(^▽^)」と笑う


このブームがいつまで続くか分からないけれど、とりあえず木蓮はビックリした拍子にオナラが出ちゃわないように常にお尻に緊張感を持っていないといけないwwwww



研ぎ澄まされる生き物

皆さま、お寒うございますね。

木蓮はファスティングを始めてから冷たいものしか摂取していないので余計に寒く感じます。


え?

もう気が付いちゃいましたか?



そう、今日の木蓮は何だか




賢さが研ぎ澄まされた感じなんです。



wwwwwwwwって笑わない笑わない!


おそらく空腹感を紛らわしたくて仕事してるから集中力がすごいんですよね(笑)

なんかねすごく賢さがミナギッテきてる気分

いかにいつもお給料泥棒かって話なんですけどwてへぺろーーー!(あ、完全に元に戻っちゃった)


そんなこんなで何だか働き過ぎて疲れた木蓮です。

お腹もすいてるし、生理だし、まだ水曜日だし(月曜日休みだったくせに)


こんな日はお布団の中でひたすら柳田さんの匂いを嗅ぎたい。

嗅ぎながらうたた寝して、目覚めたらまた嗅ぎたい。

身体が浄化されてる今だから、いつもよりすごく良く嗅げる気がしてならないのです。

今日触られたらいつもより更に気持ち良いかも知れない。


・・・・・・・・・。


ほわぁ~ぁ(yωy*)


んー、今日は溢れ出す知性と教養が隠し切れないような記事を書く予定だったけど、溢れ出したのはエロさとアホさ加減でした(笑)

1月4日の気持ち

柳田家での宴を終えた4日、早朝。

この日の夕方までには別荘を返さないといけなかったので、大急ぎで戻ってお片付け。


わっせわっせと荷物を戻して忘れ物チェックして、冷蔵庫の中に残ってしまった食材で簡単にお昼食べようかーって話になる


木蓮がキッチンでお昼を作る間、柳田さんはもう積んでも平気な荷物を車に積んだりバスルームを軽く掃除したりしてくれてた


その光景は一緒に暮らした時の休日みたいで何だか幸せな空気だったのだけど、木蓮はちょっとモヤモヤしてた

きっともう楽しい時間が終わってしまうっていう淋しさもあったし、エッチをしてない部分ももちろんある

直接的に快楽が欲しいっていう訳じゃなくて、正月太り(ぶとり)してる自覚がすごくあったから柳田さんは木蓮にそういう気持ちを持てなくなってしまって(はい、暴走開始)やがて魅力を感じないのが当たり前になってしまって
ただ一緒に生活しているだけの(まだしてもいないのに)家事をしてくれるだけの(繰り返す、まだしてない)存在になってしまうんじゃないか

そして魅力的な女性を見つけたらすぐにそっちへ行ってしまうんじゃないか(もうかける言葉も見つからないよw)

ただ、ナポリタンとクロワッサンサンドを作るだけの短い時間に木蓮は熟年離婚を決意した良妻賢母のような心境


毎度毎度柳田さんはちっとも悪くない。


そして料理が出来て気持ちを切り替えていそいそと持って行ったとき、柳田さんはソファでウトウトしてた

これだって実家でいつもより多目に飲んだ翌朝に遠くまで車走らせて来てるんだから疲れてて当然。

寝る前に「何か手伝うことある?」って聞かれて「大丈夫ー休んでて」って答えたのは木蓮


なのに寝てる姿にちょっと寂しさがこみ上げた


つくづく自分勝手


勝手に正月太って、隣に人が居てもヤりたがって、付け加えるなら柳田さんは4日で解散するだろうと勝手に思い込んで(実際はホテルに泊まる予定だった)

もう1つ言えば、もうすぐ年を取る木蓮は4カ月だけ柳田さんより年上になってしまう

その年齢がまた非常に区切りが良いもんだから、柳田さんは木蓮に老いを感じるんじゃないかって思い込んでる


イルミネーションに連れて行ってくれた事も、隣人に気遣った優しさも、家族の前での同棲宣言も、生ビールの美味しいお店を探しておいてくれたことも残り物で作ったお昼ご飯を美味しい美味しいって言って食べてくれてる姿も全部全部うっちゃって勝手に負の感情を背負いこんで落ち込んだ


そしてそんな気持ちを抱えたまま、別荘を後にしてプールへ行った。

じゃぶじゃぶ泳ぎながら楽しい気持ちでいたのだけど、やっぱり気分はモヤモヤ。


だけど今回の木蓮はちょっと違った。

それをきちんと伝えようと思った


お別れの前になんて思っていたら柳田さんはそのままホテルへ行って、お風呂に入ろうと木蓮を呼ぶ。


「ふー、休みの時間はあっという間だねぇ」

バスタブの中でゆったりしながら、木蓮の肩にお湯をかけていてくれる柳田さん

「柳田さん?」

「うん?」

「木蓮、魅力ない?1年半過ぎて飽きてきた?もうすぐ年取るから老いた?」

「なになに急に、」

「魅力がなくなったのは木蓮が悪いんだけど、そんな女性と一緒に暮らして柳田さんはどうするの?」

「まてまてまて」

「他に素敵な女性が現れたら困るから、一緒に住むのは止めた方が良いんじゃないかな?」

「ストップ!ストップ!」

慌てて後ろ抱っこの姿勢を向い合せ「何を言ってるの?」と顔を覗き込む

「エッチしてないから?それとも俺がだらしないから一緒に住むの嫌になった?」

ぶんぶんぶんと首を横に振るってからちょっとだけ縦にも振る

「・・・・嫌にはなってないけど」

「けど?けど何よ」

そこから木蓮は自分の中にあったモヤモヤを1個1個吐き出して、柳田さんは1個1個それに答えるを繰り返す

「俺ね、この正月休みで一番感じた事は早く住む場所を決めようってこと。
別荘で過ごすのも実家へ行くのもホテルへ行くのも嫌じゃないけど、2人のリラックス出来る場所で木蓮が誰にも気を遣わないでゆっくり過ごせる場所が早く欲しいなって思った。

良い物件が見つからないまま忙し時期に入って先延ばしにしちゃったけど、やっぱり無理してでも部屋を借りれば良かったなと思ったりもしたけど、そうしてたらやっぱり木蓮ばっかり大変な思いしちゃうなって思ったり

何処に居ても木蓮は俺の身体を休ませようって気にしてくれてるけど、木蓮はせっせせっせいつも何か動いてるから申し訳ないなって思っていたよ

一緒に住んだら俺も手伝うから、色んな事教えてくれる?」

「うん・・・・だけど」

「木蓮が少々正月太りしようが、1個年を取ろうが、考え込んで暴走しても俺は木蓮の事が大好きだよ?」

「ありがとう・・・」

「今年は部屋が用意出来なかったから今日だけだけど、今から木蓮は何もしなくていいから」

「え?」

そう言って柳田さんが木蓮の肩を揉む

「けど、そうやってきちんと話してくれて嬉しいよ。」

「ごめんなさいぃ」

「だって俺に気持ちを知って欲しいから話してくれたんでしょ?」


そう。
自分の中にある気持ちがモヤモヤになるかイライラになるかは人それぞれで、それを溜め込むかぶつけるかもそれぞれなんだけど
そうする理由が相手に自分の気持ちを分かって欲しいから、きちんと伝わっていないんじゃないかって不安だからってのは同じなんだと思う

だけどそれを溜め込んでいたら伝わりにくいって木蓮はやっと気が付いた

決して暴走を正当化する気はないけど(笑)それを長い事溜め込まないで言えたのはちょっと偉かった。

どうでも良い人に自分の気持ちがどう伝わろうと構わないけど、大好きな人にはそれが間違っている事でも一旦は真っ直ぐ届いてほしい

大好きなんだよ、心配しているんだよ、ずっと一緒に居たいんだよ、頑張っているんだよ、感謝しているんだよ、幸せになって欲しいんだよ


面倒な皮もお湯でふやけてツルンと剥けたら子供じみた素直過ぎる感情が顔を出す


「木蓮で良かったって思っていて欲しいんだよ」

その言葉に柳田さんは嬉しそうに「俺はいつもそう思ってるんだけどね」と返す


その日は頭も身体も全部柳田さんが洗ってくれて、最後のお湯の中での100数えるのもいつもは木蓮の仕事だけど今日は柳田さん

お湯の中で長い事話していたから40から急に70に飛んだのは気が付かないフリ^^


でもね


「今日の木蓮はお姫様だから、お風呂からベッドまでお姫様抱っこで運ぶから」

それは無理!

ファスティング~

暴走話の前に現在のファスティングについて。
だって、興味津々なんてお言葉いただいちゃったんですもん、そりゃ書きまっせ


色々方法があるようですが、木蓮のやっている酵素ファスティングは19日間メニュー。
最初の2日間は2時間おきの酵素と水分だけ摂取し、好転反応を見つつ、それが落ち着いたら1食(昼)だけ食事を摂り運動も軽いことから解禁します。
生理中はファスティングを中止し、終わり次第再開。
14日目から5日間かけてゆっくりと復食していきます。

・・・・こう書いてみると全然守ってないなwwwワシww


で、木蓮今日から1食デビュー。
とは言え、ガッツリ食べるのではなくそこのおススメは玄米にお漬物かふりかけのみOKなんですけど、会社で食べる木蓮に玄米はちょっと難しい。
じゃ、おにぎり1個にしよ~なんてコンビに行けば


揚げ物買うに決まってる。

何度も言うけどそこ我慢出来るなら木蓮最初っから太ってない(断言)


その1食はなるべく同じものに決めた方が自分の中で気持ちがブレないので木蓮はコレに決めました!

じゃん!



回し者じゃないので一応商品名は軽く伏せましたが、穀物をベースにした置き換え食。
前にプロテインと書いたけどプロテインじゃないみたい(いいかげん^^;)

豆乳や牛乳で溶いて飲むと美味らしいけれど、ここはストイックに水で溶いてみる

・・・・・泥水じゃないよwwwwwぽいけどねwwww

木蓮は昔ソムリエでしたからね(大嘘)やっぱり香りからいただくわけですよ

!!!!!!!!!!!!



なんだろね、この芳醇かつ粉っぽいアロマ

そして春風のような草っぽさ


うん。2013年ものだね。間違いない。

・・・・・ちゃんと商品名隠さないとシー○ボさんに激おこされるかしらwwwww


なぁんてこと言いつつ、数回飲むの止めようかと思いつつw

30包もあるからね!飲まない訳にはいかないよね!と意を決して

木蓮の中のコンパ隊が盛大に盛り上げる



それ、一気~一気~(古いwwwww)




・・・・・・・・・・・・・・・ごちそうさまでした。



味は決して美味しいものじゃないけど、甘いものが苦手な奇跡の太っちょ木蓮にはむしろ飲みやすい無味感w

ほんのり黒糖きなこ味って書いてあったけど、超ほんのり。今時珍しい三歩下がってついてくる女性みたいな控え目加減!


キライじゃないかも。うん。(頑張って続けるから怒らないでね!シーラ○さん!)

ただ水で溶くとすっごい粉っぽい。


問題は腹持ちと食物繊維先輩の働きですな。



そんなこんなで週末中断してしまったから今日がファスティング4日目になるのかな?

(遠い目・・・・・)頑張ってみようと思います。ええ。はい。


木蓮、酵素を使わないファスティングはしたことがないので違いが分からないけれど、酵素を使うと身体の中の毒素が「出てるなー」って良く分かりますよ(おトイレの回数が増える。特に小さい方)
身体を空っぽにする感はちょっと薄いかも知れないけど(一応食べるから)循環させてる感はすごくありますよー^^

1月3日の話

1月3日、この日はあの!例の!待ちに待った!????


「お母様、お手伝いします」の日

前日勝利の美酒に溺れて溺れて浮腫んだ顔を引っさげてレッツ!バスロマン!もとい、柳田家!

車を降りて庭を歩いているともう奥で皆々様の声がする

戦はもう始まっておるのじゃ!

なんて力みまくっている木蓮の前を歩いていた柳田さんが「そこ、段差気を付けて」というようなテンションで


「木蓮、今日はセックスするからね」


え?聞き間違えた?

やーだー(yωy*)セックスするからねって聞こえちゃった(yωy*)いやんいやん

「柳田さん、今何て言った?」

「ん?今日はセックスするよって言った ただいまー」

おーーーーーーーーーーーーーーーーーい!セックス言いながら玄関開けるな!一旦閉めろ!


これってズルくない?

戦の前の極限の緊張状態の木蓮にそれ言っちゃダメじゃない?

だけど戦は待ったなし

「はーい、あ、木蓮ちゃん^^今年もよろしくねー」

奥からお母様とお姉さま(酒豪)の声がする

柳田さんは一応木蓮がきちんとついて来てるか確認はしてるものの、さっきの発言なんか忘れたみたいに談笑に次ぐ談笑

義兄と談笑

言われた時間より早く行ったのに、宴は始まってるからお手伝いタイムはナシ。

「こここここここ今年もおねしゃす!」

もうね、噛みっ噛みの木蓮だけど、どっこいアチラが先にそれに慣れた(笑)

「木蓮ちゃんはいつになったらリラックス出来るのかしらね^^」

「呑めば大丈夫でしょ?はい!木蓮ちゃん!グラスグラス!」

そんなこんなで宴

ちょっと落ち着いて見回すと、皆さん少々酔ってらっしゃる?

何時から酒ブッコんでるんですか?

一応手土産のお酒を注いで回りつつ、許可を得て冷蔵庫にビールなんか取りに行きつつ


なんか今日の木蓮、調子良い。

ぶっちゃけちょっとデキる嫁っぽい。

うん、誰も言わないから自分で言ってみただけだけど(笑)

「良いから、木蓮も座って呑みな」

柳田さんが隣をポンポンした


これは同棲宣言の合図では!!!!!!!!!!


「あ、もうビールないー」

「わわわわわわ ワシが買ってきますよ!」

お姉さまの言葉に慌てて武士になっちゃった木蓮に家族大爆笑

ま、ちょっと飲んじゃった木蓮が運転はダメなので結局、柳田さんと木蓮でお酒の調達に出る

「んー、タイミング逃したなぁ」

苦笑いしつつ、さっきの「ワシ」発言を思い出して笑う柳田さん


その話はいい、さっきのセックスについて話そうやないか

「え?だってさ、別荘だと隣に人が居るから何となくね^^;今夜は別荘まで戻るの大変だからホテルに泊まろうと思って」

「そっか」

「だからヤりますよ、って言っただけだけどダメだった?」

絶対絶対狙ったタイミングでの発言だけど許す。

「家では忙しなくしなくていいんだからね、普通にしてればいいんだから」

「うん」

近くの酒屋に行っただけなのにイチャイチャデートをしたような気分

それから家に戻り、やっとのことで同棲宣言。

同棲って部分に若干の「遅くない?」的な意見もあったけど、2人のテンポを大事にしないとねって事でご納得いただいた

「木蓮ちゃん、本当にコイツで良いの?大丈夫?」
お姉さんの言葉に若干テレつつ「柳田さんが良いです^^」と返して改めて「これからもよろしくね」をいただいて


実に木蓮良い感じ。

今のところ大きなミスはしてない!


さすがだぜ「セックスします発言」いや、そこじゃないでしょ





で、その後セックス





してません!!!!!!



同棲宣言でそれまで呑んでなかった柳田さんが呑まされてしまい、柳田さんの部屋に泊まる事になってしまったんです^^;


まぁ、初エッチは逃しましたが素敵な時間でございましたよ。ええ。ええ。

その後も大きな失敗はしませんでしたしね


さあ、お次はいよいよ木蓮暴走の1月4日!

途中報告~

若干のお顔痩せ?
お写真だと伝わりにくい程度(笑)



この調子で老廃物排出もお願いします!(。>д<)お願いお願いだよ!

ぶー

さっき柳田さんから「明日休みになったから今夜は一緒に過ごそう!間に合うならハンバーグが食べたいな♪」とメールが来ました(≧∇≦)

もちのろんです!と返事をしたら

「ハンバーグ、二人分作ってくること。その代わり日曜日プールへ行こう。」

……………(。>д<)ぎゃふん


ファスティング、1日中断!


仕方ないな、来週からまたプロテインも強化させるし頑張ろー(≧∇≦)←珍しく前向き

ただ止めろと言わず、代わりにプールへ付き合ってくれる柳田さんは優しい。

だからこそ頑張ろーって思えるんだけど(≧∇≦)きゃー

1月2日の話

話は遡りお正月ワキャの話

1月2日はお隣さんの所が賑やかだったので柳田さんと木蓮は街へ繰り出しましたよ~

初詣

初ラーメン

は、済ませましたからね~

次は


初エッチ!


いえ・・・・初打ち(スロット)でした^^;


若干マニアックな話になるからスロットしない人には分からないかも知れないけれど、ごめんなさいですが

スロットには「フリーズ」と呼ばれるプレミアがございます。
仕様は様々ですが、とにかくスペシャルな展開が予想されるフリーズ、1日中打っても中々出ない途方もない確率でございます。


まぁまぁ混んでいるお店で柳田さんの座った台の隣の隣の台に木蓮着席(≧▽≦)

ペシペシペシと打ちながら木蓮気もソゾロ、柳田さんが気になって仕方ない(笑)

座って間もなく柳田さんの台になななななななんと!フリーズ発生!
1人挟んで隣の木蓮に長い手を伸ばしてチョイチョイしてそれを教えてくれましたのです

「おおおお、柳田さん!すごーい!」

完全に柳田さんの台のスペシャルな演出に釘づけで手だけ自分の台をいじってましたら


ブシュン!!!!!!!


木蓮の台もブラックアウトして感動のプレミアフリーズ発生!!!!!!!!!!おぉ(゚ロ゚屮)屮

一番びっくりしてたのは間に挟まれてた人(笑)

来て少ししか経ってない2人がほとんど同時にフリーズを引く、これってすごい確率です^^


「両隣フリーズなう。」って写メ撮って呟いてました(笑)


そんな素敵な展開で閉店まで急げ急げ!とブン回してホクホクで居酒屋へ^^

本当は木蓮の方がよりすごいフリーズを引いたのだけど、展開が活かせず結果は柳田さんの方が上~

そんなことをワキャキャワキャキャ話ながら美味しい生ビールをしこたま呑みましたよ♪


この辺から木蓮の暴走ちゃんがウズウズとし始めて来てるんですね~(困^^;)

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はじめまして

木蓮

Author:木蓮
木蓮と言います。
ちょっとだけお引越ししましてドキドキしております。

基本アホな事を書きますが時に「いやらしい事」を書く予定がありますのでご用心(≧∀≦)ご用心て…。

毎日の色々な想い・想い・重い(ボディ)をワキャキャと書いていけたらいいなぁなんて思っております。

初心者であまり仕組みを理解しておりませんが、リンクしていただけたりすると嬉ション漏らす勢いで喜びます(≧∀≦)嬉ション!

こんなお下劣な木蓮でございますが、どうぞよろしくお願いします。

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