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想う生き物

様々なものを「想う」毎日を「明るく・楽しく・いやらしく」ワキャキャと書いていきたいです。

2013-11

サンタ

皆さま、こんにちは。
俺の屍を越えて行け、でお馴染みの木蓮です。

ここで注意事項をいくつか。

木蓮の屍を越える際、女性はスカート・男性はトランクスのみ着用厳守顔の上を越えてください。

万が一、足元や野太い胴元を越えようとされた場合はカニバサミ、ズボンやレギンスで越えた場合はカンチョーを渾身の力で行います。

上記目的は木蓮を皆さまのパンツで見送るということですが、毛糸のパンツはパンツではありませんのでご了承ください。

で、だ。

サンタ。

サンタと言えばサンタコスプレじゃないですか

だよね!(≧▽≦)

でも柳田さんと木蓮の聖なる夜はどうやら12月30日に執り行われるみたいなのは先日お話した通り

大晦日イヴ、または元旦イヴイヴ。東京ブギウギ。

12月30日にサンタコスするのって


2月18日頃に値段の下がったバレンタインチョコ買うみたいじゃない?

世は押し詰まりに押し詰まりでケンタッキーは若干気を抜いてるって時に

木蓮は嬉々として真っ赤なサンタコスに身を包み、嫌がる猫すけに跨って

「ホーホーホーーーーーー!」する訳でしょ

想像しただけで薄ら寒いよね

ホーホーホーもそこそこに除夜の鐘もウォーミングアップ始めるっつーの

あー、サンタコスしたかった;;

「柳田さんが欲しいのはプレゼント?それともワ・タ・シ(はぁと)」ってキモい台詞を言いたかった。

しょんぼりんこ。


それに加えてその日までおそらく柳田さんと2人きりで会える日はないらしい。

今日が29日でしょ?

あと1ヵ月と1日もあるじゃん!ΣΣ(゚д゚lll)

耐えられない・・・・木蓮の寂しさも愛しさも切なさも心強さも
なんならロマンティックも性欲も止まらないよ!

とはいえね、木蓮だって大人です。
床に寝転んでパンツ丸見えで「やだやだやだやだやだー」って駄々をこねる訳にはいきません。

で、発想を変えてみた。


緊急ミッション!柳田さんと2人きりで会えるまでに痩せろ!

ほら、急に「もう1ヵ月と1日しかない」になる
3か月ほど時間が欲しくなる

よぉし!発想変える作戦がいつまで効果を持っていられるか(淋しいに勝っていられるか)分からないけれど頑張るぞー( ≧∀≦)ノダァーッ!!待ってろよーサンタコスー!(するんかいw)

祖母の話について柳田さんが昨日電話をくれた。

「会いに行くも会いに行かないも、行ったとして何を言うでも優しい孫を演じるでも誰かが木蓮に『こうした方が良いよ』って言っても最後に決めるのは木蓮。
こう言っちゃうと冷たいように聞こえるかもしれないけど、実際そうだから俺は『こうしたほうがいい、ああしたほうがいい』って言えないし言わないけど1つだけ

どういう動きをするにしても木蓮が決めてしたことならそれは木蓮の判断。
後々嫌な思いをしてもシコリが残っても、演じた自分を嫌だなぁと思っても『血』のせいにしたら木蓮の判断じゃなくなっちゃう

木蓮がそれを『血』のせいじゃなくて自分が決めた事!って思えるなら、それがどうでも俺は木蓮の判断は正しかったって言えるし
例えばそれでシコリが残っても俺は木蓮の味方でずっと居られるよ

お父さんとアコさんの事だって今もシコリが残ってるみたいだけど、木蓮はそれを「しなければ良かった」って思ってないでしょ?
それは木蓮が自分の判断は間違ってないって思えてるからだよね
家族からすれば「信じられない!」って事だと理解してても俺は木蓮のした事をすごいと思うよ
もし俺がその立場で俺だけが父親のそういう人の存在を知ったとしても、父親以外の家族に嫌われかねないなと思ったら何もしないで終わると思う。
後々の自分の立場よりお父さんの喜ぶ事を最優先に考えられた木蓮ってすごいと思う。

俺は木蓮の事を優しい人だと思ってる。
優し過ぎて危なっかしいと思うほど(笑)

木蓮なら自分の気持ちを見失わない行動が取れるって信じ切ってるから言える、木蓮の思うままにしてきたら良いと思うよ」

「うん」

木蓮に誤解や心配を与えないように言葉を1つ1つ言ってくれた柳田さんに対してアッサリし過ぎな返事(笑)

だけどすごくすんなりと気持ちに染み込んでジワーっとなったから「うん」としか言えなかった

「でもね」とか「だけどさ」とかがグゥの音も出ない言葉(笑)


『血』を嫌悪するだけ嫌悪しておいて後悔したら『血』のせいにしようなんて、それこそムシの良い話だ


多分だけど、「嫌い」と「憎い」と一緒に積み重ねてきた「同じになりたくない」が勝つ。

ずっと反面教師としてブレずにいてくれたことをむしろ感謝したいくらい。

あの人は興味なかったであろう、人の喜ぶ顔や自分に何の得にもならないけど楽しくて仕方ない事や心を開いてワーキャーする事を木蓮は知ってる。

自分が嫌な部分が1つもない人間だなんて思ってない、あるけどそれはあの人から受け継いだものじゃない。

あの人は凹み屋じゃないし、何事においても自分が悪いなんてコレっぽちも思わない人だ

もうとっくに違う道を歩いてる

どうするかは全然決まってないけど、何かの拍子にピコーンしたら行動しよう。

この話題を引っ張るといつまでもアホ記事が書けない方が木蓮にとって重大(笑)


読んで下さった方と柳田さんに感謝。ありがとうございました*:・(*-ω人)・:*

芝居(祖母の話。これでおしまい。)

それから父が二度目の脳梗塞で認知症になり、最後は膵臓がんで駆け足で旅立ってしまった。

その時も祖母はすごかった。

親戚がたくさんいる時に我が家の玄関から這うように父に近寄り、涙と鼻水をボロボロこぼしながら
「親より先に行くなんてー」とオイオイ泣いた

皆が葬儀の打ち合わせや色んな人への連絡をしている声に被せるように「ああああああ、」とまぁ、うるさいことうるさいこと。

それから久しく姿を見ていなかったモヤシみたいないとこに抱えられ帰って行ったが、二度目に玄関に這いつくばった時は親戚も誰も居なくて(母と弟と木蓮だけ)

「寒い中歩いて来て損した」と父の顔も見ずにスタスタと帰って行った

とにかく人がいる所では泣いて転がって大騒ぎして「最愛の息子に先立たれた母」を演じていた祖母

祖母の性格を知っている人達は「はいはい」という感じで見ていたけど、木蓮はそれが本当に許せなかった


「お前が死ねば丸く収まる」その言葉を出した口で最愛の息子に先立たれる母の辛さを語り

父を睨み付けたその目と、上手く歩けない父を笑った鼻から、垂れ流したものを父に浴びせかけないで欲しい

何度後ろから蹴飛ばしてやろうかと思ったが、そのたびに父の旅立ちへの感情より憎しみに飲み込まれていい状況じゃないと自分に言い聞かせた。


そんな日から1年経たない今現在

「家のローンがなくなったのだから、これからは元を取る気持ちで居座ってやる」とツッコム気さえ無くすような言葉を吐いていた祖母は、数か月前に家の中で転んで入院

しわくちゃになったとは言え、元々のフレームが大きい祖母をハムスターみたいな小柄で狭心症でゼーゼーしてる母が介護出来ないということで何だかんだと入院を伸ばしてもらっていたら、寝たきりになり、あっという間におボケになられた


自分の都合の悪い事はキレイサッパリ忘れて、ちゃっかりカワイイおばーちゃんになりかけていて
唯一の女孫である木蓮を「自慢の孫娘」と自慢して回ってるらしい


笑わせるな

自慢になるほど思い出なんかない

逃げ得なんか許さない


そうそう、祖母の介護を巡り父の弟(いとこの父親)が「兄貴が死んだら嫁の役目を放棄するのか!」と怒鳴り込んできたことがあった
疎遠もいいとこ(子供置きっぱなし)の人間にとやかく言われる筋合いはなかったけれど、一応母の身体の事を話したら「じゃ、木蓮ちゃんがしなよ。孫なんだから」と言うので、頭に来て「引きこもりがやればいい、ヒマなんだから」と種を巻いたら案の定「あいつは男だからシモの世話なんか出来ない」と食付いたので

「何言ってんの、入れたり出したり舐めたりしてお金貰ってたんだから、拭く位簡単でしょ?」と「うっかり口を滑らせて」しまった。

その後、叔父は「俺は今後一切、母親と息子の事に関与しない」と言い残して帰って行った。


今、生きているうちの祖母に会いに行くか行かないか悩んでいる。

私は祖母じゃないからヨヨヨと近寄って「おばぁちゃん元気になって」なんて心にもない言葉を言うような演技は出来ない。

行けば何を言うか自分でも分からない。

それこそ誓いのワードを言ってしまうかも知れない。

心がザワザワする


実は祖母の事を話すのは2回目で、1回目は柳田さんに、柳田さんが闇の話をしてくれた時に言った。

「うちなんかこんな人いるよ」的にサラリと話そうとしたけれど、話しているうちに手が震え涙が出て止まらなくなった。

「私はあんな人に似てない!似たくない!許さない!絶対に許さない!死ねばいい!」
最後は叫びになった木蓮を柳田さんは抱き締めて背中をさすりながら「大丈夫、大丈夫」と言ってくれた

「木蓮は同じじゃないから大丈夫。俺ね、木蓮がどうしてこんなに優しいか分かった気がする」

その言葉に安堵してたくさん泣いたのに、今、こうして祖母への憎しみがザワザワしている自分は祖母みたいで嫌いだ

祖母のようになりたくないという気持ちが本当ならば、本人が忘れてしまった事を許して「良い孫」で見送るべきだろうか?

そこまでしなければ「祖母に似てない」と言ってはいけないのだろうか?

上っ面だけの芝居は祖母の得意技だし、感情剥き出しの自分本位もそう

ならば木蓮はどっちを選択すれば「違う」になれるんだろう

自分がどれだけの事を父に言ったのか、思い知らせてやりたい。

「あなたが死んでも何一つ丸く収まらないけど、早く死ね」って言ってやりたい

自慢の孫だと誰かに言ってるその瞬間に立ち会って

「は?あなたのこと祖母だと思った事なんか1回もないし、恥だと思ってますけど?」って言ってやりたい

それが今のところの本心

血は変えられないのかなと悲しくなる




言葉(今の記事)

皆さまこんにちは。 ゴホンと言えば龍角散、でお馴染みの木蓮です。

こんな木蓮だけど

え?どんな?

こんなお下劣でおバカで唐突にオドロオドロしいブログを書いてて、タバコは吸うしお酒も飲むしギャンブルもする肥満児の木蓮だけど

いつもひそかに「うーん」と思ってる事がある。

それは記事の中で感情や状況を伝える表現として使う言葉

例えば、先日のATMの記事で「くさいぃ」と表現しないで「くっせー」と表現したら「すごく臭い」感が増す。

「うめぇー」「うぜぇー」等がよりその場の表現に合うんじゃないかといつも思う

だけどどうもシックリこない。

今更お上品ぶる気も全然ないんだけど、どうにもこうにも普段あまり口にしない言葉を文字にするのに抵抗がある。

柳田さんがハンバーグを「うまーい」と言った時にマネっこして「うっまーぃ(≧▽≦)」とノる時はあるんだけど、自分発信で「これ、うまーい(又は「うめぇー」)」とは言わない

「木蓮の使う言葉」で表現すべきか「より分かりやすい表現」を使うべきか悩むときがある。


ちなみに、散々なやんだ挙句、あまり使わないけどブログで使ってる言葉は「超(又は激)○○」と「ぶちかます」
ぶちかますは使ってみたら実は結構気に入った(笑)


その流れで「死ね」という文字を打ったのはすごく嫌な気持ちになった。

それ以上もそれ以下もやんわりさせる表現が見つからなかったので書いたのだけど、やっぱりあんまり後味の良いものじゃない。

ま、うめぇーと死ねを同じ土俵に上げて考えちゃダメだけどね


ずっと普通より少し丁寧な文面で書き綴られた記事の途中で「うっぜえええええ」とか書かれてると「ああ、すごくうざかったんだな(笑)」って思いながら読むので、ほんの少し憧れもしてるし
散々お上品じゃない表現を使ってきてる木蓮が今更そんな事言うなんて変かも知れないんだけど


自分で書き始めておいてなんなんだけど、こういう記事を書くときはどうもダメ。色んな事を考えてしまう。






丸く収まる(祖母の話)

借金返済という部分だけの闇が終わり自分の心に多少のゆとりが出来ても祖母との関係を見直そうとは思わなかった。

この頃はまだ祖母に対して「嫌い」という感情や「どうしてあんな事を出来るのか分からない」という嫌悪感があっただけで、自分に降りかかってきている直接的な闇に比べたら何てことはない
もっとぶっちゃけて言えば、関わらなければ関係ない話という取扱いだった

一昨年、父が一度目の脳梗塞で倒れた時、奇跡的にマヒや障害が出なくて(あくまで日常生活が出来るという意味。性格や感情の起伏の障害は出ました)家族はホッとしていたけれど
父本人は自分の記憶がポカリとすっぽ抜けてしまう事や車の運転の仕方を忘れてしまうという自分の変化にイライラしたり落ち込んだりを繰り返していた。

最初は「無理しないでいい」と言っていた母も大黒柱の収入が0になってしまう日々が数か月続けば、いくら子供がそれを出来る限り補填しているからと言っても父に色々と言うようになる

仕事をしないと言う事よりも、無気力にゴロゴロしていたりボーっとしている事が働いて家事をしている母を苛立たせた気がする

そんな事で家に帰るたびにキリキリとした空気を感じた木蓮は1ヵ月にかかるお金をキチンと把握しようと提案した。
そしてそれを単純にこの家に住んでいる頭数で割って、10年以上水道光熱費すら1円も払っていない祖母達からももらえるように頼もうと話した。

もちろん、その金額以上のお金を入れる気でいたけれど、それはこれから先何が起こるか分からないのだから少しでも蓄えておいて欲しかった。

そんな計算の末、弾き出された数字は1人当たり1万円。
こんなことを言ってはなんだけど、住居・水道光熱費全部込みで1人1万円で良い(こっちが多く出す分で少なくなったのだけど)
それを祖母・祖父・いとこの3人分

実は祖父はある特殊な仕事をしていて働いている頃の稼ぎも退職金も想像を超えるような金額で、3人は毎日昼と夜にお寿司を出前して食べているような
どう考えても困ってる風ではない生活をしていたけれど、父としては息子のプライドとして協力してもらう事に対してすんなり「うん」とは言いたくなかったようにみえた

はっきり言って木蓮がいつもより3万円多く出すのは無理ではなかったけど、今、この家がこれだけキツキツの生活をしているんだよという事を祖母達にも知って欲しかった
素直に協力してくれるとは思ってなかったけど、伝えておく事だけ伝えておきたかった。

父と2人で隣へ行く、こういう時、うちの長男様はてんで頼りにならない。

久しぶりに顔を見る祖母は相変わらずワガママで「なにしにきたんだ」という不快感を出しっぱなしの顔をしていたけど、昔の大柄な感じではなくシワシワに枯れてヨボヨボしていた事に正直驚いた。

言いにくそうに父がポツリポツリと今の体調や自分の記憶が途切れてしまうのが恐くて仕事に出れないという話を始めると、祖父は神妙な顔で頷きながら聞いていたけど祖母は「へー」とどうでも良さそうに退屈そうにそれを聞いた

なるべく早く普通に働けるようになる、だから少しの間だけ助けて欲しい。

父がこの言葉を言った時、何だか胸が苦しくなった。
だけど例え1万円でも我が家に必要なのは生活資金ではなく蓄え
多少嫌な思いをしても無いより有る方が良いのがお金

父が深く頭を下げたので慌てて一緒に頭を下げると、祖母は「アンタ」とあの頃のままの太い声を発する

「アンタが全部助けなさいよ、ウチは関係ない」

祖母は木蓮に向けてそう言ったんだ

「木蓮には今だって充分助けてもらっている、家計を助けるために実家にも戻ってくれてる
だけど子供にだって子供の生活や未来がある、そこまで削り取れない」

父の言葉に祖母は「ウチだって削り取られたら困る、アンタが病気になったのは私のせいじゃない。勝手になった事なんだから勝手になんとかしなさい」と切り捨てる

血の繋がった息子がなりたくてなった訳じゃない病気でこんなに困って頭を下げているのに、どうしてこの人はこんなに冷たい事が言えるんだろう?
木蓮が可愛くないのは良い、だけど父は祖母の実の子供
こんなに立派な家を建て、10年以上も1円も貰わずにいたのは父がどこまで行っても祖母を母親だと思って産んでくれた感謝の気持ちでそうしていたんじゃない

毎日昼夜お寿司を食べれる人が、こう言ってはなんだけどタカダカ3万円のお金をどうして出せないんだろう


「お父さん、帰ろう。ごめん、やっぱり話しても無駄だったね」

そうじゃなくても落ち込みやすくなった父に、話を持ちかけた事を後悔した。
同時に血の繋がりというものにもやっぱり例外があり、どこまでも自分本位な人には血の繋がりなんて二の次なんだと感じた

「帰る、お邪魔しました」

父を立たせて祖母に背を向け玄関に向かおうとしたとき、ここまで嫌っていても耳を疑うような言葉を祖母は父に浴びせた

「家のローンが大変でこっちに金をよこせと言っているんでしょ?アンタが死ねばローンもなくなって丸く収まるじゃない。」


「は?!」
全身の血が頭に上っていくのを感じた
許せない、祖母に対しての感情が「嫌い」ではなく「憎い」に変わった瞬間。

玄関の方を向いていた父がゆっくり振り返り「そうだね」と言って歩き出す
数歩置いてけぼりにされた木蓮は祖母の言葉が許せなくて許せなくてワナワナと震えた

何を言っても通じない、怒鳴り散らしたところで不愉快な思いを重ねるだけだ

もう目の前にいる憎々しい顔をしたこれは人間じゃない

「・・・って言ったけど・・・」

「は?なによ」

「あなたは前に『お前と血が繋がってると思った事は一度もない』って言ったけど、」

「それがなによ」

「・・・・残念ながらこっちも本当に嫌だけど、繋がってるんだよね」

「だからなによ」

「今まで何度も思ったけど、今日ほどあなたと血が繋がってる事を恥じた日はないよ」

「なに!」

祖母はそう言って顔を真っ赤にしてブルブルと震えた

自分の事ならこの程度の言葉で怒るんだ

子供のケンカみたいに「バカ」だの「アホ」だのと木蓮を罵る祖母を見て、自分の気持ちが冷めていくのが分かる
もう自分で立ち上がる事も出来ないから立った木蓮を見上げるようにして必死に吠えてる犬みたいだ

そこで言い返して大騒ぎになれば後から母に辛く当たるだろうし(もう当たるだろうけど)なとギリギリの所で怒りに任せて怒鳴り散らしてないだけ、私はこの人と違うと踏み止まれた


その代わり、その姿を自分の目に焼き付けておこうと思った

そしてこの人が死ぬ時、言ってやろうと誓った

「あなたが死んでも何一つ丸く収まらないけど、早く死ね」って

ごめんなさいです(。-人-。)

何の前フリもなくオドロオドロしい話を書き始めてしまって、ごめんなさい。

うっかりオドロオドロに飲み込まれて苦しくなって吐き出し始めたら止まらなくなっちゃった。

ひどい話を唐突に始めて、ほんと、ごめんなさいです。

あと2記事位で終わるから、しばしお付き合いorスルーをお願いします

祖母の話

「分かった?」

薬の袋をズイと差し出されコワくなる

「・・・これ、毒なの?」

その質問に祖母は大袈裟に笑って

「違うよ、睡眠薬。前から貯めてて良かった。」と言う

木蓮はコワくなって家に逃げ帰り、帰宅したばかりの父に「私自殺しないといけないの?」と叫んだ
流れを聞いた父が祖母の元へ行くと「別に今すぐ死ねとは言ってない、教祖様の言う事だから多分何らかの形で死ぬだろうけど万が一の場合って意味で言った」と父の怒りを全然理解していない様子で答えたそうだ

その話からうちの家族はその宗教をやめ、祖母は木蓮と目も合わせなくなった。

そのまま高校生になり、高校を卒業、闇突入となる訳だけど、そのどの辺でかは忘れてしまったけれど父の弟の息子(いとこ?になるのかな?)がイジメにあい引きこもりを始め、どういう経緯でそうなったかは分からないけれど祖母の家の方の1部屋に住むことになった。

父は年齢の近い木蓮と弟に「なるべく部屋に行って話をしたりしてやって」と何とか引きこもりから元の生活に戻したいみたいだったけれど、当のいとこが部屋に行っても話したがらないし、つまらなそうにしている

それでも父は行け行けと言うから面倒になった木蓮は「辛いのは分かるけど、もっとツライ思いしてる人もいる」と(あ、ってことは高校生の間だな。と思い出した)分かったような言葉を投げた

次の瞬間、いとこは手当たり次第に物を投げ「お前に何が分かる!俺のされてる事の何が分かる!」と大声をあげた

「されてる?」

イジメからは離れているはずなのに現在進行形な言葉が気になって聞き返すと

「鍵を開けておいてあげるから23時過ぎたらコッソリここへ来てよ、何をされてるか分かるから」

そう言っていとこは泣きながら木蓮を部屋から追い出した

そして23時過ぎ、私は1人で祖母の家のドアの前に居た。

何となく、本当に何となく、誰にも、特に父には話しちゃいけない気がした

言われたとおり鍵は開いていて、祖母と祖父の寝室のドアは閉まっていたけれど割と大きな音で音楽が漏れて来ていて、いとこの部屋からは光とくぐもったような声

ゆっくりドアを開けると、そこにはベッドに寝そべる祖母の性器に顔を埋めているいとこの姿があった

「なんだ!オマエは!」

木蓮に気が付いた祖母は驚いて枕を投げてくる

「・・・・なにやってんの・・・」

「うるさい!出ていけ!」

「木蓮ちゃん、分かっただろ?」
いとこの言葉が刺さる

「おばーちゃん!最低だよ!」

「うるさい!」

「孫として恥ずかしいよ!」

「うるさい!うるさい!私はお前を孫だと思った事も血が繋がってると思った事も1回もないよ!!!!」

いとこの言葉が刺さった場所と違う場所に祖母、いや、他人のおばあさんの言葉が刺さる

そのまま隣の家を飛び出して、自宅のトイレで吐きまくっていたら母が「どうしたの?」と飛んでくる

自分が見たものを全部話したけれど、母は最初は信じなかった。
本当は信じたのかも知れないけど「そんな訳ない、お父さんにそんな事絶対に言っちゃダメだし早く忘れなさい」とだけ言って泣きながら吐く木蓮の背中をずっとさすっていた。


しばらくして「木蓮ちゃん」と祖母、改め他人のおばあさんが木蓮を家に呼んだ
ちゃん付けされたのは記憶の限り最初で最後

睨みっぱなしの木蓮におばあさんは延々と「再婚相手のじーさんが私を女でなくした」という生々しい話を始めた

おそらく木蓮が睨んでる事なんて気が付いてさえいなかっただろう

要は「じーさんがしてくれないから悪い」というトンチンカンな話

「だけどあの子は孫じゃん」

嫌味を込めてそう返事すると、おばあさんは「別にタダでさせてる訳じゃない」とこれまたトンチンカンでひたすらキモチワルイ言葉で自分を正当化しようとした

「アンタも女なんだから分かるでしょ?」

シメの言葉には溜息しか出なかった。


それから一昨年までの長い間、木蓮はおばあさんと口も利いていないし目も合わせていなかった。

闇でそれどころじゃないというのもあったから、いとことの事がその後どうなったかも知らないけれど、現在進行形で引きこもり中な事だけは確か

同じ敷地内に住んでいるのにまるでお互い居ないものみたいに長い事過ごしてきた

淋しいもんだなと時々思ったりもしたけど、あの光景が目に焼き付いて離れないのと、この先起こる決定的な出来事が歩み寄る気持ちを完全に踏み潰した。


祖母の話

血の繋がっている人間を本気で嫌いになる人なんていない

子供や孫が可愛くない親やじーちゃんばーちゃんはいない

出来れば万遍なくそうであって欲しいけれど、残念ながら木蓮は祖母を本気で嫌いだし、祖母は木蓮を可愛がっていない。

だから上の言葉を言える人の事を心から羨ましいと思う。
何事にも残念ながら例外ってものがあるらしい

今から宗教について書くけれど、全ての宗教を批判する気はない。
その人が心から必要としていて、心を尽くして幸せを得ているのならそれは素晴らしい事だと思う。

祖母の話については全てが「例外」だと思っていただきたい。


祖母はガチガチの宗教家だった。
一度だけテレビの「おもしろ宗教」みたいな特集でヌイグルミを頭に乗っけて踊り狂ってる宗教の次に紹介されてた。

祖母と一緒に暮らす事になって一番苦労をしたのは母で、一番嫌な思いをしたのは父だと思う。
ビービーとインターフォンで呼び出されあちこち連れ回される母と、母からその不満を聞く父。
だけどやっぱり父は祖母を心から嫌いにはなれなかったらしく何だかんだで「我慢して」と言われるのはいつも母

そんな中、母の妹の旦那さんが若くしてガンになってしまった。しかも付き合いは長いけど結婚して半年の事。

弟が生まれた瞬間から大人の愛情が一気に弟に向いた中、ずっと木蓮を一番に可愛がってくれた大好きなおじさん。

体調が悪くなり、ガン宣告、余命わずかまであっという間の展開の中、祖母は母の妹を含む我が家全員を宗教へ引き込んだ。
特に木蓮には「祈れば必ず、おじさんは良くなる」と何度も何度もそう言った。

だから木蓮は訳が分からないなりに必死に祈り続けた。

でもね、おじさんは余命を全うする事もなく天国へ旅立ってしまった。

「子供は2階でおとなしくしてなさい」
そう言われて葬儀の会場へも長く居なかったから、おじさんの死という実感はなかったけれど2つハッキリ覚えて居る事がある

1つは斎場で最後のお別れの時、叔母が棺桶に馬乗りになって「私も一緒に連れてって」と気がふれたように泣いた姿
父と叔父に剥がされるようにした時、棺桶に祖母の爪が刺さって、そのまま爪が剥がれて棺桶に10本の赤い線が入った
髪を振り乱し、下着丸見えみたいになっても父と叔父の腕から抜け出し「なんで!なんで!どうして!」と叫んでた叔母の姿。


そしてもう1つは「お祖母ちゃん!祈ればおじちゃんは死なないって言ったじゃない!おじちゃんは死んじゃったじゃない!」と責める木蓮に祖母が言った言葉

「祈ったから、おじさんは楽に死ねた」

その時、木蓮は愕然としつつ、少なくとも祖母が崇拝している宗教は嘘っぱちだと確信した
こんな子供でも分かる事を、なぜ分からないんだろうと祖母を疑ったし、そんな言葉で子供を納得させたと思い込んでる姿がバカみたいに見えた

とはいえ、一旦入ってしまった宗教を簡単に抜けるのは難しい
(と言っても、その後、祖母以外は熱心に信仰していなかったのだけど)

おそらく叔父が亡くなった年、いつものようにインターフォンが鳴ってウンザリしながら隣へ行くと
祖母はいつものようにお金も出さず、テーブルの上に花札もトランプも出さず、その代わり祖母の名前が書かれた病院の薬袋をテーブルの上に置いて、中学生の孫に向かって大真面目な顔してこう言った


「教祖さまが木蓮は今年いっぱいまで生きられないって」

「え?」

「病気か事故かまでは分からないけれど、今年中に必ず死ぬって教祖様がそう言ったの。」


だからくれぐれも気をつけなさい。


そう続くのかと思ったけれど、祖母が続けたのはこうだ


「だから、万が一何事もなかったら、アンタ、これ飲んで自殺しなさい」


大嫌いな人の話

木蓮には心の底から大嫌いな人が居る。
その人の嫌いさに比べたらセクハラ社長なんかゴミみたいな嫌いだし、クーのそれもまだ霞む。

実は、この人の話を書こうか書くまいか何度も悩んでいる。

それを書く事で自分自身の醜い感情を露わにしてしまう怖さももちろんあるけれど、色々なデリケートな部分に爪を立てる事になるのが一番の理由。

例えば、血の繋がり。

例えば、宗教。

例えば、人の死に対する感情。

じゃあ、なぜ今ここまで書き始めているのかと言うと、今書かないと書かないまま終わってしまうから。

この話は木蓮の闇とは全く別物の、醜い感情

だから上に書いた例えばを全否定するような文章がお嫌いな方は読み進めない事をお勧めします。



木蓮の大嫌いな人、もっと言えば一秒でも早くこの世から消えて欲しいとさえ思う人

それは父方の祖母

どこまでも自分の事を最優先に考え、自分の得を一番に考え生きてきた人

この際、物心つく前の事なんか覚えてないから想像もしないけど、孫として可愛がられた記憶はほとんどない

母方の祖母には本孫?という一番可愛い存在が居たから、溺愛された記憶もあまりないけれど
それでも会いに行けば今も色々な話をしてくれるし「またおいで」と車が角を曲がるまで手を振っていてくれる


一番古い祖母との記憶は残念ながら中学生。
というのも祖母は私が生まれるずっと前の父がまだ小学生の頃に3人の子供を置いて蒸発してしまった。

「俺は母親に捨てられた子供」父はいつもそう言ってた

それから父やその兄弟を育ててくれたのは祖母の妹。
父はその人の愛情に包まれながら大人になり家族を持ち、二世帯住宅のような作りの大きな家を建て祖母の妹を呼び寄せた。

ところがそこへ現れたのは、祖母と見ず知らずのお爺さん。祖母の再婚相手。

感動の再会も「お前の事を忘れた事なんか1回もなかったよ」な涙もなく、祖母は当たり前のように部屋へ上がりこみ生活を始めた。

このへんは「らしい」なのでハショるけど、祖母はたびたびインターフォンで木蓮を呼び1万円札を渡す
「ありがとう」そう言い終わるか終らないかのうちに祖母はパパっとトランプや花札を出し、ろくにルールも分からない中学生相手に賭け事を始め、あっという間に1万円負かし孫からお金を取るのだ。

もちろん、くれたのは祖母だけど、奪うのも祖母

いやいや、そうは言っても最後は少しはくれるんでしょ?と思うだろうが、一切ない。
一番多い時で「向こう2年分のお年玉まで」取られた事がある。

悔しくて泣く孫に祖母は「悔しかったら勝て、お前は下手だからつまらない」と実に楽しそうに笑う。

そんな祖母

でも、別にそんな理由で嫌ってるわけじゃない。木蓮もそこまで性格悪くないつもり。

何が悔しいって、祖母と木蓮はすごく似てる

母方の女性はみんなペチャパイで小柄。

祖母は巨乳で大柄。

どこへ行っても「おばーちゃんソックリ」と言われるのが未だに吐き気がするほど嫌だ。

思春期の頃から決めている事

外見が似ているのはもう変えようがない。
ならばせめて、性格だけは絶対に、絶対に似たくない。

自分が良ければ他の誰が嫌な思いをしても構わない。
人を利用する事を何とも思わない。
謝らない。

あげればキリがない祖母の性格を何1つ受け継がないと決めた。

そして今、決めている事

今、子供がいないから多分死ぬ時に孫は居ないけれど

木蓮が死ぬ時

「早く死ね」

と思われず死にたい。


おそらくあと少しで祖母が死ぬ。

だからこそ、今、これを書く事に決めた。

皆さま、おはようございます。「蝶のように舞い、蜂のように刺す」でお馴染みの木蓮です。

いやぁ、忙しない。

師走を前に2013年が手首や足首をグルグル回したりアキレス腱伸ばしたりウォーミングアップしてる。
スタートダッシュする気満々。そう、スタートが勝負だもんね。

木蓮もそれなりに毎月の業務に加えて年末調整とか賞与支給とかあったり、バタバタ進む現場からの書類なんかがポコンと入ってきたりして中々仕事が捗らない。

故にブログ更新。うん。現実逃避じゃないよ。


急ぐとロクな事ない。今日はそんな話。

昨日、現場から現場へ時間の指定ありで向かってた柳田さん。

スピード違反で捕まって30日の免停になってしまった。

柳田さんはすごく落ち込んでたけど、木蓮としては少しホッとした。

あり得ない時間働き続けて、時間に追われて、寝る時間も削ってる毎日

これがスピード違反じゃなくて事故を起こしてただったら大変な事

罰金を払って講習会を受けたら30日は短縮されるし、1年無事故無違反でいれば点数も戻る

むしろそれで済んでよかったと思わないとやってられないほどの罰金みたいだけど(苦笑)自分がどれだけムチャしてたか、それだけ焦り続けてたかをリセットして欲しい。

繁忙期の「ノンビリしてたら負け」みたいな誰と何を競ってるのか分からないけどひたすら焦ってる空気。

大事な「安全であること」を後回しにしてるピリピリした空気。

安全は何も現場だけでの話じゃない。

柳田さんの話で大急ぎの皆の頭から冷や水を浴びせるようになった(それが柳田さん原因なのはちょっと辛いけど)

木蓮は事務所の中で暑さ寒さも現場ほど感じず、恵まれた環境で仕事しているくせに安全担当

「くれぐれもご安全に」と言っても皆の中には何となく響かないのは分かってる

「はい」と返事をしながらも「現場の苦労を知らないくせに」というニュアンスを感じるのは当然の事だと思ってる

だって分かんないもん。実際。

だけどそこで「じゃ、あなたに事務方の苦労が分かるか?」と食って掛かっても仕方ないし、木蓮特別偉くないし、何も言わないけど

ぶっちゃけ、現場での間違いはやり直せばいい。
社長にガッツリ怒られるし、元請にもガッツリ怒られるからあくまで「最悪の場合」だけど

だけど自分や他の誰かの身体や命を傷付けてしまったら、やり直しはきかない

当たり前のことを「今までなかったから」とかでナァナァにしてしまっているけど、実際はすぐそばに居て登場のタイミングを狙ってる
たまたまのタイミングで登場していないだけ

忙しさと時間の流れの速さで一番大事な事を見逃さないで欲しい

今まで大丈夫だったことが今回も大丈夫だとは限らないって事を忘れないで欲しい

そんな事を朝から話したもんだから、ただ今絶賛滅入り中(しょぼん)

立場上仕方ないけど、朝から柳田さんに厳しい事を言ってしまった。

柳田さんがすごく反省して落ち込んでるの分かってるのに、言わなくちゃいけないのは辛い。

言わなければ言わないで「柳田だから言わないんだ」と周りに思われるのは柳田さんだって癪だろうからね


って、ウダウダと滅入り中(苦笑)

「という事で、今日もご安全に!解散!」

その言葉でみんなが一斉に事務所を出ていく。

余計な朝礼のおかげでアクセルを余計に噴かす感じが何ともトホホ

その15分後、事務所と目と鼻の先で職人が追突事故起こしたと聞いて余計にトホホ

「ふざけんな!」と飛び蹴りの1つも出したい気分だけど、とりあえず「怪我人が居なくて良かった」と言う

泣きたいのはこっちなんだぜ!(涙)


そんなこんなで皆さま、周りが忙しないこの時期、くれぐれもご安全にですよー


見た目損?ってやつ?

昨日ね、どうにもこうにも納得いかない出来事があった。

大概の事は納得する木蓮だけど(そう?)どうにもこうにもニンともカンとも納得いかない出来事。

25日、混み合う銀行。並ぶATM。

木蓮の前にいた小柄な良い匂いする事務員さんチックな制服に身を包んだ事務員さん、後ろ姿だけだから分からないけど20代半ばくらいかなぁ?
髪を1つに束ねた清潔感溢れる事務員さんの番が来て、慣れた手つきで操作を始める。

一方木蓮、ポヤーっとして大柄で事務所内にこもった加齢臭が他人のか自分のか分からず不安な日々(柳田さんとの間にもボンちゃんとの間にも『加齢臭が感じられたらハッキリ教える事』条例がある)
一応事務員さんっぽいけど、アニメ『ワンピース』の(分からない人ごめんなさいね、木蓮も良く分かんないんだけど)ドフラミンゴが着てるピンクのアレを黒くしたような上着を羽織ってるから余計デカく見えるイデタチ

後ろ姿はかろうじて女かなぁ、みたいだけど個性的な髪型でイカニモどんくさそう。

ドフラミンゴもどきの後ろには「早くしてよ!急いでるんだから!」というオーラを遠慮なく放つ若干のセレブ
斜め後ろには「ぶっちゃけA型でしょ?」みたいなテンションで「ぶっちゃけ総務部長でしょ?」と聞きたくなるようなガチガチの総務部長っぽい男性


そんな25日にありがちな光景。
25日の群馬県のとある午後の光景。



でね、その事務員さんが小脇に挟んでた封筒を落としてしまったのね
ATM操作中だから画面が見えるほど傍なら拾わない方が親切だけど、やや後ろに落ちたから拾ってあげたんですよ

「あ、すみません」

かがむ木蓮に続いてかがむ事務員さん

その時、幾多の修羅場をくぐってきたような、それでいて湿り気を帯びているような


「ゥブワォフゥ」という音と共に、周囲はお世辞にも「香り」とは言えない「匂い」いや「異臭」が包んだ

木蓮は目も悪いし頭も見た目も悪いけど鼻だけは良いんですよ。
いや、特別良くなくてもビンビンに感じたであろう異臭を

まともにくらった

でもね、木蓮だってオナラとかウンチとかチンチンなんて言葉に大爆笑してオシッコちびるようなチビッ子じゃない訳です

まだ始めたばっかりだけど淑女5級だし「筋が良いね」って知らないオジサンに褒められてる。うん。

だからその「臭」に例え若干、目をやられてようとも、ぶっちゃけ「昨日、何食べたの?」ってトークを繰り広げたいところだけどニッコリ笑って「どうぞ」と封筒を差し出して、春風のように颯爽と列に戻ったわけ


ところが、よ

問題はここから


3歩ほど後退して列に戻ったら、後ろにいる人、隣のATMに並んでる人


揃いも揃って木蓮を見てるわけ

若干のマダムなんかアカラサマに鼻にハンカチ当てて「んまぁ!」って言いたげにこっち見てるわけ


いやいやいやいやいやいや、木蓮じゃないから!

そりゃさ、あの小さい事務員さんと大柄の木蓮、

街頭で100人に「どっちが異臭を放つと思いますか?」ってアンケートしたら8割が木蓮を指差すでしょうよ

でも違うわけ!

木蓮じゃない訳!

あーあーあーあー、これが例のあれだ

冤罪

映画化もしたもんね、痴漢冤罪をテーマにした

「それでもボクはやってない」

今、木蓮は声を大にして言いたい!

「それでも木蓮は放(や)ってない!」


それこそチビッ子のころ、親や先生に「人を見た目で判断してはいけない」って教わりませんでしたか?
ねぇ、そこのマダム!あなたも自分の子供にそう教えたでしょう?

「う、うん」とか咳払いしながらこっち見てる総務部っぽい男性に一言言いたい!


私だって女よ!

っていうか、めっちゃクサい。


ちょっと!支店長!シャッター閉めて!現場保存して!今すぐ科捜研呼んで!ほら!そこ動かない!匂いが散る!

お客様の中に科捜研の方、または沢口靖子さんはいませんかー!



・・・・・・いくらなんでも、ちょっとひどくない?

あの場に居たほとんど全ての人が木蓮を

公衆の面前で平気で激臭のオナラをかます女って思ってる。

それはハンカチマダムや咳払い総務の演出も手伝って、自信が確信に変わってるわけ
何気にみんなの心が1つになってるわけ

その心が波動となって異臭を押し戻そうとしてるわけ


いや、その女性だって平気でかましたんじゃないと思う

突発的な出来事で屈んだ拍子に出ちゃったんだと思う。

その女性を責める気はないよ

だけどさ

木蓮は人が落とした封筒を拾うと言う至って当たり前でシンプルでハートフルな動作をしただけでしょ?


なんでここまでテロリストみたいな目で見られないといけないわけ?


はっきり言っとくけど、今の木蓮があのクラスのかましたら

確実に違うものも出てるから!ダテに便秘してないから!

本当は心優しいのに見てくれが悪いだけで森のバケモノ扱いされてる生き物が、村のキレイな女性に花を渡しただけで皆から痛い目に合うみたいな話、良くあるよね?

まさに、それ

この状況を「違うの!待って!その生き物は本当は心優しいの!」って話を丸く収める事が出来るのは村のキレイな女性だけな訳じゃん

どっこい、その女性は耳まで真っ赤にしながらすごい速さでATMを操作してるの

もう逃げたい一心なんだろうね

大丈夫大丈夫、誰もあなたがブチカマシタとは思ってない

みんながみんな木蓮に「何喰えばそんな臭いのが出るんだ」と言わんばかりの視線を送ってる


じゃあさ、女性が封筒拾うのを仁王立ちで見下ろしてれば良かったの?

「フハハハハハハ!早く操作に戻るがよい!」ってな具合にしてれば木蓮が疑われる事なかったの?


「いや、違うって!嗅いでみなよ!」って木蓮がペロンと毛糸のパンツに包まれたお尻をめくったら


マダムは嗅ぎますか?

総務は嗅ぎますか?

山は死にますか?

海は死にますか?

教えてくださいぃぃぃぃ・・・・

(Byさだまさし(途中から))



恥ずかしそうに俯いたり、その場を立ち去ったら負けだと思ったし何が「自白」と取られるか分からない状況

だから木蓮は女性がATM操作を終えて振り向きもせずすこぶるダッシュでその場を立ち去るまで


「なにか?」と言わんばかりのオスマシ顔でその場に立ち続け

用事が済んだ時には「では、皆さま、ごきげんよう」と言わんばかりの若干の笑みすら浮かべて

しゃなりしゃなりとその場を後にしました


そして車の中で自分の見た目と、マダムと総務を恨みました。

抜けるような空に流れる雲を見上げるフリしてこぼれそうな涙をこらえつつ

「おかぁさーん」と呟いてみました

罪を憎んで人を憎まず!



この場合、何を憎めばいいんだろうねぇ・・・・トホホホ。

まだ!

金曜日に書いた「和解匂」そう、スリッパ。


実はまだ嗅げてません。

手に届くところにあるのに、嗅げない辛さ。

それは椅子も同じなんだけど

ここのところずっと事務所に誰かが居ます。

もう恥らってこそとか忍んでこそとか言ってられません。

例えばポストの中身を出してきて誰宛に来た郵便物か確認してる動作の流れで

おもむろに柳田さんのスリッパ持って嗅いだら変ですか?

変ですよね・・・・さすがにそれは木蓮にだって分かります。


!!!!!!!!

柳田さんのスリッパを新しいものと取り換えるってのはどうでしょう?

で、古いの嗅ぐ

・・・・・

分かってる。今は我慢の時。

会えない事に比べたら、嗅げない事なんて!屁みたいなもんです!ぷっぷーのぷーです


あ!

そう言えば、柳田さんの起きっ屁嗅がせてくれるって言ったのに!まだしてくれてない!

むー


ちょっと匂いの話から離れよう^^;


そう!
もうクリスマスまで1ヵ月ですよ!

皆さまサンタになる準備と靴下の準備は出来ましたか?

まだ?

んもぉー、稽古不足を幕は待たないんですよ!クリスマスはいつでも初舞台って梅澤とみおさんも言ってたハズ。

木蓮はもう準備万端ですから。いつでもドンと来いですよ!なんなら来週でもOK。

乳首にリボンつけて「私をあ・げ・る」って

キモーーーーーーーーーーーーーーーいwwwwwwww

ええ、浮かれてます。もうクリスマス気分マンマンです。ちなみに乳首は嘘です。

あとはモスチキンの予約とケーキの予約で完了ですよって所で

「・・・・・・・おそらく22日(にクリスマスする予定)仕事になると思う・・・・」


・・・・・・・・・・。

「最悪の場合、30日(から休み)にクリスマスして31日に大晦日して1日に初詣・・・・・じゃ、ダメかな?」

盆と正月じゃなくてクリスマスと正月が一緒に来るってか!

そこで「やだーーー」って言える訳ないですから「・・・・はいぃ」って落胆を一切隠さない返事をしましたけど

そんな先まで休日出勤詰まってるの?

そんなに忙しかったら職人の3人位は年越せないんじゃない?大丈夫?


もう、木蓮、今日から靴下下げて寝る。

サンタさん、木蓮の欲しいものは1つ。

美顔器もいらないし、痩せるサプリもいらない

柳田さんの休み

(*-ω人)お願いお願いだよ

わがまま

週末、木蓮が自宅でゆっくりお風呂に入って湯上りのビールに「ぷはー!」してほろ酔いでムニャムニャしてるころに柳田さんから「今、現場を出たよ。」と連絡が来る。

土曜日も日曜日も

柳田さんはそんな気全然ないと分かっているけど、休みでノンビリしている自分が申し訳なくなる。

例え木蓮も休日出勤をして自分の仕事を片付けた所で柳田さんの仕事が減る訳でもないし、休める訳でもない。

分かっているけど自分がすごく怠けてる気がしてならない

柳田さんをゆっくりさせたり楽しんでもらう作戦会議本部はいつでもフル稼働している!

なんて言葉がひどく子供じみて感じてしまうから、繁忙期はキライ。

「お仕事がんばって」と言いつつ「頑張らないで適当に手を抜いて」とも言う
これって柳田さんが手を抜かない人だから言える事だけど

「早く寝て」と言いつつ「あのね」と会話を続けてしまう

頑張って

頑張らないで

休んで

話を聞いて

会えなくても我慢出来る

会いたい

どれもこれも本当の気持ちだけど整理してみると正反対の事を順繰りしてる

どれも本当の気持ちだから自分がひどくワガママだと感じる

こんな無理を長い事続けないで欲しい

だけど無理しているのは柳田さんだけじゃない、現場班はみんな疲れ果てた顔してる
みんながのんびり仕事をしたら期限までに仕事が終わらない

だから柳田さんだけに「頑張らないで欲しい」と思っちゃいけない

だけどだけど・・・とモヤモヤする

「木蓮の言いたい事は分かるから大丈夫」

結局「寝て」と言いつつ話を引っ張る木蓮に柳田さんは優しい

「俺だって早いところこんな忙しさ抜けて、木蓮を抱っこして色んな話しながらウトウトしたいよ
俺だけじゃない、みんなそう。
そんな愛おしい時間の為にみんなちょっとだけ無理してる。
愛おしい存在が心配してくれてるのもちゃんと分かってるから、大丈夫。度を越えた無理を長くはしないよ」

「だけど・・・」

「叩けば終わる仕事をしてる俺達より、毎月毎月間違える事が出来ないお金の管理や保険や安全の管理を1人でしてる木蓮の方が実はずっと大変なんだよ?
木蓮だって無理しちゃダメ、わかるよね?」

「うん・・・」

「俺だってね、木蓮が忙しそうに眉間にシワ寄せてPCとにらめっこしてるの見ると『もう少しゆっくりやればいいのに』って思うけど、お給料や支払いはそうはいかないもんなって思うよ」

「うん・・」

「同じ^^大事な人だから特別扱いで大変な思いして欲しくないって思ってしまうのは俺も同じ」

「同じかぁ^^」

「そ、おそろい」

頑張ってる人に「頑張れ!」と言うのは「もっと頑張れ」と言ってる気がしてしまうし、頑張りを折るような「頑張らないで」も言いたくない
気を付けて、寒くしないで、出来るだけ身体を休めて、同じ事ばかり言ってるとそれが本当の気持でもワンパターンな気がしてしまう

心って難しい

伝えるって難しい

だから全部ひっくるめて

「良い子にしてる」

と言ったら柳田さんは嬉しそうに「その言葉が一番ホッとする」って笑った


おやすみなさい、明日も頑張って!やっぱり頑張らないで!いやいや、ほどほどに(笑)

電話を切る時はいつもこうグダグダだ(笑)


流れ星

ジムの帰りに流れ星を見ました(≧∇≦)

柳田さんのお疲れが長く続きませんように

毎日、欲求不満な記事を書いているけど本当は会えないのは我慢出来る。

一番想っているのは、柳田さんがヘトヘトなまま長く過ごさないように
ゆっくり休める日が早くきて欲しいってこと

だけど咄嗟の流れ星

あの人が悲しくなっていませんように

あの人の体調が健やかでありますように

あの人が笑えてますように

あの人が疲れ果てていませんように

あの人がたまにはブログに遊びにきて「相変わらず木蓮はバカだなぁ」って肩の力を抜いてくれていますように

あの人が無理していませんように

あの人に流れ星を見たよって伝えたい

そっちに流れて行ったよって伝えたい


たくさんの願い事が頭に浮かんで1つもちゃんと言えなかったけど(笑)

願い事の数だけ木蓮はうんと幸せだと感じる

想うだけしか出来ないからちょっと淋しくなる

甘さにほんの少しの苦さを足したような気持ちは満天の夜空に一筋の流れ星に似てる

なんて、ちょっとカワイクまとめてみたりしたのは照れたから(。>д<)んもぉ

フェチな生き物

おはようございまーす!
性欲モンスターこと木蓮です。

皆さま、ちょっと聞いてください。柳田さんったらひどいんですよ?


「木蓮って匂いフェチだよね^^」だって

んまぁ!失礼しちゃう(゚Д゚=)

そりゃお疲れのところでしょうけど、よりによって大事な一言抜かしちゃうなんてヒドイ

柳田さんの匂いフェチですよ!

とまぁ、ヒドイヒドイしてゴネたらなんと!

スリッパの匂い嗅いでいいって許可が出た!

和解金ならぬ和解匂

今まで乙女心が邪魔をして言えなかった「スリッパの匂い嗅ぎたい」という言葉
なんだろ、それやったらもう後戻りできなくなるような禁断のスリッパ
(柳田さんに言わせると「椅子の時点で・・・・」らしいwパンツとか散々嗅いでるから今更なんだけどw)

なんなら抱いて寝たいランキング上位のスリッパ。1位は・・・ねぇ、そりゃ、ねぇ。

パンツだよね※「本体じゃないの?」って柳田さんにツッコまれたw

その許可が!ゴネのどさくさ紛れに出た!

わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。
予想以上に高ぶる木蓮に「あ、やっぱり1回ファブリーズしてからでいい?」と柳田さんは言うけど

そんな漁船の上でとれたての海老を「エビマヨにしてください」って言うような意見は却下!


ってことで嗅ぎたくってウズウズしてるんですけど、

事務所に人がいる

人前で堂々と嗅ぐのはプロ失格なわけで

恥じらってこそフェチ、忍んでこそプロ。

昔キャッツアイだったころルイねぇにそう教わった。

柳田さんですら計画外のジラしに悶絶している木蓮でございます。





バトン!ばっちこーい!

おリンクさせていただいている「夕暮れから2キロ半の探し物」のこじるんさんからバトンをいただいて、やってみましたー^^

って、答えてみて思ったけど、ほとんどの事を既にブログ上で書いてるんだよねw

よ!この出しっぱなしブログ!にくいよ!肉々しいよ!(。-∀-)ニヒ♪

何事も経験ー

よろしかったらバトン受け取ってくださいまし。

自己紹介バトン

Q1 あなたのお名前は?
A1 木蓮でし。
Q2 生年月日・星座は?
A2 2月17日、すなわち「天使の囁きの日」生まれの水瓶座。瓶の中身はビールです。
Q3 血液型は?
A3 A型でごわす。
Q4 好きな食べ物は?
A4 白米かビールに合うもの。
Q5 逆に嫌いなのは?
A5 白米とビールに合わないもの。生物全般。にんじん。
Q6 異性のタイプはどんなひと?
A6 メガネ!
Q7 いま好きな人か付き合ってる人いる?
A7 柳田さん大好きですー
Q8 異性のどんなしぐさにグっとくる?
A8 メガネ越しの意地悪な目
Q9 好きな映画は?
A9 清須会議観たいです。
Q10 好きな色は?
A10 黒
Q11 趣味は?
A11 柳田さんの匂い嗅ぐことと足のニオイみたいなブログをせっせと更新する事w
Q12 兄弟は?
A12 弟がいますねぇ
Q13 ペット飼ってる?
A13 猫すけを少々
Q14 なんか習い事やってる?
A14 やってません。
Q15 いまバイトしてる?してるとしたらなに?
A15 してないです。
Q16 いまの身分は?(学生・社会人など)
A16 お給料泥棒
Q17 携帯どこの使ってる?
A17 au
Q18 何年くらい使ってる?
A18 うーん、割と長いかな?
Q19 S?M?
A19 LLです。
Q20 身長いくつ?
A20 158おセンチ
Q21 体重は?
A21 聞いた瞬間キミは秘密結社に消されることになるが構わないか?
Q22 足のサイズは?
A22 24
Q23 好きなマンガは?
A23 マンガはあまり読まないな、少し前に「奴隷区」っての買ったら思ってたのと違った(笑)
Q24 好きなテレビ番組は?
A24 マツコデラックスが好き勝手言ってる番組
Q25 何時に寝る?
A25 お肌のゴールデンタイム中には
Q26 何時に起きる?
A26 毎朝ギリの勝負
Q27 持病ある?
A27 アホと老人性乾燥肌
Q28 鞄のなかにはいつも何が入ってる?
A28 タバコとライターと予備メガネ
Q29 いまの待ち受けは?
A29 なんかモニョモニョしてるやつ。良く分かんない。
Q30 いまの着信音は?
A30 モノブライトの「ハートビート」
Q31 パソコンには強い?
A31 表面上は仲良くやってるつもり
Q32 ブログを始めたきっかけは?
A32 ・・・・それ聞くんだ?聞いた瞬間・・・(略)
Q33 ブログを通じて友達がほしい?
A33 欲しいし、居てくださってると信じ切ってるw
Q34 特技は?
A34 アホかなぁ・・・
Q35 質問長い?
A35 最初丁寧に答えた事を若干後悔してるね
Q36 資格は何かもってる?
A36 マニアックなのしか持ってない
Q37 これからとりたい資格ある?
A37 医師免許、失敗しないドクターになりたい。
Q38 実は自分は○○○だ。
A38 ボリューミィ
Q39 子供のころの夢は?
A39 義務教育中の夢はずっとお笑い芸人
Q40 今髪の長さどれくらい?
A40 右?左?どっち?
Q41 何色?
A41 こげちゃ
Q42 スリーサイズをどうぞ
A42 どーん!ぼよーん!どかーん!
Q43 チャームポイントは?
A43 愛くるしいまでのアホさ加減
Q44 今ままで生きてきて一番恥ずかしかった事件は?
A44 柳田さんのご両親の前で手土産に頭突きかましたことかな?
Q45 得意料理は?
A45 ハンバーグ
Q46 大分あなたのことがわかってきた気がしますが?
A46 1回寝た位で私の事分かった気にならないでね!
Q47 正直、ここまで答えるのに疲れた?
A47 まだあんの?
Q48 正直、手を出したことに後悔している?
A48 むしろ今度はあなたを知りたくなったよ
Q49 このバトンをまわすひとの名前を5人どうぞ
A49 えー、このおそろしく長いのを回すのー?><
Q50 最後にひとこと!
A50 この質問が一番苦手だわ(笑)

懲りずに探検♪

今日はちょっと早くから出勤していたので空き時間に懲りずにアダルトブログ探検してきました^^

上から見て見たいなと感じたブログを開いては・・・閉じ、少し読んでは・・・・閉じ。

気が付いたらランキング4ケタまで行ってました(笑)どんだけー


S男性の、なんかすごくつっけんどんな感じの一言ブログみたいなのがすごく下の方にあったのだけど面白かったw

更新してないから下がっちゃったみたいだけど、また書いてほしいなー

ってコメントしてないけどね!木蓮、コメント欲しがり屋だけど読み逃げ2級だから(なぜイバる?)

半年以上更新してないブログにコメントついたらそれもビックリだろうしねー


逆に「今日、生理になりました」ってだけの記事にすっごい盛大な拍手ついてるブログとかはもうすごいよね
あまりの拍手に初潮迎えたのかと思ったくらい。
次の記事は「お赤飯炊きました」じゃないのかな?って

なんていうの?愛されブログ?

愛されっぷりでは想う生き物も負けてないですけどね、むしろ勝ってます
皆さまの濃い目のがバシバシ届いて木蓮の身となり骨となり向こう三軒両隣です。

でも、拍手ってどうなのかな?って思いますよね

書いてる側からすればどんな悲しい記事書いてて拍手もらっても「わかるよ」「がんばって」的な意味で頂いてるって分かるんですけど
読む側に回ってしまうと書いてる人がすごく悲しんでるのに「拍手!」ってどうなの?って出しかけた手を引っ込めてしまう事ってあります。

「そうだそうだ!」とか「わかるー」とか「あははは」的に押すのは拍手で良いと思うし、ちょっとしたコメント残したい時なんかは便利なんだけど

例えば「主従関係を解消しました・・・・・今は何も考えられません」拍手!ってねぇ・・・

いやいやいや、書いてる側になるとそれは嬉しく思うんですよ?(ここ大事)

だからね、やっぱり「来たよボタン」的扱いでちょうどいい気がする(もちろん、拍手!ってなる記事を書いてない自覚もあるwww)

拍手やコメントの数が直球「愛されブログ」ではないと思いますけども、押していただけていると「ああ、誰かが来てくれたんだなぁ^^誰かなぁ?」となるのも本当の話。

ありがたいことに想う生き物は木蓮がどんなぶっちゃけを書いても拍手を頂けるブログにまで育って
やっぱりその中で反応が大きい話題や小さい話題もあるけれど、そうじて木蓮がノリノリで書いてる時は内容がシモでも噛み付きでもヘコタレでもワキャでも「伝わってる」気がしていて、それが「今日も来たぜー」に繋がっているんだと嬉しく思っています^^


あれ?なんか「ブログ閉鎖します」的な記事になってない?大丈夫ですか?一応言っておきますけど

「今までありがとう」記事ではありません(笑)

定期的な催促です(笑)うそうそ。



盛り上がっているブログ、そうでもないブログ、ほったらかしのブログ、色々なブログをたまに見て歩く事で自分の目指す「足のニオイみたいなクセになるブログ」という永遠のテーマを再確認するのです(笑)





あ、ちなみに昨日のなぞなぞの答えは

ランナーなし

ランナー「梨」

梨がいたから逆転したー でした^^

ご褒美タイム

※今に始まった事じゃないけど「木蓮ってやっぱりアホなんだな」全開の記事です。心の準備OK?


ここ何日か現場で遅くまで仕事をしていて直帰していた柳田さん。
当然、柳田デスクの残り香は木蓮に吸い尽くされてほぼ無臭ムシューダ。

そんな木蓮に朗報が!*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n`∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!

「昨日は事務所に戻って2時間デスクワークして帰ったよ(疲)」

ごめん、ヘトヘトの柳田さんの言葉を朗報なんて言って・・・・

でも!


いつ嗅ぐの?!


今でしょ!!!!!( ゚Д゚)ノシャキーン!


すはー



「この1嗅ぎの為に生きてるなー」



(なんかこのアングル良くないですか?盗撮チックでw)

木蓮くらいになってくるとね、まずはおしりの部分からってのは常識。
だって背もたれの匂い嗅ごうとすると座るから木蓮の匂いついちゃうでしょ?

で、おしり部分を堪能し堪能してかーらーのー



メイン。

ま、匂い的メインは断然おしりなんだけど、こうすることでだっこしてもらってる感が味わえる。

ああ、幸せ。

木蓮、変態で良かったと思える瞬間。

「変態であること、プライスレス」

お金じゃ買えない変態っけ。

ここまでの上物嗅ぎながら足を閉じてた木蓮ってスゴイと思う。うん。

普通は開いちゃうよ、こんだけの嗅いだら。
間違いなく欲しがっちゃう、プロならではの足閉じ。


この写真を柳田さんに送ったら

「そんなに喜んでもらえるほど想われてると思ったら、なんか元気出たよ(笑)」って(笑)

んもぉ、柳田さんってば( *´艸`)てれるー


てな訳で午後の木蓮は元気。


例え現時点でもう柳田さんの休日出勤が確定していても!

ミドリムシ飲み始めてから全然ウ○チ出てなくても!

一向に生理が治まりを見せなくても!

(柳田さんの事以外は全部シモだけど)

木蓮は頑張る!

なぞなぞから下ネタまで暮らしを見つめる木蓮

野菜さんチームと果物さんチームが野球の試合をしました。

1-0、野菜さんチームリードで迎えた9回裏、果物さんチームの攻撃。

2アウト、ランナーなしで最後のバッター4番外国人選手アメリカンチェリー。

2ストライク、後がないアメリカンチェリー大きく深呼吸して最後の球を待つ。

「頼む・・・・打ってくれ」チームメイトも祈るような気持ちでアメリカンチェリーを見つめます。

長ネギ、大きく振りかぶって・・・・投げた!

カキーン!

次の瞬間、ボールはぐんぐん伸びてホームラン!!!!!がっくりとしなびる長ネギ

「アメリカンチェリー!アメリカンチェリー!」
場内に響くアメリカンチェリーコール。

アメリカンチェリーのサヨナラホームランで果物さんチームは見事1-2で逆転勝利をおさめました^^


なぁんでだ?

分かった人は来たコメ・コメ何でもいいので教えてくださいね^^答えは次回^^




なんて事言いながら、話は千葉の旅へ戻ります。

「妖怪じゃじゃ漏れら」だった木蓮「一緒に居られればいいんだから^^」と言う柳田さん。

だけど2人とも「3週間まぐわってない生き物」すなわちヤリタガリータ。

柳田さんは全然そんな素振り見せないけどさ、木蓮と如意棒さんは割と気が合うソワソワっぷり

「柳田さん、ちゅーしたい(´・ω・`)」

ベッドの中でモジモジしてたら柳田さんが木蓮を後ろから抱っこしたから華麗にすり抜け如意棒へちゅー

「そっちかよw」

笑いながら髪を撫でててくれる柳田さんがちょっとづつ腰を引く

「はいはい、おしまい。」

「ぅむー(やだー)」

「こらこらこら!はい、もうおしまい!」

チュポン!って音がするほど無理矢理引っこ抜かれて(´・ω・`)しょんぼり

「生理が終わったらね」

(´・ω・`)

「俺ばっかり気持ち良いのイヤだもん、だからもうおしまい」

(´TωT`)

「まったくもぅ、木蓮は俺よりコッチばっかりちゅーしたがるんだから」

だって柳田さんとはする気になれば街中でもこっそりちゅー出来るけど、如意棒には出来ないもん。
もうガチガチの繁忙期だから今週末だってそうだし、いつ何時休日出勤になるか分からないもん。

舐めておきたいんやーーーーーーーーー!舐めておきたいんやーーーーーーー!おきたいんやーーーー(こだま)

それにこんな素敵な記念日なのに生理になっちゃったのは木蓮だもん、せめて柳田さんにだけでも気持ち良くなってもらいたい。

オマケ程度に赤メガネさんを追い抜かしたい。

そういう気持ちから積極的にちゅーしたのに、まるで如意棒目当てで付き合ってるとでもいわんばかりのお言葉

「べべべ、別に如意棒ばっかりじゃないもん!」

「そうかなぁ、俺とのちゅー(口)は俺が「したい」素振りしないとしないけどソッチ(如意棒)には積極的な気がするんだけど」


「分かったよ!今度から柳田さんが『如意棒にちゅーして』って言わない限り木蓮からはしないもん!」

木蓮がそういった瞬間、柳田さんはすごーくすごーく「待ってました」みたいな意地悪な笑顔を見せて

「本当だね?言ったね?」

(´・ω・`)・・・・・言った

「俺がしてって言わない限り、しないのね?」

(´・ω・`)・・・・・・しない・・・・・かも。

「かも?さっきはしないって言ったよ?どっち?」

ヽ(`Д´#)ノ しないよ!しないしないしない!

「ふ~ん」

それはもう「また面白い事が始まった」と額に書いてあるほどの柳田さんの意地悪な笑顔

( ゚д゚)

( ゚д゚)べ・・・・・別に舐めたくないですし、おすし


ここで銭形がこう言うわけよ

「ルパン(柳田)はとんでもないものを盗んでいきました!あなたの心(如意棒)です!」

ヽ(`Д´)ノまてーぃ、ルパーン!


そんなこんなで木蓮ただいま「舐めて」待ち。

プイと拗ねて背中を向けたら、後ろ抱っこしながら手を押さえ込むようにして強めのちゅー(口)
顔を反らせるようにして更にちゅーしつつ、ベッドと木蓮の胸に出来た隙間に大きな手を滑り込ませてくる

運動会のリレーでバトンを受け取るような姿勢で如意棒に手を添えようとすると

「俺、触ってって言ってないけど?」


ヽ(`Д´)ノキーーーーーーィィィィ!タッチも規制かい!ここはノーピンクのお店かよ!金返せー!(払ってない)

と、しばしイジメにイジメられ悔しいやら気持ち良いやら嬉しいやら恥ずかしいやらでグッタリ。ピンクの湯気が出ちゃってる木蓮に

「よし、準備して出掛けなくちゃだよ^^にやにや」

溜めっぱなしのハズなのにちょっとスッキリしちゃってる感じの柳田さんが悔しい。


ここまでの話は土曜日の朝の話なんだけど、日曜日の朝なんか木蓮の鼻とと如意棒がくっつく寸前位で

「あ、そうだ。俺、言ってなかった」

って

言ってくれるのかと思いきや、


パンツにしまった。


「如意棒さーーーーーーーーん(*;д;)ノ」

-----------<パンツ>-----------------

「木蓮ーーーーーーー(*;д;)ノ」

ってな具合にパンツに引き裂かれた求め合う木蓮と如意棒さん


ひどい。

そのくせ木蓮の事は好き勝手触って、これでもかってほど気持ち良くするんだ


ひどいひどい。


うー

うー

ヽ(`Д´)ノまてーーーーーぃ!ルパーーーーーン!木蓮の如意棒さん返せーぃ!

SAMURAI木蓮

おはようございます、上野樹里です。嘘です、玉木宏です。ぶっちゃけ木蓮です。

突然ですが、木蓮。


片金(かたきん)してしまいました。

・・・・・。

違うよ!Σ(゚ロ゚;)(何が?)

殿方がトランクスであぐら組んだ時に片側からコンニチハしちゃってるアレじゃないからね!

木蓮のソコからもし何かがコンニチハしちゃうとしたら、それは太ももの余り肉だから!金ないし玉じゃないから!

うん、片金。

先月、社会人としてギリギリのアシメを施して木蓮の髪型は右と左の長さが結構違う。
右側はギリギリまで短くしたのが何となく伸びて少し落ち着いて来て良い感じなんだけど、非対称を強く出したいがために左側はほとんど切らなかったんです。

故に片側(左)だけ初期金八先生状態。略して片金。


3ねーーーーーーーーーーーーん!Bぐみぃぃぃぃぃぃーーーーーー!!!!!!

いやいやいや、片金先生とか居ないから。

これってなんだかどうしような気分。

右はすごくいいんだもん、ノルタルジックでかつコケティッシュなんだもん(?)

だけど左が初金してきちゃってる。

12月の中頃に切り収めしようと思ってたけど、この調子で行くと12月の中頃には片落ち武者しちゃってる予感がする。最悪の場合右側に矢が刺さってる気がして仕方ない。

変態って髪の毛伸びるの早いって本当だよねー、てへぺろ。

でもまぁ、淑女たるもの1500円握りしめて(笑)「左側だけ切ってくださいまし」っていつもの筋トレ大好きな美容師さんの所へ行けばいいんだけど

そうなると年末にもう1回切らないと今度は右側が初金しちゃうし、忙しくて行けなかった場合はお正月を両金
すなわちガチの初金状態で過ごさなければならなくなるよね

ダメダメダメダメ!

お正月は柳田さんちにお呼ばれしてるんだもん!スタイリッシュかつ清楚で可憐なヘアーでのぞまないとダメ!(予告早いよね)

うーん、悩む。

ヘアジャム・・・・・ヘアジャム・・・・・ヘアジャムじゃない・・・・

片金・・・・ヘアジャム・・・・片落ち武者・・・・・ヘアジャムじゃない・・・・

って!おい!

どうしよーう。

ってすっごくどうでも良い事で朝から悩んでます。キャピ。


で、若干の太文字にしたけど、今から「お正月お呼ばれ予告」されてる木蓮。

お正月ですからね、一年のおっぱじめですからね、すこぶる大事ですよ

来年こそ念願の「おかあさま!お手伝いします!」(まだ成功してないw)を炸裂させて

柳田さんの「家族の前で同棲宣言」へのナイスアシストしないといけないわけです。

柳田さんが本田なら木蓮は本田がシュート打ちやすい場所にキラーパスをブチカマス・・・・・(サッカー分かんないのにサッカーに例えちまった・・・どうしよう)

木蓮は・・・・・・ほら、あの人、あー名前ど忘れしちゃった(選手の名前全然出てこなーい)

あー、思い出した

山田

うん、山田(いそうだよね?いるよね?いないの?)ないし青木的にね本田(柳田)にアシストしてさ
本田(柳田)のシュートがネットに突き刺さった際にはさ、真っ先に飛びついて(ニオイかいで)貴重な1点を喜ぶわけ

お正月の山田(木蓮)はそんな存在でなくちゃダメなのですよ

「おかあちゃま」とか噛んだり、足痺れて皆に足をツンツンされたりしちゃダメな訳

来年の木蓮は柳田さんちのユルキャラを卒業するんだぜ!キラーン☆

ってことは、片金も片落ち武者もNGだし全金八なんかもってのほかなんですよ!

って気合入れまくって「個性派ヘアモデル」みたいな飛び抜けたヘアスタイルでも問題だし

少なくても北関東に3人はいるような普通の髪型で、その中に秘めたインテリジェンスだったり若干のエロスだったりをムンムンをさせてないといけない。

・・・・・これ、このまま筋トレ大好き美容師さんに伝えたら、ちゃんと伝わるかな?
割と長い付き合いだから大丈夫な気もしないでもないけど


で、スルっと書いたけど、柳田さん、年の初めに「同棲宣言」するらしい

えー

いや、実は

「同棲してみて木蓮が『この人となら大丈夫』って俺を認めてくれたら結婚します宣言」


・・・・・

なんかすごく木蓮が上からっぽくない?

耳の横で落ち武者になりかかってる髪を指でクルクルしながら「っていうかー、同棲してみないと分かんないっていうかー、お宅の息子さん品定めしますぅー」的なニュアンスを感じない?

柳田さんの言いたい事は分かる。
同棲した事ないから木蓮が色んな事でアップアップしちゃって「もう無理!」ってなるかも知れないからすぐに結婚はしないって意味で言ってるのは分かる。
2人で歩み寄ってちょうどいい生活が出来るようになって空気が落ち着いたら自然と結婚しますみたいな「お試しじゃないよ」感もビンビン伝わってきてる。

お互いいい歳ぶっこいてますから「同棲します」よりは「結婚します」の方がご両親・お姉さまはホッと一安心だし真剣みを感じるでしょう。それも分かる。

文言をもう少しホンワリさせてもらおう(笑)


ってことで、もう既に一時の片金をどうしようか?って話じゃなくなってきてる。

1ヵ月ちょい先のピッチに立つその時に最高のコンディションであるために

本田に最高のパスを出す為に

最高の山田(又は青木)でなくちゃいけない

絶対に負けられない山田(又は青木)がそこにある

・・・・・かっこいぃ~(笑)




ぐにゃんぐにゃん

皆さま、こんにちは。AKBの誰か1人です。嘘です、木蓮です。

今日の木蓮ぐにゃんぐにゃん。

お腹は痛いし眠いし、やたらとお腹が空くし(それはいつも)意味なくヘコタレテル

YES!生理!

うー、それなのに今日ジム。
2日あけて次のジムっていうギリギリの予約を1ヵ月ピッチリ入れちゃってるから今日は気分じゃないと日にち変えると全ての予定をズラさないといけなくなる。
もちろん他の人も予約入れてるから全部上手くズレるとは限らないのでよっぽどの事がないと休まない。


書きたい事はあるんだけど全然話がまとまらない(それもいつも)

ワキャ記事もランボー怒りの記事もメソ記事もサラっと出る時と出ない時がある。
便秘ならぬ記事秘状態。
そうかと思えば快記事の時もあるし、記事下しの如く記事がじゃじゃ漏れる事もあるのにねぇ、不思議。

書きたい事がナイ!っていうならそれでいいけど、あるのに出ない・・・まさに苦しい

クリスマスや年末について色々ワキャってる事も書きたいし、一年半記事も大事な部分が抜け落ちてる。

フ── (・ε・`o) なんだか元気が出ない。

落ち込んでるとか凹んでるんじゃなくて元気が出ないって厄介。
ま、生理が終わるにつれ上がってくるものなのかも知れないけれどね、元気が出ない自分がつまんない。

落ち込んでるとか凹んでるは自力で持ち上がるアレコレを考えたり、柳田さんの残り香が効果的だけど(笑)
元気が出ないってのはどうにもこうにもニンともカンともなんだよねぇ

そんな時ってないですか?

ビール飲んだら治りますか?

カラムーチョ食べたら元気になりますか?

なんだったらセコムしてますか?

お歳暮の準備はもうお済みですか?

あー、もう40日くらいで今年も終わるんですね。

まだ師走じゃないのに走ってない?フライングしてない?

ぶっちゃけ10月半ばくらいから軽くランしてない?

おばちゃん怒らないから正直に言ってごらん?的な

怒るけどね!(`Д´) ムキー!

もしかしたら木蓮、一年半記念日が無事に過ぎて燃え尽き症候群なのかもしれない。
そろそろサンタになる準備もしておかないといけないしってのに、まさかの燃え尽き。

よろしくないよщ(゚ロ゚щ) カモ-ンщ(゚ロ゚щ) カモ-ンщ(゚ロ゚щ) カモ-ンщ(゚ロ゚щ) カモ-ン盛り上がって来い!木蓮!


そうそう、柳田さんに「クリスマス何か欲しいものありますか?」って聞いたら

「うーん、木蓮と一緒に居られればいいなぁ・・・」って素で答えてから「何が欲しい?って聞かれて『あれ!』ってすぐでないのってある意味すごく満たされてるって事だから幸せだよね?ところで木蓮は何が欲しい?」って

質問を質問で返したーーーーーーーーーズルイぜーーーーーーー!

ま、聞いたところであまり参考にはしないんですけど(笑)悩んで選んでる時間込々でプレゼントですからね!(ドヤ!)


あー、記事が書きたい。

こんなブリブリ(?)した記事じゃなくて、スポーン!と発射するような記事が書きたい。

ぐにゃんぐにゃん垂れ流しでごめんなさいね(笑)

土曜の朝、目が覚めたらベッドから垂らした手を柳田さんが繋いでいた。

それが普通の事のように繋いでいない方の手でタバコを吸いながらテレビを見ていた。


「手、繋いでいる」

「ああ、起きた?」

反応も普通(笑)

木蓮の手が時々モニモニと動き何やら難しい顔をしているから「コワい夢をみているのかな?」と思って繋ぐらしい

「そうするとスヤスヤ寝るから」


木蓮の知らない木蓮を知ってる柳田さんってなんか嬉しい


だけど、木蓮だって柳田さんの知らない柳田さんを知ってるもんね

土曜の夜、柳田さんが眠った後にシャワーを浴びて着替えていたら

「もくれーん」と若干キレ気味の寝言が聞こえてきた(笑)

「なーにー?」
髪を拭きながら近寄って返事をすると
「・・・・・いるのにどうしてずっと知らんぷりするのー」って不機嫌(寝言w)
「今ね、シャワー浴びていたから聞こえなかったんだ、ごめんね」
その言葉に「そう」って納得したように返事して「なら仕方ないね、ちゃんと髪を乾かして寝るんだよ」ってまた寝に入ろうとするから
「柳田さん、何か用事があって呼んでたんじゃないの?」って聞くと

「・・・・・・・・・もう忘れちゃった」

だって(笑)





話は変わるけど、装着して2日目の腕時計は元々腕時計をしない木蓮にとって何だか窮屈
重いし、ぶつけそうで心配だし、何度時間を聞かれてもスマホの方を見てしまう(笑)

白ってのもすごく汚しそうで不安。

猫すけが首輪に慣れない頃みたいに何だかソワソワ、なにこれ?なにこれ?って気になって仕方ない。

窮屈で嬉しい。

だってそれは木蓮が猫すけにしたのと同じ「ウチの子ですよ」って印。

木蓮が腕時計にソワソワすればするほど、ぶつけたり汚したりしないように心配すればするほど柳田さんも嬉しいみたい。

念願の首輪は腕輪になってしまったけど、何だかとっても窮屈で素敵。

危機!

一年半と一日目の17日。

柳田さんと木蓮はちょっとした危機を迎えた。

ホテルをチェックインして「さー、今日はどうしようか」ってなって、やっぱりご当地ラーメン的なものを食べたいよねってなるのは旅のお約束。

車で1時間ほどの場所に激戦区があるという情報を既にゲットしてた柳田さんはウキウキと車を走らせた。

道中はすごくワキャキャワキャキャしていて、それはもう危機なんか微塵も感じなかったんだけど

いざ、激戦区へ到着したら・・・・・


そんなに激戦してない(えー)

駅前激戦区って書いてあったからTHEラーメン!って感じなんだろうなと勝手に予想したのが悪かったんだけど、どこもかしこも駅からちょっと離れてる。

で、やっとこさっとこ着いた先はお昼をずらしてるのにもかかわらず並んでる。
激戦区でありながら接戦区ではないとはこれいかに

柳田さんも木蓮も若干の方向音痴(木蓮は重症)で歩き回る歩き回る。
着いた先は並んでる。
すぐに入れそうなお店は群馬にもあるチェーン店系ばかり

うーんって悩んで一番最初のお店に素直に戻ろうか?って話になって、その前のちょっとおトイレ借りてくる^^;って柳田さんがパチンコ屋さんへ入った時、木蓮はすごくヒラメイテしまった。

柳田さんが戻るまでに「ここはどう?」と言えるようなお店を探しておこう!
そしたら柳田さんは喜んでくれて良い子良い子してくれるに違いない!

で、木蓮はあのブーツでフルダッシュでパチンコ屋さんの近所をグルリと回った。

そしたらなんと!色んな意味でネットで評判の「ラーメン○郎」があるじゃない!
ご当地ラーメンじゃないけれど群馬にはない「ラーメン○郎」

キター!○郎キター!って思って、またフルダッシュで戻るとおトイレから戻って木蓮を探してた柳田さんと遭遇

「んもぉ、どこ行ってたのー><心配したよ」

「柳田さん!○郎あった!○郎!」

「え!本当?!」

ほら、やっぱり柳田さん喜んだ

で「こっちこっち!」と手を引いて歩きボチボチ長い列に並ぶ。


動きを止めた途端、じゃじゃ漏れマックスの木蓮、空腹でフルダッシュした木蓮。

超気持ち悪くなった

換気扇から出てくるラーメンのニオイで既に胸焼けしてる

※○郎は悪くないよ

でも、柳田さんの背中は明らかにワクワクしてる

あくまでネットでの話だからホントかウソか分からないけれど、○郎にはルールがある。

店内で余計な会話禁止。
何人か分のラーメンをいっぺんに作るシステムだから誰かが食べるの遅いと次の何人かが全員待たないといけない。
注文方法が何気に独特。
食べ終わった人は一緒に来た人がまだ食べてようがお店を出ないといけない。
コアなファンが多くモタモタしてる人はすごく冷たくされる。

そのルールを(ウソかホントか分からないけど)事前に知ってた木蓮は本調子でも流れに乗れる自信がないってのに絶不調。

そのルールを知らない柳田さんに伝えたいけど行列の中でお店を批判しかねない話なんか出来ない。

「木蓮、大丈夫?顔色悪くない?」

「ヘーキヘーキ」

返事も薄らボンヤリするほどお腹は痛いしルールが重い

ままま、ネット情報だもん鵜呑みにしちゃいかんよ
ラーメン屋さん、ラーメン屋さん、そんな厳しいルールなんてナイナイ、ナイナイ。

そう自分を奮いたたせていたら、道路向かいでスマホをいじってた男性に向かって店内から女性が「もー!私、すごく嫌だったよー!」って言いながら駆け出してくる

「しょうがないだろ、それが○郎のルールだもん」男性の方が一向に気にしてない返事

「すごい急いで食べてるのに、すごく嫌な顔された!」

「んー、だろうねぇ」

そんな会話を木蓮イヤーはキャッチしたけど、柳田イヤーはNOキャッチヽ(゚Д゚○)ノ

もしかしたらルールはマジかもしれない

だってその女性、激おこだし、女性が出てきた途端行列がズイと進んだ

ゆっくり景色を堪能してるフリして後ろを見ると、木蓮の後ろに並んでる人達も前にいる人達も全員男性。
もっと言えば、行列に女性は木蓮1人。

激プレッシャー

申し訳ないけど後ろの人全員に「お前、早く食えよな」と今から言われてる気すらしてきた(被害妄想)

とてもじゃないけど食事出来る体調じゃない。

でももうすぐ柳田さんと木蓮の番だから

「・・・・柳田さん、木蓮、外で待ってるから食べて来て」

「え?なんで?」

「うん・・・ちょっと・・・・」

煮え切らない返事ばかりする木蓮の手を引いたまま柳田さんは行列を外れ歩き出した

「じゃ、何か他の物を食べよう」

いや、そうじゃなくて

「いいから、柳田さん、食べて来て!」

これって空腹のイライラもかなり手伝ってたんだと思うんだけど柳田さんは木蓮が「あの店を嫌だ」と言ったんだと思ったみたい

ま、ぶっちゃけオシャレなお店じゃないけど今までだって「これ営業してるの?」みたいなお店も柳田さんと一緒なら平気で入れてたじゃない

もっと言えば柳田さん、木蓮が生理で調子悪いの知ってたよね?

無言の柳田さんの手と木蓮の手の繋ぎ目に木蓮のバックがスルリと滑って、直そうとして手を離したら、そのまま繋ぐことなく駅前までひたすら歩く

「やっぱりここにしよ」

一番最初にみたお店の行列が短くなってて、すぐにでもお店に入れる感じ

そうじゃないんだけど・・・・・色々言いたくない気分でもある。

長椅子に座ってお互いにそっぽを向いて名前が呼ばれるのを待つ

座った事で体調は楽になってきたけど、今は素直に「あのね・・・」って言えないし店の前で「生理で」なんて言えないし
嘘かホントか分からない○郎ルールを高らかに喋り出すわけにも、いかない。

名前が呼ばれて注文をして無言でラーメンを食べる。

「美味しいね!」「(視線で)いまいちだね」といういつものやり取り一切なし。

一年半と一日目で、空腹のイライラと生理のイライラを原因にかつてない険悪なムード

素直に「これこれこういう訳で」と言わずにいる木蓮が悪い

だけど生理中の彼女を1時間グルグルと歩き回らせた挙句に難易度の高い(と評判の)店に並ぶ柳田さんもちょっと悪い

とはいえ、生理中の体調がどんなものかは男性には経験がないから分からないだろうし、激戦区まで来たのも、そこからやたらと歩いたのも「2人で美味しいねって楽しく食べたい」気持ちがあってのこと
柳田さん1人の趣味にイヤイヤ付き合わされた訳じゃない

そんな事をモヤモヤ考えつつ食べてるラーメンが美味しい訳ない(ごめんね!)

「はい、木蓮」

やっと口を開いた柳田さんの手にはレンゲ、そしてその中には半分の煮卵。

柳田さんが食べたつけ麺には煮卵が乗ってたけど、木蓮にラーメンには入ってなかった。
こういう時、柳田さんは煮卵が大好きな木蓮に半分くれる(丸々1個バージョンなら1個くれる)

「・・・・いいの?」

「うん^^」

どうやら柳田さんの空腹イライラが解消されてきた模様(笑)

そこからはいつものようにラーメンを半分こして「美味しいね」して店を出る

車に戻って○郎前後の心境を全て話すと、柳田さんは「えー!知らなかった!(ルールについて)気が付かなかった!(カップルについて)」とたいそう驚いてから
体調が悪い事を気が付ききれなくて(生理なのは分かってたけど、そこまで体調悪いとは思わなかった。いつもはそこまでグッタリしないから)ごめんって謝ってくれた

「ううんううん、木蓮が悪いんだよ」
「いやいや、それは俺が悪い!ごめん!配慮が足りなかった!」

止まりそうもない「ごめんラリー」に「じゃ、煮卵と同じで半分こ^^」と柳田さんが笑って手を繋いだ

「木蓮、ありがとうね」
「え?」
「俺の為にお店探して体調悪いのに走ってくれたの嬉しかったし、○郎見つけてくれたのも『柳田さん!○郎!』ってすごく嬉しそうにしてたのが嬉しかった」
「・・・うん、でもその後体調悪くなったら意味ないよ」
「だからね、今度からはそういう時は、もっと俺に任せきりにしていいから
喜ぶ顔が嬉しいのは木蓮だけじゃなくて俺もそうなんだからね
だけど無理してまで俺を喜ばせようと思わないで、ね?」
「はい」
「俺の気遣いが足りなかったのが悪いんだけど、やっぱり女性の身体の事って分からない事が多いから、そういう時はコッソリ言って。」
「はい」
「木蓮は今のままで充分良い子なんだから、無理したらダメ。いい?」
「はい、柳田さん、連れて来てくれてありがとう」

「うん、ありがとう^^」


仲直り(笑)

こう書くとすごく「なんだかなぁ」なんだけどね、その時はもう危機だと思った
こんなこと普通に「良くある事」って思えるようになるにはあとどれくらい時間がかかるんだろう

良くある事じゃ嫌だなぁとも思うんだけど^^;

っていうか○郎ルールって本当なんですかね?
誰か知ってたら教えてください><


追記。

群馬にも○郎系ラーメン屋さんがある事を知りました。
ルールの存在は分からないんだけど、生理終わったらリベンジ!

靴とワンピ

念願の丸ボタンブーツ



可愛いー(≧∇≦)

で、例の若干のノルディックなニットワンピ



意外と伸びて(笑)着れた(笑)すっごいミニで柳田さんはハラハラしてた

柳田さんが試験の間、木蓮は少し街を探検していました。

あ!大きな地震があったんです
車に乗っていてもハッキリ分かる揺れ、お店の電気なんかワサワサ揺れてた

探検隊木蓮を拾った直後の地震に、柳田さんは木蓮の手を握って
「木蓮がホテルに一人じゃなくて良かった」って
※木蓮は地震と雷が大嫌いで、ホテルの部屋は8階でした。
繋ぐ手と言葉がすごく自然というか普通に出たから木蓮は嬉しくて、胸キュンでした

夜は鉄板焼のお店に行きました。

お肉もお魚も美味しかったけど、玉子焼きが美味しかったなぁ
あとね、生湯葉!
おかわりしたよー、イソフラボンたっぷりで明日はお肌プリプリかな?

美味しい美味しい言ってる木蓮の顔を見てるのが柳田さんは好きなんだって

恥ずかしい(///∇///)

カウンターだったのと、美味しかったのでお写真忘れ(笑)

あ、そうだ



新しいビール発見!
濃くはないけど、なんていうか…美味しかった(笑)
限定かな?群馬にもあったら買うなぁ


明日は群馬へ帰る日

千葉の何かを堪能する旅じゃないけど、二人でワーキャー言いながら過ごすのは楽しい。

群馬でもワーキャー言いながら居るんだけど(笑)

一年半、お付き合いとして長いのか短いのか分からないけど1つ確かなのは楽しくて幸せな一年半だってこと(*´ω`*)

いつもに増してまとまりがないのは、ノロケだからと酔ってるから(笑)ごめんなさい♪

祝福の夜は更けて

無事に千葉へ到着しました。

ユーカリが丘という駅に併設?されたホテルです(≧∇≦)

ユーカリが丘ってすごく可愛い名前ですよね

日付が変わってプレゼント



軽くてかけやすいって気に入ってもらえましたやったー

で、木蓮もプレゼントいただいたんです

交換する約束もしていなかったし、柳田さんは残業続きだったから全然思ってなかったのでビックリ

約一年前、父が大変だった時期に柳田さんが使っていた時計を木蓮にくれました。
木蓮がへこたれている時に出張だった柳田さんが離れていても傍にいるよって意味で愛用していた時計をくれたのだけど、古くて傷だらけなのを気にしていたんだって



メンズでも大きいタイプの柳田さんお気に入りブランドの時計

木蓮がするとかなり大きい


(柳田さんがくれたものが全部写ったかな?写った予定)

だけど、それが良いんだって(笑)

「首輪ではないけど、木蓮は俺のですよって意味は同じ。目立つ方が良いよ。」

木蓮の太い手首でもゴツくて重くて目立つ時計を見て柳田さんは満足そうに笑った

スカイツリーもディズニーランドも遠目に見てたくさん運転してくれた柳田さんは寝てしまったけど(笑)すごく嬉しくて興奮気味の木蓮は缶ビール2本目(笑)

ごはんを食べた居酒屋でも呑んだのにねぇ

追記

ネックレスが写ってないぃ(涙)
頑張ったんだけどなぁ(。>д<)

記念日!

おはようございまーす(≧▽≦)弟に昨日の帽子を「ウ○コかぶってるみたい」と言われた木蓮です。


今日は待ちに待った千葉出発の日~


雨だけどー

柳田さん残業だけどー

木蓮まさかの1日目から重い生理だけどー

ウ・・・━━(。-ω-)ウワ━(。・ω・)ァァ━・゚・(。>ω<)・゚・━━ン!!!

なんでこんなに悪い環境なの?

せっかく買った白のニットワンピも着れやしないじゃないか(渡る世間は鬼ばかり風)

ひどい・・・・・

盆と正月が一緒に来たっていうか、ボンちゃんとオネェが一緒に来たような鬱陶しさ

毎月毎月来てくれる生理、いつもは感謝してる。うん、ありがとう。


でもさー、本当なら来週の頭じゃーん!

柳田さんが試験地に前ノリするからって、生理まで前ノリすることないじゃーん!


あーぁ、せっかくこの日を待ち望んでいたのに
昨日の遅くにジムをねじ込んでもらって今週の運動ミッションはクリアしたし、割と真面目に働いたってのに

生理なっしー!って唐突にふなっしーのモノマネしてみたけど全然テンション上がらないよ


どっこい実は痔でした!ってオチじゃなくて?
今なら木蓮、そのオチを笑えるよ?

ひどい・・・・

オアズケの神様は活躍し過ぎだしタイミングの神様は仕事しな過ぎだ。


いや、まてよ?

これってノドゴシの神様が「あの味に慣れろ」という若干のサプライズ的なアレってやつ?

2度飲んだらアカメガネさんに圧勝できるじゃん!ってアレな感じのアレ?


いやいやいやいやいや、余計な事を考えるのは止めよう(笑)

そういう事考えるとだいたい木蓮は暴走する。

そもそも記念日と木蓮の暴走の相性はスコブル良好。

記念日のリードで暴走が踊る、みたいな素敵な関係。


だからこそ、封印すべき!w


・・・・・ああ、プラトニックに1年半をお祝いします(すっごい残念っぽいけど、それはそれで良いじゃんね?)

柳田さんにはZoffスマートのメガネをプレゼントするんです(≧m≦)えへへ


その前にとりあえず、雨の中レまむら行ってパンツ買って来ます(涙)Tバックだと座布団の座りが不安定なので;;


お願い!実は痔だと言ってーーーーーーー!

質問(≧∇≦)

可愛さに負けて買ってしまいました。



迷いのない膨張色(笑)のニットワンピです(≧∇≦)

…でも、質問です。

これの袖部分は中に着るの?上に羽織るの?

分かんないのに買っちゃった(笑)

誰か教えてください(。>д<)


でね!前に言ってた、若干のノルディックなニットワンピ!

じゃーん(≧∇≦)



ちょっとシワになっちゃったし、鹿じゃないけど可愛い。

え?

わ*か*づ*く*り

若づくり(*´人`)?

良いの!多分良いの!

その前に着れるか?だよね

………多分大丈夫…うん。


おまけ

ウォーキング用に帽子を買いました。



暖かくて俄然やる気になりました(≧∇≦)

ダイエッ道「停滞期暴走編①」

さぁ、どこまで書いたか忘れたほどの「ダイエッ道」

多分、運動と食事制限でピタリと体重が減らなくなったって所で終わってるはず。

うん、合ってた。

相変わらず「じゃ、なんなら痩せるんだよ!」と手を変え品を変え実践しまくった私

やればやるほど脳内では「緊急警報!緊急警報!飢餓でござる!更なる飢餓でござる!」ってなってるのにね

で、がむしゃらにネットにかじりついていた私の目に飛び込んできたある言葉

「脂肪を解かす薬」

おいおいおいおいおい、よりによってサプリかよ!と思ったでしょうが、サプリジプシーは卒業してましたからね

それは「注射」でした

美容クリニック~とかの系統はウサンクサイ以前に敷居が高く感じて足を踏み込む勇気はなかったのですが、ななななんそれをやってる「ごく普通の病院」発見。


今回はその脂肪融解注射(メソセラピー)体験レポート記事~
※あくまで個人の感想であり~うんぬん~です。
勧めもしないし批判もしないよってことで何卒よろしくどうぞ♪

予約を入れた日、病院の前に車を停める

どっからみても普通の病院。デカデカと「内科」って書いてある

受付で言われた部屋へ入ると初老の医師が「はい、座って~」と何とも呑気に手招きして注射の効果を説明し始める

1回の注射で手の平2枚分位の脂肪に効く

溶けた脂肪はおしっこと一緒に体外にでる

とまぁ、こんな感じ

「で、どこの脂肪を解かしたいの?」

「解かしたくない所が見当たらないんですけどー、とりあえずお腹で。」

そんなやんわりしたデブネタに医師はニコリともせず「お腹ね」と言ってから「じゃ、奥へ」

盛大にスベったスベリ芸人、気持ちを切り替えてカーテンの奥へ入ると優しそうな看護士さんが「こちらに横になってください」とベッドを指差す

「お腹ねー」

医師の言葉に「はい」と返事して横になった私のお腹をペロンと出し手の平を当てていく

この時まで私は「注射」と言われて「腕にする」だと思い込んでたんだけど、ああ、お腹にするのねってそりゃそうだよねって思った

「じゃ、ここからここまでくらいになりますけどいいですか?」
「はーい」

もう既にまな板の上のトドなんだから良いも悪いもないよなーなんて思っていたら、看護士さんが意外な行動に出た。

私のぶよぶよの下腹部にマジックでマス目を書き始めたのだ

え?待ってる間にオセロでもするの?

じゃ、私、黒ー

「すぐ消えるマジックですからねー」

いやいや、そういう事じゃなくてさ、オセロするほど待つの?

私、絶対、黒だからそこは譲れないから

もっと言えばデブの私だけどもう少し安定の良い場所もあるよ?なんでそこ選んだ?

なんてトンチンカンな方向にアセアセしてる私を知ってか知らずか看護士さんは「じゃ、始めますねー」と

え?何?何?

チク

いったーーーーーーーーーーい!

心の準備なしだったこともあり身体がビクンと動くほど痛い

「・・・・大丈夫ですか?」

「あ、はい。すみません。」

「次行っても良いですか?」

「・・・・あ、はい。」

・・・・・・・・・・・・チク


いたーーーーーーーーーーーーーーーーー!

「・・・・痛いですよね・・・すみません・・・」

「いえ、こっちこそ、すみません」

「じゃ・・・次行きます」

「はい」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チク

今日一いたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!


の、繰り返し

おそらくだけどマス目の数だけこれが繰り返され、長い長い施術が終わった頃には我慢しきれず涙が流れてた。

普通に痛い、ぶよぶよ部分だって充分に痛いのにキワの方に行くともっと痛い
家に帰ってみたお腹は痛んだ梨のように変色してブツブツして痛々しいし、実際痛い

出来れば二度と行きたくなかったけれど、確か8回で1クールだった気がしたから1クールだけは通おうと決意。

それでこの脂肪が解けるのなら、痛みもいつか笑い話になるさ

青春の1ページとしてキラキラ輝く思い出になるさ

何度かやれば痛みにも慣れるさ


そう言い聞かせて通ったんだけど、毎回毎回新鮮に痛い
私が1刺し1刺しビクンとするもんだから看護士さんなんか「ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・・・」で
ごめんなさいリレーが半端じゃない。

だけど4回目くらいからかな?お腹のお肉が萎んできたのを感じたなぁ

だからこそ泣く泣くでも1クール通えたんだけどw

で、とある日

いつもの看護士さんじゃない人が施術してくれたんだけど


・・・・・痛くない

いつもの痛みを10とするなら3ないくらいの痛みしか感じない

「はい、おしまいでーす」
そう言われて起き上がりながら「今日は痛くありませんでした^^」と言ったら

「こんな事言うと怒られてしまいそうですけど、痛くしないコツは

人の肉だと思わず強めにつまんで刺す事です^^

もし痛い人に当たったら「人の肉だと思わないでください」って言ってみてください」と


良い事聞いたぜって事で早速翌週、いつもの看護士さんと目が合うなり「人の肉だと思わないで思い切り掴んで刺してください」と言ってみた


・・・・・・・・・やっぱり痛かった;;

きっとあの看護士さんは優しい人なんだ

私の肉を私の肉以外に思えなかったんだ

そうに違いない。今はそう思う。


そんなこんなで終えたメソセラピー1クール

劇的な効果はないにしても、それなりに効果あり

ただお金がかかり過ぎるのと圧倒的に痛いので断念

継続的にかかっているジムの会費総額とかを入れないで考えたら、ダイエッ道中で一番高かったなぁ

例え、価格が下がっても健康保険適用になっても・・・・・もう行かないかも知れないなぁ

だってすっごく痛かったんだもん;;

今再びの・・・・

おはようございます、木蓮です。あ、普通に言っちゃった。

今朝から木蓮、つらつら考えていることがあるんです。

それは「境界線」

ぽっちゃりとデブの境界線って「○kgまではぽっちゃり、それ以上はデブ」とか明確に決まってない。

「私ってー年齢より若く見られるのー」の年齢も誰かを基準に「若い・老けて見える」と言ってるわけではないと思うんですよね

木蓮のように自己申告で「デブです」と言う人もいれば「えー、○○ちゃんはぽっちゃりだよぉー」と人に言われる人もいる。

「私○歳なの」と言われた時のインパクトや肌コンディション、メイクや服装で「えー!見えないー!」ってなるか
はたまた「うん、だろうね」と思いつつも「えー!見えないー!」とサービスされてるかどっちか

例えば国が「43歳の標準を永作博美とし、ぽっちゃりの標準を篠崎愛にします。」って決めたら、えらいこっちゃだよね

愛ちゃんがぽっちゃりの標準値に定められたら木蓮なんかもうデブとも言えなくなるよ・・・ああ、愛ちゃん可愛い(よろしかったら調べてみて!可愛いから!)

ありがたい事に安倍さんはまだそこまで考えてないみたいだから、木蓮は小声で「デブ」と言えてる。ありがたい。

ってことは、だ。

鏡の中の自分を見る自分ひっくるめて外からの目で決まる事が多い訳
で、外からの目にだってやっぱり好みってものがあるから決定事項は運もある。

そして好みがあるがゆえに「ブスカワ」とか「デブカワ」なんてギリギリのラインの褒め言葉が生まれては消える。
「美デブ」引っさげてる木蓮が言うのもなんだけど「美魔女」なんて度を越えたフィーバーだもんね


ってことまでは上手く流れたの。つらつらつらったの。

木蓮はそこで「は!」っとしたんだけど「私、ぽっちゃりなんです~」って自虐なしで言える人って自信のあるぽっちゃりさんですよね
「私、若く見られるんです~」もそう言われた実績が自信になって言えるんだろうけれど、ぽっちゃりなんです~って言える人はすごいと思う

木蓮が「私デブなんです~」って言う事で相手に対して「自覚済です」と伝えつつ「分かってるから出来るだけお手柔らかにw」的ニュアンスを感じ取ってくれた人だけが「木蓮はぽっちゃりでしょ~」とお心遣いしてくれる

これで木蓮が「私ぽちゃ子なんです~」って言ってごらんなさいよ、相手は「うわ、気が付いてないタイプだ」と構えるじゃん?
そこで円滑な会話のハードルがグンと上がってしまうんだなぁ

グンと減らそう群馬の事故。そう、まさにそういう事。

あ、これあくまで木蓮調べね

ちょっと言葉を変えて、例えば誰かが木蓮に「俺、最近、すっげーハゲてきてる」と言われたら普通の関係なら「えー、そんなことないですよー」って言うし気心知れてる間柄なら「ほんとだwwww」とか言って「うるせーwww」でハイタッチしてハイネケン飲むくらいの和気藹々加減

でも「・・・・さっきから俺の頭皮ばっかり見てない?言っとくけど禿てないからね生え変わりの時期だからね」とか深刻に言われたら

「あー、ウチの猫もそうみたいで抜け毛がすごいですー」って瞬時に話題を猫に変える。

若干例えが変わってしまった(笑)


何が言いたいかって言うと「私はぽっちゃりです」って言える人ってすごいなってこと
木蓮は「太っちょ」って言うだけでも冷や汗もの
ブログでは「太っちょ」って言うけど普段は「デブ」一択。


で、タイトル今再びの・・・・ってことで


ボリューミィ

言われて微妙な気持ちになるNO1ワード。
でも、これって自分が言うとすごく自信にあふれてるように聞こえないですか?

「私って実はボリューミィなんです。うふふ。」みたいな

超意味深だよね
言われた方の想像力をフルに活用させるよね

ぽっちゃりが子供じみて聞こえるほどの妖艶な自信が感じられる

なにこのアダルト美デブしか使えない神々しさすら感じるワード!って木蓮に中で一気にボリューミィの株が上がったわけ

だってそれ言うにはちょっとやそっとの吹けば飛ぶような自信じゃだめよ?
何人かに褒められたくらいじゃ口に出来ない禁断のワードよ?

どうしちゃったの、ボリューミィ、一気に強気で攻め込んできたね

もう既に「部屋とワイシャツとボリューミィ」なんて遠回しな域はとっくに超えてそのままズバリの「ボリューミィ」
「ボヘミヤーーーーーン!」みたいな歌い出しで「ボリューーーーーミィーーーーー!」くらいやらないとダメな感じ

いやいやいや、すごいよね

いつか木蓮も殿方の耳元で「実は木蓮ボリューミィなの」なんて溜息交じりに囁いてみたい!

なんて思いつつ、久しぶりにダイエッ道「暴走編」を書こうと心に決めた木蓮でした。




残り香

隣のデスクから微かに柳田さん(ちの洗濯洗剤の)残り香

事務所内の空気が薄くなるんじゃないかってほどクンカクンカして想う

ああ、直嗅ぎしたい。

明後日から日曜日まで、いよいよ「お付き合い一年半記念日in千葉」( *´艸`)

勝手に千葉県民の皆様に祝福され気分に浸ってまいります(笑)

が、先週から続く柳田さんの多忙。

目の下のクマが消えないほど、そしてヒゲを剃る時間すら寝ていたいほどの疲労

事務所から電話をした時の「柳田です」というピリピリした声から木蓮だと分かった瞬間の「ふっ」と緩む感じが、気の毒になるほど

だから無理しないで千葉は後でで良いよ?と言いたいところだけど

どっこい、本命は試験!木蓮すっかり頭になかった。

千葉までの運転も変わってあげられないし(高速運転すると毛穴と言う毛穴から汁が出るので柳田さんに却下されました)

替え玉で試験を受けてあげる訳にもいかない

木蓮に出来る事なんて1つもないんだなぁm(;ω;`m)三(m´;ω;)m

だからせめて木蓮は今日と明日は直嗅ぎしたいなんて言わず、残り香で我慢するの。
人目のない所で椅子にガブリ寄りで繊維の奥の奥まで(洗剤のCMかw)嗅ぐことでお腹いっぱいにするの。

で、残り香のお礼に貼るカイロとタウリンだらけのドリンクをそっとしのばせる

お仕事がんばってね

だけど無理はしないで休める時は休んでね

また残り香ちょうだいね

そんな気持ちをこめて


・・・・・・・・




これっぽっちも「しのんでない」wwwwwwww生活感たっぷりの30個入りwwwwww

だってコンビニとかで買うより全然数多いしお得だもんねぇ
これから毎日使うものなんだから、質が同じならたくさん入ってる方がいいよねw
「可愛げ」半減するけど仕方ないよねw

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はじめまして

木蓮

Author:木蓮
木蓮と言います。
ちょっとだけお引越ししましてドキドキしております。

基本アホな事を書きますが時に「いやらしい事」を書く予定がありますのでご用心(≧∀≦)ご用心て…。

毎日の色々な想い・想い・重い(ボディ)をワキャキャと書いていけたらいいなぁなんて思っております。

初心者であまり仕組みを理解しておりませんが、リンクしていただけたりすると嬉ション漏らす勢いで喜びます(≧∀≦)嬉ション!

こんなお下劣な木蓮でございますが、どうぞよろしくお願いします。

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