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想う生き物

様々なものを「想う」毎日を「明るく・楽しく・いやらしく」ワキャキャと書いていきたいです。

2013-09

ビールレポート(ひそかにシリーズ化狙い(笑))



ラブホ感バリバリですが、お許しを(*´ω`*)

プレモル赤です。

感想。


濃いぃ

なんかほんのり甘い?気がします。
黒ビールの甘さを残してるんだろうな

ハンバーグとへなちょこカンフー

土曜日の夕方、木蓮は出来たてのロコモコとまとまっていない心を持って柳田さんのお家へ向かった。

珍しく少し早く仕事が終わったから前々から行きたがってた散髪をしてすっきりした柳田さんが既に車の中で出掛ける準備を済ませて待っていてくれた。

「あ!さっぱりしたね^^」
「うん、やっとね^^;」

そんな話をしながら車に乗り込み、いつものホテルと少し違う方向に車が走り出す。

「どこへいくの?」
「んー、ちょっと寄り道」

ちょっと山を上った駐車場に車が止まる少し前から木蓮は柳田さんが何をしたかったか分かった。


ちょっと季節外れの花火が山の方と町の方2個所で上がっているのが見える。

「珍しいでしょ?2箇所って、木蓮来るときに気が付いちゃったかなぁって思ったんだけど」

もしかしたら見えてたかも知れないけど、それどころじゃなかった自分に気が付く

ちょっと肌寒いけど澄んだ空気を大きく吸い込んで、しばらくそこで手を繋いで花火を見ていた。



いつものホテルに着いて早々にお風呂を済ませて最高の一杯を飲んでから柳田さんがハンバーグを食べ始める。

「ああ、やっぱり最高」

嬉しそうに大きなお口で食べている柳田さんにこんな言葉をかけてみた

「前々から言おうと思ってたんだけど、実はね、それ、売ってるハンバーグ乗せただけなの」

その言葉に柳田さんは少しも考えずこう返した

「それはない」

「どうして?」

「だって木蓮、俺がハンバーグを美味しいって言うと嬉しそうに笑うもん。
出来合いを買ってきた時とか混ぜただけみたいなのを俺が美味しいって言うと「買ってきただけだよぅ」とか「混ぜただけだよぅ」って別にそれでも俺は構わないのに褒められた事を申し訳なさそうな顔するもん。」

「柳田さん、それってさ」

「ん?」

「そのハンバーグは手作りって信じてるって事だよね?」

「うん」

「ってことはさ、柳田さんは事柄は違えど木蓮を信じてる部分もあるってことだよね?」

「・・・・うん・・・っていうか・・・・あのね」

食事時に切り出す話題じゃないと思っていたけど「信じてる」のキッカケはハンバーグしか思い浮かばなかった。

「こんな時に切り出してごめんね、でも、早く答えを言いたいから
柳田さんの話を聞いた時、木蓮は自分が何とかして柳田さんの不安を取り除いてあげなくちゃとか、信じてもらえるように頑張らなくちゃって思ってた
でも、それってどこまで行っても柳田さんの気持ちの中の問題だから木蓮がその不安をムンズと掴んでポイと捨ててあげられはしないんだよね

ブログの中やメールで皆さんにたくさんの言葉をもらってね、木蓮に出来る事は傍に居る事、その時を待つこと、木蓮もそうだけど信じる事に慣れて行く事って思ってね」

「うん」

「柳田さんは木蓮を信じてるから話してくれたんだって事も、誰にだって不安や闇はあるって事も分かってたの。
でも、何だかシックリ来ないモヤモヤが残ってて、その正体を探してた」

「うん」

「でね、今日それに気が付いたの。木蓮ね、柳田さんが「木蓮を信じられない」って言った言葉に怒ってもいるの。
こんなに好きなのに信じられないって言われた事に「なんで分かんないの!」って怒ってる部分もある。」

「・・・・ごめん」

「で、その怒りに気が付いたら何だかスッキリしたの。
なんだ、怒ってるんじゃんって
でもそれが木蓮の今の気持ちのハンバーグの隠し味で、それがないと木蓮のハンバーグにはならないの。

木蓮は柳田さんの闇に直接的には立ち向かえない。
柳田さんだって毎日毎日立ち向かわなくっていい。
不安があるならその都度言って「何してるの?どこに居るの?」って納得するまで聞いて
柳田さんがそうしても「うざいなぁ」とか「しつこいなぁ」って思わないから

「このハンバーグは手作りだって信じて!」って言った事ないけど柳田さんが「木蓮が作った」って信じてるみたいに、いつか自然に信じられるようになるかも知れない。」

「うん」

「柳田さんが木蓮を信じられないのと同じように、木蓮だって「柳田さんが木蓮を信じてないかも知れない」って思ってしまうかも知れない、でも、幸せな毎日を繰り返していくうちにきっと自然に信じるって事に慣れていけるから
焦らないで「なかなか慣れないもんだね~」ってむしろ開き直る位の気持ちでいこうよ」

「・・・・それでいいの?怒ってるんでしょ?」

「うん、怒ってる。」

大きく頷いて立ち上がる。

そして柳田さんがくれたベビードール姿の木蓮は「良く見てて」と広い所へ立つ

「あちょ~~~~~~~~~~!!!!!!!」

手を大きく広げ片足をあげて「ワシのポーズ」から「あちょ!あちょ!」とこれでもかってほど不格好で目茶苦茶なポーズを取りつつパンチとキックを切り出す

「ほわ~~~~~~~~~!!!!!あちょ~~~~~~!」

あまりにも唐突で見てくれの悪いソレに柳田さんはハンバーグの入ったパックを持ったままポカンとしてる

「?????????木蓮??????」

「いいの!良く見てて!」

へっぴり腰で目茶苦茶な両手パンチを前に上に横に、クルリと回って野太い足を上げて空を切る

ピタッとしたタイプのベビードールだからきっとお腹の肉は揺れるわ、胸は暴れるわ、そもそも木蓮もちろんカンフーなんかやった事ないから見なくても分かる不格好さ、かつドン臭さ

だけど必死で「あちょあちょ!」言って手を振りまわして足を上げて、最後には尻餅をついた・・・・ナサケナス

「あああ、木蓮、大丈夫?」

駆け寄って抱き上げようとする柳田さん

「見た?」

「ん?」

「目に焼き付けた?」

「あ、うん。でもこれって・・・」

「木蓮、怒りのカンフーだよ
今度アカメガネ魔女の声と姿が頭に浮かんだら、カンフー木蓮も思い出して」

「???????」

「見ての通りのへなちょこだから、毎度毎度コテンパンに負けるだろうけど、もしかしたら時々はパンチやキックが当たるかも知れない
一歩間違えたら結構なダメージを与える時も無きにしも非ず!」

「・・・・・・」

「幸せな毎日の隣を歩くのも木蓮だけど、柳田さん1人で戦わないで、怒りのカンフー木蓮もいるってこと、絶対に忘れないで^^」

「それが木蓮の怒りの形なの・・・・・?」

「そうだよ!悪い!?」


尻餅をついたまま何故か威張ってる木蓮の前で中腰になっていた柳田さんが同じようにペタンと床に腰を下ろして笑い出した。

「えー、そんなに笑うほど不格好だったぁ?」

「違う違う、ま、一生忘れられないくらいのインパクトの可愛さだったけど、それで笑ったんじゃないよ」と言いつつ笑いっぱなしの柳田さん

「じゃぁなによぅ(。=`3´=)」

「その思考回路に気持ちを鷲掴みされた」まだまだ笑ってる柳田さん

「ばかにしてるのー?(。=`3´=)」

「惚れ足したの^^」

やっと笑い終えて木蓮を抱き寄せる
「お尻痛くない?あんなに動いてまた足痛くなったら困るよ?」
「うん、へっちゃら」
「ありがとうね、木蓮。」

柳田さんの緩い溜息が木蓮の全身を包むように降った

「俺、昔の俺は嫌いな部分の方が多いけど木蓮を好きになった時の俺の前に行けるとしたら」

「ナデナデしてあげたい?」

「未来の俺全員引き連れてって盛大に胴上げしてやりたいwwwwww」


そう言ってまた笑う柳田さんの胸の中で木蓮は、ちょっと前のまだスカシテた柳田さんの前にちょっとづつ老けていく自分がゾロリと現れて盛大に胴上げする姿を想像した。

きっと「え?!ちょっ!?なに?」と戸惑いながら「良いから良いから^^」と老いながらもすっかりワキャった未来の自分に高く高く胴上げされる柳田さんは少し気の毒だけどね(笑)


それからすっかり冷めたハンバーグを美味しい美味しいと柳田さんが食べる

「やっぱり世界で一番美味しい^^」

「知ってるー」

「幸せー^^」

「それも知ってるー」

「木蓮かわいいー」

「それはないー」

「そ!こ!も!知!っ!て!ろ!wwwwwww」


2人ともまだまだ信じる事が未熟な生き物w

あー!!!!!

ただいま帰りました。

…そしてブログと頂いたコメント、メールをやっと見れました。


なにこれー!

柳田さん、闇について皆さまに「ごめんなさい」したいって言ってたのに
これから書こうと思っていた事の予告が書かれてる(笑)

しかも皆さまも応援してくださってる(笑)

なにこれー!


何だかちょっと木蓮仲間外れみたいじゃないのっ(。>д<)きぃー


むぅ…

ちょい拗ね(嘘です。)で明日、順番に書くですよ!

なぁんて(笑)実はまだちょっとポヤーってしてるからうまく書けない気がするのです。

何だか足元がフワフワしているの(*´ω`*)酔ってるんじゃないよ、エヘヘ

ここ数日頂いたコメントやメールには明日お返事します

柳田さんもお返事に大忙しですね♪


フワフワしたまま今日は寝ます(*´ω`*)おやすみなさい。

皆さま、ありがとうございました。

柳田です。

皆様、もう書かないと言ったのにまたお邪魔してすみません。

この度は俺の闇で大変ご心配おかけしました。
想われる事は知っていたのかも知れないけど、想う事を知らなかった俺の弱さのせいで木蓮に大きな悩みを抱えさせてしまい
木蓮を好いてくださる皆様に心配をさせてしまいました。

皆様の言葉、読ませていただきました。

ああ、そうだって自分を客観的に見る事が出来ました。

俺は木蓮をではなくて自分自身を信用出来てない。
自分みたいな男に降りてきた幸せを取り上げられる不安に怯えている
まさか俺みたいな男にこんなおてんばな(笑)天使が降りてくるなんて何年か前には想像すらしてなかったから


今すぐに変われるとは言えませんが、想いが勝つのは確信しています。


ありがとうございました。

何かと起伏の激しい記事が続きましたが、どうか木蓮を嫌わないでください。




木蓮は木蓮らしい答えをくれました。

内容は木蓮が上手に書くと思うから後程。


ヒントはハンバーグと、へなちょこカンフーです(笑)


最後に皆様にお願いがあります。
明日の夕方に俺と別れる(解散の意味で)までこれを読まない約束なので木蓮は知りませんが、明日、また勇気を出して木蓮に一緒に暮らそうと言います。
これからずっと一緒に居たいと伝えます。

なにぶんダメ男がおてんばへの仕切り直しなので、ちょっとだけ不安です。

皆様の力をちょっとだけください。


柳田でした。

皆様ありがとうございました。

こねる生き物

玉ねぎを細かく切りながら、挽き肉をこねながら、色々考えていた。

頂いたたくさんの言葉

闇のない人なんていない

不安を抱えていない人なんていない

柳田さんは木蓮を信じているから打ち明けたはず

柳田さんも木蓮もお互いではなく自分を信じるのが苦手なんだ

信じる事に慣れていない



どれも木蓮を優しく背中を押してくれる優しい手のような言葉

柳田さんも言ってた

木蓮の行動や言葉が信じられないのではなくて、自分みたいな男の傍に木蓮が居てくれる事が信じられないんだと思うって

得体の知れない不安に気持ちを飲み込まれるのは良く分かる。

それが自分の心の問題だという事も


挽き肉に粘りが出てきた頃、見えた感情。


木蓮は悩みながら怒りも感じている


溢れて垂れ流しているような柳田さんへの愛情を疑われているんだもの、怒りも当然。

それに気が付いたら、我ながら、ちっぽけな生き物だなと少し笑えた

私が何とかしなくちゃ!支えなくちゃ!って少なからず思って悩んでいたけど
蓋を開ければ「こんなに好きなのに!」ってプンスカしてる自分もいる(笑)

ちっぽけな生き物、だけど素直で直球な生き物

うまくまとまってないなら、そのままでいいや

今、心の中にある言葉を全部出してしまおう

玉ねぎと挽き肉と卵とパン粉とナツメグと塩コショウを混ぜたらハンバーグになるみたいに

何かの形になるかもしれない(笑)


今日のハンバーグは深い(笑)

木蓮の気持ちと皆さまの言葉が隠し味。


ありがとうございました。

愛おしい気持ち

柳田さんの話を聞いた木蓮。

柳田さんは何度も「男のくせに弱いよね」と言っていたけど、弱いな!とは思わなかったし
今更言われても困る!みたいな気持ちもなかった。

むしろ話してくれたことが嬉しかったし、前に赤メガネさんが言ってた「あっくんは弱い所があるから」という意味が今になってやっと分かった気がして、どちらかと言えばスッキリした。

誰にだって嫌な思い出や、ふとした瞬間によみがえって泣きたくなるような不安もある。


木蓮なんて自分で埋めた不安の場所を忘れて常におっかなびっくり歩いてるようなもんだし、柳田さんの気持ちが泡のように消えてしまう瞬間や、2人の気持ちが変わらなくても何かに引き離される事だって考えるだけでイヤァな気持ちになるもの。

うん、なるもの。

柳田さんがいつまでも赤メガネさんにこだわりを持ってるって事じゃないのも分かる。

たまたま柳田さんに闇を植え付けたのが赤メガネさんの声で姿だったというだけの話。


こんなことを言うとアレだけど、柳田さんが木蓮と付き合う事で変わったっていうのは本当だという自信もある(えらそうかしら?;;)

一緒に暮らす話だってそこまで考えて言葉にしてくれたとは正直思ってなかった。



じゃ、なぜ「大丈夫」って抱き締めてあげられなかったんだろう。


柳田さんの闇は木蓮がいくら「大丈夫」と髪を撫でて抱き締めても、木蓮が赤メガネさんを説得して「あの言葉は嘘です」と言わせたとしても消えはしない。

どこまで行っても柳田さんの心の中の問題。

木蓮はそこに踏み込んでいけない訳じゃないけれど、その「信じられない度合い」が変化していく様は分からない。

見る事が出来ない花が枯れて朽ちるのをただ待っているしかない。




そのうち木蓮も「ああ、きっと信じてないんだろうなぁ」って思ってはしまわないだろうか?


柳田さんの素直過ぎる言葉がもし「信じられない」ではなく「不安が消えない」とかだったら木蓮はもっと簡単に「大丈夫だよ^^」って言えただろう。

誰だって不安はある。

それを言えば木蓮だって不安だもん。

という「色んな気持ち」対「愛おしい気持ち」が木蓮の中で戦っている。


ちゃんと待てるだろうか?

「きっとその気持ちはいつか消える」って柳田さんに言い続けられるだろうか?

「どうせ信じていないんでしょう?」と柳田さんを傷付けたりしないだろうか?


きっと柳田さんの中でも「信じられない」と「愛おしい」が戦ってる。

どうしたら木蓮は柳田さんの力になれるか分からない。

その気持ちがくすぶってる。


今はそんな気持ち。


確かに愛おしいのに

立ち上がれない自分が悲しい

柳田さんの闇

先週の日曜日、気持ちのいい秋晴れの下、柳田さんのお家へ行った。

そろそろ終わりを迎える地元の梨をお母さまに手渡して庭の花の話なんかをしていたら、柳田さんが「ごめんね!」と玄関から駆け出してくる。

早く着きすぎたのは木蓮なのに

車に乗り込んで、まだお母さまが外でこっちを見ているのに柳田さんは木蓮の手を強く繋ぐ
下の方は見えないからだろうけど今までそういう事をしなかった柳田さんにしては相当なこと、でも柳田さんの表情は決して柔らかではない。

どちらかというと痛みを伴いながら繋いでるみたいに
これから話す事が出来れば言葉じゃなくて手から流れ込めばいいのにと願ってるみたいに

出来れば言いたくない事を文字や言葉にする事の苦しさは分かってるつもりだから、急かすでもなく一緒に暗くなるでもなく、ごく普通にその時を待つ

お天気に誘われどこもかしこも車がいっぱいで、やっと2人きりになれたのは少し山奥にある滝の駐車場

「前にここでバトミントンしたよね」
「それはもっと先の広い駐車場だよ、あれもこんな時期だったよね」

そんな会話もすぐに終わり、繋いだままの手に右手も添えるようにして柳田さんが大きく深呼吸する


「あのね、木蓮」


ここからの話は木蓮は「うん」しか言ってないから、会話調をやめる


柳田さんと赤メガネさんが知り合ったのは、前の会社。
当時柳田さんは赤メガネさんと一緒に会社に来ていた他の保険屋さんと付き合っていた。

ある日、彼女に「柳田さんって私に興味ないのね」と言われて長くもない交際は終わり、彼女は担当でなくなり赤メガネさんだけが会社に来るようになって、飲みに誘われ、2人で飲む。

「普通、彼女が会社に来たら、ベタベタしないにしても視線を送る位の事するよね?
柳田さんはそういうの一切ないし、彼女がやってるってのに保険も入らない。
柳田さんって今までどんな交際してきてるの?」

それほど仲良くなかった赤メガネさんにいきなりそう言われ「仕事中にチラチラ見たりしたら気が散る」とか「例え彼女が売ってるものでも必要なければ買わなくない?」とそれなりに反論はしたけど、赤メガネさんの勢いに押され「ああ、この人苦手だな」と思ったんだそう

それから言われるまま(赤メガネさんはかなり強引)時々食事をしているうちに、今度は赤メガネさんの家庭の話なんかをするようになり、なんとなく「付き合う?」という流れになったけど
柳田さんは熱心な方じゃないし、赤メガネさんは既婚者だしで、ある意味丁度良い緩い関係が始まる

そんな生活が1年も続いたころ、時々、柳田さんを誘う独身女性がチラチラと現れ、いつまでも不倫をしているのもどうかなと思った柳田さんは赤メガネさんに他の女性に誘われている事を素直に話した

その時、赤メガネさんは火がついたように怒り、柳田さんを怒鳴り散らしたらしい
普段から言葉も態度もキツい方だけど、そういうレベルじゃなく赤メガネさんは豹変し

「お前に普通の恋愛が出来る訳ない!お前は人間として男として不良品なんだ!心がないんだ!
そんな人間に女が寄る訳がないし、気が付いてない女が寄ってきたところで不幸になるだけだ!
自分以外の誰かを幸せにするなんてメンドクサイって一番思ってるのはお前だろ!」

そう怒鳴りながら暴れまくるのを必死で止めようとすると、今度は一気に弱気になって

「あなたが居なくなったら私は生きていけない。
私をこの不幸な結婚生活から救えるのはあなたしかいない。
お願い、離れていかないで」

とすがりついてオイオイと泣く

最初の頃はそれに本気で驚いて対応していたけれど、そのうち柳田さんがちょっと携帯をいじっているだけでもその現象が起こる様になり
柳田さんはどんどんそれに慣れていった


「お前は人を愛せない!お前は人から愛されない!でもそれは相手が悪いんじゃない、お前に愛される部分がないから悪いんだ!
お前を心から愛する女なんかこの世に居ない!お前は私から見離されたら1人で腐って死んでいくんだ!」


赤メガネさんのスイッチが切り替わるまで黙って罵倒を聞き、泣いたら「離れていかない」と言う。その繰り返し。


やがて赤メガネさんに他の男ができ、柳田さんへの興味関心がどんどんなくなり6年に渡る関係は自然消滅。

その頃には赤メガネさんの家庭がうまくいってないなんて嘘だと知っていたし、赤メガネさんにとって自分がただの暇潰しで金づるでバイブの1つに過ぎない事もとっくに分かっていたから特にショックも淋しさも感じなかったらしい

柳田さんの中に残ったのは不倫に対する嫌悪感、それは自分に対する嫌悪感も込々。


だけだと思っていた


でも、違った。


柳田さんは赤メガネさんの罵倒に慣れただけでなく、柳田さん自身も気が付かないうちに心のどこかにこびりついてしまっていた。


そんな話を柳田さんは苦しそうに、すがるようにしながら続ける
木蓮は車の窓の向こうの抜けるような秋晴れが妙にアンバランスだなと何度も思った



「木蓮と付き合うようになって、本当に色んな事を知って、毎日が楽しくて幸せだけど
ふと1人になって油断していると赤メガネさんの豹変した姿と言葉が頭の中でガンガン響く
『お前は人を愛せない、お前は人に愛されない』
それが始まると、さっき別れたばかりの木蓮が何をしているのか気になって
もしかしたらその足で別の男と会ってるんじゃないかとか、もしかしたらその男の事を愛してるんじゃないかとか
考えたくもない、思ってもない不安でどうしようもない気持ちになる。

隣で笑ってる木蓮に心がホッコリしてる時でも、ふとそれが頭をよぎると、実は笑いながら、いつ俺に別れを切り出そうかってタイミングを見計らってるんじゃないかって・・・・

嫌なやつでしょ?自分でもそう思う。

俺の人生で赤メガネさんが俺に与えた影響なんて、木蓮に出会ってからの俺自身の変化の比べ物にならないって思ってる。
だから別に赤メガネさんの事がどうこう、とか、赤メガネさんの言葉だからって意味じゃないのだけは誤解しないでね

俺の価値観や景色の彩り、自分以外の誰かの温かさや想い、笑ったり驚いたりするのにこんなに顔の筋肉使うんだとか
隣で熟睡しているのを見ると、なんて愛おしいんだろうって感じたりするのも
隣に居る人が自分の事より俺の事を心配して考えて支えてくれてる事の心強さ、1日1日、1時間1時間を大切に過ごすこと
色んな事の意味を木蓮は俺に教えてくれたんだ

それをすごく感謝しているのに、ダメな時の俺は「木蓮は俺を変えるだけ変えて、木蓮がいなくちゃダメにするだけして俺の傍を離れるんじゃないか」って思ってしまう。

一緒に暮らそう、って言ったとき、木蓮が色んな心配をして不安を話してくれたでしょ?
最初にそのメールを読んだとき、ああ、木蓮も一緒に暮らす事を真剣に考えてくれてるんだって普通にそう思った

だけど、2度目にメールを読み返した時はダメな時の俺で「なんだかんだ理由をつけて俺から離れるつもりなんだ」って思った

その時自分に本当にガッカリして、ほとほと嫌気がさした。

そんな俺の事、木蓮にきちんと話さなくちゃって思った。

確実に言える事は、俺にはこの先木蓮以上の人は現れない。
この先の人生を一緒に歩くのは木蓮しかいないと本当に思ってる。

その為に今実家で気楽に過ごして居る事を離れてする苦労なんてこれっぽっちも苦に感じない。

こんな風に思ったのは初めてだよ。

だけどね、俺はそこまで深く想って想われている人の事を心の底から信用することが出来てない。
これから先、信用できるようになるって確信もない。

むしろ木蓮を強く想えば想うほど、その景色が呪文が頭で響き渡る。

木蓮はこんな俺と今まで通り一緒に居てくれる?」


全てを吐き出したであろう柳田さんは少しも楽な表情をしてなくて、むしろ話す前よりずっと苦しそうに木蓮を見つめた。

そんな柳田さんを1秒でも早く安心させてあげたい。
髪を撫でて抱きしめて「大丈夫だよ」って言ってあげたい

そう思ったのに、柳田さんが包む手を離れた木蓮の手は柳田さんを抱き締める事はなかった

苦しんでいる柳田さんから、ただ、手を離してしまった。



マリが言った他のどの種より、いや、全部の種が正解だったほうがまだずっとマシだった

バツがあってバイで隠し子が居て借金を抱えてて病気、他なんだっけ?


木蓮の事を心から信用できません。


その言葉は明る過ぎた秋晴れさえ色を失うほどの闇だった。




ごめんね、木蓮

昨日の夜、柳田さんから電話があった。

と言っても、闇の話を聞いてから全く連絡していないとか避けてる訳でもなくて普通にメールも電話もしているけれど
何となく話題もテレビや仕事の話やお互いの体調の話なんかで終わる感じ

「もくれーん」

電話の声を聞く前から柳田さんが会社で少しお酒を飲んでいたのは知っていたから柔らかい甘えたような声も不思議じゃない。

「大丈夫ぅ?」

元々強い方じゃない柳田さんにとって酒豪集団の従業員呑みは若干の苦行。

「うん、ちょっと頭痛いけどー」

うんじゃないじゃんwと少し笑って足の話や事務仕事が大忙しな事の経過報告なんかを簡単に済ます

「ねぇ、木蓮」

一旦会話が途切れた所で柳田さんが話し出す

「うん?」

「俺、日曜日休みなの。」

「そっか^^」

「土曜日も割と早く帰って来れそうなの。」

「うんうん」

「今、こんな状態で木蓮の答え待ちだって事は重々分かってるけど」

「・・・・・」

「ごめんね、木蓮。どうしても週末一緒に過ごしたい。
前みたいに触れたりする事がなくて、ただ話してお酒飲んで寝るだけで全然構わない
会う事が木蓮の答えをブレさせるような行動だって分かるんだけど、どうしてもどうしても会いたい。」

「うん」

「ごめんね、木蓮。
でも、俺、酔った勢いでワガママで女々しい事言ってるんだけど、木蓮が隣に居ない生活を想像するだけで涙が出そうになる。
木蓮と気持ちが繋がってない日がこれからやってくるのかと思うと、それだけで悲しくてたまらなくなる。

ごめんね、木蓮。困らせてるのは分かるんだけど、せめて答えが出るまでの間は傍に居て。」

「うん、私も会いたい。」

「ごめんね、木蓮。」

そのまましておいたら本当に泣き出しそうな声に胸が痛くなる。

「謝らないで、私も会いたいもん。」

「俺って女々しいね」

「そう?」

「自分で悩ませておいて、会いたいなんてワガママだよね」

「そんなことないって」

「でも、会いたいんだもん。離れたくないんだもん。こればっかりはどうしようもない。」

珍しく全開に甘えん坊な柳田さん

「ごめんね、木蓮」

「もうー、謝るの終わりー」

「じゃ、最後。
ごめんね、木蓮。俺、こんなだけど木蓮の事愛してる。」


実は柳田さんが「愛してる」って言ったのは初めて

大好きとか大大大好きとか、木蓮が先に「大好きー」と言った事に「その100倍大好き」なんて言う事はあったけど

それは木蓮が「愛してるって軽はずみに言う人好きじゃない」って言ったからもあるだろうし、恥ずかしいのもあったと思う
だからほとんどの「好き・大好き」は木蓮が言った後。


そんな嬉しい言葉の前に「ごめんね」が付いてしまっている事がちょっぴり淋しい。

愛してると一緒にごめんねも胸に染み込んでしまう。

ここぞとばかりに殺し文句で言えるほど柳田さんは器用じゃない

だからこそ、愛してるは嬉しくてごめんねは淋しい



明日はごめんねは一切込めないでハンバーグをこねる

私も愛してる。その気持ちだけ、たくさん練りこんで。

でも、きっと2人とも何度も「ごめんね」って言ってしまうだろう

腫れたー

実は本人、あまり痛みを感じていないマシンから落ちて痛めた足

なんと腫れてた(笑)

「浮腫んでるのでは?」なんて暢気な返事をしたらアマゾネス先生に激おこされました

ランニング禁止

パンプス禁止

下半身筋トレ禁止(必死に上半身だけは許しを得た!)

来週からプールの工事も終わって通常営業になるのに、水中ウォーキングもダメだって!

悲しい(。>д<)

あの人は今

毎日のワキャキャが満載で書き忘れていたこと

前のブログから読んで下さっている皆さまは覚えているだろうか・・・・・

新しいブログから読んで下さっている方は、知らない方が良いかも知れない(笑)

当ブログのお下劣担当、いや、お下劣総監督。


オネェ ※過去記事に割と頻繁に出てきますが、読むことをおススメはしません(笑)

見た目はゴツくて超コワモテ(Vシネマとかに出てきそうな顔)50代、会社ではまぁまぁ偉い人(自称)なのに中身は激オネェ

趣味は女装(コスプレ好きな娘さんが大変理解を示してくれて、ノリノリで撮影した写メが時々送りつけられてきます。)

人生の目標は「射精管理までしっかりしてくれるキビシイ女王様の奴隷になる事(はぁと)」

今一番やってみたい事は「アソコをギッチギチに縛って「女王様・・・・お中元のハムです」と差し出してみたい」と夏に言ってました。


そんなオネェ


なんと!結婚しました!(二度目)

お相手は何と女王様!!!!

今は毎日素敵な奴隷ライフをエンジョイ中でお尻に異物を突っ込んで仕事してるらしいです。はい。


す・・・・素敵やん。


でも、1個だけ素敵じゃない事は、木蓮と今までみたいに話せなくなっちゃったこと。

木蓮ちっとも怪しくないのに、マリの友達ってだけで要注意認定されちゃってメールや電話での会話が禁止されちゃってるんです;;しょぼん。

オネェは今も時々コメントや来たコメで色々な言葉(主に幸せ自慢)をくれるんですが、


鍵かけてやがるんです・・・・・(ま、時々公開されても困る内容(幸せ自慢)があるんだけど)

普通の意見の時は鍵かけないでよーって言ったら、オネェったらひどいんです


「いやぁよ!アタシ普通に由緒正しきSMブログにもお邪魔してコメントしたりしてるんだもん!
こんなハナクソブログにコメントしてるなんて知れたらバカだと思われるじゃない!」



ほぅ、そうきたか

その由緒正しきブログとやらでは真面目な正統派M男みたいなコメントしたりしちゃってるんだな!

嫁(女王様)に密告してやろうか!


おおぅ!(すごんでみた)



で、まぁ、オネェのSMライフはこれくらいにして、数少ない友人を失った木蓮
柳田さんに「話がある」と言われた前夜モヤモヤとした気持ちを打ち明ける友人は・・・・・


マリしかいない(ああ!普通の友達が欲しい!)


「へー、なんだろうねー話って」
電話の向こうの声は一瞬で明るくなる

人生の半分を友達として過ごしている木蓮が暗い気持ちになっている

マリにとってそんなウマいツマミはないはずだ


「実は結婚してます、とか?」
木蓮は保険担当をしているからそれに気が付かない訳がない。

「実は男が好きとか!」
おかげさまでほとんどの週末ヤってますからそれはないと思いますが、両方イケる線は消えてないかも

「すっごい借金抱えてるとか!」
そんなもんは健康な体があって働ければ何とでもなります。

「うーん、ちょっと待って!言わないでよ!考えるから!」
というか、木蓮だって内容知りません。

「隠し子がいますとか!」
「他に好きな女がいますとか!」
「実は大きな病気ですとか!」
「木蓮の事好きじゃないとか!」

まー出てくる出てくる不幸の種
しかもマリは本当に楽しそうにワシャシャ言いながらそれを拾っては木蓮にぶつけてくる

本当、良い友達を持って木蓮は幸せです・・・・・とほほ

本気で具合悪くなりそうで電話を切りますと告げると、マリは不満げに「えー、ま、いっか。正解教えてね!」と電話を切る

それと同時に溜まっていたメールが飛んで来て、その中に柳田さんからのメールもあった


「明日話す事で俺の事嫌いになったらハッキリそう言って良いからね」


返事を返すには遅すぎる時間、深い溜息をついて無理やりベッドに潜り込み目を閉じた


まさか、マリの言った中にほとんど正解が紛れ込んでるなんて夢にも思わずに

想わない生き物

最近木蓮は生意気に忙しい。

広げた書類が自分のデスクだけでは狭すぎて柳田さんのデスクを拝借していたら柳田さんがコーヒーを差し入れしてくれた。

「材料取りに倉庫へ来たから寄ったんだけど・・・忙しそうだね」

「うううぅ、ありがとうぅ」

木蓮にコーヒーを渡して空っぽになった手の平で木蓮の頭をポンポンと撫でてくれる。

「最近、ブログ書いてないんだね」

「うん・・・」

「俺の事は普通に書いてもらって構わないからね、忙しくて書けずにいるだけかも知れないけど^^;」

「うん・・・」

「あそこは木蓮の心そのままのだもん、書いてない事は木蓮が考えてなかったり想ってなかったりすることだけでいいと思うよ
悩んでます、困ってます、分からないです、そういうのひっくるめて想う生き物でしょ?」

「うん^^」

「ちょっとした休憩で木蓮のブログ読むの楽しみにしてるから、ないと淋しい」

「ありがとう」


想う生き物、ああ、そうだ
そういう意味でつけたタイトルだった

今の木蓮は忙しさや疲労感で何とかそれを誤魔化そうとしてる想わない生き物。


そんな風に思えたので、ちょっとづつ書いて行こうと思います^^



苦い顔

新潟で受けた学科試験、柳田さんは無事に合格した。

次は来月?の千葉

「土曜が試験ならまた一緒に行けるね^^」なんて企んでたっけ


実技試験の申し込み用紙を受け取って、なんとなくぎこちなく、でもすごく嬉しくて「おめでとう^^」って言ったら柳田さんは「ありがとう」ってやっぱりぎこちない。

「あのね・・・」

実はまだ気持ちの整理が出来てないよってことを言いたくて呼び止めたら、柳田さんは立ち止まりながらも言葉を手で制した

「木蓮、俺が木蓮の闇を受け入れた事や木蓮の過去を受け止めた事と今回の事は違うからね
俺が受け入れたんだから自分も受け入れてあげないといけないって思ったらダメだよ」

「・・・・はい」

「木蓮は優しいから、そう思うんじゃないかって気になってた」

ずっと心の奥に閉じ込めてた闇を吐き出したら楽になるはずなのに、柳田さんは苦そうな顔のまま

きっとそんな姿を見送っている木蓮も苦い顔をしてしまってるんだろう。


中身をまだ書ける状態じゃないけれど、放置しておきたくなくてこんな記事になってしまっています。

なんだかイヤな感じ!

忙しい仕事やモヤモヤが詰まった頭を短い時間でも空っぽにしたくて、昨日ムキになって加圧ジムで運動したら最後にマシンから落ちちゃって^^;足の変な所が痛いのです;;

トホホのホ。ざーんす。

ありがとうございます。

皆さま、詳細も言えないままの記事にたくさんの言葉や拍手(これ、勝手に「頑張れー」の意に受け止めてます^^;)ありがとうございます。


生意気にちょっと仕事が忙しいのもあるんですけど、今回の決断はちょっと軽はずみに出来なくて

色んな気持ちが「わたしわたし!」と前に出て来てはまた別の気持ちに押し戻されていくような、何とも言えない心境。

動き出した「ダイエッ道」を何事もなかったように明るく書くのもねぇ、どうかと思うし気が乗らない。


ここは木蓮の心の一番奥の引き出し。

面白い事もアホな事もワキャキャな事もいっぱい詰まってるんだけど、肝心な引き出し班長が苦悩中。


だから今日はちょっと休憩。
でも、木蓮はとりあえず馬車馬のように働く事でなんとか元気てか、空元気。

ワサワサしてるほうが時間が流れていいよね

で、暗くなったら加圧ジムで頭空っぽにして「ひぃーーーーー><」って筋肉追いつめて。

終わったら帰ってシャワー浴びて、1本だけビール飲んで寝るの。


だけど皆さまにありがとうは言いたくて^^

体調悪いのにーーーー><ごめんねー!ありがとう!

すごくすごく忙しいのにーーーーー><あああ、ごめんなさい!ありがとうございます!

おバカな木蓮に何度も何度も教えてくれて・・・・ありがとうございます><


7割強、ごめんなさい付きなんだけど、あえて、ありがとう10割。

ごめんねは後にする!(笑)


皆さま!ありがとうございます!

木蓮次第

昨日の柳田さんの話は、まさに柳田さんの闇の話だった。

苦しそうに吐き出す姿を、ただ見ていた。

全て聞き終えたあと、柳田さんは「嫌になったよね?」と苦そうに笑ってみせる

木蓮が踏み込めない部分の闇が二人の未来を覆うかもしれない
そして一緒に進むか別々に進むかの答えを託された

木蓮次第

今日は無気力

何をする気も起きない

話がある

今、柳田さんから「明日、話がある」と電話をもらいました。

今夜一緒に過ごさず、明日、話がある。

何だかとっても気が重い。

柳田さんの声、暗かったし………


あ~、行きたくないな。

大人の そ・れ・ば・な(はぁと)

突然ですが、皆さま、これをオフザケ状態ではなくマジの大真面目状態で言われたことありますか?




「下のお口は正直だぜ」


または

「下のお口が嬉し涙を流してるぜ」


そう、キーワードは「下のお口」


これをエッチしてる真っ最中に真顔で言われた事あるかた、挙手お願いします!


「はい、先生数えてますからね~、まだ手を下げないでね~

こら~、そこ~男子~、おしゃべりしな~い」


では、真顔で言った事あるよ~という方、挙手お願いします!


では最後の質問


ぶっちゃけ笑っちゃいそうだったよ~ または 笑ったよ~ という方 挙手お願いします!



いや~、木蓮、実際言われたことはないんだけど、もし言われたら笑っちゃうと思うんですよねぇ

だってさ、下のお口ですよ?

シタノオクチ

SHITANO OKUCHI

しwたwのwおwくwちwてwwwwwwwwってなっちゃいそうなの


ぶっちゃけ、それで「ああん、言わないで恥ずかしい」って思える自信がない。


普通に「木蓮のアソコ」とか「いやらしいお○んこ」とかって言われた方がずっとずっといやらしい気持ちになれると思うのです。


なのになぜ、そこで「下のお口」って言うの?


※柳田さんは言った事ないし、木蓮今まで言われた経験ないです。


ん?まてよ

「下の口」なら、まんざらでもない。

「お」か!


「下の口は正直だな」 うん、これなら笑わない


「下の口が嬉し涙を・・・・・」

うれしなみだwwwwwwwwてwwwwwwwwww


「よだれ垂らしてるぜ」ならアリだけど(アリか?)嬉し涙はさすがに「お」の有る無しでフォローしきれない破壊力を持ってる。


一応言うけど、ご調教中とかじゃなくて、ごく一般的なエッチよ

そこで「ああん、アナタの如意棒・・・すごい大きくなってるぅ」とか言うのと同じ位勇気要る発言だと思うんです



にょwwwwいwwwwwぼwwwうwwwwwwてwwwwww


「てかちょっと待てwダメだw如意棒はないだろ?wwwウケるwwww」

「あなただって嬉し涙って言ったじゃないwwwwぶっちゃけ少し渇いたわwwwww」

「HAHAHAHAHAHAHAHAHA」ハイタッチ!

みたいな展開にならないかちょっと心配。


いや、別に木蓮が心配する事じゃないんだけどね

でもレディーはいつくるか分からない「下のお口が嬉し涙」、ジェントルは「如意棒」に備えて心の準備をしておくべきだと思うんですよね


外に出れば7人の敵がいるじゃないけど、7人とまぐわれば7つのワードがあると思ってる位で良いと思うんです。
もちろん中には胸キュンワードもありますけどね、ああ、そうそうそれで思い出したけれど


挿入中の男性が女性に向かって

「おい・・・・食い千切る気かよ・・・・すげぇ締め付け・・・・」

これってどうですか?

あの「チッチキチ~」の人(名前忘れた)ばりの「食い千切りはしないわぁ~~~~」って思う?それとも胸キュン?

クライマックスを迎えますよって意味で使うであろう

「ごめん、もう優しくしてあげられないかも・・・・」はガチの胸キュンだよね!(*ノωノ)キャーこれ、木蓮の一番の胸キュンワードかも!

いやん、意外と乙女やん。

大丈夫、これは書いても「おこ」じゃない。

なぜなら言ったのは柳田さんだから(○ノωノ)キャッ(○ノωノ)キャッ(○ノω゚)ゝチラッ(○ノωノ)キャッ(○ノωノ)キャッ




で、何の話してたんでしたっけ?

ああ、柳田さんからは連絡ありませんよって話でしたね


え?違う?うそ?

下のお口???????

あ~~~~~~


柳田さんから連絡がない理由は


群馬の奥地で仕事中(車で仮眠して昼夜作業)で携帯が圏外だから。らしいですよって話でしたね^^

ダイエッ道「お急ぎの方はFAXで」

「やった!目が覚めたら6kg減!」


「痩せ過ぎ注意!※標準体型の人は決して摂取しないでください」


世の中こんな言葉が溢れてる(笑)

別に声を大にして言うつもりはないけれど

それだけで本当に痩せるなら世界中に太っちょは居ないわね~

ってね、分かってはいるんだけれど

「もしかして、コレだけは本物かも知れない・・・・・」って思わせちゃうのがウマい所だよね~


ってな訳で食事制限を断念した私はサプリメントジプシーを始める
というと次のステージへ!みたいな感じだけど『より楽な方へ逃げた』だけ

テレビで「3年頑張って20キロ痩せました!」なんて人が出てると「そんな長い時間かけて我慢するなんて無理無理無理」とポテチ食べながら苦笑いしてた


「ダイエットは短期決戦だぜ!」なんてね、痩せた事もないのにね(笑)


で、試した色トリドリ形サマザマなサプリメントを飲んでは寝て、目覚めて6キロ減してるのを待ち望んだ。

「あ~、もし痩せてたら合う服がないかも~グフフ」なんて眠る前から夢見て眠った(笑)

あの頃の自分の枕元に立つことが出来たら・・・・・

何も言えないだろうなぁ~

「バカじゃないの!それで痩せたら苦労しないわぃ!」
って本人が一番分かってるんだもん^^;

痩せたい気持ちだけが空回りして、栗原さんは一言もそんなこと言ってないのに「痩せなくちゃ捨てられる!」って思い込んで(笑)
でも方法が分からないってだけ

それって何もダイエットに限らず、例えばお尻の穴をトレーニングするとか、どうにか楽しんでいただけて、かつ、自分が少しでもキレイに見えるような写真を撮る練習とかと同じような気がする。

だからあの頃の自分に会えても「バカじゃないの!」とは言えないなぁと思う

甘いかな?wwwww


で、結果。

(あくまで私は)痩せませんでした!

メラメラ系~だの排出系~だの脂肪を解かす~だの、色々あって片っ端から試したけど(私は)痩せませんでしたね

しつこいようだけど私は痩せなかった。(痩せる人もいるかもしれない)

おかしなことに「どうせ効果ない、これで痩せたら苦労しない」と思いながら摂取してるくせに「これを飲んだから食べても大丈夫」という安心感は異常だった(笑)

ろくずっぽな事もせず、でも「頑張ったんだから、もしかしたら」という淡い期待と軽はずみな気持ちで日帰り温泉で2度目の体重測定。


「129キロ」


膝から崩れ落ちるほどショックだった。

なんだろ?ここでの3キロ増は今まで感じた事のない種類のショックだった。


いかんいかんいかん、そりゃもう大慌てで服を着て家に帰って腹筋をした。


っていうか、寝転んで頭の後ろに手を持って行っただけで土石流のように顔めがけて流れ込んでくる乳と二の腕の肉に首は圧迫されるわ、頬肉に埋まってたメガネはオデコ方面に押される
お腹山脈の向こうに微かに見えてる程度の立てた膝を目掛けて身体を起こそうとしたら当然お腹はつかえて起き上がれないし、その動作だけで腰に激痛が走った


茫然として起き上がり思い知る


自分はダイエットのための運動をすることすら出来ない
ダイエットのスタートラインに立つことすら出来ない身体なんだと

ダイエッ道「はじめの一歩」

「きれいになりたい」その光の指す方へ真っ直ぐに歩き始めた私
慎重にかつ順調に蜘蛛の子散らすように余計なお肉が減っていく!!!!!!

・・・・訳もなくてね(笑)



鼻息荒く「やるぞ!」した私が「ダイエット=」と結び付けたのは食事制限だった。
食べなければ痩せる、まぁ、それは正しいのだけれど性格的にいささか極端なのはあの頃も同じ

唐突かつ安易に誰かが前にやってた「リンゴしか食べない」を実践した。

「リンゴならば いつ食べても いくら食べても いい」このフレーズがとんでもなくダイエットを楽勝に感じさせたから

ところがどっこい、それまで白いもの(米)と茶色いもの(揚げ物等)ばかり食べていて「デザートに果物食べるスペースがあるなら米食べたい」と言ってた人がオールデザートで満足出来る筈がない
くわえて「いつ食べてもいい」と言われたところで仕事をしている人間がコピーの合間にリンゴを齧る訳にはいかない

それは何もリンゴじゃなくてもバナナだろうがトコロテンだろうが納豆だろうが同じこと

もし「油ものしか食べないダイエット」があったら隠れてでも食べるけどね(笑)

ってことで、それでも1日は我慢したのだけど2日目には外出先から帰ってきた人が連れてくる食べ物のニオイに反応し(笑)食べられない事にイライラしてくる
誰に言われて始めたダイエットじゃないから怒りのやり場が見つからないし、リンゴの味にはとっくに飽きたし(笑)
にっちもさっちも行かなくなって2日目の夜にマックをドカ食い。

そしてやってくる「私ってなんてダメな人間なんだ」タイム

そして翌朝始まる「おからクッキーならいけるんじゃない?」タイム

手を変え品を変えこれを数回ループ(笑)
スルメ、豆(節分の時に投げるやつ)、豆腐、キャベツ、あと何やったっけな~


単純に「食べなければ痩せる」と思い込んでるし、それも決して間違いじゃないんだけど自分に合わないって事に気が付いてない。

やればできるやつだと思ってるみたいだけど、私はかなりのヘタレだってことにもまだまだ気が付かないw


そして「私って何てダメな人間なんだタイム」に突入するたびに私は栗原さんにメールをした
(もちろん「今度は○○だけ食べるダイエットに挑戦します!」というやる気満々な時もメールしたけれど)

私はバカだ、私は根性がない、私は痩せる事が出来ない、こんなメールは2日おき位に届くのだから栗原さんだってたまったもんじゃなかっただろう(笑)

ある日こんな言葉をくれた

「ハナは頭で理解してからじゃないとダメな頭でっかちなんだから、とりあえず色々を調べてみてから実践したほうが良いんじゃないの?」


なるほど・・・・・・


調べる・・・・・・・・か


と、私が夜な夜な調べたもの


それは


痩せるサプリメント(笑)

忙しかった(。>д<)

今日は午後から急きょ県庁でお仕事でした(。>д<)疲れたっ



じゃんっ
群馬県庁(*´ω`*)なかなかオシャレですぅ

明日こそは記事を書くですよ!


ちなみに、柳田さんから連絡ありません(T_T)

しょぼりっち



皆さま、夢に木蓮がお邪魔したら遊んで下さいね


おやすみなさーい

(●゚Д゚)えー

おはようございます。
結構頑張って書いたダイエッ道第二話が、またまたルパンに盗まれた木蓮です。

うそ━━Σ(-`Д´-;)━━ん!!

ブログの神様が「ぼつ!面白くない!」と判断したんでしょうか・・・・・

いや!それならそもそもこのブログがなくなってるはず!(断言!)(笑)そして(涙が出ちゃう、女の子だもん)


で、柳田さんからはなんの連絡もありません。

はい・・・・・。

いや、昨日はすごい残業になって遅くまで現場で頑張ってたって聞いてるし、きっと連絡してる暇がなかっただけだと思う

思う・・・・・。思いたい・・・・。

でもなんか、そうじゃない気もする。

はぁー

って落ち込んでても仕方ない。
不安なものは不安なんだもん、むしろそこまで考えてるってことは真剣に一緒に居る事を思ってるって事も本当なんだもん。

方法を大きく間違ったってだけで・・・・

故に木蓮は今日もせっせとダイエッ道を書く!もう一回書く!

ダイエッ道

連休前にお伺いをたてたダイエットについて、ありとたくさんの拍手をいただいたので書き始めたいと思います^^

当時の背景や気持ちなんかを書くと断片的に「前にも書いた」部分があるのだけど、新しいカテゴリーとして扱うので順を追って書くのでその辺はお許しを^^;

その代わりと言ってはなんですが、割と女性が言いたがらない部分も赤裸々に書くぞー( ≧∀≦)ノダァーッ!!

体重3桁からのダイエットだし、迷走もしたので(笑)決してタメになるものではないけれど
1人のおデブの今も続く奮闘記として面白おかしく「へー、そういうのもあるんだ」なんて感じで読んでいただけると嬉しいです。

で、割と大事なの(自分の中で^^;)は当時の木蓮は「ハナ」だったり「漢字」だったりしてるから
このダイエッ道では「私」と言います。



それでは記念すべき(?)第一話、レッツラゴー( ≧∀≦)ノダァーッ!!



友人がやりっぱなしにしたチャットをやめる、という動作で栗原さんと会話することになった私

最初は「奴隷」なんて言葉はもちろん、いやらしい話すらほとんどなく自分の生い立ちやものの考え方について質問されて答えるという日々

栗原さんが年上なのは知っていたから、最初からなんとなく会話の上下関係は出来上がっていたし栗原さんの言葉がキレイだったから受け答えの言葉使いなんかはきちんとしていた

3か月くらい長い短いの差があっても毎日話を続けたある日、栗原さんが「心を支配し、される関係」という世界の話をしてくれた
その話がすごく美しく甘美に私の中に響き、恥ずかしながら身体が熱くなりドキドキとしたから、次に来る「奴隷」という言葉に必要最低限の拒否反応だけで受け入れられたんだと思う(何も知らないうちにいきなり「奴隷」と言われたら、嫌悪感しかなかったはず)

そして、その時になって初めて栗原さんは私の外見的特徴や年齢を聞いた

年齢、髪の長さ、髪の色、身長、そして体重

今でもよく覚えているけれど、その時私は特に恥じる事もなく即答で「最近測っていないから分からないけれど、確実に3桁はあります。」と答えた

その言葉で栗原さんと今後会話することはなくなるだろうと確信していたから


その頃の私は日付が変わる頃に仕事が終わってからココイチの500gやマックやコンビニのお弁当をほとんど飲み込む様に食べて即寝
朝は顔を洗い、癖毛で短いのが面倒だからという理由だけで伸ばし続けた髪を1つに束ねるだけで化粧水すらつけずに仕事へ行っていた
今はご用達の「レまむら」で買える物は靴だけ、それ以外は「ニッ○ン」の7~10Lサイズを着ていた。

ちなみにスーツは27号だったかな?
要するに自分のサイズなんか知りたくもなくて「ただ大きい」のを選んで着ていた感じ

見た目で言えば完全にマツコデラックスの体型そのまま(先日の写真がまさに全盛期)


なぜ、当時の私が何か努力をしようと思わなかったか、その理由は2つある。

1つは悲しいかなコンプレックスなんて言葉も「ああ、あの人キレイだな」なんて思う事も「あの服カワイイ」と思う事もチヤホヤされる人を僻む事すら他人事というか諦めてしまっていたこと

もう1つは、そんな状態の私にも優しい彼氏が居たこと




そんなある意味「ドヤ顔」で放った言葉に栗原さんは「一度きちんと測っておいで」と言って翌日、私は素直に日帰り温泉の体重計に乗った


「126キロ」

その数字を見るにもお腹の肉が邪魔してなかなか確認出来ない状態。

別に驚きもしない、ショックも受けない、ただの「数字」にスッピン・素っ裸の写真を付けてそのまま伝えると栗原さんは「大袈裟に言ったんじゃなかったんだね」と淡々と返事をし、もちろんそれを褒めるでもなく、かと言って痩せろと言うでもなく、次の日も次の月も会話が続いた


そして運命の日がやってくる

お腹の肉や太ももの肉に覆われ、そもそもソコ自体が肉の塊みたいだったアソコの写真を撮ってごらんと言われた時
当時は少なかった「写真を撮って送って」という流れに生意気に口答えをした



「栗原さんはよくこんな醜いもののアソコを見たいと思えますね」



もちろん、体重を聞かれた日からその日まで何の努力もしてない。
当時はまだ「会わずに終わる」なんて思ってなかったから「いずれ会えば終わる」と少しウンザリしてた部分もあったし
そういう写真を撮る都度、自分の醜い姿を確認しないといけないという事も嫌だったから出た言葉

もっと言えば主従の何たるかなんて分かりもしないで、ただそれっぽいキレイな言葉で返事をしていただけに過ぎない証明みたいな悪態



その言葉に栗原さんはこう答えた



「おまんこを見たいだけならいくらでもネットに転がってるよ
俺がどうしてこういう事を言うか、分からないで従っていたんだね

やりたくないならやりたくないと言えばいいよ、だけど1つ質問

ハナは自分が醜くて大嫌いだと感じている物を、鼻をつまみ、しかめっ面しながら「支配してくれ」と差し出す事に何の疑問も感じないかな?」


その文字は私の分厚い肉をえぐるように刺さり、全身を駆け巡って心に突き刺さった

嗚咽を通り越して吐き気を催すほど一気に「泣き」が溢れて、栗原さんが会話を止める「おやすみ」を言った事すら気が付かなかった

ショックを受けたとか傷付いたとかそういう泣きじゃない、というかどうして泣いているか分からないけれどとにかく痛い
ゴロゴロと転がるようにして泣いて泣いて、ムクリと起き上がった時

「きれいになりたい」心からそう思った

その日から私の長い長いダイエッ道が始まる


どうしよう、な夜が明けて

おはようございます、木蓮です。
台風さんの気が済んで今日はすっきりした秋晴れですね。

実は木蓮も目腫れ、えへ

・・・・あれから全く眠れませんでした。はい。


それだけならまだしも柳田さんに「同棲のデメリット」だけをふんだんに盛り込んだ、きっと目覚めた時から憂鬱になるようなメールを2通も送りつけてしまいました。

はぁ・・・・・・、故におそらく週末の正式申し込みはナシでございましょう。

というかそうなって欲しくて送ったメールでございます。


今、2人は実家で生活している。
実家はすごく快適。
木蓮の家はそうじゃないけど家に帰れば食事が出てくるし、脱いでおけば洗濯されて戻ってくる。

一緒に暮らせばその自動制度は当然なくなってしまう
だって木蓮だってフルタイムでしかも割と遅くまで仕事してるんだもん。

今は休みの日の気持ちに余裕がある時だけ会って、個々に体を休める時間を取れる時間にバイバイしてる
でも一緒に暮らせばヘトヘトな時もイライラしてる時も一緒に居る事になる。

もっと言えば、もちろんお互いに実家にお金を入れているけれど、今度は自分で支払いをしないと水道もガスも電気も止まる
自分たちのお財布から直接お金が出ていくのって慣れてしまえば当然なんだけど、最初は結構「損してる気分」になる

電気がなければ暮らせませんよ!という純(北の国から)の言葉がしみるよね(ま、北の国からは払わなくって止まって言ったセリフじゃないけど^^;)

柳田さんも1人暮らし経験がある人なのでその辺は当然分かる事だと思うけれど、実際一番大きいのは柳田さんが言う「1人になりたい時がある」って事態

会社の位置的に一緒に暮らすとすれば柳田さんの実家に割と近い場所になるけれど、その都度柳田さんは実家へ引きこもる気なんだろうか?

という実に一方的な不安を柳田さんが寝てる間に爆発させ、目覚めにふさわしくない重たいメール爆弾を送りつけてしまった

しかも2発。

一歩間違えたら一緒に暮らすどころか今後の付き合いすらぶち壊す破壊力を持った爆弾。

完全に悪い癖が出た

もちろん、一緒に暮らせたら嬉しい。
あんなことしようこんなことしたい、盛りだくさんでワクワクする

広くなくてもいい、オシャレじゃなくてもいい、何より柳田さんがリラックス出来る場所にしたい

アパートのお風呂は小さいから2人一緒は無理だけど、交代で身体や頭を洗えば平気かな?
猫がいるから花瓶や鉢植えは置けないけれど、さりげなく良い匂いがする家にしたいな
出来ればベランダに小さくてもいいからテーブルを置きたいな


だけど、リラックス出来る場所になる前に色んな事が窮屈に感じて、木蓮自体を嫌いになる前に他人と暮らす事を嫌いになっちゃったらどうしよう


今は週一で見てる木蓮の素を毎日見るんだ、そりゃウンザリするだろう

ケンカもきっとするだろうけど、そのたび柳田さんは実家へ帰ってしまうんだろうか?


元をただせば柳田さんはそこまで考えて「一緒に暮らそう」って言ったんだろうか?

「ま、結婚する訳じゃないし、ダメなら別れればいいよね~」というザックリした感じなのかな?


ほらね、もうここまでほとんど一気に打ってる訳です。



はぁ~


踏み込んできてくれた柳田さんに「え?実家での自由空間を確保しつつ美味しいところどりで会ってる方が長続きしそうじゃない?」と引いたのは木蓮

でもそれは自分が大変になるから嫌だとかでは決してなくて、柳田さんに嫌われるのが嫌だから。

なんて理由があったとしたって寝ている間に投げっぱなしの不安をぶちまけるなんて


この上なくウザい

木蓮が男ならきっと「あの話はなかったことにしようか^^;」ってヤンワリ言うだろう


だって面倒だもん><



はー


我ながら猛烈にイタい。

ぶっちゃけ、それでも「一緒に暮らす」と言うなら柳田さんはよっぽどのモノズキだと思う


もっと言おうか?

別に木蓮はアイドル気取ってる訳じゃないけど、

すね毛も剃れば鼻毛も切る訳

寝っぺどころか起きっぺもかます訳

規則的じゃないが故に尋常じゃない異臭を放った大きい方もする時がある訳

普段は可愛いパンツ履いてるけど、生理の時は安定のデカパン先生な訳

花粉症の時は割と思いっきり鼻もかむ訳

『一緒に暮らすぅ*:.。☆..。.(´∀`人)』って能天気にお返事出来るほど若くない

夢見る少女じゃいられないってこと


でもね、これらは何とかなる


一番なのはね

「一緒に暮らすんだから、当然これから先ずっと一緒に居るんだよね?」って思っちゃいたくない

柳田さんに後悔して欲しくない

その「後悔目盛」が木蓮には見えないから、不安なの。

どうしよう…

柳田さんから「一緒に暮らそう」と言われました。

ちゃんと言うのは今度一緒に過ごす週末みたいだけど、柳田さん、うっかりフライング。


どうしよう…


今回はまだそれじゃないけど、今までの彼にプロポーズされると木蓮は途端に逃げ出したくなった

自分の本当の姿は甘えん坊で弱くてペットみたいにされたいって言えずにいたから
しっかり者なのは上に立ちたいからじゃない
尽くすのは甘えて欲しいからじゃない

誉めて欲しいからだって言えずにいたから


柳田さんは木蓮の本当の姿を知ってる

その言葉はすごく嬉しかったし、そうなりたいと思ってもいた。



なのに、逃げ出したくなってるのはどうして?

キス

「おはよう」
その声に目を開けると柳田さんが私の髪を撫でていた。

「おはよう」
何だか照れくさい

起きたばかりの寝ぼけた顔を見られるのは初めてじゃないというか毎回だけど、慣れないから抱き付いて顔を隠す

柳田さんのおへその下あたりが熱くて硬い

柳田さんが私の片足を自分に絡めるように動かす

「ちょっと…待っ…」

逃げようとする私に柳田さんがキスをした

カチン

まるで力加減が分からない初めてのキスみたいに歯が当たる

「…あ、ごめん」

大人になって歯が当たるなんて、ちょっと恥ずかしいって笑うけど

木蓮は嬉しい

経験からくる力加減も大人だって事も忘れて求める姿を木蓮だけが知ってるって、嬉しい。

変かな?

そんな会話をしてフフフと笑う朝

台風(。>д<)

おはようございます!

今朝、柳田さんから「今夜電話するね」と言われ「お別れするの?」と変な勘繰りして落ち込むほど悪天候です

こんな日は大人しくしているに限ります。
せっかくの三連休、予定がある方は大変ですね

くれぐれも、ご安全に!

柳田さんが(≧∇≦)

カウンター12345をゲットしたらしいです(///ω///)♪

焦らしもテクニック?

おはようございます(*´ω`*)木蓮です。

昨日、柳田さんはお疲れピークで9時前に寝てしまったんだって

今日会うか会わないか言わないまま

そんな時もあるよ、疲れているんだから仕方ない

でも会うのが当たり前~みたいに構えて居られないし居たくない木蓮には若干のドンヨリ
うーん、ドンヨリは違うなぁ

ちょっと淋しい?それも違う感じ


と、まぁ、そんな感じで「どうしたら良いのかな?」って思ってたら今朝

「昨日は寝てしまった!ごめん!今夜会えるかな?」ってメールきました。

怒ってないけど、やっぱりここはね
ちょっと淋しい気持ちだったよって事は伝えるべきだし
当日に言われても、ちゃんと予定入れないで待ってたみたいな良い子ちゃんだと思われてしまったら、それはそれで何だかつまらない。
毎回毎回、きちんと誘って欲しいもん(*´ω`*)


だから木蓮、即返信はしなかった!

そこはジラシもテクニックだと思うからね!

しっかり45秒放置してから「会いたい」ってお返事

ちょっと悪女過ぎたかな?

………ごめんなさい、一個だけ嘘を書いちゃいました。

本当は40秒。

皆さま、木蓮のひどさにヒイテないかな?

…ぶっちゃけ、30秒行ったか行かないか


(笑)

(*´ω`*)今日は木蓮にオマカセだから、中華にしようかな?

こうしちゃ居られないぞ!


世間は三連休初日?なんですね!
皆さま~、三連休の方も土日だけ休みの方も日祝だけ、祝日だけの方も全部休みじゃない方も

ステキな週末を~(≧∇≦)

どうでしょう?

といっても、水曜どうでしょうの話ではありません(笑)

実は先日のダイエット前の木蓮の写真を見た方から「あの体型から今の所の体型まで来るのに、どんな努力をしたか是非聞きたい」というメールを頂きました。

で、今、ジムで走りながら「それを書こうかな?」と思い付きました。

だけど、サクッと一記事になるほど簡単には行かなかったし
もちろん暴走もしました(*´∀`)なぜ照れる?

その経緯を時々、美デブ道カテゴリに書いても良いですかね?

「木蓮のブログなんだから好きにすれば…」は分かってますが(笑)

当ブログは参加型ですから(笑)

どうでしょう?アリですかね?

可愛い人

一応この話題に触れておきましょうか

今日は13日の金曜日

チェーンソーの取り扱いに注意及び取扱者の傍に近寄らないの日ですね(●゚Д゚)ノ




話は全然変わるけど、今、木蓮は柳田さんの顔面を舐め回したい衝動に駆られているw


だってね講習の帰り、柳田さんの現場に寄ったら大分遅れたお昼休み中

木蓮がいる事に気が付いていない柳田さんは車の中で少しシートを倒してスマホをいじってる

食後のパズドラしてるのかな?邪魔しない方が良いかな?なんて思って見てたら柳田さんスマホ見ながらちょっとニコニコしちゃってる

ω・`)・・・・・エロ動画でも見てるのかな?wwww

なんて思っていたら木蓮のスマホが鳴ったw

あんなニコニコしながら木蓮にメールしてるんだなぁと思ったら駆け寄って顔面を舐め回しつつ、左手で股間を弄りたくなるよね!

え?そこまではならない?


ま、・・・・ちょっとオーバーだったかな?って実は木蓮も思ってた。うん。

せいぜい、小走りで顔面を舐め回しつつ左手で股間をソフトタッチしたくなるよね!

ね!!!!!


で、スマホから視線を外した途端に木蓮の存在に気が付いた柳田さんはΣヽ(゚Д゚○)ノみたいな顔して照れ臭そうに「今、ニヤニヤしてた?」と笑う


うん、完全にね(≧m≦)

ちなみにメールの内容は「木蓮、講習頑張ってるかな?頑張れパワーを送るぞー!」

んもぉ!
可愛いんだから!食べちゃうぞ!w

講師・木蓮

(≧▽≦)「今日も飲め飲めぇ~」

(●゚Д゚)ノ「客の酒ぇ~」

(≧▽≦)「客の倍飲めぇ~~~」

(●゚Д゚)ノ「高い酒~~ぇ~~~」

( ´・Д・)「それそれそれそれ~」

*:.。☆..。.(´∀`人)「ヒゲを剃れ~~~~~」


と、えげつないオカマバー風に、こんにちは。木蓮です。


今日は今週2回目の講習会、しかも今日は講師でした。

久しぶりにスーツなんか着ちゃいましたよ*:.。☆..。.(´∀`人)

で、木蓮の今回の担当は法改正についてだったんですが、


ぶっちゃけ10分もあれば余裕で終わる話

なのに持ち時間は45分

どうしてもって時は早めに切り上げて次の人に時間をパスしちゃう方法もあるんですけど(恨まれますけど^^;)ね、今回は木蓮の講義の後、15分のおトイレ休憩・・・・・

だからきっちり45分やらないといけないんです。


「そんなに時間要らないんですけど~^^;」なんて一応言ってみたんですけど

「大丈夫ですよ^^得意の面白トークで繋いでください^^」


って


何が大丈夫なんじゃい!

っていうか「繋ぐ」ってレベルじゃない余りっぷりじゃろがい!

10分の講義で35分繋ぎって・・・・・

ハンバーグの挽肉と卵の割合で換算したらドロッドロですよ!

ひき肉の卵とじですよ!


ってことでゴネてはみたものの、ゴネが通らないのも分かってる


壇上に上がり軽く挨拶


( ´・Д・)「この時間を担当させて頂きます木蓮と言います。
早速ですが、今、こっちを見て『あ、素敵な女性が勉強になる講義をするんだなー』と思った方、挙手をお願いします」

パラパラとお愛想の挙手

( ´・Д・)「今、挙手された方は講義終了後、良い眼科を紹介しますので大至急検査を受けてください。」

(笑)

( ´・Д・)「45分の間にお話することが決まっているのは現時点で最初の10分だけです。後は思いついた事をしゃべりますので、寝るなり焼くなり、パズドラするなりご自由にどうぞ」

(笑)

( ´・Д・)「あ、なんか面白いネタあったらくださいwww」


と、軽く掴みも済ませて講義して質疑応答しても15分ほど余ってしまった。


まさか「エロマンガにみる男女の女体に対する認識の差」や「乳揺れについて」話すわけにもいかず、オリンピックネタは他の人が散々出したしw

仕方がないから、木蓮の前の人が話題に出した先日の木蓮の緊急事故対処について話した。(余計な事を!)

その場で自分に出来る精一杯の事をするだけ
やりすぎれば逆に危険であるという事を忘れず行動しないといけないということ
あの場面で木蓮が光る物を持っていなければ、逆に邪魔になるし現場は混乱する
それで木蓮がひかれたりしたら迷惑極まれない。

木蓮が優れていた訳じゃなくて、たまたまそういう道具があって、他の人の協力で上手く行ったに過ぎない話。

木蓮がしなくても誰かがしたかもしれない話だから別に武勇伝としてここで話してる訳じゃない

実はここにいる人達だって緊急対策を「しなければいけない」とされているのは「業務中」だけだから何もしなくたって構わない。全く問題ない。

でも、私達はその方法に対する教育を受けている人
ならばその場で出来る事の精一杯をすべきだと思う
それによって方法を知らない人の中にも力を貸してくれる人は現れる

全てを自分で処理する必要はない

動きのきっかけになればいい

警察や緊急車両が到着するまでの短い時間で誰かの人生が大きく変わったり終わりを迎えてしまう事もある

後になって「ああすれば良かった」と思うなら、やってから「靴を1個無くしたwwwww」と嘆く方がいいw


そんな話で44分、「おトイレまで1分かかると見越して、これで終わりにします」で終了。


会場は大きな拍手。

勉強になりましたという嬉しい言葉もいただいた。(眼科の名前を聞きに来たのかと思ったw)


あ~、無事に終わって良かったw

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はじめまして

木蓮

Author:木蓮
木蓮と言います。
ちょっとだけお引越ししましてドキドキしております。

基本アホな事を書きますが時に「いやらしい事」を書く予定がありますのでご用心(≧∀≦)ご用心て…。

毎日の色々な想い・想い・重い(ボディ)をワキャキャと書いていけたらいいなぁなんて思っております。

初心者であまり仕組みを理解しておりませんが、リンクしていただけたりすると嬉ション漏らす勢いで喜びます(≧∀≦)嬉ション!

こんなお下劣な木蓮でございますが、どうぞよろしくお願いします。

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