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想う生き物

様々なものを「想う」毎日を「明るく・楽しく・いやらしく」ワキャキャと書いていきたいです。

2013-08

ステキ、楽チン

四時間に及ぶ苦行を終え(笑)
約半年楽チン癖毛対策とステキをゲット(*´ω`*)



でね、偶然撮れたコレ



若干のクビレ発生の撮影に成功しました(笑)

激しく若干(笑)

でもね、美しい花だって小さな芽からだもん(´-ω-`)うんうん

美しいクビレだって若干のクビレから育つに違いないよね(´-ω-`)…う、うん。


で、柳田さんとの話の続きを書きたいのだけどスマホだと長過ぎて(´д`|||)
猫すけが寝たらパソコンを立ち上げて…みたいと思います(笑)

おはようございます(*´ω`*)

皆さま、おはようございます。
週末から週明けに大きな台風が通過するみたいです( ; ゜Д゜)
皆さま、気をつけてくださいね
万が一、飛ばされるなら群馬方向に!木蓮がキャッチしますよ(≧∇≦)ばっちこーい


さて(笑)、昨日はジムの帰りに焼き鳥屋のおばちゃんがオマケをくれました(´-ω-`)

裏メニュー、ハツ
木蓮、ハツとかレバーあまり好きじゃないんですが、実は軟骨も好きじゃなかったんですが
おばちゃんにオマケでもらってから虜
多分、おばちゃんは焼き鳥魔女なんです。
だって一番美味しいもん(´-ω-`)うんうん

金曜日は頑張ったご褒美的に軟骨2本でビール一本(*´ω`*)幸せ

昨日はハツもあって…飲み過ぎ(笑)

今日は午後から縮毛矯正しに美容院へ行きます
四時間座りっぱなしは辛いけど、仕方ない(´-ω-`)


で、柳田さんとの話、月末の忙しさであれしか書けませんでしたが

実はあれでおわりではありません。

むしろ、あの後が…

( ; ゜Д゜)予感的中!!!なの!!!

キライ

外から車内という狭い空間になった途端、柳田さんは木蓮の方を見なくなった
一方の木蓮は帰ってすぐシャワーを浴びようと思っていたし、柳田さんと一緒のプールじゃないからときちんとシャワーを浴びずに出て来てしまった事を後悔していた。

プール独特の消毒液のようなニオイばかり気にしていたら、柳田さんがこちらを見ないまま口を開く

「俺ね、昔の俺の事凄くキライ」

「え?」

「あの一件に限らず、全てにおいて何て言うか無関心だった。
仕事もその日しなければいけない所まで行って、それで給料を貰えればそれでいいと思ってたし
恋愛って今はそう呼べるかどうかも微妙な関係についても、ちっとも優しくなかった。」

「・・・・・」

「遊びに行こうって言われたり、食事に行こうって言われれば言ったけど自分から相手を喜ばせたいなって思って動いたことはほとんどないし
行ったら行ったで楽しそうにしてたかどうか分かんない
そのうち、・・・・不倫してね、なんか分かっちゃったんだよね」

「・・・?」

「1対1で満足出来る恋愛をする人と、1持ってる上で足りないものを補おうとして違う相手を求める人がいて
多くを求められるのが面倒で「補われる」立場くらいが気楽でいいやって感じる人が俺なんだなって

多分俺は1対1で満足してもらえるような事を考えるのも面倒で、1持っててその他になんてほど器用じゃないし気力もない。
俺には気楽なツマミ食いされてる位の関係が合ってるんだなーって」

「・・・・・そっか」

「だから、あの人ともすごく簡単にそうなって、何のシコリも未練も本当に何にもない。
次の日も普通にしゃべって仕事してたけど「次は?」ってのもお互いなかったし、それが普通だと思ってた」

「・・・・」

「木蓮と会ってね、木蓮が笑うと何か・・・・周りに花が咲いたみたいにパーッと明るくなってね
何て言うか、俺の身体の中の冷え切って固まり切った部分がチクチクしたり、くすぐったかったりしてね
おかしな人だなと思ったり、カワイイなと思ったり、悩みないんだろうなって思ったりしてるうちに
気が付くと視界にいつも木蓮がいて、笑ってて、時々俺に「なんか暗いね?」って構ってきたりされると嬉しくてね
ああ、俺ってもしかして木蓮の事好きなのかもなって思うのと、いやいやいや、あの人と俺じゃ無理だって思うのを繰り返してた。」

「・・・・・」

「それから木蓮と話す機会が増えて、木蓮の過去って言うか恋愛の形を聞いて
そんな世界もあるんだと驚いた以上に、木蓮の人を想う姿勢に感動したんだ
そんな風に人を想えて、自分を変える事が出来るんだ この人ってすごいなって

で、恋愛歴みたいなものをお互いに言い合うみたいな空気になったけど、俺の経験がどれだけ薄っぺらで、特にあの一件なんて木蓮にしてみたら軽蔑するレベルの話だろうなって思ったら到底言えなかったんだ

付き合いが深くなるにつれて、あの人と木蓮が話す事もあるから早目に俺の口から言わなくちゃって思ってはいたんだけど・・・・・
最悪の形で木蓮に伝わってしまって本当にごめん。」

「ううん」

「すごく正直な事を言うとね、最初は「後で知ったら木蓮が怒る」とか「木蓮が悲しむ」とかそういう理由で早く言わなくちゃって思ってた
でも途中から、自分が木蓮との恋愛に夢中になればなるほど、あの頃の自分が嫌で口に出したくなかったのは俺が自分を恥じるからだったんだ
もちろん、木蓮に軽蔑されるってのもあったけど、あの頃の自分というか前の自分を言葉にしない事で消せたつもりになってたのは俺なんだ
そんな勝手な思い込みで木蓮を悲しくさせて本当にごめん。」

「うん」

「さっき木蓮「軽いノリとかそういうの聞きたくない」って言ったけど、俺も同じ意見。
軽いノリなんて最低な言い分だと思うよ。」

「柳田さん」

「うん?」

「今の自分は好き?」

その質問に柳田さんはやっと木蓮の方を向いて「カッコ悪いくらいの恋愛バカだけど好き」と笑った。







アメンボ(褒め言葉で)先生

昨日の木蓮、それはもう働く女だった
なんなら脚立でもあればショムニばりに(ごめんなさい^^;ショムニ観てないから脚立の印象しかないけど^^;)忙しい女

1年に2回位しかしない「肩と頬に受話器を挟んで両手で資料をパラパラしつつ電話」もやった。
※あれって気が付いてない人多いけど高確率で「むふぅ~ん」って鼻息が相手に聞こえるから滅多にしない。

で、キュッキュッキュとホワイトボードにお出かけ予定を書き込んで、これでもか!ってほどの「直帰」をグルグルと丸で囲んで「出掛けるでやんす!」と事務所を出る
カンカンカーンなんて生意気にヒールを鳴らして階段を駆け下り、車に滑り込めばミッション完了。

「お疲れッス!」というザキさんとのすれ違いも、超華麗に「お疲れ様です^^」なんて
まるで「ごきげんよう」と言ったかのようなエレガントさ。


完璧だぜ、木蓮さんよぅ

ヘヘヘ、オッサン(誰????)照れるじゃねぇか

なんて脳内知らないオッサンとのコンビネーションも交えつつ、車に乗り込む直前

「木蓮!」

はい、出たー、仕事終えた後のちょっと汚れて疲れた柳田さんはメールで別れを切り出したくなるほどカッコイイ


「ふぁい!」テンパって変な所から返事出て、それからアワアワと「打ち合わせに遅れちゃうから急いでますです」と目も合わせず返事を付け加える

急いでるのは嘘じゃない。打ち合わせがあるのも嘘じゃない。
ただ打ち合わせをセッティングしたのもギリギリに事務所を出たのも木蓮の作戦だってだけ

「終わった後少し話せないかな?」

「話せない!」

「話したくない?」

「そうじゃなくて、遅いから!うんと遅いから!っていうか時間読めないし!柳田さんはお勉強するとか早く身体休めるとかした方がいいよ!」

「・・・・・そう」

「そう!」

「どしたんスか?別れ話ッスか?」そうそうに降りてきたザキさんの半笑いの言葉のカットイン

「違うから^^;」柳田さん、一応軽く返したけど割とギリギリ「おこじゃない」感じ
一歩間違えたら「違うから^^

でもその隙に木蓮は運転席に滑り込む

「あのさ」

「急いでるから、本当に遅れちゃうから」

「あの事については本当に軽いノ・・・・・・・・「だから!柳田さんから軽いノリとかそういうの!聞きたくないんだってば!」

「・・・・・・・」
「それ聞いたら、柳田さんの事少し嫌いになっちゃうから。」
「分かった。」

そう言って柳田さんが木蓮の車から少し離れる


それから打ち合わせを済ませて、そそくさにプールへ逃げ込んだ

電話も出れない、メールもチェック出来ない、完璧な言い訳ができる環境は居心地がいい


少しづつ涼しくなってきたせいか、プールは一時より人が少ない
「ううぅ~」まずは冷たく感じるプールの水に小さく身体を震わせて何かを振り払うようにジャブジャブと泳ぎだす。


「ぶはー!」やっとこさっとこで25m地点で顔を出すと、木蓮の横を泳いでいたことすら気が付かなかった(必死に泳いだのもあるけど)女性がスイっと顔を上げターンを決めて泳いでいく

こんな言い方をするのは申し訳ないけど、たまに一緒になるその女性は太っている
だけど平泳ぎするその姿はアメンボみたいに少しも波を立てることなく泳ぐと言うより滑っている感じでとってもキレイなんだ
一方こっちは水の中に放り投げたカナブンって感じ(笑)

惚れ惚れする泳ぎを頭の中でイメージしながら大きく大きく手をかき泳ぐけれど、やっぱり必死w

何度目かのターン地点(木蓮的には救済地点)で女性と一緒になり目が合ったので「泳ぎ、すごくキレイですね」と自然と言葉が出てしまう

「ありがとうございます^^」
照れたような、でも言われ慣れてるだろう彼女が体育の先生を目指している学生さんだと聞く

「うわぁ^^すごい!だからあんなにキレイな泳ぎなんだ^^」

「良かったら教えましょうか?ちょっとフォーム変えると全然違いますよ^^」


と、思いもよらない展開で「まず・・・」なんて彼女がテキパキと動きを加えた説明をしてくれて「ちょっと泳いでみてください^^」なんて言われて「はい!」と・・・・・・


「木蓮さん!もっと手を大きく!」
「は、はひぃ!」
「息継ぎのタイミング!違うから!」
「はひぃ!」

閉館ギリギリまで割とスパルタ

きっと彼女、良い先生になる。うん。

で、一緒にシャワールームへ行って着替えて「筋は悪くないから、あと何回か教えたらすごく泳ぎがキレイになりますよ^^」なんて言われましてね

・・・・・わ、・・・・・わぁい・・・・・・なんてやっと笑う

だってプールから上がった時点ですでに筋肉痛なんだもん


蛍の光が流れる館内は、温泉からの帰りの人も合流でちょっと賑やか


「おやすみなさい^^今日はありがとうございました^^」
「いえいえ、お役に立てて、友達も出来て嬉しいです^^」

靴を履いたところで車の場所が逆の位置だからアメンボ先生とお別れ


自動ドアの向こうに立ってる男性が一瞬柳田さんに見えてドキッとする

いやいやいや、ないないない

「ふぁぁーーーーーーー!」バッキバキになった肩を伸ばすように背伸びしながら車へ歩き出す

笑っちゃうほどのバキバキ感、ああ、そう言えばプールに入る前のモヤモヤは何処かへ行ってしまっている

あんな言い方しなくても良かったな、あーあ、嫌われちゃったかも知れない
何処かへ行ったと思い出した途端、戻ってくるモヤモヤ(笑)

「ふぅ~」

腕を下して前を向くと、木蓮の車に寄り掛かるようにして柳田さんが空を見上げていた

ああ、やだ、泣きたくなるほど別れたい

それまで一定のリズムだった木蓮の靴音が急にスローテンポに変わった事で柳田さんが視線をこちらに向ける

「お疲れ」

「なんで?」

「木蓮の行動パターンくらい分かるよ^^」とえっへんしてから「ま、答え合わせ的にブログも見たけど」と付け加えるのが柳田さんらしい

「じゃなくて、なんでいるの?ダメだよ帰ってお勉強するなり休むなりしなくちゃ」

「試験は来年でも良いけど、木蓮と話すのは明日じゃダメだから」

「でも・・・・」

「きちんと話そう、木蓮」

その言葉には木蓮を柳田さんの車の助手席へ座らせるに十分すぎる優しい力を持っていた

oh・・・・・・( ゚Д゚)

決行前に作戦失敗のお知らせ。

というかおそらく皆さまがまだ前記事を読んでないうちのまさかの展開。

ジェットコースターブログ『想う生き物』( *´艸`)きゃーかっこいいぃ・・・・・・・・・(涙)


お昼休み、木蓮はせっせせっせとワインオープナーエクササイズしてました。
あれって自分の手足をワインオープナー、胴体をコルクとイメージしてコルクが抜けるように身体をキュッと上に引き上げるとGOODらしいです

ってことで、コルクと一緒にモヤモヤも抜けてはくれないものかと(笑)せっせせっせとやってましたらね


メールですわ

例のお相手の女性から


件名「木蓮さん!ごめん!」


oh・・・・・・・・・


中身をさっくり説明しますとね


昨日はヤナギの顔は見たけど会話はしなくて、その後に木蓮さんと会ったからつい内緒話的に喋ってしまった

今日またヤナギの顔を見て少し話す時間があったので「なんか雰囲気変わったね!良い女できたか!」と聞いたら、柳田さんから「木蓮と付き合ってる」と聞いて

ェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエェ「ワタシ、昨日木蓮さんに一夜の話をしちゃったんですけど!」

件名「木蓮さん!ごめん!」に至る。どうか昨日の話は忘れて欲しい!とのこと



で、ほぼ同時にスタートした柳田さんから鬼のような着信!

oh・・・・・・・・


何なんだよぅ

どうして何も関与してない木蓮がメールと着信に怯えてブルブルしてないといけないんだよぅ

とりあえず「今、調査中で電話に出れないのです」というウソウソしいメールを作成したいのだけど、


超着信アリ
貞子も軽くヒくほどの着信アリ。

事務所の電話にかけてこないって事はスーパープライベートな話ってこと


無理!今は「出会う前の話だしぃ気にしてないよぅ(*'-')」って言えない!

だから柳田さん、今は何も言わないで~、ほっといて~・゜・(PД`q。)・゜・

忙しい彼女

おはようございます、木曜木蓮です。

はぁ・・・・、すみません溜息スタートです。

どうしてこうも嫌な事が起こるタイミングって重なるんでしょう

でもきっと普通の事が起こるタイミングも良い事が起こるタイミングも同じように重なってるけど、その時は気が付いてないで嫌な事ばかり「あああ・・・」とバッチリ気が付いちゃってるだけなんでしょうね^^;

分かってるんです

言いたくない過去、自分自身も忘れてしまっている過去、忘れたフリを続けたい過去
誰にだって1つや2つ、木蓮にだってアリアリです。

幸いな事に木蓮には「想う生き物」があって(「屈折」もあって)色々な過去を吐き出す事で楽になった気がしてるというか実際楽になってる
変なタイミングで柳田さんに自分の過去を吐き出したことも、柳田さんがそれを受け入れて今がある事も、重々分かってる


でも、タイミングと聞いた人が悪過ぎた

「内緒だけどね^^」
そんな切り出しで、柳田さんのアバンチュールのお相手本人が割と生々しく語る一夜話
「久しぶりにヤナギの顔見たらなんか印象変わってて、ちょっと思い出しちゃった^^テヘペロ」
本人様はまさか目の前にいる木蓮が柳田さんのイマカノだとは思ってなかっただろうオンナノナイショバナシ


木蓮と出会う前の柳田さん、木蓮を好きになる前の柳田さん
柳田さんの心に「木蓮」というキーワードすらなかった頃の話にイチイチ口を出すのはヨロシクナイ。

でも、それを知った木蓮の心の中は柳田さんでいっぱいで溢れ出しそう

時間差攻撃の効果覿面。つけ麺、僕、イケメン!OK~

・・・・はははは(苦笑)はぁ・・・・・到底笑えないし、いささか古い。


送別会で~

お互い酔ってて~

「ホテルいこっか!」的な軽いノリで~


・・・・・ありがち過ぎて笑顔が引きつる。

あれだけの過去を持ってる木蓮だけど、好きじゃない人と一夜を共にしたことだけはない。
だからどうにもこうにも「あるある、そういう時^^」って聞き流したり飲み込んだり出来ない

でも柳田さんに「実はあの人の事好きだったんだよね」と言われたら言われたで、どうせ傷付く。

というかその過去を批難する権利もドンビキする権利も木蓮は持ってないんだもん


近過ぎる事は時に厄介

知らなくてもいい過去を知ってしまい、今、柳田さんがどれだけヘトヘトかも知ってる

今木蓮があるべきは「メソ彼女」ではなく「応援する彼女」

それが上手に出来ないのなら「忙しい彼女」気取って逃げ回るしかない。

だから外出の予定を全部夕方以降にセットした。
そしてそのまま直帰してプールへ行く

で、ヘトヘトになるまで泳いで「あ~、ごめん^^;疲れて寝ちゃってた^^;」を発動させる予定。

憂鬱は続くよ、どこまでも

あぁ、このタイトル前にも書いた気がする(笑)


今日、知りたくない情報を知ってしまった。

こんなとき、情報が近い関係を恨めしく思う。

柳田さんと木蓮が出会う前の、柳田さんの一夜のアバンチュールの話

出会う前の話だし、木蓮だって主従と言う風呂敷に包んだ不倫をしてたから掘り返して欲しくない話だって事は分かる。


でも知ってしまった。

柳田さんが木蓮に言わなかった出来事を

お手もとのスイッチをどうぞ!

※柳田さんは週末の試験に向けて猛勉強中で、おそらくブログも見てません。
この記事は、ここ数日の木蓮のグズりについて柳田さんが出した答えではなく普段の話です。




柳田さんが良く言う言葉で木蓮がいつも「うーん?」と思う事

「起きてない出来事について色々考えても仕方ない。」って言葉

例えば「木蓮が浮気したらどうする?」なんて質問に「そりゃ、嫌だけど」の後に続く言葉


どう?

木蓮が浮気したら~はともかくとして、起きてから考えるんじゃ遅いよね?

いやいやいやいや、起きてから考えても間に合わないでしょ!(2度言ってみました)

それに起きたパニック状態の中で名案が思い付くわけがない

木蓮のその意見に柳田さんは「うん、それもそうだけどね」とこれまた「うーん?」みたいな返事


栗原さんにも何度も「起きてもいない事を悩んでも意味がない」って言われてた


でも、これって男女の考え方の差って訳じゃなさそう
ってのは、マリもそのまんまこの考え方(ま、マリを一応生物学上女性と位置付けるけど)

ブラックスワン的なの?

その時になったら考えればいい

これは木蓮の勝手な受け取り方なんだけど、何かについて「起きてから考えればいい」と言われると
なんかそのものに柳田さんがそれほど真剣じゃないように受け取れてしまって何となく嫌だ

でも、普通に「あのお店閉まってたらどうする?」「行ってみて閉まってたら他に行けばいいんじゃない?」とかは全然アリな会話なんだけどね

2人のちょっと大事な話について「起きてから考えればいい」って言われるのはちょっと悲しい

何の話か忘れたけど(でもきっとここ数日の別れたい病の初期段階で)「木蓮が別れたいって言ったらどうする?」って聞いた時(絶対そうだww)

「え?別れたいの?」と聞き返して「ううん、もしかの話」という答えを確認してから「どうしてもって言うなら・・・って受け入れるかな・・・・でも、それを今考えても仕方ないからね」と言った


柳田さんの答えに木蓮は「え?木蓮が別れを切り出す場面が起きてから考えるの?」ってちょっと悲しかった

で、その考え方はちょっと悲しいって言ったら柳田さんはこう答えた

「起きてもいない悲しい出来事の対処ばっかり考えて、今、楽しい話を出来てたり、会って嬉しい気持ちになったりするのをボンヤリ過ごしたくなくない?
それに起きる前に対処を考えたところで、その時の木蓮の気持ちまでは想像し切れないんだから、その対処がピタリとハマるって限らないでしょ?

そんな何パターンも色んな対処を考える位なら、悲しい出来事が起きませんようにって願いながら木蓮とワキャキャしてた方が良いと俺は思うんだけど」



そう言われてからよくよく考えてみると、確かに柳田さんは「割と起こるかも知れない事」については木蓮と一緒に悩んでくれるけど、木蓮の中では大真面目だけど「それって起きる?」みたいな事についてはコレを言う


なるほど、そこには度合いがあるのね

でも待って

木蓮が割と本気で心配してる事に限って柳田さんはコレを言う

ってことは

木蓮が本気で心配してる事の多くは柳田さんの中で「それって起きるの?」って思うようなプチありえない話ってこと?

何だか良く分からない

確かに起きてもいない別れの危機について考えて悶々として悲しくなる木蓮と、「それって起きる?」と思ってる柳田さん

え?

木蓮の方が何だか不健康?

備えあれば憂いなしじゃないの?
なんか備えれば備えるほど悶々としてくるけど


皆さまはどっち的ですか?
柳田的?木蓮的?
お手もとのスイッチをどうぞー!なんてね

初!Σヽ(゚Д゚○)ノ

皆さま!おはようございます!
今日も相変わらずグズりの構ってちゃん記事を書こうと思ってるんですけど(笑)


その前に!


見て!


初のランキング200位台!

ヽ(・ω・。ヽ)イェイ♪(ノ。・ω)ノ イェイ♪(σ。・ω)σ イェイ♪

・・・・・298wwwwww肉屋wwwwwww

嬉しいー わぁいヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ わぁい♪

ありがたいですー



昨日もたくさんのコメ記事・メールありがとうございました*:.。☆..。.(´∀`人)

その中に「怒ってないよ?」という言葉がありましたが、木蓮、誰かに怒られたと感じてはいません

で、はてな?と思って自分のお返事を読み返してみたところ、

ああ~

えっとですね、いただいた鍵コメ記事で「また言ってる~、柳田さんに「おこ」されておいでw」という言葉がありまして
それに対して「最近「おこ」祭りです;;」と返したのがそう伝わってしまったかな?

違うんですよ^^柳田さんの「おこ」

ヤマザキ春のパン祭りみたいな感じ、


「ヤナギダ秋のおこ祭り」

シールを集めると必ず「おこ」がもらえます(≧m≦)www的な


鍵さまが多い時は自分への返事だと分かっていただきやすいように「~な鍵コメさま」と本文中にあった付け加えてるんですけど
中には「これ書いちゃ鍵の意味なし」みたいな時もあり・・・・おバカな木蓮の配慮不足でございました^^;

ごめんなさい(≧へ≦)




話は変わって先週の金曜日かな?にテレビで「ワインオープナーエクササイズ」というのを女性芸人さんが実践してウエスト大幅シェイプに成功したの、ご覧になった方いますか?
バービーさんが「オチョ!」という腰ひねりをやって惜しくも記録では負けてしまったというアレ

木蓮はジムのランニングマシーン中に見まして、マシンを降りて先生と即実践。

フォームや意識(筋トレでは『意識』が大事)は間違ってないハズなのに、イマイチ「やってる感」がナイ。

女性芸人さんは足ツッたり「いててててて><」と、すっごく「やってる感」だったのに

むむーーーーー???????

ってことでより正しく行うためにネット検索。


すると

「ワインオープナーエクサイズで尿漏れがなおった!」っつーではありませんか!

いやいや、木蓮とりあえず尿漏れはしてないけど、

尿漏れなおる=アソコ筋が鍛えられるってことだよね?でた!アソコ筋!

微妙~~~~~って思ってたけど、これはやるしかない!(笑)

ってことで、木蓮、今、ワインオープナーのキ・モ・チなのです(笑)


ちなみに「オチョ!」の方は腰を8の字にグルングルン回す、ちょっと前に流行った「コアリズム」のタイプですね
「オチョ!」の方が簡単(スペースの確保とかポーズが恥ずかしくない的な意味での簡単)に出来そうだけど、あれって実は体の軸をブラさないのが重要。
本人はブレてないつもりでも意外と揺れてるもので、しかも揺れてる時の方が当然腰もグルングルンきれいに回るから出来てる気分になっちゃうので間違えて覚えやすいかもです

やるなら鏡の前をおススメします^^

そういう点ではワインオープナーの方が少々場所取るし(手を広げるから)人に見られると恥ずかしいけど、やりやすいですよ


アラヤダ!(●゚Д゚)!なんか木蓮エラソウ????(笑)

ヒトという生き物(順番的には①)

昨日の夜、木蓮は会社が加入している組合の会議に出ていました。

組合長は良い人なんだけどとにかく話が脱線するわ長い。で、木蓮好き(自称、木蓮ファンクラブ群馬県支部長)ときているから本来なら1時間もすれば終わる会議も解散する事には21時を回っていた。

この時間じゃプールはもちろん、スロットにも行けない。
ただでさえモヤモヤしているところに最近何だか家に帰りたくない症候群(お盆で母がアコさんの事を思い出し肩身が狭いんです;;)

月曜の午後になって出始めた筋肉痛に「ああ、(遅れて出るなんて)歳なんだなぁ」と溜息をつきながら気怠い気持ちでバイパスを走っていました。

目の前の信号が青から黄色、黄色から赤へ変わる少し前、前の車について出て行ってしまってもギリギリ大丈夫かなと思ったけれど
鞄の奥に入り込んでしまったタバコを取りたくて、ま、いっかと止まる。


次の瞬間、大きな音に顔を上げると目の前で軽トラックと大型トラックがぶつかり、木蓮の前を走っていた軽トラックはあっという間にクシャクシャになった

あまりの出来事に踏んでるブレーキを更に強く踏み込んだ足がブルブルと震えはじめる


木蓮、実は前の仕事で災害時や事故の時の応急処置や緊急車両の誘導なんかを教育する立場に居て、自分が教育する側に立つ前に3度事故現場の緊急対応を経験している。

といってももう何年も前の話だし、夜
自分を守るための保安具も相手に指示を出すための光もないのに道路をウロチョロするのは危険。

どうしようと思っていると後続車から人が降りてきて、自分のスマホを取り出す


警察に連絡するのかと思ったら、事故現場を写真撮ってた。



でもそれでひらめいて、スマホの懐中電灯アプリを立ち上げ誘導を始めた。
トラックが片側車線を塞いでいるから交互通行させて少しでも車の流れを動かさないと緊急車両が入って来れない。

せっかく交互通行させようとしているのに、運転手が野次馬根性で車から降りて来てしまうから思うように車が流せずいたら
止めていたトラックの運転手さんが「おい、ねーちゃん耳塞げ」と木蓮に声をかけてから大きくクラクションを鳴らしてくれた
「手伝いてーけど、荷物時間ギリギリなんだわ!わりーな!ねーちゃん気を付けてな!」
運転手さんがライトで反射して光るタスキをくれた

ポツポツと雨が降る中、1人でこっちを止めてあっちを流してと走り回っていたら、仕事帰りの誘導員の人が「手伝います!」と誘導灯を貸してくれた

走り回らず済むようになった時点で少しづつ後ろに下がり事故車両のまわりに緊急車両が入れるだけのスペースを確保して交互通行を続けていたら続々とパトカー・救急車・レスキューの車両が現場に到着する


その間、30分ない位で様々なヒトという生き物を見た


降り立って手伝う事は出来なくても、自分に出来る手を差し伸べた人

実際に車から降りて雨に濡れながら手伝ってくれた人

ニヤニヤしながら事故車両や茫然としている運転手に携帯のカメラを向ける人

自分が起こしてしまった事故に立ちすくむことしか出来ずにいる人



「ご協力、ありがとうございました」
警察官の方にそう言われ大渋滞の道路の真ん中から端へ渡った時、自分が靴を片一方しか履いていないことに気が付く
身体なのか頭なのかは分からないけど、何年も前の事を覚えているんだなぁと変な所で自分に感心


そんな事で帰宅したのは日付の変わる少し前
熱いシャワーを浴びて1本だけビールを飲んで柳田さんにさっきまでの出来事をメールしてみるとすぐに電話が来る


「誘導しているときとかに怪我してない?大丈夫?」
「うん」
「事故にあってしまった人には申し訳ないけど、木蓮が無事で良かった」深い溜息に何だか撫でられたような気持

「柳田さん、運転には気を付けてね」
「うん、木蓮もね」
「柳田さんに何かあったら私路頭に迷っちゃうから」
路頭に迷うという言葉のチョイスに深い意味なかったけど、その言葉に柳田さんは少しも考えないで
「俺にもしものことがあったら、なるべく早く次の人を探してね」と言った

何だかその言葉に心をえぐられるような気持になる

もちろん、もしもの事が木蓮に起こったら柳田さんにはなるべく早く次の人を探してほしい
なにせ、もしもが起こってない今だって「今より幸せになれる人」ならそっちへ行ってほしい

だけど勝手なもので、そうハッキリ言われてしまうと(※柳田さんは自分が次へ行くとは言ってない)すごくすごく心が痛い

じゃあ何て言われれば良かった?なんて事を考えなくても分かる
今、木蓮はすごく自分勝手な気持ち

自分の思う事を言われなかったから拗ねてる

と、いうか柳田さんは「俺、木蓮にもしものことあったら即次行くからねー」と言った訳じゃない。

「俺にもしものことがあったら、木蓮は早く幸せになりなさい」って言った言葉を「ってことは逆もって事だよね?」って勝手に解釈しただけ


今、何かを考えるのは絶対に良くない。
木蓮の頭の中で警報がウーウーと鳴り響いている。

木蓮、まっしぐら(順番的には2番目の記事)

おはようございます、木蓮です。

昨日、木蓮の中では結構な大事件が起きて、それによって更に凹むというかエグルような気持ちになっていて
本来はそっちを先に書く方が分かりやすいんだけど、いただいたたくさんの言葉と今の気持ちなんかを「どうしても先に書きたい」心境。

昨夜から今朝にかけてメールや鍵コメント改め鍵記事をたくさんいただきました。
それを読める珍獣木蓮、ああ、珍獣で良かった。
ありがとうございました。

優しい皆さまは言葉にしないでくださいましたが、木蓮は木蓮を大事大事してくれる柳田さんの気持ちをサックリ無視して
さーも柳田さんが外見重視で女性を選んでると言わんばかりの濡れ衣を柳田さんが知らない所で着せて
割と頑張ってる自分が油断してる隙に根も葉もない不幸を浴びせかけながら、ヤイノヤイノ言ってるうちに、そんなカワイソウな自分に酔いしれているだけなのでございます。
本当はちっとも可哀相じゃないし、それでも無理に可哀相だと言うのならそうしてるのは自分なのに

そ!こ!ま!で!分かってるのに、おすぎだって映画を見てから辛口評価するのに
木蓮は何も見ることなく、というかわざと見もしないで自分をコテンパンに酷評に次ぐ酷評してる訳です

いっそ木蓮村から村八分されるのはこの暴君木蓮なんですよね

だけどこの暴君木蓮、実は頑張る木蓮よりずーっと付き合い長いんです。
心底悪い奴じゃない、大部分は悪い奴だけど

じゃ、なぜ、暴君木蓮が重い腰をあげて登場したか

それは、頑張る木蓮が頑張れば頑張るほど何だか気の毒に思えてくるから

あーぁ、あんなにガムシャラっちゃって、そのうち凹むぜ、だったら先にコテンパンにして凹ましてやろうって

頑張る木蓮が自分で自分の結果の出なさにガッカリして本気で頑張れなくなる前に、ああ、また暴君だって思われてやろうって

だって頑張る木蓮は信じてる。
いつかきっと自分は頑張る木蓮から可愛い木蓮になれるって

そのハードルの高さを暴君は知ってる
暴君だって昔々大昔は頑張る木蓮だったんだもん


ってちょっとだけ暴君をかばってみたけど、それでもやっぱり柳田さんを信用しなかったり傷付けて良い理由にはならない。
それが例え、柳田さんの為を思って!なんてエッラそうな言い訳をつけても。


そこまで分かってるのに、気持ちは上向いてこない。
いつもだったらだいたいこの辺で(≧▽≦)ってなるのに


生理・・・・・は無事に千秋楽を迎えたから言い訳に出来ない。


また外見か!って思われちゃうけど、昨日の夜に柳田さん好みに変身してみた。

お手本になる人は1人しか居ない

木蓮が知ってる唯一の柳田さんのモトカノ。赤メガネさん。


まずはメイク。とにかく派手に、インパクト重視
目元はブン殴られてきたかのような濃いパープルにマッキーで書いたかのような太い太いアイライン、ルージュはもちろん人喰ってきたみたいなレッド

髪の毛はどうにもならないから、この際ムシしてボディラインが出るビッチビチのタイトなワンピースを着て
ああ、そうだ1回も履いてない攻撃的なハイヒールが靴箱にある!と思い出してイソイソと玄関に降りて行ったら
寝苦しさに麦茶を飲みに降りてきてた弟と遭遇

弟は「だああああああああああ!」と派手にビックリしてからこう言った

「全盛期のダンプ松本かと思った」

あーあー、それだ、何かに似てると思ったら、ソレ。さすが我が弟。
てか実は玄関に竹刀探しに来たのよ~

って!誰がダンプちゃんやねん!

という普段だったら100点満点のノリツッコミが出来る姉だけど、昨日は(-ω-`;。)こんな顔してスゴスゴと部屋に戻ってメイク落として寝た

ごめんね、ダンプちゃん。(全然関係ないけど、木蓮、ダンプちゃんと呑んだことあります。すごく良い人です。)


例えば

柳田さん「ラガー美味しい!」(柳田さんはラガー派) なら
木蓮「うんうん、スーパードライも良いけどたまに飲みたくなるなる!」←同意

柳田さん「美味しいラーメン屋さん行きたい!」 なら
木蓮「行きたい行きたい!生ビールも美味しければ尚可!」←完全同意


でも

柳田さん「木蓮カワ・・・ 木蓮「うそぉぉぉぉぉぉぉん!」

被せ気味の全否定。同意する部分が1個も見つからない。


虚しい。

こんなに悲しい事ってある?←さも自分で気が付いた風に言ってるけど、いただいた言葉

もっと言えば、柳田さんの気持ちを無視してるって言葉も、柳田さんを傷付けてるって言葉もいただきもの。

っていうか、この記事で自分を否定してない言葉は全部いただいた言葉。


「木蓮は自分以外の体重の多い人を見て『あの人は幸せになっちゃいけない』とか『その人を大事に思う人のために身を引くべき』って思う?」

思わない。

「好きだから別れたいって意味分かんないよね?言われたらすごく悲しいよね?」

全然分かんない。きっとすごく悲しいと思う。

「柳田さんの事を好き過ぎて、柳田さんが居なくなっちゃったらって考えると不安なんだよね」

はい。その通り。

1つ1つの言葉が「こんな木蓮のために申し訳ない・・・」って思うほど優しくてあたたかくて
それが本当に嬉しいのに、柳田さんの気持ちをうまく「わーい」ってキャッチ出来ないのと同じように「申し訳ない・・・・」って思ってしまう。

もちろん、全部きちんとガッチリキャッチしましたけどね


そんな心境。木蓮まだまだ猛突進中。


ってのが今現在の心境。

次に書くのが昨日の夜の話

故に記事が逆で読みづらくて、ごめんなさい!


たくさんの言葉ありがとうございます!

更に「掘り下げる」別れの予感

なんていうか、今更だけど今日の3つの記事のタイトルが割とすごい。

「さーて、来週のサ○エさんは?

・疑惑の乳首
・別れの予感
・更に掘り下げる別れの予感

の3本です!ジャンケンポン!うふふふ~」


・・・・・・・・・笑えないよね。


で、更に自分の気持ちを掘り下げてみようと思う。

柳田さんに申し訳ないとか、柳田さんにはもっとフサワシイ人がいるはず、なんて言ってるけど
それももちろん本当の気持ちだけど

本当は柳田さんの隣に居る自分が恥ずかしくてたまらないんだ

いつ柳田さんにかかった「木蓮カワイイ」の魔法が解けてしまうか、ヒヤヒヤして仕方がない。


割といい歳をして、毎日仕事もしてるし家族の事も何だかバタバタしてる中で、これだけ「自分の事」に時間を割ける環境を恵まれてるなと感じる

「付き合って1年過ぎても『可愛くなりたい!』って毎日頑張る彼女がいる時点で柳田は幸せ者」って友達に言われたって柳田さんが嬉しそうに言ってた

でも肝心な結果が伴ってきてない。
圧倒的に伴ってない。

そんな自分が情けなくて、しょんぼりしてしまう

魔女に太る魔法をかけられたわけじゃない、自分が好きで太ったんだから痩せるのも自分で頑張るしかない。

いっぱしの事をここでも(おもにここで)ヤイヤイ言ってるけど、鏡を見ればションボリ太っちょがナッサケナイ顔して大好きな彼氏から逃げ出したくてたまらなくている

自分の中の焦りのやりどころにアップアップしてるのは、よーく分かる

木蓮だって柳田さんの隣の彼女席でニコニコしてたい
新しいベットをもらった猫すけみたいに「ここは俺の特等席だぜ」ってマーキングしまくりたい。

なのになのに勝手に座り心地悪くして、オイトマしたくてたまらなくている


なーにが美デブだ、笑っちゃう(美デブの考えに対してじゃなくて、今の自分をね)


柳田さんのガッカリした顔を見る位なら

あー、こんなはずじゃなかったのにって思われてしまう位なら

まだ僅かに魔法が残ってる今のうちに


そんな風に思ってるんだ

別れの予感

※まず、この記事を書くにあたって柳田さんが怪しい動きをしてるとか浮気の影が見えるとかは一切ありません。
でも、いつもの「妄想劇場」よりは本人至って真面目に書いてます。



最近、木蓮は柳田さんとの別れの予感をビシビシと感じている。

上にも書いたけど柳田さんがどうこうではないし、もちろん木蓮が余所見をしているわけでもない。

だけど日に日にその予感は強くなっていく。


こんな風に書くと何だか上から目線みたいで嫌だし何度か書いてるけど、最初の頃の柳田さんは「1人癖」が強かった。
加えて、前の彼女(赤メガネさん)との付き合いが干渉ゼロで来てたこともあるから「一緒感」が薄かったように感じた。

例えば(何だか柳田さん批判みたいになっちゃうけどあくまで例ね)、ドライブをしていてお昼になっても「自分がお腹が空いているかいないか」で「ご飯にしよう」のスイッチが入ったり入らなかったりするとか
自分が喉が渇いたりトイレに行きたいと感じないとそうしないっていうか

ま、その辺は「おトイレ行きたいです!」とか「喉乾いたです!」とこっちが言えばいい事で、木蓮の「一緒癖」の強さも要因なんだけど、なんていうか「一緒に居るのに個々な感じ」を時々感じてたし、柳田さんも後で「あ!気にしてあげればよかった」と思ってくれてたみたい。


だけど最近の柳田さんは本当に普通に「一緒」する
ここで大事なのは木蓮が「柳田さんは変わったね」と言うと「そう?」と本人に「すごい頑張り」がないところ

柳田さんの中に「木蓮のために変わらなきゃ!」という気持ちが強くあって変化したのなら柳田さんのストレスになりかねない。

単に「慣れた」だけかもしれないし、1人以上で行動する場合の「普通」の事だと言ってしまえばそれまでなんだけど柳田さんの「変化」はめまぐるしい。

木蓮がその場に居ても居なくても「木蓮は」と考えているのが良く分かる。

(なんかここまで書いていて、柳田さんにそういう部分が欠けていたから「楽に付き合えてた」みたいなすごく嫌な言い方になってるのに気が付いたけど、仕方ない。続けます。)

そこに柳田さんが元々持ってた優しさとか木蓮に対する「すきすき」なんかが加わって、柳田さんが何かすると「木蓮にゾッコン」とよーく言われるようになった。


で、くどいようだけど柳田さん、普通にカッコイイ。


ってことは柳田さんがその気になれば「もっと上(の美人な彼女)をゲットできる」という気持ちが毎日毎日木蓮の中に積もっていくんだ。



だって、一方の木蓮は相変わらずのダメ太っちょ。

毎日コツコツやってくのが一番の近道と知ってるけど、それをこうして書いているのは自分にそう言い聞かせてる部分も多分にある。


木蓮は変化の出た柳田さんと出ない自分の大きな溝を感じてる。

そして柳田さんから「木蓮は結果でないね」と言われた訳でも「他に好きな人が出来そう」と言われた訳でもないのに勝手に焦ってる。

「もっと上の美人に木蓮がなります!」と言える根拠も自信も一切ないなら「逃げるバージョン」に突入しそうなの


だから本当はタイトルがちょっと違う

別れの予感。ではなくて、木蓮が逃げる予感。

柳田さんが木蓮の事を考えれば考えるほど木蓮が逃げたくなるという、とんでもなく変な状態に突入してる。

昨日だってプールの後、待たせちゃ悪いと大急ぎで更衣室を出たら「木蓮、ストップ!んもぉ、まだ髪濡れてるじゃん^^」と人目も気にせず自分のタオルで木蓮の髪をワシャワシャと拭いた。

そんな柳田さんに髪を拭かれながら、木蓮は泣きたくなるほど別れたかった。


ああ、自分は柳田さんにフサワシクナイって心の底から思った。

柳田さんはもっともっと幸せになるべき人なんだって、そう思ったら「わーん」って大声で泣き出しそうになるほど悲しくなった。


じゃ、頑張れよ!ってなるんだけどね
もう何をどう頑張ったら今月中に(明日目覚めたらとは言わない)劇的に可愛くなるのか分からなくなってる。

さあ、困った。

名案が一切浮かばないぞ。

疑惑の乳首

皆さま~、今日はまたグッと暑くなりそうですね~
お出かけの際は紫外線対策万全に!

と、たまには普通に始まってみました。おはようございます。木蓮です。


昨日の乳首ポロリ疑惑。
まずは見てしまった皆さまには日曜の朝っぱらから大変申し訳ありませんでした。

そして皆さまの「あれは乳首か?それとも服か?」というたくさんのご意見、写真の中の乳首が立つんじゃないかと思うほど(笑)・・・・ありがとうございました。

柳田さんに指摘されるまで全然気が付かなかったのですが、そもそもノーブラだったことが間違いの始まりなのですが
木蓮、自宅では(自分の部屋の中では)基本ノーブラ(生理でなければノーパン)なので写真のために意識してのノーブラではなく「自然体」だったのでございました。

いけませんね、今後は「YESブラ」でのぞみたいと思います(そこかい?!)


で、昨日の柳田さんの「おこ」

プールへ行くには少し早目の待ち合わせ時間に柳田さんのお家へ行くと、柳田さんは既に車の中で準備万端でございました。
で、プールの駐車場で「行きますか!(≧▽≦)」な木蓮にスッと手を差し出してきます。

「写真」

「え?」

「俺がブログ見たときはもう消えてたから」

Oh~Σ(´□` ) 「先おこ」かぁ

おずおずとスマホの写真を開いて差し出すと、数秒写真を見て、スマホので木蓮の頭を軽くコツンしながら返してくれます。

「ごめんなさい(。´・ω・)」

「もっと盛大に出したのかと思ったけど、確かに微妙な感じだからコレについては疑わしいけど怒りはしない。」

*:.。☆..。.(´∀`人)怒られなかったぁ

なんて油断してる所に

「でもさ、俺の露天風呂の写真を撮ったときは『顔が分かっちゃうかも~』とか『アソコが写っちゃうかも~』とかそれこそすごい注意してたよね?
それなのに木蓮にはどうもその辺の『自分についての危機管理の甘さ』が感じられるんだよね
俺の事を心配したり考えるのと同じ位、自分自身の事もちゃんとチェックして欲しい
そういう風に見えてしまうかな?って心配な時は貼らないなり、ボカすなりの配慮をしてほしい。
ネット上に写真を貼る事の危険性については俺よりずっと木蓮の方が分かってるだろうと思って今まで何も言わなかったけどね、今回の件で何も言わずにいるのは止めることにした。」

「はい(。´・ω・)」

「木蓮のブログを読んでくれてる皆さんは良い人ばかりだから親切に教えてくれたりしてくれたってことは分かるけど
コメントをくれる人ばっかりが読んでくれてる人とは限らない訳だよね?
考えたくないだろうけど画像を悪用する人がそういう目的だけで色んなブログを渡り歩いてる可能性もゼロじゃないよね?
そういう心配があるから木蓮は俺の写真を貼る時あんなに注意するんでしょう?違うかな?」

「そうです(。´・ω・)」

「木蓮は自分の事について下位ブログだから~とか、どうせ自分の不細工な画像なんか~、とかって思ってない?」

「(。´・ω・)・・・・・・」

「そんなブログを大事に思ってくれる人とか、木蓮が不細工だと言い続けてる姿をすごく愛おしいって思ってる人の事はどうでもいいんだね?」

「(。´TωT)どうでもよくないです」

「文字だけより写真がある方が楽しくなるのは分かるから、貼るのをやめてって言うつもりはないけどね
何度も言うようだけど俺に対してするのと同じだけの注意をして写真を貼る事。いいね?」

「(。´・ω・)はい」

「どうかなぁ?って思う時、事前に俺に確認させてって言うのは踏み込み過ぎ?」

「(。´・ω・)ありがたきしあわせ」

「それから」

「(。´・ω・)はい」

「その写真、あとでちょうだいw」

「(。´・ω・)はい」

「その顔おしまい、もう怒ってないから(笑)」

「(≧▽≦)はい」

「あ、それと」

「Σヽ(゚Д゚○)ノ」

「10000おめでとう^^ ビクビクしないでよ^^;実はまだ何かあるんじゃないよね^^;」

「ないですないですないです!」

「よし、ならこの話はおしまい。木蓮、今日は休憩なしで何m泳ぐ?」

「うーん、200m?」

「じゃ、400mね」

「Σヽ(゚Д゚○)ノよんひゃく!」

「ん?何か言いたいことある?」

「ないですないですないです!」

ふふん、と満足げな柳田さんの横顔にホッと一安心しながらスパルタ水泳への恐怖へオノノク木蓮でございました。






「あ、あと今日のちゅーはナシ。」

Σヽ(TДT○)ノ うそぉん!

プール(*´ω`*)

さっき、柳田さんから「木蓮ちゃん、今夜プールへ行きませんか?」とメールがきました。

今週は生理が辛くて(木蓮、後半がキツいタイプなんです。二日目なんて楽勝よ)プールへ行けなくて、柳田さんにちょっとグズってたんです

だから誘ってくれたみたい(*´ω`*)返事はもちろんOKです

頑張って泳ぐぞぉ!

ってヤル気満々でいたら


「例の写真についてはね、会ってから


…?
これって「おこ」?だよね?(。>д<)

ありがとうございました。

今更ながらの感謝の気持ち。

着れた(笑)


10000、ありがとうございました。

追記

と、この下に着物コスのお粗末なお写真を貼ったのですが

「出ちゃってますよ!」とまさかのポロリ!を教えていただきましてΣ(ノд<)

貼る前によーく見て、そうかな?って思ったんだけどギリ出てないと判断したんだけど出てるっぽい(笑)←笑い事じゃない( ; ゜Д゜)おてんばな乳首だぜ!

「仲直りエッチ狙いですか?(笑)」という読みの深い方もいらっしゃいましたが…(笑)そこまでしたら仲直り出来る自信がありません!(笑)

うっかりポロリで大惨事になるところでございまして

でも、拍手をいただいている記事を削除するのは嫌なので、こんな記事になりました(´д`|||)

見ちゃったよという皆さま、日曜の朝っぱらから大変申し訳ありませんでした!

教えて下さった皆さま、ありがとうございました(≧∇≦)



更に追記

「疑惑の部分だけボカせば?」という意見もいただいたので検討中(´-ω-`)

仲直り

仲直りエッチは気持ち良いって聞いて、早速、柳田さんにサリゲナクそんな話をしたら
まだ話の途中なのに「仲直りエッチの為にケンカはしないからね」だって


やーねー、柳田さんったら…



なんで分かったわけ?


確かに、なんか高ぶって、別れの危機なんか感じてる時の安堵のエッチは確かに気持ちが良さそうだ。

でも、ケンカは大なり小なり何かを残す可能性が高いもんね
よっぽど意味のある良いケンカじゃない限りシコリが残ってしまう事の方が多い

それと引き換えの仲直りエッチ

うーん、奥が深いよ


柳田さんと木蓮は大きなケンカってのは多分ない
あくまで双方が双方の主張をぶつけ合う事をケンカって言うならね

だいたい木蓮が暴走して、それを柳田さんがやんわりやんわりして
木蓮がプープー言うパターンだから本人は大真面目でもジャレアイの部類。


「そんなに俺のエッチはお粗末なの?」って柳田さんは言うけど、そうじゃなくて
木蓮がお粗末だから満足して欲しいだけなんだけどなぁ

発情

「ごめんね」

柳田さんはそう言って、木蓮をペシャンと畳に押し付けた
四つん這いの崩れた姿勢で柳田さんにお尻を突き出してる状態の木蓮は、柳田さんの度を越えた悪ふざけに「もう!やだぁ!」と言いながら起き上がろうともがく

柳田さんは片手で木蓮の浴衣の帯のあたりを掴むようにして押さえ付け、もう片方の手で座布団を木蓮の顔のあたりへ滑らせる

「顔、痛いでしょ?」
「そんな事言ってるんじゃないよ!もうおしまい!こんなのひどいよ!」
半泣きになりながら畳と身体の間から伸ばした手で捲り上げられようとしている浴衣を引くと、木蓮の2つの手を1つの手で繋ぐようにしてくる

「やだやだやだやだ!」

もうとっくに丸見えになっているお尻に柳田さんの息がかかるだけで身体が跳ねるほど感じてしまう
そんな木蓮を知ってか知らずか、柳田さんは内側の柔らかい肉を甘噛みするようにしながら強くお尻の肉を掴む

「もうやめてっ、柳田さん、ひどいよー」

「何がひどいの?」

「そうやって木蓮を高ぶらせるだけ高ぶらせて『後でねー』って言うんでしょう?
木蓮ばっかりいやらしいって思い知らせるんでしょ?
いつもいつもそうやって柳田さんは木蓮ばっかりが柳田さんを好きだって思い知らせるんだもん!」

言い終わるか終らないかのうちに、柳田さんが木蓮に入ってくる

突然の事に大きな声が出てしまいそうで浴衣を噛みながら「うーうー」と呼吸をしているけれど、それより明らかな水音が柳田さんのゆっくりした動きに合わせて部屋に響く

溜息と言うか何というか大きな息を吐きながら「きもちいい」という柳田さんの声が背中を這ってくるようでゾクゾクする

少し離れた所では慣れないテント張りに四苦八苦したお父さんとお母さんの「遠くへ行っちゃだめよー」という子供への声が聞こえる

「わー、結構熱いー」その声は隣の部屋のお客さんが露天風呂に手を入れた感想の声

そんな中で木蓮は浴衣を、柳田さんは木蓮の首筋を噛みながら快感の声をかき消しながら
それでも止められない動きで深く深く繋がっていく

「・・・・木蓮、・・・・イッたね?なんかすごい感触・・・・」
耳元で荒い呼吸の合間合間にこぼれる柳田さんの声は、泣き出しそうな声にも聞こえる

「俺だってね、いつもいやらしいんだよ」

「柳田さん・・・」

「いつだって木蓮とこうしたいって思ってるんだ」

「柳田さん・・・・」

「ん?」

「畳で・・・・・膝・・・・・・痛くない?」

やっとのことで声になった言葉に柳田さんは「ふっ」と小さく吹き出して身体を起こし、木蓮を抱き寄せた

柳田さんが覆いかぶさってきてから木蓮は「寝バック」の崩れたような姿勢になっていたから木蓮は全然痛くなかったのだけど、柳田さんの膝は痛いんじゃないかって、ずっと気になっていたの

「まったく、」
久しぶりに向かい合った柳田さんは少し呆れたような声をしたから「興ざめ」してしまったのかと思ったら
「木蓮はいっつも俺の事心配してるんだから」と深いキスをして木蓮を抱えたまま座椅子へ座り、木蓮の足がきちんと座布団に乗っているかチラリと視線を送る

「これなら心配じゃない?」
「うん」

叩きつけるような水音から絡み付くような水音へ変わったのが分かったけど、そんなことはどうでもいいほど気持ちいい

柳田さんの大きな手が木蓮の顔をざっくり覆うように伸びて、木蓮は掌の中に声を押し込めるようにして柳田さんは同じことを木蓮の乳房にする

「ふーふー」と漏れる息の先を見ると、柳田さんはあの目で木蓮を見つめてる

柳田さんの「発情」してる目


「柳田さん、」

「ん?痛い?」

「ううん、あのね」

「うん」

動いたり、止めてキスだけしたり、まさぐり合ったりの合間の途切れ途切れの会話

「もうこのまま1つになっちゃいそうなほど気持ちいい」

木蓮の言葉に柳田さんは発情の目を少し緩めて「可愛い事言うんだから」と笑う

どのくらいそうしていたか分からないけど、最後は向かい合ったまま畳に転がり、激しい動きの末にべちゃりと抱き合った

呼吸が落ち着くまで、そのままいて、顔を上げた柳田さんは照れくさそうな申し訳なさそうな顔で「お風呂入ろうか」と返事の分かりきった問いを投げかけてきたけど
木蓮は全身の力が抜けてぐったりとしたまま、満足に返事も出来なかった





調子に乗って「ブログあるある(コメント編)」

ブログあるある。

木蓮、おリンクさせていただいているブログ様はもちろんだけど、たまに色々なブログをチョロチョロしています。

だけど、そこでコメントを残すことはほとんどしません。

自分が感じてコメントしたいと思った事がトンチンカンだったり、ブログ主様が言いたい事と全然違う解釈しちゃったりしてたら申し訳ないなぁとブレーキを踏んでしまったり。

自分が感じた事なんてたくさんの人が感じていて、同じ言葉や、もっともっと素敵な言葉がワンサカ届いてるだろうって思って何だか尻込みしてしまったり。

例えばブログ主様に対してすごく好意的というかそういう意見が山ほどある中で「こんな考え方もあるかも・・・・」と若干違った意見を持った場合なんかも、まず書けない

前にも書いたけれど、ブログのコメントは大縄跳びっぽい

ブログ主さんだったり常連さんがグルングルンと回してる大縄の中に入るタイミングを「したーんしたーん」という縄の音に首を合わせて見てるうちに「なんか飛べそうな気がしない・・・・・」と諦めてしまう

自分がその流れを止めたら、不愉快にしてしまうんじゃないかって思っちゃうんだよね

いやいやいやいやいや、そのブログのファンの方やコメント常連の方がどうこうって言いたい訳じゃないよ

要するに相手を不愉快にさせるのが恐い・自分が嫌われるのが恐い・自分の意見が変な意見じゃないか不安・自分の思ってる事を上手に伝えられるか不安

すなわち、自分に自信がないってことなんです。はい。木蓮の場合はね。

でも、クルリと都合よく今度は「ブログやってる人」になってみるとね、どんな言葉でも良いから欲しいわけです(笑)都合良いよね(笑)
例え自分の書いた事をボロクソに否定されても、それはそういう意見として受け止めるのも大事な事。

ズレてようが、ちょっと違おうが、嬉しいんです。


だからもうね、少なくとも「想う生き物」では、いっそのことコメントも来たコメも「想う生き物」の記事なんです。
木蓮だって記事に鍵をかける事が出来るんだから、コメントに鍵をかけたって記事!

木蓮は想う生き物の飼育係りのフリしてるけど、実は珍獣
いつイモトがハントしにきても不思議じゃない感じ

観に来てくれる人はもちろん嬉しいけど、飼育係りは常に若干名急募(笑)

そーんな感じで(どんな感じ?www)もっと言えば、立ち上がる時の「どっこいしょ」的な感じとか、お風呂に入ったときの「あぁあああああ~ぃ」みたいな感じとかのナチュラルな感じで、ここには何を書いてもらってOKなのでございます。はい。

ノリ?大歓迎!゚.+:。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)゚.+:。 ウンウン

私、違うブログではこんなコメントしないんですけど・・・・? 大歓迎!鍵を忘れずにね!゚.+:。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)゚.+:。 ウンウン

どーんとこい!ばっちこい!なんですよ(。-∀-)ニヒ♪


と、思ってるブログ主様はたーくさんいる。ハズ。



・・・・・・・催促じゃないですからねw

Σヽ(゚Д゚○)ノ

今日あたり「うっかり10000を踏んでしまったぜっ」という方は罰ゲーム的に名乗り出てくださいとお約束の記事を書こうとして
どう自虐ろうかってニマニマしながら(アホw)いましたら、先日の催促(既に否定すらしないw)にくすぐられた優しいお方のメールで超えてると知りました(笑)


またまたぁ~、と思って見てみましたらね、超えてるの。

違う違う、肥えてるじゃなくてw肥えてるは、も!く!れ!ん!
超えてるは、い!ち!ま!ん!


ありがたい。何て言うか、うっかりすると泣きそうになるほどありがたいです。

ありがとうございます。本当に嬉しくて顔文字使えない勢いです。


はっきり覚えてないんだけど、前のブログは1年以上やってて10000超えなかった気がするんです(ごめんなさいねwサックリするほど過去になっててw)
で、今は「前のブログ」なんて言葉も割とスッと使えるようになってて(笑)( ・_ゝ・)(・c_・` )ネー

あの頃のベソか期はなんだったんだ!ってほど木蓮はスコブル元気にすくすく成長しております。ありがたい。


皆さま、ヽ(ω・,,ヽ)ダイ!! (ノ,,・ω)ノスキ!!.。゚+.(,,・ω・,,)ノ。+.゚ デス!!(照れ隠しにツッコミしないでねw)

ニゲロー(・ω´・lll))))←皆さま  ヽ(゚ε゚ヽ)))))ブチュチュチューッ!←木蓮


いやん、照れるw


これから次の良い区切りなんかをワキャキャしつつ、普通の数字もキリの悪い数字も、1こ1こ大事に大事に積み重ねていきたいなと想う次第でございます。

やだー!なんからしくなーいwwwwwww

まだ結構先だと思ってたから、週末にメイド服と着物コス着れるか確かめようと思ってたのに(笑)その段階からかよ!


だから、今日の所はなぁんの祭りだワッショイもないんだけど(笑)後日改めてw


さてさて、当ブログ、ぶっちゃけ「闇の話」を書いてた時のカウンターがハンパじゃなかった事もあり^^;めでたく10000を通過しました。(しつこいw)
この先は「闇の話」みたいなディープな記事はないかもしれない(あったらあったでまた悩むw)ので基本的に「足のニオイみたいなワキャキャでアホなブログ」のまま、どこまで続くか分からないけどホヘホエ~っとやっていきます。

皆さまは気が付いていないかと思いますが、実は乗りかけた船ってやつです(笑)
ぶらり途中下車の旅は固くお断りするとかしないとかです

皆さまの1つの汚点として(笑)諦めて(笑)お付き合い頂ければと思います。

・・・・・・・・・大丈夫?こんなテンションで、次にエロ記事書く予定なんだけど(笑)


とにかく!
すーーーーーーーーーーーーーっごく嬉しいです!

ありがとうございます(≧▽≦)これからも想う生き物をよろしくお願いします!

見たことない柳田さん。の続き

「木蓮」

木蓮の手を掴んで自分の口元へ持って行っている手と逆のがゆっくり伸びてくる

木蓮は明るい所で下から顔を見上げられてるのが嫌で嫌で、でも膝枕しているから逃げる事も出来なくて顔を背ける

柳田さんの手が木蓮の首に止まり、滑るように下へ下がっていく
その時、指に引っかかった浴衣が何とも素直に道を開けて、ほんのり赤い胸元が出てしまう

「いやっ、柳田さん」

「なんで?」
噛んでいた手を持ったまま壁に手を付き起き上がった柳田さんの顔が近づく

片手だけバンサイしたまま押さえ付けられてるだけなのに、ドキドキして恥ずかしい

「・・・・・だって、明るい・・・もん」

「そうだね」

柳田さんはそういうチャンスがあっても昼間にエッチする人じゃない(朝はするけどね)のは知ってるから、こんな風に中途半端に火照らされて夜まで我慢するなんて酷過ぎると思った
でもそうは言えないなら「明るい」という言い訳をとってつけ、柳田さんは「そうだね」と言ったのに柳田さんのもう片方の手は木蓮の顎を固定して齧りつくようなキスが降ってくる

「うーぅ」

どうせどうせ、顔が離れて木蓮のトロンとした顔を見たら嬉しそうにニヤッとして「続きは夜ね」とか言うに決まってる。
なのにマンマと気持ちよくて溶けてしまいそうな自分が悔しい

だから、顔が離れて柳田さんが何か言う前に顎から顔を撫でるその手にキスをして「意地悪・・・」と言ったのはせめてもの反抗

いつもいつも木蓮ばっかり柳田さんを好きで、柳田さんに触れたくて、触れて欲しいんだ
柳田さんはそんな木蓮を知ってて、こんな風に明るい部屋で、まだ外では子供の遊ぶ声のするような時間に
せっかく割と上手に着れた浴衣をはだけさせて、汗の引ききってなかった肌を高揚させて「後でね」なんて言うんだ

きっとこんな時間でも構わず触れて欲しいなんて感じてる木蓮は変なんだ

そんな事、こんな風に意地悪されなくたって自分が一番良く分かってる

色んな感情をぐっちゃぐちゃにした「意地悪」


そんな木蓮のぐっちゃぐちゃを見た柳田さんは意地悪な笑顔ではなく、木蓮の知らない目のまま「ごめんね」と呟いて柳田さんの体をかわして逃げようとしていた木蓮の背中をペシャリと畳に押し付けた


カウントダウン開始です(≧▽≦)☆

皆さま皆さま!

遂に「想う生き物」カウンター10000が見え隠れ(隠れちゃ困るw)してきましたよ!

って9000の時点で言おうと待ち構えてまして、気が付いたら9013でしたwww


10000超えたら・・・・・・・



祭りじゃ!わっしょい!キャッ♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))oキャッ♪

嬉し恥ずかし10000祭り!(○ノωノ)キャッ(○ノωノ)キャッ(○ノω゚)ゝチラッ(○ノωノ)キャッ(○ノωノ)キャッ

10000超えたあかつきには・・・・・・・・・・



○○○で○○○しちゃいます!

はい、ぶっちゃけノープランです。

①腹の肉を披露する。
②メイド服を披露する。

お!数年前に買った着物風コスで「ありがとうございました」するってのは?

②と着物コスは着れたらだけどwwwwww


パーティーするってのはどうでしょう?
日にちと時間をある程度決めて、呑む

いやいやいやいや、単に呑みたいだけじゃないですよ!
何て言うの?エアパーティー?(笑)
仲間が集まればオンザリッツ!的にナビスコしちゃうってのはいかがでしょう?

てか、呑んでる写真を貼りつけまくるだけで終わりそうですが(笑)

いいの!

一度きりの10000!

二度とない10000!

目指す20000!

増えて欲しい!カウンター!

減って欲しい!贅肉!

っていう願いを込めて呑む!

・・・・・・・・どう?ダメ?贅肉減らない感じ?

知ってるwwwwww

※催促ではありません?

皆さま、あのねあのね

こういう記事書くとコメント催促みたいですごくイヤラシイ気がしてしまうんだけどね

ちょっとした「ブログやってるとあるある」的に読んでいただけると嬉しいの

本当は昨日の柳田さんの記事の続きを書きたいんだけど・・・・・・エッチな話って割と勇気っていうか書くタイミングみたいのあるよね!

※当ブログはアダルトブログです。


話は戻って、ブログを始めてからコメントや来たコメで色々な方とお話したり、メールアドレスを教えて頂いたりすることがあります。

木蓮の中で「顔を見たことない」とか「名前も知らない」と言うのは全然関係なく、一方的にお友達だと思い込んだり(笑)お姉さま的、または師匠的に尊敬したりしちゃったり
生意気に心配したり、応援したり、願ったり、キャキャしたりしちゃってます
ダメって言われてもしちゃいます




だけど1つだけ、困る状況ってのがあります。

「きちんとした用事」がないのに小ネタくらいでメールするのは悪いかなぁと思ったり、今考えている事について「ある程度の答え」が出てからメールしようなんて思ってるうちに何となく「しばらくメールしてない」状態になった頃に
元気にしているか気になるからメールしてみようかな?と思ったりしてハッ!となる。

『もう、このブログを読んで下さってないかも知れない可能性』

もしそうな方に「お元気ですか?」とメールしたら、なんか「読んで下さい」みたいに感じられてしまうかも知れない
それってすごく申し訳ない話。

読んで下さってるとしても「コメントください」みたいに・・・・・以下同文。


これって「ネットの繋がり」云々では決してなくてブログをやってれば考えてしまうことだと思う。
やってるブログが足のニオイみたいなら尚更w

・・・・・考えちゃいますよね?ない?

なーんてことを考え始めてしまうと、結局断念してしまって、一層メール出来なくなるっていうね(笑)

読んで下さってない方に向けてここで書いても意味ないけど(笑)もし、届いちゃったら・・・ごめんなさい!

そして読んで下さってる方に届いた場合は、言葉を残そうと思って頂けないような記事を書いてる事を棚に上げて催促であることを完全否定はしないww

ギブミーユアボイスーデ━━━(●・ω・)b━━━スッ(開き直ったw)


と、催促(認めたww)だけではアレなので、昨日見つけた看板なんぞ





車内からの撮影で字が良く見えないかもしれないけど、緑の部分の一番上

「結構何でも作るよ」wwwwwwww

なんかウケたwwwww


そして今日の木蓮の服。



皆に「なに?今日どっか寄って帰るの?」とか「なんか今日オシャレじゃん」とか言われました。
さっきなんか郵便局の人にまで「なんか今日カワイイ」と・・・・・・


全ての問いに「うふふ」と意味深に笑っているけれど・・・・・


言えない・・・・・・


「いつもの服が昨日のゲリラ豪雨で濡れて乾かなかっただけ」なんて・・・・・。



アタクシ、日ごろそんなに変な服装してますか?;;

耐えた!

昨日のジムの話。

ジムに到着したときは少し雨が降っていて遠くで木蓮の大嫌いな雷様がゴロゴロといっていた。

「今夜は涼しくなりそうですね~」
先生はそんな風に言うけど、木蓮はもう雷様の気配にそれどころじゃない。


「雷が近くなるとマシン使えないから、今日は先にランニングしましょう」

いつもは加圧トレーニング(筋トレ)してからランニングなんだけど、逆にしましょうって言うのね

ま、やることは同じだしと特に深く考えもせず「はい(≧▽≦)」と返事したのだけど。


・・・・・・・・・激しく辛い。

筋トレした後に有酸素運動するのと、有酸素運動してから筋トレするの。
逆にしただけでこんなに辛いかね!って笑いながらキレたくなるほど辛い。

それにプラスして先週はジムのお盆休みが入ったから、1週間ぶりのジムだし、もれなく生理。横モレなく36cm


で、先生、途中から雷対策としてクーラー切っちゃった;;

あのね、先生は良いよ。痩せてるし木蓮ほど動いてないから。
だけど木蓮は動いてる太っちょ、かつ久しぶりのジャジャ漏れ状態。(先生には生理って言ってないけど^^;←本当は言わないといけないんだけど)

木蓮の汗の海にひょうたん島がひょっこり浮くんじゃないかってほどの汗。

「マメに水分補給してくださいね~」なんて言われてるけど、500mlの杜仲茶はとっくに空っぽ。

40分キッカリで止めたかったランニングも、テレビの中の「コラーゲンは毎日摂取するより1週間おきが良い」なんて話題に先生と二人で食付いたもんだから気が付いたら50分走っちゃってる。


で、いつもなら「ありがとうございました~^^」ってなる疲労感を持っての加圧。

バンドを手や足に巻いた後に圧をかけるんだけど、圧をかける前からドックンドックンしてるわけで

これってもしかして・・・・・・・・・・・恋?ってほどのドッキドキ

先生に心臓の音が聞こえちゃうよぅ、止まれ!心臓!な訳


「木蓮さん、大丈夫ですか?」

ぶっちゃけ大丈夫じゃないけど、こっちも1週間ぶりのジムだもん。
へこたれたくない変な気持ちが芽生えてるから

「ええ、もちろん大丈夫ですけど、何か?」と言わんばかりに涼しげに頷く

まだ何もしてないのにドヤ顔でwwwww

そこからはいつものダンベルを使った腕の運動から、マシンを使った肩と背中の運動を済ませて下半身の運動へ

背伸びした状態でスクワット、四つん這いで対角線上の手足を伸ばしてキープの腰と背中の運動
バランスボールを足の間に挟む内股(アソコ筋含む)の運動を終えて、最後の運動へ

バランスボールに身体を完全に預けた状態で、バランスを取りつつの腹筋。

木蓮、これ実はちょっと苦手。
乗れてしまえば良いんだけど、バランスボールに体を預けるのがちょっとまだ怖い

「ボールを信じて身体を預けて」先生はキャプテン翼みたいなこと言うけどさ、まだ知り合って間もないのにそんなこと出来ない。

軽い女だと思われちゃう!(笑)・・・・・重いのに!

アタシいつもはこんなに簡単な女じゃないのよ!

ってな訳でいまだに超オソルオソル(笑)

で、オソルってる時になんかちょっと「フラ」っとした感覚があったんだけど、時既に遅し

中途半端に身体を預けた状態でフラついたもんだから、アイツ、木蓮の事をベルトコンベヤーみたいにアッサリ転がしやがった。


木蓮、ジャニーズ事務所も真っ青のバック転。


でもね、耐えたの!

バランスボールに転がされて、後転した木蓮はウルトラマンが光線出すときのアノ体勢で着地!www


「ジュワ!!!!!!!!」みたいなね、声は出さなかったけどね


一瞬の出来事に先生はちょっとだけ手を差し伸べた姿勢のまま茫然(笑)

木蓮、これでもかってほどのドヤ顔で次の指示を待とうと先生に顔を向けようとしたら



完全なるフラつき

圧倒的フラつき!!!!!ってやつで、その体勢のまま倒れたwwwwwwww

なんなら最初から倒れた方がよっぽどマシだった体勢でパタン!とwwwwwww

スペシウム光線出すのモタついてたら、怪獣サイドから大技かまされた感じwwwwwwwww


そりゃ、先生だってウルトラマンショーみてるチビっこばりに「ウルトラマーーーーーン!」って叫ぶよね


・・・・・ま、普通に「木蓮さん!」って言ったけどね


少し休んだらフラつきも収まって、ちゃっかりバランスボール腹筋もやってきたんだけど(笑)

いやー、びっくりしたね

守護神は笑いの神なんかじゃないかって割と真剣に考えるほどの、自分の「もってる」感にびっくりした。


だって普通に「ジムで倒れました」なら、皆さま「あらら、大丈夫?」だけど
これだと「wwwwwwwwwwwバカwwwwwww」でしょ?www

先生も実際大爆笑してたからねwwww

見たことない柳田さん

温泉旅行中の話。


宿について、何より先にまず露天風呂をチェックしたら居てもたっても居られなくなって(笑)即入浴。

「お湯加減はいかがですか~?」と遅れてきた柳田さんは「ああ!ここの隙間からもここの隙間からも見えそう!」とすだれを繋ぎ合わせたような若干心細い目隠しの神経質なくらい小さな隙間にまでタオルで目隠し(笑)してる間柳田さん全裸なもんだから、こっちはそっちの方が心配(笑)

「ふ~~~~~~、贅沢だねぇ~~~~~」

チェックイン可能時間キッカリにチェックインして温泉を堪能する気満々の2人

空は当然明るいし、ホテルの敷地内にキャンプ場が(ちょうど2人がいる部屋(3階)の斜め下あたり)あったりテニス場があったりしてるから目隠しの向こうは賑やか。

頼りない目隠しに隔離されてるみたいな不思議だけどワクワク、でも、のーんびりしてる感じ。

そこでは身体や頭を洗う事は出来ないから「ひらすら浸かる」しかないので(笑)柳田さんは早々に茹タコ状態

源泉かけ流しは柳田さんには少し熱過ぎたみたい

「出る時声かけてねー、ビール頼むから^^」

真っ赤な顔した愛おしい人をお待たせする訳にはいきませんから(まだまだ何度でも入れるしねw)柳田さんが着替え完了したのを見計らって「でるでーすー(≧▽≦)」と声をかけて(良い子でしょ?w)冷え冷えの部屋に戻る。

キンキンのビールで生き返って、極上の「この一杯のために生きてるな」満喫して柳田さんは上機嫌。

「極楽~♪」
肉厚な木蓮の膝枕とナデナデにウトウト


昼間っからお風呂に入って、ビールを飲んで、昼寝(笑)
県内だから特別観光することもない、なーんにもしない幸せはちょっとダメ人間みたいで後ろめたさにくすぐられて嬉しい。


そーっと本物の枕に切り替えて、肌掛け代わりの大きなタオルをかけてテレビの音を少し小さくする。



「・・・・・・・・・・お風呂入ろうwwww」木蓮二度目の入浴w


控え目にキャッキャして毛穴開きまくり、老廃物出まくり、茹りまくりでタオルを巻いてお部屋へ
汗が引くのを待って浴衣に着替えると柳田さんがムクっと顔だけ上げて「木蓮?」とキョロキョロ

「いるよー」

「ここにいてー」

自分の隣をポンポンして再び膝枕

「あっつーい、また温泉入ったの?」
「うん^^」
「堪能してるねー」
「後で貸切露天も行こうね」
「はいはい、どこまでもお付き合いしますよー」

そんな会話を終えて柳田さんがまた静かになったから寝たと思って髪を撫でていたら、その手を柳田さんの大きな手が掴んで口へ運ぶ

「柳田さん?」

指から手首を甘噛みして見上げてくる視線は、これだけ一緒にいて、知り尽くしたと思い込んでた木蓮が初めて見る柳田さんだった

美デブ、語る。(情熱大陸リハーサルw)

お昼休みにメイン、薬屋さんだけど生活用品や食料品なんかも売ってる大きなお店に行ったらお店に入るなり

「サバ缶はお1人様1つまでです。」

と言われました。


なぬ?

今、目の前に湖の女神がズバーっと出てきましてね

「木蓮が買いに来たのはサバ缶か?それとも・・・・・」まで言いかけたあたりで


「いえ、36センチオーバーの分厚いナプキンです。」って答えちゃうほど木蓮はサバ缶買う予定なんてございませんでしたの。

なんでサバ缶についてあえて言われたのか????????なまま店内に入り、お目当ての36センチオー(以下略)をカゴに入れて、一応缶詰コーナー行ってみた。



あ~~~~~~~~、今度はサバ缶が痩せるって言われてるのね。

なら声掛けられたのも納得。納得。あれ、涙が・・・・・。


いやいやいやいや、でもねぇ


はっ!こっからは後に来るであろう情熱大陸のインタビューの感じで読んで欲しい(笑)


でもねぇ、この世に食べるだけで痩せるものなんて存在しないと思うんですよね~
お医者さんのカロリーを徹底的に管理した食事とかは別ね、一般に市販されてるものでね

100歩譲って、存在するとしてね
サバ缶も納豆もリンゴもトコロテンもバナナもそうだけど、それだけずーーーーーっと食べるんですか?って聞きたい。

まぁ、納豆毎朝食べれるなら木蓮嬉しいけど、ゴハンあっての納豆でしょ

サバは青魚だから、リンゴやトコロテンとかの「そればっかり系」とはちょっと違う、青魚に含まれる云々~があるのかも知れないけど
水煮なら何かしらの味をつけないといけないし、サバ味噌缶なら割と塩分高いと思うんですよね

どー考えてもゴハンと結婚前提に付き合ってる、お酒の幼馴染だもん。
サバ缶が南なら、ゴハンは和也でお酒は達也(なぜ今タッチかは自分でもわからないw)

話はちょっと反れるけど、ぶっちゃけ南って悪女だよね?※情熱大陸ではここはカットします。



ま、話は戻して、それを上手に生活に取り込んでいくってなら分かるけど、個数制限出るほどってことは・・・・ねぇ。

何かを食べる事だけで痩せるってのはいささか無理があると思うし、止めた途端に元に戻るなら儲けモンで
木蓮の「平成リバウンド王」の称号を泣く泣く差し上げなくちゃいけなくなるような事態も十分考えられる訳で

(はい、プロティンとこんにゃく冷やし中華に対するツッコミありがとうございます。ナイス!ツッコミ!)

やっぱりどこまで行っても運動に勝るダイエットはない気がして仕方がないんです。はい。

それによって脂肪燃焼させることはもちろんですが、太りにくい体質への体質改善もしながら
その補佐的に食事制限っていうのが近道であることは間違いない
今更太っちょ木蓮が声を大にして、短くて太い足を組んでふんぞり返って力説することはない王道中の王道ダイエットですよね

運動と食事制限のバランスが大事なんですが、運動がどうも苦手だって言うなら食事制限を少し強く課せばいいし逆も同じ。

木蓮は食事制限をしたくない(出来ないヘタレさを知ってる)し、胸をしぼませたくないから運動を強く課してるってだけの話。

なーぜ、毎回毎回リンゴも納豆もトコロテンもサバ缶もトマトジュースもスーパーから姿を消すのか分からない。

ダイエッターの癖に食付き悪くて申し訳なくなってきちゃうけど、サバ缶を買いに走り回るのなら、その移動を徒歩にした方がずっと良いと思う。


ごめんなさいね^^;これ書いてるの「太っちょ」ですからね^^;


何て事を考えながら、手の平の上のサバ缶を棚に戻し(一瞬は買おうとしたんかい!wwww)葉加瀬太郎のバイオリンのリズムを口ずさみながらナプキンを買って帰ってきた木蓮でした。


激アツ

おはようございます、昨日の夜寝苦しくてお水を飲もうと思ってキッチンへ行ったら無意識にボーノ(チーズ)を食べてた木蓮です(笑)

大丈夫なんでしょうか?(笑)


一旦寝たら起きない北関東代表の木蓮が今季は2回も起きてます。

だってさ、普通にしてても暑いのにさ、毛玉が寄り添って寝てるんだもん。そりゃ暑いよ。

よけてもよけても寄り添ってくるから、最終的に木蓮が壁に張り付くように寝てて、そこに猫すけがピッタリ寄り添ってて
ベッド、半分くらい空いてるからねww

太っちょと毛玉の隣、空いてますよって春日かっ!とぅーす!

もう「おはよう」の代わりみたいに「暑いですねー」って毎日言ってるけど、暑いの域はとっくに通り越してる。

激アツはスロットの演出だけでいいですよ、もぅ、トホホです。

山に住んでるウマミ驚きのゼロですよ。

やーねー

そんな日にジム行って大汗かこうって言うんだから、ちょっと変よねー

・・・・・いえ、何でもないです。サボらず行きます;;


で、生理。

問答無用で生理。


デスクワーク+太っちょ+生理=お尻プツプツ

はーい、この公式テストに出まーす!


はぁ、何が言いたいんだろう?この記事。


皆さま!まだまだ暑いけどお元気ですか!

そう、これが言いたかったの(笑)

夏休みは、あっという間。

皆さま、8月も後半戦。
夏休みも終わり楽しみは涼しくなる事位しかなくなってしまいましたが(笑)いかがお過ごしですか?


木蓮は「あ!」っという間の夏休みをエンジョイして、ヘトヘトな月曜日をやっとこ頑張ってます^^;

夏休み中はスマホからの記事しか書けず、あんなこと書きたいなと思っても「・・・・・長いな」と後回し後回ししてしまったのでwぼちぼち書いていきますよ~いやっほぅ!(≧▽≦)


まず、14日の夜は柳田さんとプールへ行きました。
昼間は父に手を合わせに来て下さる方々の前で「良い子」してましたからね、母のOKが出た途端、脱走する犬みたいに(笑)お尻の穴丸だしで走り出す気分でした。・・・しまってましたけどねw


やっぱり暑いから平日よりずっと混んでるプール。
普段は分けられてる「歩行コース」もその日は「フリー」に解放されていました。

ビート板を使ってせっせせっせと泳いでいる木蓮の横を柳田さんがスイ~スイ~と泳ぎながら「涼しいね~」と笑顔
柳田さん、相当お勉強しているご様子。眉間についたシワのあとが深いもの。

「大丈夫~?」
「んー?何が?」
「本当は家で休みたいんじゃないの?」
「ううん^^全身運動でストレス解消~」

柳田さんがそう言って木蓮を追い越す。

ストレス解消の柳田さんにガチダイエッターの木蓮が負ける訳にはいきません。
トドのような華麗な身のこなしで追いかけていきますwwwww

閉館1時間前になるとボチボチ温泉に移動する人が増えて、プールは段々人が少なくなっていきます。

柳田さんと木蓮は温泉をパスして、プールのみだからギリギリまでワキャキャ

背泳ぎで来る柳田さんを抱えて「ハトヤ」ごっこしたりw
自分がされそうになったら全力で逃げたりwwwwwwwww
交互に潜水してお互いの足の間をすり抜ける大会をしたときは、木蓮の後頭部が柳田さんの股間を・・・・・(涙)

仕方ないじゃん!浮いちゃうんだもん!

なーんてアホな事を「おしまいでーす」と言われるまでゲラゲラ笑いながらして、熱いシャワーを浴びてお家へ帰ります。

柳田さんのお家の少し前の曲がり角の所でチューするのも忘れない。



なんか、オッサンとオバサンじゃないみたいでしょ(笑)


実は結構なオッサンとオバサンだからね(笑)

しかもオバサン方、太っちょだからね(笑)



柳田さんに「おやすみなさい」して1人の帰り道、ふと思い出した事。


昔、ウチの傍に町民プールがあって、父のダイエットウォーキングに家族は問答無用で付き合わされた。

思春期の木蓮は「家族で来てる」と思われるのが恥ずかしくて、ノシノシと歩いている父やキャッキャとはしゃいでいる弟のそばにいる母を知らんぷりして1人で泳いでいた。

「お前の泳ぎは変だぞ?もっと手はこうだ」

隣をスイ~と泳いで泳ぎを教えようとする父を無視して、ひたすら泳ぐ

「違うよ、こう!こう!」

「いいの!」

何が「いいの!」なのかさっぱり分からないけど(笑)それが思春期特有の娘の反応。


あの時ちゃんと教えてもらっていれば、木蓮はちゃんと平泳ぎ出来てたんだな(笑)


次に柳田さんとプールへ行くときは、ビート板を使わず泳ぎを教わってみよう。



そして、父上様。

今、同じことをしているから分かるけど



泳いだ後のビールは美味しいけれど、ダイエット効果はプラマイゼロ。むしろマイナスですね(笑)




気に入っています(≧∇≦)

最近気になっている、コンビニ限定ビール



向かって左の白いのが、サンクス限定ビールで、右がファミリーマート限定ビールです(*´ω`*)

サンクス限定ビールは新潟で買い占めてきました(笑)

限定に弱い?かも知れないけど(笑)こういうの楽しい

しかも中々美味しい(*´ω`*)

これってコンビニ限定であり、地方限定っぽいものもある(群馬のサンクスでは売ってないっぽい?んです)んですよ

皆さまの街のコンビニ限定ビールってのもあるかもですよ!

木蓮は季節限定ではエビスザホップ(緑のエビス、今年はかなり少なかったらしく入手出来なかった)と琥珀エビスが好きです。
あ!ギフトだけのドライも!

琥珀エビスは秋から冬だから今から楽しみ!

限定ビール共々、入手したらまた記事にします(≧∇≦)

もぐら駅

旅館の帰りのドライブで見つけた観光地



無人駅なんですけどね、上り線のホームは改札抜けてすぐなんですが
下り線のホームは改札から492段も階段を下りた下にあります。
その幻想的な景色が観光地として人気なんだって



終わりが見えません(笑)

下るにつれて空気はひんやりして寒いくらい
で、ホーム



完全に寒い!(。>д<)

で、帰り



なんだかとっても幻想的でしょ?

…木蓮は日頃から運動してますからね、行きも帰りも楽勝でしたけどね
上がるにつれて、今度は暑くなるから結構苦行(笑)

でも、楽しかったです(*´ω`*)

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はじめまして

木蓮

Author:木蓮
木蓮と言います。
ちょっとだけお引越ししましてドキドキしております。

基本アホな事を書きますが時に「いやらしい事」を書く予定がありますのでご用心(≧∀≦)ご用心て…。

毎日の色々な想い・想い・重い(ボディ)をワキャキャと書いていけたらいいなぁなんて思っております。

初心者であまり仕組みを理解しておりませんが、リンクしていただけたりすると嬉ション漏らす勢いで喜びます(≧∀≦)嬉ション!

こんなお下劣な木蓮でございますが、どうぞよろしくお願いします。

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