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想う生き物

様々なものを「想う」毎日を「明るく・楽しく・いやらしく」ワキャキャと書いていきたいです。

2013-04

もうダメだと思った話(お下劣)

昨日の出来事。
木蓮「もう本当にダメかもしれない」と思ったのです。

連休の狭間の午後にとにかくふさわしくないお下劣なお話だけど、良かったらどうぞ♪

でも、お下劣記事の時って何気に拍手が伸びる!wwww

んもぉ、皆さまも好きねぇ(≧m≦)的な



昨日、柳田さんと2人で割と大きなホームセンターへ行った。
柳田さんはお仕事のお買いもの、木蓮は成猫すけのゴハンを2人でワキャキャしながらカートを押していたんです。

「ちょっとお手洗い行ってきます(≧∀≦)」
「はい、この辺にいるから 気をつけてね」

柳田さんは工具を見るのが好きだから、バイバーイしておトイレにGO


・・・・・・・・まさか、そのまま会えない日がくるなんて・・・・・・



小さい方をジャブジャブ排出しましてね、さて、戻ろうかなと思いましたらね
お久しぶりの「BIG」の気配・・・・・・。

木蓮、自慢じゃないけど便秘ですからチャンスを逃すわけにはいかない。

柳田さんは工具に夢中だから、少しくらい遅くなっても大丈夫だろうと二度座りを決め込んだ。


押し寄せるBIGの兆し、ありがたい。本当にありがたい。
腸内をシュプールを描くように滑ってくるmy老廃物

そしてついに、彼らは光を見る訳です。


・・・・・・ん?


・・・・・・・・・んんんんんん?



止まってる。

半分出た位でビタリと止まってる。


「ふ~ん」(フンなだけに)と数回踏ん張ってみるもウンとも(ウンなだけに)スンとも言わない。


完全に勢いが止まってしまった。


困った。割と真剣に困った。

そこからゆうに20分間、木蓮は踏ん張りに踏ん張り続けた訳ですが出ないし、切れないし、もちろん引っ込まない。

もうガマか木蓮かってほどの脂汗。

どうしよう・・・・・・

途方に暮れてる時に柳田さんから入電。

「もくれーん、どこにいるのぉ?」
「・・・・・・」まだトイレなんて言えない。
「え、えっとねぇ、今、木材売り場」咄嗟の嘘だとしてもありえないほどの「なんでそこに居るの感」

「え?木材?分かった、そっち行くから動かないでね~」

ウ○チが動かないから木蓮も動けない。

でも、そこに~わたしは~いません~ 木材なんか~見てません~♪なんて言えない。

「あ、あのね、木材じゃない木材じゃない!ペットショップ!」
「え?俺、今、ペットショップに木蓮探しに来てるんだけど」

ジーザス!

言えない。
言えない。

「ウ○チ途中で止まっちゃっておトイレから出れない」なんて言えない。

「・・・・ほ!本屋さんにいるから!立ち読みしてるから!柳田さんはゆっくり、気が済むまで工具見てて!また連絡するから!」

ほとんど無理矢理電話を切ったのは隣の個室で「ママー、ウン○出たー」なんてキッズの声がしたから。

いいね、健康体で。素晴らしいね、快腸って。

もうノンビリしてられない、柳田さんは絶対に変だと思ったはず。
「分かったぁ^^」なんて工具コーナーに戻るはずない。

渾身の力を込めて踏ん張ってみる。ガマを超える脂汗。

やっぱり動かない。
それどころか、お尻の穴の感覚がマヒしてきてる。

もう、意を決して最終決断。

「手でちぎるかなんかするしかない」

エコを無視してこれでもかってほどペーパーを掴んで恐る恐るお尻に手を添えてみる。

・・・・・・衝撃的。

この状況で触ったことがある人が居るか居ないか分からないけど、もし、この状況になったら触ってみて欲しい。

お尻の穴周辺の皮膚がガッチガチになってる。

完全に内側の何かが皮膚を押してる。


もしかしてだけど・・・・・・

もしかしてだけど・・・・・・・・


木蓮のウ○チは球体なんじゃないのー?って感じ。
ソフトボールみたいなのが押し寄せてきてるとしか思えない感触。

無理だ。
絶対無理。
ソフトボールは出ない。

木蓮、ガマを超えてウミガメ。


どうしたらいいんだろう。
これじゃチギルことは不可能だし、押し戻せるような余裕も内側にない。


みんなー!オラにちょっとだけ力を貸してくれーーーー
唐突に元気玉かましてみたけど、やっぱりビクともしない。


途方に暮れていたら第二の刺客。

「お客様ー、いらっしゃいますかー?」
ノックと共に女性店員さんの声。

30分近く閉じこもったままの個室に誰かが異変を感じて店員さんを呼んだっぽい。

「は、はひぃ!いますです!」
「大丈夫ですか?体調すぐれませんか?」

体調は万全なんですが、大腸が優れません><なんて気のきいた返しも出来ず「だだだだだ大丈夫です!すみません!」なんて慌てふためいた返し。

「ドアを開けられますか?」
肛門が開いたままなのでドアなんか開けられません!

もう完全に半泣き。

他に人が居ない事を確認して、ドアの向こうの見知らぬ店員さんにコッソリ打ち開けてみた。


「どうやらハンドボールクラスのが途中で止まってしまって、出ない」
「ぶふぉっwwwwwww」ある程度の覚悟はしていただろうけど、それを斜め上に上回る告白に店員さん思わず噴き出す。

「申し訳ありません・・・・なるべく早く出ます」

だけど店員さんは優しかった。

「私も極度の便秘なので分かります(分かるんかい!)ちょっと待っていて下さいね!」

それから少ししてドアの上からスルスルと紐に縛られた「ベビーオイル」が降りて来た。

「それで滑りを良くしてみてください、もしかしたら出るかもしれないです」

なんて優しい人なんだ。

言われるがままにそれを手にとりお尻にヌリヌリして、残された全ての力で踏ん張ってみた


ちょっと動いた!

「頑張って!」

店員さんに励まされ、細かく何度も踏ん張っていると、またもや柳田さんから電話

「木蓮、何かあったんでしょ?どこにいるの?」
「今!ちょっと!話せない!でも!すぐに!戻るから!」

またもや電話を無理矢理切って、集中。

見知らぬ店員さんの「頑張ってコール」が朦朧とした頭の中でグワングワンと響く

木蓮!頑張れ!
頑張れ!肛門!

愛する柳田さんの元へ戻るため!




全ての力が1つになった時、奇跡が起こった。

木蓮サイドの感覚で言えば

「骨盤が出たかと思った」くらいの感覚。

ちなみに球体ではなかった。

おそらく2キロ弱痩せた。


重いドアをやっと開けた時、にこやかな店員さんの笑顔と「清掃中」のプレートが涙で滲みそうだったけど

とりあえず、新しいベビーオイルを買って返したwwwwww

また1つ、便秘ストとして一回り成長した気がする。
今後はベビーオイルを持ち歩く事にする。


抱擁したい気持ちをグッと堪えて店員さんと別れ、フラフラと歩いていたら(本当に腰が抜けたような感覚だった)

「木蓮!!!!」と柳田さんの声がして、振り返ると(鬼のような顔をしていると思ったけど)心配してオロオロとしている柳田さんが居た。


誰もいない喫煙室で、それでも耳打ちで事の顛末を説明したら柳田さんは「まったくもぅ、ちゃんと言いなさいよ!」と笑いながら小さくゲンコツして「あ~、良かった。心配したぁ」と頭を撫でた。


「ごめんなさい(。・Д・)」と素直に謝りながら、木蓮は「まだお尻の穴が開いてる感」を感じつつ実はちょっぴりヒヤヒヤしていた。




※この記事を柳田さんはとても楽しみにしている。いやぁーねー、意地悪ねー



アヒルくち

この間、PCに向かって真剣な眼差しで仕事していた柳田さんの


・・・・・・・アヒルくちが悶絶するほど可愛かった。


だけど、まさか、人前で「あああん、可愛い!(≧∀≦)そのままそのまま!(パシャ)」なんてスマホのカメラを立ち上げる訳にもいかず涙を飲んだのです。


で、ホテルでマッタリほろ酔っている時に急に思い出したから、かなり唐突に

「柳田さん!アヒルくちやって欲しい!」と言いましたら、柳田さんは戸惑い、頭上に「?」をいっぱい出しっ放しでやってくれた

「(。・Д・)・・・・・・・違う。」
「ええええええええええええ」

やってと言っておいてワキャらない木蓮に柳田さんの戸惑いは増すばかり

「こ・・・・・こう?」
「(。・Д・)・・・・・・・・全然違う。」

「アヒル口なんてやったことないもん・・・・・」
「(。・Д・)でも、この前出来てたもん」
「えー、どんなだった?ちょっとやってみて」
「(。・ω・)・・・・・こんな感じ」
「そのまま!(パシャ)・・・・・・かわいいぃ~^^♪」

ずるい!ずるい!ずるい!


それから「あーでもない、こーでもない」言いながらやったけれど、柳田さんのアヒル口は出なかった;;

で、いつ、どの場面でそれをしたか という話になったから1つ1つ説明したら

「あー、その時ってかなりイライラしていたからイライラ顔なのかもね」って

Σ('ω'ノ)ノ!「イライラ顔であの可愛さ!」

「そう見えるのは木蓮にだけだと思うけどね^^;」


見るにはイライラさせるしかない幻のアヒルくちのお話でございました♪

柳田さん

今、ホテルです(*´∀`)

講習を終えた柳田さんは「生理だし…」とモゴモゴしている木蓮の不調でないことを確認して連れ出した。

湯船に浸かりながら講習の話や道中の話をして、柳田さんの身体を洗う

頭から身体中を洗っていたら、柳田さんがシャワーをかけてくれた

最初は寒くない?って意味かと思って気にしなかったけど

…タイルの上を経血が流れて行った

出ている事を知ったら、ワーワーと騒いだりごめんなさいと落ち込んだりすると思って
さりげなく、シャワーをかけながら「いつも楽しそうにキレイにしてくれて、ありがとうね」って

それに気が付かないようにしてくれた


だから木蓮は気が付かないふりして、ニコニコしたまま頑張った手や足を洗う


柳田さんは、そんな人です(*´∀`)

素敵( 〃▽〃)

柳田さんが素敵な景色に連れて行ってくれました( 〃▽〃)

栃木県足利市にある、あしかがフラワーパークの夜のライトアップです(*´∀`)

講習が早く終わったから泊まらずに帰って来てくれました( 〃▽〃)

大藤が有名なのですが、開花のタイミングが合わず今まで行けなくて「行きたいな」と話したのを覚えてくれていたみたい

圧倒されるような美しい景色でしたよ

いつもは画像を縮小して貼っていますが、今日は皆さまに美しさを少しでも伝えたいから
大きいまま貼ります。

良かったらクリックして大きい画像で見てくださいね(≧∇≦)







新しい痛み

昨日のジムトレーニングは、いつものを少し難しくしたメニューだった

頭で考えることと身体を動かすことを同時にするのが苦手だから、最初はモタモタしてちょっと恥ずかしいけど
新しいメニューは楽しい

先生は「ただ動かすんじゃなくて、私は今、ここを鍛えているって意識するのが効果的」と言う

だから木蓮は「私と一緒にダイエットを楽しみませんか?」って思いながら新しい筋肉に負荷をかけていく(笑)

今朝、鈍い筋肉痛。

いつもの場所はトレーニングに慣れて筋肉痛にならないから、ちょっと嬉しい


これは新しい筋肉からのお返事だ

「楽しいの?なら、少しやってみようかな?」って言われたよ

快適なパ○パンライフ!(笑)

聞いてください、皆様(≧m≦)
1つ前の記事について「知りたい」というお言葉をいただいたんですよ(≧▽≦)きゃぴー

ってことで、教えちゃいます!
あくまで木蓮の経験に基づく意見ですけどね


まず、自力でなるべくキレイなツルツルをキープしたいとおっしゃる方には1つ前にも書きましたが脱毛機を強くおススメしますよー
痛みもありませんし、慣れればあのイカツイ音も気にならなくなりますよ☆


で、永久脱毛について。

これは木蓮、サロンと呼ばれる場所よりも病院での施術をおススメします。
なぜかと言うと、永久脱毛は肌の弱い方だと荒れたり、ひどい場合は軽いヤケド(すぐ治るけど)っぽくなってしまう事もあります。(アソコに限らずね)
そういう場合、きちんとお薬を出してくれますし、何よりサロンよりお安いです。

木蓮は2つの病院を使いましたが、Vライン・Iライン・Oラインで1回6,000円でしたよ。
平均6回は通わないといけないから、お安くて安心出来る方がいいと思いますー

一言でレーザー脱毛。と言っても施術方法は病院などで様々だと思いますので、参考までに書きますと

1個目の病院は、ごくごく普通のレーザー脱毛で、施術して下さるのは女性の看護師さん1人でした。
毛が黒々している箇所に当たると「バチン!」と大きな音がして焦げ臭い感じがします。
痛いと言うよりは、その音に身体が「ビクン!」としてしまう感じかな?
この辺は脱毛機と違い、自分でしてないから「いつ来るか分からないコワさ」があると言えばありますね

レーザーの強さも変えられるので、あまり痛いようなら「弱くして下さい」と言えばOKですが、ある程度の強さで当てたほうが脱毛力も強いようです。

面白かったのは、レーザーが終わった後、箇所を冷やすのですが、人によっては足だったりワキだったり顔だったりするから。という理由で冷やすのが使い回しのタオルではなく紙パックのジュースだったこと(笑)

終わった後、そのジュースはくれました(笑)飲んでる自分が超シュールでした

2個目の病院はちょっと違って、施術して下さるのは2人の看護師さん。
1人はレーザーを当て、もう1人お方が同時に冷たい風を当てて下さいます。
故に痛みはほとんどありませんでしたが、木蓮は冬に通ったので・・・・・寒かったです;;

市販のレーザー脱毛機でもそれなりの効果はありそうですが、アソコは自分では見えない箇所なので、きちんと(根こそぎ)してもらえるのが利点
知らない人にアソコをまじまじ(パックリ開いて)見られるのは、恥ずかしいなと木蓮も思いましたが、実際は紙パンツを履いて「食い込ませて」施術箇所を出す感じなのでド局部をマジマジ(キワを打つときはちょっと丸出しになりますが)見られる事はあまりないと思います(※木蓮が通った2箇所に限りは)

ではどんな病院でやってるのか?となりますが、それも様々でした。
ごく普通の内科の病院だったり婦人科だったり

で、「全部」やってくれるか?についてですが、木蓮が問い合わせした数箇所の病院でほとんどがOKでした。
少数ですが、後でやっぱり生やしたい!と言われたら困るとか、生殖器のレーザーが悪影響を起こすとも起こさないとも分からないからNGという病院もありました。


木蓮は6回通って現在は割れ目のキワに薄っすら生えてるだけの98%おパイパン状態です。

で、剃ってる時より全然肌はキレイになります(断言)出来ればお見せしたいくらいです。はい。


レーザー脱毛するにあたって、木蓮は「剃るのが面倒だから楽をしたいという理由ではない」と栗原さんに何度も言いました。
どうにもこうにも肌が荒れて黒ずんだのが嫌だからであること
「毛を無くしなさい」と言われたことに対して、毎日剃ったり抜いたりするのを「毎日きちんと命令に従う」とすれば、お金を出して「人にやってもらう」事が「めんどくさいから楽してる」と思われてしまうのでは?という不安が大きかったです。

剃る→抜く(毛抜きで1本1本)→脱毛機→永久脱毛 と段階を踏んだので、木蓮で答えられることがあればドシドシ質問いただければドスドス答えますよ^^


伝わったかな?大丈夫かな?^^;

あ、そうそう。
キワの部分はレーザー当ててもらったのですが、レーザーは黒に反応するので黒がクッキリしづらい部分だと当りが悪いんですって
だからキワ(内側)の肌(というか赤い所)は他の部分より抜けが悪く、でも黒々した毛ではなく産毛ぽい毛が残った という感じです。


ブログを始めて、初めて自分の知識が役に立ってる気がしてます(笑)嬉しいものですなぁ


キレイなお姉さんは好きですか?的な

ちょっと昔話を。

って言っても「へー、そうなんだ」的な話。


むかしむかし、木蓮が栗原さんの「奴隷」だった頃
例にもれず木蓮もアソコの毛を剃り剃りしておりました。
途中から永久脱毛しましたので、今はすっかりつーるつるのアソコちゃん(割れ目に沿うように薄っすら生えてる程度)でございますが当時はとっても大変でした。

他の方がどうされてるかは分かりませんが、木蓮は「土俵入りスタイル」が一番剃りやすいと思っていました。
で、時々鏡に映り込む自分の「しこ」に涙が出そうになっちゃいました(笑)そして(泣)

でも、カミソリって剃っても剃っても生えてきて、チクチクするし、剃り残しがあったりすると(誰に見せる訳じゃないけど)みっともない。
常にツルツル状態で居るにはほとんど毎日、デリケートゾーンに刃物をあてがう事になる。
日常的に剃ると肌が黒ずんでくる。摩擦なのかな?


で、木蓮が次にチャレンジしたのは「脱毛機」
そう。「キレイなお姉さんは好きですか?」でお馴染のアレです。

お使いになった事がある方はご存じでしょうが、あれって(アソコ使用に限らず)物凄いケタタマシイ音がするのよね

「ズババババババババババババ!」みたいな一歩間違えたら「皮膚までえぐる気満々」な音。

で、足や手なんかは割と痛い;;
やる前にお風呂で皮膚を温めるといいよ!と書いてある(お風呂使用用もある)けど、温めた所で足や手は痛い;;

でも、ワキなんかは温めなくても全然痛くない。

じゃ、アソコはどうなん?と思ってやってみたんですよ。


答:痛くない。


木蓮は痛みに強い方じゃないけど全然痛くなかった。


ワキ<アソコ<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<腕<<<<<<足 って感じ。

しかもツルツル。かつ、割と長持ち。

それを知ってからの木蓮は長い事「脱毛機」でした。

脱毛中、油断し過ぎて・・・・・二度ほどビラビラを巻き込みかけた事がありますけど^^;

あれはオススメ!


しばらくして、やっぱり黒ずみが気になって永久脱毛する事に決めたのだけれど、それさえなければ脱毛機で充分キレイなアソコちゃんでしたよ

たまにはこんな話もアリ?
なんなら永久脱毛の話もしちゃうけど?割と色んな経験してるから詳しいですけどー!







1000(≧∀≦)・・・・・・53(17時20分現在)。

みなさま、こんにちは。

今日、現場に行ったら「ひょう」が降ってきましたよ~ Σ('ω'ノ)ノ!


そしてそして、ありがたいことに当ブログちゃんがカウンター1000を超えました~(≧∀≦)ばんざいー

・・・・・・早くない?すごくない?

(≧∀≦)すごいー!イヤッホゥ!

これからも「清く正しく美しく、明るく楽しい男女の交際」で・・・・・あれ?ちがうな

「足の匂いみたいなクセになるブログ」(全然違うwww)で全力で出しっ放しで行きますので

どうぞよろしく、よろしくどうぞー(≧∀≦)

みなさま、たくさん遊びに来て下さってありがとうございます!


なんで?

今、おトイレに行ってビックリした


生理が来た


え?なんで?

いやいや、確かに、今日は「通常営業」なら正しい来客だけど

先々週、生理だったよね?


なぜに?


っていうか、木蓮工場に在庫ないでしょ?

え?

あるの?

パートさんまで残業してるの?ライン増やしたの?なんで?テレビで「痩せる!」とかやって買い占め始まってるの?????

だめだめだめ、そんなの真に受けてライン増やしたりしちゃ
あんなの一過性のものなんだから
みんなすぐに飽きちゃうんだから


っていうか、なんで生理なーーーーん!

闇の話 書き漏れていた事

ブログを新しい場所で開店して、しばらくはワキャキャな気持でいるだろうからと
あえて闇の話を「書こう」と積極的に思っていなかったのだけれど

ふと、書き漏れていた事を思い出した


うそ。


あの時はこれを書く事がとっても「恥ずかしい」とか「情けない」とか「構ってちゃんだと思われるかも」とか「お約束だね」と思われないかと心配で書かなかった事


ある日突然、多額の借金を背負った事を知って
当時勤めていた施設では「若くて明るくて利用者の皆さんに可愛がられている」という理由だけで人生初のイジメに合っている真っ最中で

最初は「あー、大人になってもイジメなんてあるんだな」と思っていたけれど


唐突に死にたくなった

死にたくなったと言うのはちょっと違うな

死のうって思った


それはもうごく自然に「あ、そうだ。コンビニでタバコ買って帰ろう」みたいなテンションで

もう死のうって思った


その瞬間、自分の周りの全てが音と色を失って
妙に淡々と部屋の掃除をして、シャワーを浴びて、親と友達と施設に手紙を書いた。遺書ってやつ。

親と友達には感謝

施設には大人になる事に失望したということ

店長に手紙を書かなかったということは、店長と仲良しになるより前の話


全部の手紙を書き終えて、それを1つ1つ封筒に入れて

はー、終わった終わったって

それから「あ!」と思い立って冷蔵庫の中身で近々悪くなってしまいそうなものをゴミ袋に入れてゴミ置き場に出しに行って

あー、危ない危ない。良かった思い出して。なんて思って

さて、死ぬかって

その時、そんな自分をすごく客観的に見てる自分もいた

なぁんだ、人が自殺する時ってこんなに落ち着いてるんだって思ってた

コワいとか悲しいとか悔しいなんて一切ない

仕事に出かける時の感じと良く似てる

ゴミよし、ガスよし、電気よし、みたいな

遺書よし、掃除よし、シャワーよし、OK、死ぬか みたいな気持だった。本当に。


方法は至ってシンプルなもの

天井の大きな柱にビニール紐を何重にも何重にも巻いて、首をつる。

一切恐くなかった。

「首つり自殺するとウンチとかが出る」って聞いた事があったから、自分が下がる場所の下に洗面器を置くなんて気遣いも出来た位だもん

ああ、これで楽になれる
苦しみから解放される

なんてお花畑が見える感覚も一切ない代わりに

死にたくない
こんなはずじゃなかった

なんて未練も一切なかった


淡々と「死ぬ」作業。



椅子から飛び降りる時も何も感じなかった

「さようなら・・・・・」なんてドラマみたいな感傷もなかった



今思ってもどうにもこうにも納得いかないのだけど、何重にもぐるぐるぐるぐる巻いたビニール紐はアッサリ千切れて私は用意周到に置かれた洗面器の上にキレイに落ちてお尻をしこたま打ちつけた

ベキ!っとけたたましい音を立てて洗面器が割れた音に隣の隣の住人が壁をドン!と叩いて「何時だと思ってんの!」という怒鳴り声が聞こえた。

音を取り戻したら景色も同時に色を取り戻し、ジワジワと別の感情も目を覚ます

痛みと恐怖


私は見えない何かに「うそうそ!今のナシ!死ぬって言ったのナシ!」と言わんばかりに、お尻歩きしてテーブルの上の遺書達を大慌てでこれでもかと言うほど千切った

わーわー泣きながら、小さく小さく何度も千切った


あの時、私は痛感した


闇は真っ暗なんかじゃないけど、音も色もない無の世界。

本当に恐ろしいのは、恐怖に泣いている時でも、失望に震えている時でもなくて

何も感じなくなってしまう事だって


飲み込まれるような闇ばかりじゃない

プツンと無になってしまう闇の方がずっと恐ろしいって




系女子

世の中には「~系女子」とか「~系彼女」なんて言葉が生まれては消えていくけど、今の今まで全くブレない「系女子」な女子がいる。


「ザキさん系女子」てか、ザキさん。


少しザキさんと話す時間があったのだけど、その少しだけでお腹一杯になっちゃうほどの「ザキさん系ザキさん」

前にも少し書いたけれど、ザキさんは若干女性らしさに欠けている。

「あー、なんかマ○コ痒いー」とか平気で言う。普通に言う。

で、ピピっと来ると割と簡単に「ヤってしまう。」

ま、それは別に仕事に支障がなければ「ご勝手にどうぞ」なんだけど、ザキさんの「セックス」には続きがある。

例えば、元請けの「田中さん」とザキさんがヤってしまうとする。
そんな事は誰にも分からない事なんだけど、打ち合わせなどで

木蓮「ああ、その件については○○建設の田中様と連絡とって確認してから作業して下さい。」
ザキ「分かりました!あのデかいけど早くて下手な田中さんッスね!」
木蓮「・・・・・・・・・・・」
ザキ「マジっすよ!超早いっすよ!」

知りたくねー

ま、これはザキさんレベル的には「弱」くらいで「中」になると

木蓮「ザキさーん、明日は△△土建の高橋様の現場ですー」
ザキ「了解っす!あのやったらマ○コ舐めてくる高橋さんっすね!」
木蓮「・・・・・・・・」
ザキ「口がクセーんで、その後、マ○コもクセーんですよ!じゃ、お先っす!」

じゃ、せっかくなんで「強」も

木蓮「ザキさん、赤監督さん見なかった?」
ザキ「え?見てねーっすね、てか、赤監督さんは小さ過ぎて1本ってカウントしてねーっす!マジ、小指っす!」

「てか」の意味も分かんないし、カウントの話してないしね・・・・・・小指・・・・・・。


と、ザキさんの「セックス」はこの唐突な暴露までが1セットなんだと思う。


そんなザキさんが、最近、柳田さんに急接近している。

理由は

「アタシ(文字で書くとこうだけど、実際は「あっし」に聞こえるww)サエない男が彼女で来てちょっとアカ抜けたり、サエないおとっつぁんが嬉しそうに家族の話とかしてんの聞くとダメなんっすよ。ヤりたくなるんす!」

柳田さんは独身なので前者なんだと思うけど、ま、そんな理由で

「あっし、柳田さんとヤりてーんす!」

※ザキさんは柳田さんと木蓮の事知ってます。


ダメだよ、普通に

「1回ヤると気が済むんで、平気っす」

こっちは平気じゃないし、気が済むのに数年かかるシコリ抱えるわい!

「デカそうっすよね、柳田さん」

うん、まぁね(≧m≦)って!何言わす!


と、まぁ、ザキさんは実にストレートに清々しいほど欲求に素直に生きてる。


で、一応ね一応(もちろん、柳田さんへのアプローチは「だめ!」って言っておきましたよ)聞いてみた


「キモチワルイさんは対象外なの?」って

全然企みなし、そうなって自分が対象から外れて、柳田さんも外れたらいいなーとかそんな企みなし!
一石二鳥だなーイヒヒとかそういうの一切なし!

そしたらザキさんは思いっきり即答で

「イヤっすよ!キム・○ョンナムそっくりじゃないっすか!無理っす!あっしにも選ぶ権利あるっす!」


wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ザキさんを嫌いになれない理由はこの辺にあるwwwww

チクチク

シュークリームを食べ終えて事務所に戻ったら、柳田さんとザキさんは暗い駐車場でまだしゃべっていた。

ダメダメダメダメ、チクチクしちゃダメダメ。
ハリセンボンみたいになった身体を隠すようにソーっと事務所に入ってしまおうとすると、柳田さんが「木蓮^^」と『ここに居るよー』とアピールするように軽く手を上げた

居るのは知ってる。
その手を上げる時に軽くザキさんの身体をかわすようにしないと上げられない位、近くで話してる事も知ってる。


チクチクのすき間からチラリと2人を覗くようにして(イメージ)、さも、知らなかったチックに

「アア。オツカレサマデス。クラクナイデスカ?」と問答無用に電気をつけて階段を上りかける


そこで柳田さんとザキさんの話は終わったようで、ザキさんは段取りに向かい、柳田さんが木蓮に手招きして「大丈夫?」と顔を覗き込んだ

「ダイジョウブ・・・・・」
「ん?」
もそもそ返事をした木蓮に柳田さんは急に顔を近づけて「甘い匂いがする」って言って「何を食べたの?」と聞いてくる
「・・・・・・シュークリーム」
「そっか^^珍しいね、美味しかった?」
「うん」
「だけど、シュークリームだけじゃなくて俺にも「つらいよー」って甘えて欲しいな」
「え?」
「木蓮が自分から甘いもの食べるなんて非常事態だもん」
「・・・・・・すごく気持ち悪かったの」
「うん、最低だな。俺から言おうか?」
「ううん、言っても余計に言われそうだから、無視する」
「そっか。でも、どうしても限界!ってなったら言うんだよ?」
「はい・・・・・あとね」
「うん?」
「近くてイヤだった・・・・・かも」
「あー、ザキさん?」
「うん」
「俺もイヤだなーって思った。最近やけに近いんだよね^^;」
「そっか^^;あ!」
小走りで車に戻って、半分残ってるシュークリームを差し出す(※美味しかったけど1個食べるのは無理だった)と柳田さんは「ありがとう^^」って嬉しそうにそれを一口で食べた

木蓮がチマチマとやっと食べた半分を、ペロリと豪快に口に放り込む姿がなんだかすごく爽快で嬉しくなって気が付いたらニコニコしていた

きっと足元にはたくさんのチクチクが落ちてただろうな


事務所に戻った柳田さんは「なにもしない」と言ったけれど、大勢の前で仕事の話でキモチワルイさんをボッコボコに凹ませていた。
普段から割と淡々と物事をハッキリ(仕事に限り)言う人だから、周りはいつもよりもちょっとキツい感じにしか思わなかっただろうけど
チクチクなんて感じじゃなくてバッサリ斬り捨てて、きちんと反論の時間も与えてキモチワルイさんが「グウの音も出ない」のを確認してから自分のデスクへ戻っていった後ろ姿に木蓮には柳田さんのチクチクが見えてた(笑)


少しして柳田さんからこんなメールが届く

「シュークリームも大丈夫じゃないも半分こ」


え^^;あれで半分だったんだ^^;

でも、惚れ足した木蓮の飼い主さんはカッコいいのだ






やばいぞ…

今ね

木蓮ったらシュークリーム食べてる

やばいぞ


太るとかの以前に甘いものを欲してることが


さっき柳田さんとザキさんが下でしゃべってるのを見ちゃったんだ
柳田さんの顔は仕事モードだったし、いつも普通に当たり前に話してるのに


「あー、楽しそうだな」って思っちゃった


本当の事を言おうね

その後に「私はこんなに嫌なキモチを抱えてるのに」って思った。が正解でしょ?


ダメダメダメ、これ、絶対ダメなやつ。
態度や言葉にしたらダメなやつ。


そう思ったら、無性にシュークリーム食べたくなっちゃった


あー、シュークリームなんて何年ぶりに食べるだろ?
ふわふわの生クリームとカスタードクリームがしみる気がする

あー、こんなに美味しいものをなんで何年も食べなかったんだろ?ってくらい美味しい。


やばいぞ…

続き

キモチワルイさんの言葉に血管の中身が沸騰するような、凍りつくような感覚を覚えた木蓮は手を止めたくなかった仕事の手をあっさり止めておトイレに籠城した。


そしてどんどん自分の中にコワイものが生まれるのを感じた。


あの人にあんな風に言われるために努力してるんじゃない

あんな事言われたくない

木蓮はいやらしくない とは言わない。

だけどそれを知っている人は柳田さん1人じゃなくちゃイヤだ

自分のしている努力がそう言われたがってるような振る舞いに見えるのならば、今すぐそんな努力は止めてしまいたい


あの時の気持ちと同じだ


あの時と違うのは、今は「柳田さんへの愛情表現としての努力」という自分の姿勢がほんの少し勝っていること


昨日は辛くて「柳田さんに何とかしてもらいたい」的な事を書いたけれど、もし、柳田さんがあの人を怒鳴りつけたとしてもブン殴ったとしても何も変わりはしない。

要は木蓮自身の気持ちの問題。


あのね、今、リアルタイムでキモチワルイさんにね

「舐めたいの?すました顔してるけど、実はくわえたいんでしょ?」と言われてる。


ガン無視してるけどね(笑)


そんなスカポンタンな言葉に今までの血のにじむような・・・・・もとい、脂のにじむような努力を無駄にするのはアホのすることだ

むー

あの頃(闇の話の頃)より少し成長してるぞ


だけど相変わらず、油断をすると「ああああ、いやだぁ」って逃げたくなる自分もいる


もしかして何だかんだ理由をつけて努力を止めたい口実を探しているのかな?

いやいやいやいや、割と楽しくダイエットライフしてるもん!


むー


ああ、こんな時、柳田さんが恋しい。
こんな時じゃなくても恋しいのだけど

年中「恋しい!」と言えないから、ここぞとばかりに「恋しい」と言おう(笑)


やっぱり流せない!

何となくハッピーな「しっこ」記事を書く事で自分の気持ちを盛り上げようと思ったけれど


・・・・・・・やっぱり流せない!

故に!


吐き出す事にするです!



もぉおおおおおおおおおおお!聞いて下さいよ!

昨日の「キモチガワルイ」という記事は言われた直後におトイレに籠って書いたスーパーリアルタイム記事でした。

色んな事を説明かっ飛ばして感情むき出しで書いたもんだから、伝わりづらかったですね・・・・反省しています。


我が社は社員が言うのもなんだけど、非常にお下品な人が多い会社で、下ネタや下世話な話題が結構飛び交います。
もちろん、柳田さんだけが「普通の人」という訳ではなく、ごくごく一般的な常識を持ち合わせた人もいますが
お下品トップが会社のトップという絶望的な環境でございます。

昨日の「キモチワルイ」さんはいわゆる「社長の腰巾着」ってやつで、ぶっちゃけ仕事も出来ないくせに(ごめんなさい、今日はお口が悪いです)何となく上の立場になってる人

年中忙しくて、年中寝不足で、年中どこかしらが痛い

典型的な「俺って超忙しいから~、昨日も2時間しか寝てないから~、あ~、胃がいて~」な人

我が社で一番ヒマなくせにね


今までキモチワルイさんの話は散々聞いてきていて(なぜなら席がお向かいなの)「韓国デリ最高!」とか「出会い系でドスケベな女と即ホテル!中だし!」とか心底どうでもいい話を聞いて来た訳ですが
最近はオクサマにお小遣いを減らされたせいか、パチンコで勝てないせいか、どんどん太っていくせいか、どうにもこうにも釣れないらしく(笑)もっぱらエロ動画(会社で)

社長が居ない時なんかはパソコンのスピーカーから平気で喘ぎ声が聞こえてくる環境。

他の人はどうかって言うと、もう既にあてにしてないし頼りにしてないから注意もしないし気にも留めない。

そんな人。


が、急にSM動画にハマってからというもの毎日がこれでもかって程「偽物ドエス」

で、夜な夜なチャットで出逢いを求めては「性欲処理奴隷が出来た」とか「肉便器が出来た」とか出るわ出るわなゲンナリワードの数々

そもそも訊ねてないし、聞きたくもないしだけど自分には関係ないからスルーしてた訳です。


ああ、ごめんなさい。すごく自分がイヤナヤツ。

でも、続ける。


だがしかし!
会うに至らなかったのか、会ったけどダメだったのかは不明だけれどセイヨクショリドレイさんとかニクベンキさんとかと続かなかったご様子&新しい出会いもなかったみたいで標的が木蓮に変わってからは

例えば、その人が置きっぱなしにしてた仕事を(元請けに催促を受けて)片付けると

「よーし、良い子だ。ゴホウビは何が欲しいんだ?ん?」

こ忙しい時間を抜けて「うーん」と伸びしてると

「なんだ?どうした?誘ってるのか?調教されたいのかな?」

ヒドイ時なんかは目が合っただけで

「ゴホウシ・・・・・したいの?」


ね?割とウザイでしょ?

こっちだって人ごとだった時はスルーで済んでましたけどね、自分に降りかかってくるとなると話は別です。

だから大人の対応で

「は?冗談は勤務態度だけにしてくださいね^^」

とか

「空気感染でアタマワルイのがうつりそうだから、しゃべらないでもらえますか?^^」

とか

やんわりかわしてたんです。


でも、昨日のアレだけはどうにもこうにもキモチワルくて

良いとか悪いとか許せる許せないじゃなくて、単純に「キモチワルイ」だったんです。


もしかしたら丁度、木蓮の気持ちが下降してるタイミングと合致しちゃったのかもしれない(下降してる意識なかったけど)けど、とにかくキモチワルかったんです


ああ、長い。一旦切りますかね

見たい!

例の「寝っ屁」事件から1週間経って、次の週末。
ホテルへ着いて柳田さんが横になった時の木蓮は「起きっ屁待受け準備」に余念がない。

お尻の割れ目に顔を突っ込む事、数十秒。
時々懸命にお尻に力を入れてくれる柳田さんの男意気に木蓮の「ばっちこい」も高まる。

「・・・・・・木蓮、出ないみたいよ^^;」
「(。・Д・)えー なんでぇ?」
「なんで?って言われてもねぇ^^;」

柳田さんは人前(家族の前)でもオナラしない人らしく(木蓮も意図的にはしないけど^^;)「いいよ」と言ったもののイザとなると出ないらしい。

半分拗ねてお尻から顔を離したところで柳田さんは起き上がっておトイレに行った



それに当たり前のように着いて行って、当たり前のように一緒に個室へ入る。

「こ、今度は何かな?^^;」
「(。・Д・)柳田さんのしっこ見るです!」

なぜか威張り気味の木蓮をぴょいとおトイレの外へ出す柳田さん。

「見たい見たい見たい(≧∀≦)」全然懲りずにドアをカリカリする木蓮

「後でね」

(≧∀≦)うひょー


それからゆっくりお風呂に入って可愛いベビードールにお着替えして、湯上りの一杯を「ぷっはー」としてマッタリ。

またもやおトイレに立つ柳田さんの後ろをベビードールをヒラヒラさせて追いかけていく木蓮(笑)

「えー、本当に見るの?」
「(。・Д・)後でねって柳田さん言ったもの」
「言ったけどさぁ^^;」
「(。・Д・)さっきの後では今だもの」
と、バカボンの父みたいな事言ってたら、また目の前でおトイレのドアを閉められてしまった。

「最初から見られてると出る気がしないから、出始めるまで待っててね^^;」
「(。・Д・)はーい」
何となくキチンとお座りして待ってみる

「・・・・・・・」
「(。・Д・)もーいいかい?」
「・・・・・まーだだよ」
「(。・Д・)ノシ カリカリカリ もーいーかい?」
「・・・・・・まーだだよ(笑)」

(。・Д・)・・・・・・・・・・・しょーって聞こえるけれども・・・・・

「(。・Д・)もー、しっこ出たかい?」
「・・・・・・・もー、出たよ」


なぜ呼ばない?

(がっかりして四つん這いのまま先にソファで戻っていく木蓮の後姿は「トボトボ」という言葉がしっくりきたそうだ。)







イヤになってきた

キモチガワルイ出来事で、また木蓮はイヤになってきた

ダイエットを、ケアを、頑張ること

可愛く、とか、キレイになりたいと積み重ねること

明日、制服のスカートを履いてストッキングを
履くのすらイヤかも知れない

助けて、と言いたいけれど、柳田さんは木蓮の飼い主だけど

アイツの部下だから、何も出来ないだろうし、したらいけない。


明日、目が覚めたらキモチガワルイが消えていますように

キモチガワルイ

さっき、パソコンの中でお金を動かす作業をしていたから目を離したくなくて
そしたら同僚(と言いたくないけど)が、木蓮がデスクの引き出しで管理しているファイルを貸してと言ったから
「ちょっと待って」と返事をしたのに、その人は木蓮のデスクの引き出しの前に来てヤンキー座り(って今は言わない?)してファイルを見ていたの

そしたらその人が顔を上げて、すごく嫌な感じにニヤリとして


「いやらしいメスの匂いがする」って言ったの


その人はネットでSMの動画を見ただけで、ドS語って
出会い系で会った人とエッチしただけで「性奴隷が出来た」とか言っちゃう人で
木蓮はその人が大大大大大キライなんです

もちろん、その人と性的な話なんてしたことないのに「調教してやろうか?」とか言って一人でニヤニヤしている変な人なんです

だけど、仕事ではキライなんて言ってられないから、普段は何を言われても「ふっ」って鼻で笑って流すのに
その言い方や言葉は、大袈裟じゃなくて吐き気がするほどキモチ悪かったのです


木蓮が今、いやらしいのを知っているのは柳田さんだけがいい

そうじゃなきゃイヤ


でも、そう言われる何が木蓮から出てたと思うと更にキモチガワルイ

もしも、木蓮が誰にでもいやらしいなら
それは本当にキモチガワルイ

札幌ワキャキャ旅(2日目)

さて、食べてばかりの1日目が終わり、2日目の朝は温泉からスタート♪

旅の疲れを癒しつつ、ホッコリしつつ、ふと時計に目をやると


11:35

チェックアウトは12時。

猛ダッシュで部屋に戻ると柳田さんが「何かあったのかと思って心配したよ><」と準備万端でソワソワしておりましたw

バッタバタで始まった2日目、お写真にありました赤のチェックのワンピースを着てましたので「キンタロー。」さんに間違われたらどうしようかと思ってました
(もちろん、「フライングゲット♪」の練習は済んでましたけど)

で、2日目はセコマでカンカイを買い占めてから、市場でイクラ丼を食べ~(生ビールを飲み~)、お土産を買い~


クラークさんの所と、時計台、水曜どうでしょうオープニングでおなじみの公園を・・・・・・

タクシーで素通り!
だって大雨なんだもん!(≧へ≦)

ってなわけで早々にホテルにチェックインしてイチャイチャです。(あ、その前にラーメン食べた)

2日目のホテルは「JRタワー・・・・・なんとかホテル!」とってもゴージャスでございました。


スパに行こうか?と聞くと柳田さんは「木蓮と一緒じゃない(男女別)んでしょ?なら、いいかなぁ(´・ω・`)」と乗り気じゃないから、お部屋の小さなお風呂をアワアワにして一緒に入りました♪

柳田さんは木蓮が生理の時は刺激するような触り方はしません。
どちらかと言うと労わるように「大丈夫?お腹撫でようか?」なんて言ったり、足をマッサージしてくれたり優しいのです。

でも、木蓮はしたい訳です。

いやいや、入れたり出したりはいいとして、柳田さんに気持ち良くなって欲しいんです。
だから「お返し~^^」とか言って柳田さんに触れる木蓮のマッサージはどうにもこうにも性的マッサージw

柳「こらこら、だめだめ」
モク「・・・・・・・(黙々)」

そしてついにマッサージでは飽き足らず

モク「・・・・・柳田さん、ちゅーしたいです」
柳「んもぉ、仕方ないなぁ」

と、キスの体勢に入ろうとする柳田さんの股間に向かう木蓮w

柳「そっちかい!浮気者!(なぜ?w)」

と、ワキャキャな空気が甘くてエッチな空気に変わって・・・・・・


ついに・・・・・・


飲む事が出来ました(≧m≦)


なんて今だから可愛く言えるけど、その時はもう大変。

まず、いつ口を離していいものか分からなくて固まってしまって(笑)そっか!吸えばいいのか!と吸ったら柳田さんが悶絶しまして(笑)

やっと口を離したら、今度は飲み込むタイミングがつかめなくてオエッw(ごめんなさいね)
ティッシュを持って「出して!出して!」と言う柳田さんの前で首をフルフルしてオエっを続ける木蓮の頭にはもちろん「赤メガネさんに勝ちたい」という妙ちくりんな気持ちしかなく

やっとの事で飲み込んだ時にはもう顔は真っ赤だし、涙はボロボロだしで柳田さんは子守に大忙し。



ムードもへったくれもあったもんじゃありません(苦笑)

味、量、のどごし、全てが木蓮の予想をはるかに超えてました。

※柳田さんをはじめとする男性の皆様、ごめんなさいね
でも、あれってイヤイヤとかじゃなくて、とにかくビックリしちゃってる反応だと思うんですよ!
オエッってなったからと言って「嫌い」という訳じゃないんですよー


柳「よしよし、ごめんねー、ありがとうねー」
モク「えぐえぐえぐ・・・・・次はもっと美味しそうに飲むからね・・・・・」
柳「wwwwww(大爆笑)」

やっと落ち着いた木蓮に柳田さんは「飲もうが飲むまいが、オエってなろうが吐き出そうが木蓮は間違いなく俺史上最高に大好きな彼女だから、それは忘れないでね^^」ってナデナデしてくれました。


その後は、また飲み屋さんで「こまい」を食べまくり、またもやジャブジャブ飲んでたくさん話してたくさん笑って手を繋いでホテルまで歩いて帰りました。

「木蓮が俺の彼女になってくれてから、色んな事して色んな話して、信じられない位毎日が楽しいよ
知らない街へ来ても楽しいし、毎週行ってる場所でも楽しいのは隣に居るのが木蓮だからなんだよね
俺は本当に幸せ者だよ」

旅とお酒で柳田さんのテンションは高くて甘い♪
いつもはこんな事言わないのにねー


一足お先に繁忙期を抜けた木蓮が旅の段取りをせっせとしたけれど、天性のおっちょこちょいでバタバタすることもあった旅だったけれど
その度に柳田さんがキチキチと立ち振舞ってくれて木蓮の手を引いてくれたから、楽しい楽しい旅でした。



帰りの空港へ向かう電車の中で「結局ほとんど観光出来なかったねー」と( ´・ω・)する木蓮に「今回は下見旅だから^^次は車を借りて色んな所へ行こうね」と札幌が(そしてコマイがw)大好きになった柳田さんでした。


札幌ワキャキャ旅

今頃になって札幌ワキャキャ旅の話を書きますよ~www

4月12日金曜日、12時の飛行機で2人は札幌へ~



寒い!

若干の厚着をしてきたはずなのに寒い~(≧へ≦)って2人でブルブル。
まずは千歳空港のラーメン屋さんで最初の1杯!

柳「味噌ラーメン!」
モク「生中!」
柳「・・・・・・・^^;」

寒くても生ビールは美味しいですぅ♪もちろんラーメンもしっかり食べたですぅ。



あらやだ、餃子も食べてるじゃん(笑)


それから電車の揺られて札幌駅へ~

って、雪降ってるじゃん!
札幌の洗礼に早くもやられてる木蓮に柳田さんは「いいじゃん、寒い寒いって言いながら堂々とくっつけるじゃん^^」と割と暢気(笑)

初日お泊りしたホテルは「ガトーキングダム札幌」(みたいな感じの名前)あのお菓子のシャトレーゼさんがやってるホテルでございましたぁ

ホッと一服してから、いよいよプールでございますよ~


でもね

木蓮はね





生理だったの><なぜか!終わったばっかりなのに!ぶり返してきたの!


ま、その辺は座布団を「敷物方式」から「挿入方式」にすればよろしい話なんですけどね


着替えて、鏡の前で水着写真を撮ろうと思いましたらね


「携帯カメラでの撮影禁止!!!!!」

の張り紙がアチコチにあるわけです。

脱衣所ですからね、他の方にしてみたらイヤですよね。

でも、木蓮しかいないからいいかなぁと思って撮ろうとしましたら「おこ」されましてねw断念です。

良い子はマネしちゃだめだぞ!でも、本当に木蓮しか着替えてる人いなかったんだよ!本当だよ!

故に、また後日、どんな水着だったかは撮ってみようと思います^^可愛かったです。



で、柳田さんの感想。
「男性だけでなく女性の視線もすごくて、中には「(胸が)飛び出ちゃうんじゃない?」なんて言う人もいて(実際本当に飛び出しそうで)ハラハラしました。
木蓮はすごーく「デブだからいやだ」って気にしてたけど、可愛かったです(≧∀≦)」


そこでひとしきりワキャキャワキャキャしてジャグジーで「ぼー」っとして温水プールを満喫して、いよいよ小樽運河!

タクシーを頼んだフロントの方も、来てくれたタクシーの運転手様も

「今、小樽運河行っても何にもありませんよ?何しに行くんですか?」と言うわけです。

そして悩んだ挙句にススキノへ~、運転手様お勧めの飲み屋さんへ~


「定休日」

なんなの?木蓮、札幌に拒否されてるの?

で、半ばヤンパチで(ひたすら喉が渇いてたからね)入ったお店が・・・・・・・




激ウマでございました。
写真だと遠慮気味なオーダーになってますが、これは一番最初に出て来たお料理(笑)

その後、じゃぶじゃぶビールを飲んで美味しいものをたくさん食べました^^

木蓮はタコのお刺身とチーズがとっても美味しかったなぁと思いましたが、柳田さんは完全に「コマイ」の魅力にとりつかれ黙々とコマイを食べてました。
木蓮の分も食べちゃって、おかわりしてました(笑)

木蓮は父が北海道出身なこともあり、コマイのことは知ってましたのでねって・・・・・


ああああああ、セイコーマートで「かんかい」買い占めなくちゃ!


何て事も思い出したりしながら、初日の夜が満腹で更けた訳です。


※コマイ・カンカイについて

12月後半~2月下旬が旬だが、夏にも釣る事が可能である。日本では主に北海道で漁獲され、干物や魚肉練り製品の材料となる。干物にはやや小さめのものを用い、頭とワタだけ取った1匹丸ごとのものと、開いたものがある。

干物はそのまま酒肴として、または軽くあぶってマヨネーズ、醤油、七味唐辛子などをつけて食べる。また、金槌で叩いておくと食べやすいという。ただし匂いに少々癖がある。1匹ものはかなり硬いのが通例で、皮と骨をむしり取った身をよく噛めば美味であるが、歯が丈夫でない人はそのまま食すのは避けた方が無難。一晩水に浸け、そのまま軽く沸騰させて(蓋は開けて干物臭を煮飛ばす)から焼けば、かなり食べやすくなる。水には出汁が出るので、味噌汁などに使う。

最近では、一夜干し・生干にして食べやすくしたものも作られている。北海道のコンビニエンス・ストア(セイコーマート)では調味料と共にパックされ、販売されており、また、通販でも売られている。干物は骨まで食べられるが、一夜干しの骨は少し硬い。

(Wikiより)




良いの?悪いの?普通なの?

タイトルの語呂に3人兄弟が思い浮かんだら同世代wwwwww


ま、そんな事はどうでもいいんですけどw

ちなみに木蓮は「良いの」が好きでした(≧∀≦)ああ、子供の頃からメガネ男子好き♪きゃぴぃ



日常生活で色んな事に対して自分の位置づけを知りたいと感じた時、割と「普通」に当てはまる事が多いと思う。

普通である事が一番。という考え方もありますしね


でも

木蓮は「悪い」に当てはまる事がきっと多い。

ざっくりしすぎてて話が見えないかもしれないから、例

例だよ?例


体重→悪い

ね?

いやいやいや、自虐ネタじゃないの。じゃないの。

今はこの「悪い」がバネになってるような気がしてるんですよ

この「悪い」をギューっと絞ってからピョーンと飛び跳ねるバネだと思うと、あら、不思議。
むしろ若干有利なスタートじゃない?と思ってしまう?

いや、思ってしまおう。この際だから。うん。

どこまで飛び跳ねるかは分からないよ
「普通」かも知れないし「良い」かも知れないし、ベチョっと「悪い」に戻ってくるかもしれないけどw

とりあえず、飛べる。

そう思うと頑張れる気がするなー


※今からジムなの(≧へ≦)故のモチベ上げなの!


今日は「ふと頭に浮かんだこと」ばっかり書いてるなぁ

書く事たくさんあるのになー

思い出す痛み

今、急に書きたくなってしまった事。


時々ふと思い出す痛みの話。


それは闇の話ではなくて、栗原さんに会った日の話。


最後の最後に一度だけ会う事が出来て
夜が明けたら日本から居なくなってしまう人に会って話をすることに、どんな意味があるのかと思いながら県を2つまたいで車を走らせたあの夜。

深夜のファミレス、1人不安で窓の外の車の流れを見ていた時間

前みたいにすっぽかされたらイヤだなと思う気持ちと、すっぽかして欲しい気持ちが半々だった。

顔も知らない人の「奴隷」というゴッコみたいな生活を全力でしていたのも、傍から見れば「バカみたい」だけれど
その日の自分に関しては自分自身でも「バカみたい」だと思ってた

仕事終わりに、明日も仕事なのに、見知らぬ街に居る自分。

我ながら「ものすごいバカみたい」だと思った


だけど目の前に栗原さんが現れてからは、全てが真っ白になって

知らない街に居る事も、明日仕事な事も、目の前に居る人が明日居なくなってしまう事も、どうでもよく感じた

ただ「この人が私の主だった人」という、本当ならずっと前に感じていなければいけない感覚を最後の最後に感じている事が、3年間の奴隷生活の「ご褒美」なのだとしたら妙に納得がいったりもした。


あの日、栗原さんの顔を見た瞬間の鼻の奥が「くん」とする痛み


この人の奴隷として過ごして来た日のままの気持ちで目の前に居るような、心の何処かで「とっくに終わってる主」ときっちり線引き出来ているような
訳の分からない感覚の中で、じゃーじゃーとひたすら涙だけが出ていた時間


色々な事を話して、色々な事を聞いて
3年かけて私が組み立てためちゃめちゃのパズルを栗原さんがいとも簡単に組み立て直して元の形を教えてくれたみたいな時間


でももう、どうにもならない

そう感じるたびに「くん」とする痛み


やっぱり特別優しい人じゃなかったし

意地悪そうな顔してたし

頭を撫でる手はゴツゴツしていて、撫で方はぎこちなかったし


でも、この人が私の初めての「主」であることは間違いないし、変わる事はない。


この人の為に私は痩せようと思ったし、キレイになりたいと思った

SMに限らず色々な事を「知りたい」と思った

その瞬間、何年もどんよりとしていた目の前の景色が色を取り戻したのは本当の事

伝えたかった事の半分も言葉にできなかったけれど、1つだけきちんと聞けたこと


「今日、会って良かったと思いましたか?」


その言葉に栗原さんは少しはにかむようにしてこう答えた


「日本最後の夜に、こうして2人で会えて 何より嬉しいお別れ会だよ」

あの時感じた「くん」とする痛みを、何かの拍子に突然思い出す事がある。

大冒険~♪

皆さま、もうすぐGWですね~(寝っぺの話はもうおしまい!引きづらない!ww)

ご予定はお決まりですか?
海へ!山へ!都会へ!なぁんて考えるだけで「うわぁ、混むなぁ」いやいや、ワクワクしてきますね!


柳田さんと木蓮のGWは柳田さんはなななななんと27日~29日まで講習会(こんな時にやるか!)で後半の3日から6日まで
木蓮はカレンダー通りなんですよ(≧∀≦)だから前半にタンスの中の衣替えとかカーテンとかを替えようかなぁ、なんて思ってます♪これも大事~

で、その大事な大事な4連休の予定なんですけどね

・・・・・・札幌に意識を集中し過ぎてて全くの「ノープラン」

ま、それもそれでいいんですけどね。

数日前に弟の部屋でテレビを見ておりまして「!」と思う事があったんですよ
弟の部屋のテレビ(ひかりテレビ?)ではパチンコやスロットの番組が見れるんですけど、そこで気になるワードが出て来たんです。


『旅打ち』
(これが完璧な答えかどうかは微妙なんだけど、要するに知らない街で2人で同額の軍資金を出し合いパチンコをし
その収支だけで旅をする。ということ?らしく
勝てばリッチな旅、負ければ貧相な旅という面白い番組でした)


これって何だかとっても一心同体感ありませんこと?
2人で頑張る感ありませんこと?


素敵やん♪


ってことで、早速、柳田さんに話を持ちかけてみましたら「旅打ちしたいの?^^;」と苦笑いしてまして

というのも、柳田さんは昔、お友達とそれをやって惨敗したことしかないらしいんですね

確かに、旅打ちに限らず、誰かと一緒にパチンコ屋さんなんか行きますと、自分が勝ってるうちに止められないで付き合いでダラダラ打ってしまい結局トントン。みたいな事は良くある話。
だから木蓮は基本、日帰り温泉とパチンコは1人で行きます(笑)


でも行きたい!柳田さんと一心同体旅打ちツアーしたい!(≧∀≦)ノシ ジタバタジタバタ
(※要するに一心同体というフレーズにキュンときてるだけ)

ということで。

第一回柳田さんと木蓮の旅打ち決定~♪(=´∀`)人(´∀`=) ワキャキャウフフ


さて、ここで重大な問題が。

木蓮が良く書く「パチンコ屋さんで1人になりたい」という気持ち、柳田さんはよーく分かると言います。
だから柳田さんも時々そうしてストレス解消していると言います。

が!

柳田さんは「1人になりたい」+「どうせなら負けたくない」という事で結構なお勉強屋さんなんです。

この辺は性分なんだと思います。仕事に対しても(Sに対してもかなりお勉強された)「知りたい」と思ったらすごい集中力なんです。

ここでややこしいスロットの設定云々を語るつもりはないんですが(そもそも良く分からない^^;)設定が良ければ必ず出る!という訳ではないのだけど、高設定に越したことはないわけで
それを見極めるポイントが機種ごとに色々あるから、それを見落とさず「やめる」「やる」を判断する事が「どうせなら負けたくない」の近道って訳です。


一方、木蓮は「両隣りに人がいない」とか「トイレが近い」とか「パチ神様が「ここに座ってごらん」と手招きしてた」なんてスオカポンタンな理由で台を決めます。
・・・・・・要するに何も考えていない訳ですwwwwwwww


一番旅打ちの相方にしちゃいけない人なんですよ(≧へ≦)

柳田さんは「ま、そこまでガツガツしないで楽しく打って美味しいもの食べてイチャイチャしよ~」なんて言うけど

テレビの人は負けて車の中で魚肉ソーセージ食べて寝てましたよ!
それが勝負ってものじゃないんですか!


(≧△≦)猛勉強せねば!そして楽しく勝たねば!




やってしまったハナシ。

おはようございます。木蓮です。

実はちょっぴり落ち込んでます。


・・・・・・・・・やってしまったんです。


・・・・・・・・・・・・・・・・やらかしちゃったんです。



いや、本当はかなり前から、やらかし続けてたらしいんだけど・・・・・・・・・ショックから立ち直れないのです;;
















寝っ屁。








がっかり、超ガッカリ。


ずっと前に「猫すけがオマタの間で寝ているから、無意識に我慢しているらしく朝になるとお腹がパンパン」と書いた事があると思う。
その時ちゃっかり「柳田さんと夜を過ごす時も同じ現象が起きてる」なんて書いたんだけど


実は放ってたらしい。




くやしいです!


ありえなーい!寝っ屁とかありえなーい!


で、それになぜ気がついたのか?


「自分の寝っ屁の音で起きたから」


どんだけ!

で、ガバ!っと起きましたらね、柳田さんが真横で「パズドラ」しながら起きてましてね

「あ、起きた?おはよう^^」だって

こっちは恐縮しまくりで「・・・・・・ごめんなさい;;」って正直に白状しましたよ。
なにせ寝てる自分が気が付くほどの寝っ屁ですからね、真横で起きてる人が気が付かない訳がないですからね


そしたら、柳田さんの口から衝撃的な言葉が!


「ん?・・・・・ああ^^オナラ?気にしないでいいよ、寝てたんだし初めてじゃないし


よーし、その「パズドラ」とやらを1回閉じてみようか
木蓮の寝っ屁の歴史について洗いざらい話してもらおうか

ってことで半泣きで早朝の話し合い。


①このたびは寝っ屁かまして誠にごめんなさい。
②なぜ今まで教えてくれなかったのでしょうか?


に、ついて柳田さんは

①’全然気にする事じゃないよ
②’割と楽しみにしてたから



割と楽しみにしてたから???????木蓮の寝っ屁を???????
どういうマニアなんですか(≧へ≦)とジタバタしましたら

「いやいや、別に匂いをかぎたいとかそういう事じゃなくてさ^^;
あのね、木蓮が寝てるのにさ急にモジモジしてさ「あー、オナラしたいんだな」って思って見てるとさ
ものすごい申し訳なさそうにオナラしてさ」

「オナラオナラ言わないで(≧へ≦)」

「その後、俺にピトってしがみついてみてクスクス笑って『えへへ、ぷー出ちった』って言うのが可愛いんだー」



「えへへ、ぷー出ちった」だと?

可愛くないんじゃい!ぼけさく!って殺意覚えるレベルでしょ!

いやだーーーーー!寝っ屁いやだーーーーーーーー!


って事で、散々ゴネた結果「柳田さんの起きっ屁」を見せてもらう事で納得。
で、柳田さんのお尻に顔を突っ込み続けていたんだけど「急に言われても出ないよ(≧へ≦)」って逃げられちゃった。

ぷー。つまらんです。



あ、つまらんですで思い出したけれど、土曜日の記事について

「あれじゃ、俺がやるだけやってサッサと寝たみたいじゃない?;;」と言われたのですが、そうじゃないですよ^^;

抱っこされて一緒に寝たのに、冷蔵庫の中に残ってるビールが気になってしまって(笑)木蓮だけベッドから抜け出したのですw

で、得意の「ペーパーカメラ」で「詐欺写真」を作成しながらニヤニヤしてました(アホw)


話は戻って、寝っ屁!
というか、起きっ屁はもちろん思い切り鼻をかむのも柳田さんの前ではしなかったのに;;・・・・・まさかの寝っ屁

「油断してるってことだよね;;気が緩んでるよね;;」と凹む木蓮に「それだけ安心してるって事でしょ?週末のたびに緊張して寝てたら俺だって申し訳なくなってくるよ^^」って


そうなのかな・・・・・そう思っていいのかな・・・・・と完全な納得が出来ないまま、帰宅。

で、ふと。思う


「ぷぅ」みたいな可愛いサウンドだったのかしら?

「ボフゥ」みたいなのじゃないよね!(茶色にするなぁー!)

(≧へ≦)あああ、もう聞けない!蒸し返したくない!


月曜のー、朝からー、こんな話題でー、ごめんなさーい!

可愛い(*´∀`)♪

柳田さんにベビードールをもらいました(≧∇≦)可愛い~(*´∇`*)





いかがでしょうか?可愛いでしょう?(あくまでベビードールのみね)
お姫様みたいですぅ

柳田さんは梅酒をたくさん飲んで、木蓮を構うだけ構って寝ました( ・ε・)つまんないにゃー

明日もハンバーグ

明日の夜も柳田さんと過ごす。

・・・・・今月は今のところ全ての週末を一緒に過ごしている。

柳田さんの「過ごす・過ごせない」の判断基準は「日曜出勤or木蓮に週末予定がある以外は『過ごす』」
週末柳田さんに予定がある場合は「木蓮を連れていく」から『過ごす』
どうしても木蓮を連れていけない場合はギリギリの時間まで『過ごす』
と、結構な『過ごす』具合。
ちなみに柳田さんの仕事以外の理由で過ごさなかった事は1回もない。

あ、1回だけある。
次の日に木蓮が柳田さんの家に行くって時に「部屋を片付ける」から過ごせない(ちょっと待ってもらう位じゃ片付かない)と言ったのが1回(笑)


大丈夫?飽きてこない?もうそろそろ本格的に(ただれ期なしに)1年経ちますけど(汗)って聞いてみた


柳田さんはなかなか飽きない性格みたい。


だから明日もハンバーグ(笑)


「2週間『も』食べてないんだもん」だ、そうです。


聞いた事ないけど「毎週会って飽きないの?」と聞いたら「5日『も』会ってないもん」って言うのかな?


「なるべく木蓮にも飽きないでね」そんな気持ちを込めて明日も木蓮は肉をこねる♪




でもさすがに日曜のお昼は「ラーメン」じゃないよなぁ(笑)


皆さま♪素敵な週末を(≧∀≦)・・・・・あ、その前に今夜、地獄のジムだ(≧へ≦)



正解発表~♪

さてさて、皆さまから日本各地の観光地をお答え頂いた例のクイズ
・・・・・・・・嘘です。全員正解です。はい。

なのであえて言わなくても良いかと思ったけど、言う!

正解は~



の~♪



ここ~♪

って見にくいって(笑)

正解は「札幌」でした~

木蓮がポーズを決め込んでるのをガン見してる女性は善良な札幌市民(?)の方
すなわち全然知らない人です。見知らぬ太っちょがいきなりポーズを決め込んだものでさぞかし驚いたでしょうね

申し訳ありませんでした。

だって柳田さんが笑っちゃってブレにブレまくって何度も撮り直すもんだから、木蓮しばしあの体勢をキープですよ。
ちょっとした見世物ですよ!さらしものですよ!
そりゃ、見るって。

「柳田さんもやって」と言ったら見事にスルーされました


札幌でのワキャキャ編は来週にでも書くとしてー(色んな事がありましたよ。はい)

皆さまピタピタと当ててきますな~
どこで分かったんですか?やっぱり木蓮の完成度の高過ぎる「クラーク像」ですか?やっぱり?しまったーポテンシャル高過ぎたー

中にはご感想メールの中に普通に「札幌旅行楽しかったみたいですね」って・・・・・全く疑わない「札幌感」

どこで分かったか教えてください><本当に!



おかしなコ(続きの続き)

「木蓮はさ、きっと自分が思ってる以上に可愛らしいんだよ
わかる?それにね、俺は木蓮が白目むこうがヨダレ垂らそうが鼻の穴開こうがキライにならない^^
分からなくなっちゃってる時の木蓮はすっごくいやらしくて可愛いよ」

「ヨダレ垂らしてるの・・・・・?」その辺はちゃっかり聞いてる

「いつもはぎゅって目をつぶってるけど、時々薄眼をあけて俺を見ようとする時の目も可愛いし
オズオズ舌を絡めてくる所も可愛らしいし、感じてる時の子猫みたいな声も可愛い

なんて言ってるけどね、俺も夢中でいつもいつも全部見たり聞いたりしてる訳じゃないんだけどね^^;」

「柳田さんもちゃんと気持ち良い?」

「もちろん。気持ち良いっていうか夢中だね」

「そっか・・・・・」

「木蓮の乱れてる姿にもしっかり興奮してるから、変な事考えてないで気持ち良い事に集中して良いんだよ」

「はぁい」

「よろしい^^ あ、でもいつも必ず見てる所が1つあるよ」

「えー、なぁに?」

「可愛いって言われると、ちょっと困った顔する所がやっぱり可愛い^^」

柳田さんの可愛い責めに不貞腐れたくなるような気持ちで抱き付いてみる
心臓がドキドキしていて身体がうんと熱い。

信じていいのかなぁ

これは柳田さんにかかった魔法じゃないのかな?

そんな風に思いながら、やっぱり少し恥ずかしくて申し訳ない気持ちを持ちながら身体を預ける

1つになるのはとっても気持ち良い。
もっともっと奥まで来て欲しいけれど、出来るだけ長くこうしてもいたい。

だからと言ってじらされるように緩く動かれたら、はしたなく求める様に腰をくねらせてしまう

「お願い、動かないでください」
「どうして?」
「ずっとこうしてたいのです」
「・・・・・随分と意地悪言うんだね」
「ごめんなさい」
「だってそう言いながら、木蓮は動いてるもん 意地悪だよ」

そう言いながら耐えようとしてくれている顔を見上げると、柳田さんの口は半開きで眉間には深いしわが寄ってる
顎の下には少し剃り残したお髭が見える

愛おしい

ああ、こういうことか

わかったぞ

こういう時はもっともっとそういう姿が見たいと感じるんだ

そんな油断もひっくるめて愛してるんだ

衝撃的な出来事

おはようございます。木蓮です。

若干興奮気味でございます。はい。

午前中に「おかしなコ」の続きをニヘラニヘラしながら書いておりましたが、それを一旦中断するほどの衝撃的な出来事がありました。


コーヒーやらお茶やらを買うついでに自分のお昼も買おうと思いましてね、スーパーへ行ったんです。

木蓮、何だかんだ言っても温かいものを体内に入れないと満腹感が続かないって事に気がつきまして、最近はもっぱら「おそば、天ぷら抜き、スープ飲まず」が定番ランチです。

で、コーヒー入れて、お茶入れて、インスタントラーメンコーナーのおそばをカゴに入れてレジへGOしたんですけど

自分のカゴの中身を二度見するような信じられない光景が飛び込んできたんです。








「うどん」だったんです。


じゃじゃじゃ、なぜ、木蓮が何の疑問も持たずそれを「そば」としてカゴに入れたか


「緑」だったんです。容器が。


皆さまは「赤」なら「うどん」、「緑」なら「そば」と思い込んでしまってはいませんか?

もっと掘り下げて考えてみましょう

赤から「うどん」、緑から「そば」または赤から「きつね」緑から「たぬき」を連想しますか?

どっちかと言えばきつねは黄色でたぬきは茶色じゃないですか?


そう。もうお分かりでしょう。


木蓮がそれを間違えたのは


武田鉄○のせいなんですよ!

「♪あ~かいきつねとみどりのた・ぬ・き♪」のせいなんです!

でも、別に武田鉄○は悪くない。
悪意をもってやってない。っていうか武田鉄○が考えた訳じゃない。

でもでも、日常生活の中にあれだけ刷り込まれてしまっている色イメージって他にもありますか!ってことです

ある?

あるある?

ないでしょ!


いやー、震撼した。木蓮の中の何かが震撼した。そして全米が涙した。

すっごくびっくりしたもん

自分でカゴに入れておきながら


「うどんやん!」ってツッコみましたよ

「誰だ!木蓮のそばをうどんに変えたのは!」って事件の匂いを感じましたもん

そのくらいの衝撃。

そして沸いてきた鉄矢への言い表しようのない気持ち

だけど責めるべきは己の幼少期から刷り込まれている記憶。

疑うべきだった。

だって産まれてこの方、赤い狐も緑の狸も実在してるのを見た事ない。

だから緑の容器が必ずしも「そば」とは限らない。

信じる気持も大事だけど、疑う勇気も必要って事を忘れかけてた。平和ボケしてた。


いやいや、木蓮だってね「ネギらーめんの可能性もある」ってところまでは経験から学んできてる。

でも、まさか「うどん」だとはこれーっぽっちも思わなかった。

そのくらい「緑」には「そば」のイメージがある。

ってことは、ですよ。

木蓮が「うどん」だと思い込んでた赤い容器が「そば」ってことですよ

・・・・・すっごい違和感ありません?

赤い容器のそばって。


ま、ここまで来て「じゃ、どんべ○にすれば?」という意見も当然おありでしょう。

わかりますわかります。

でもね「天ぷらを残す(最初から入れない)」というミッションをクリアするにあたって「後のせサクサク」の魅力ってハンパないんですよ!
「先入れフニャフニャ」ならね、お湯を入れた時点で勝ったも同然なんです。
でもね「後のせサクサク」には無数の投入タイミングがある訳です。
最後の最後に入れて天ぷらだけ食べたって良い訳ですからね
ということは、ですよ?
天ぷらがなくても十分にそばを楽しめてる気持にシフト出来ないまま、常に天ぷらとの戦いを続けたままそばを食べる。

「ねぇ・・・・・私の事キライになっちゃったの?それとも忘れちゃったの?」という「後のせサクサク子」の視線に耐えられないし
「やっぱりサク子の事が忘れられないのね・・・・・どうして私だけじゃダメなの?」という「そば子」の悲しみを思うと


食べた気がしない。満腹感が云々とかの問題じゃなくなってきてる。


そんなこんなで猛烈にびっくりして、納得出来ない気持ちを抱えて「赤いそば」の容器を手に取り何とも言えない違和感にブサイクな顔をより歪ませながら棚に戻し帰って来た訳です。


このビックリ加減たるや、ルーツアロマブラックだと思ってレジに持って行ったらタリーズブラック(分かる人は分かる。裏面がソックリなんですよ!)だったときの衝撃と比べ物にならない。

で、エッチな記事を「下書き保存」までして、この記事を割り込ませるほどの興奮を覚えてる訳です。


1人でも多くの人が同じ過ちをしないために!今の木蓮が出来る事!的な(笑)ちっぴけな使命感を胸に(笑)




え?



で、それはどうしたのかって?



食べました。


<教訓>
たまにはうどんも良いものです


おかしなコ(続き)

「分かる?」
柳田さんはそう言いながら号泣したままのモクの掌を自分の胸へ導く
「はい、どきどきとしている」
「今は木蓮が泣いてビックリしたドキドキもあるけどね」
「ごめんなさい」
「ううん、俺の身体が熱くなっているのは分かる?」
「はい」
「木蓮に触れて、その1つ1つに木蓮が反応すると俺の身体は熱くなるの。それはとても気持ち良いんだよ」
「だけど・・・・」
「木蓮、前に自分で言ったじゃない 俺を気持ち良くしてると自分は触れられてなくても気持ち良くなるって
それと全く同じだよ?」

言われている事は分かっているし、柳田さんも気持ち良いという部分に嘘はないと思うけれど
おそらくその数十倍、数百倍気持ち良くて何が何だか分からなくなっている自分との温度差はどうしても意識してしまう

普段だってきっちり「かわいくいよう」と思っていない(それが無駄とは言わないけれど、そうしてる自分が滑稽に思えて冷めてしまうし、何より「悪あがきしてる感」を感じられてしまうのがこわい)
だけど気持ち良くて訳が分からなくなっている時の自分の「油断っぷり」と言ったら考えるのもイヤになるほどだと思う
髪を乱して足を開いて、口はポカンと開けているかへの字だろうし、鼻の穴が開いてるかもしれない。
ぎゅっと閉じてるつもりの目は薄っすら開いて半白目みたいな感じになってるかも
顔を反れば頬肉が上がるし、顔を引けば二重アゴになるかもしれない


そんな「大丈夫かな」感を丸飲みされるような大きな快楽の波を感じているのは自分だけ
同じくらいの快楽を得ている柳田さんなら見逃したり、見て見ぬふりをしてくれるかもしれない部分をマジマジと見れて気持が萎えてしまってはいないか
本当はとっくに萎えてしまっているけれど、なんか木蓮はノリノリで気持ち良さそうだから止めるに止められないみたいな我慢でしてくれているんじゃないか

そんな不安と、それと対等にぶつかりあっている「気持ち良さ」が行き場をなくして号泣になっている

自分がもしも美人でスタイルも良くて「乱れた自分」にも自信があったら、きっと快楽だけに酔いしれて、その姿で相手を酔わす事も出来るかも知れないけれど
そんな事を気にしてる自分が悲しくて泣いてるのもほんの少し混じって大号泣になってる

それを嗚咽混じりで懸命に説明すると、柳田さんは「まったくもぅ」と呆れ顔で涙を拭いてくれる



そしてその間も触れられるたびにピクンピクンと感じるものだから、なんとも欲しがりな生き物だ。


「痛くてとか、されるのが嫌で泣いてる訳じゃないのね?」
「あぃ・・・・」

それを確認してから、柳田さんはまた木蓮をいじめにかかる

「見て」

言われたとおりにきちんと視線を送ると、すっかりブラから飛び出してしまった胸の先端を柳田さんが口に含む

「いやぁ><」
「ほら、目を閉じないで」

言葉とは裏腹に一度刺激された先端は「もっと」と言わんばかりに背伸びして少しでも柳田さんに近付こうとしてるから、柳田さんは言葉よりそっちの意思を尊重することに決めたみたい


そしてひとしきり木蓮を乱して、満足げにこういう

「こんなに俺を夢中にさせてるのに、どうして分からないのかな?」
「ううう・・・・」
「でも、大丈夫^^ちゃんと教えてあげるからね」



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はじめまして

木蓮

Author:木蓮
木蓮と言います。
ちょっとだけお引越ししましてドキドキしております。

基本アホな事を書きますが時に「いやらしい事」を書く予定がありますのでご用心(≧∀≦)ご用心て…。

毎日の色々な想い・想い・重い(ボディ)をワキャキャと書いていけたらいいなぁなんて思っております。

初心者であまり仕組みを理解しておりませんが、リンクしていただけたりすると嬉ション漏らす勢いで喜びます(≧∀≦)嬉ション!

こんなお下劣な木蓮でございますが、どうぞよろしくお願いします。

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