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想う生き物

様々なものを「想う」毎日を「明るく・楽しく・いやらしく」ワキャキャと書いていきたいです。

2017-04

(≧∀≦)ご挨拶(≧∀≦)

※当ブログはアダルトブログです。18歳未満の方はもちろん、下ネタ・お下劣はちょっと・・・と言う方
このようなブログへ迷い込んできてくださってありがたいのですが、可及的速やかにお引き取り下さいませ。
でも、来てくれてありがとうございました。



まずは何はともあれ、いらっしゃいませ(≧∀≦)

はじめまして!


このブログのタイトル「想う生き物」は恋愛・感情・ダイエット・生活という様々な事を「想う」「思う」毎日を書きたいなという意味を込めてつけました。
「重ぅ…」も若干入ってます(笑)我ながらデブ絡みについては抜け目がありません。


と、当ブログはおそらく「いやらしい記事」も「お下劣な記事」も「ドロドロした記事」も「ブヨブヨしたお腹の記事」も書く予定でございます。
そういうのはちょっと~、という方は・・・・・・閉じないで;;帰らないで;;お願い!どうしても無理ってところまで我慢してみてください><もしかしたら許せるかも!てか慣れるかも!


と(2回目)、当ブログはリンク大好物です。
していただけちゃったりしたらチビりますし、相互リンク?なんかしちゃったら失禁する勢いで喜びます。

と(3回目)、当ブログには「拍手ボタン」がついてますが実はこれ「来たよボタン」です。
拍手をいただけるような記事は書けません!(断言!)ので「来たよー」的にポチっと押して頂いて、お手数ついでに「もっと面白いこと書けー」なんて一筆いただけると・・・・脱○・・・・するとかしないとか・・・・しませんよ!大人ですから!


おっと、忘れる所でした。
当ブログのモットーは「清く!正しく!美しく!」ではなかったかな?違うかな
「明るく、楽しく、いやらしく」だったかも(というかこっちもままなってません)

そして目指すは「足の匂いみたいなクセになるブログ」です。

ではでは、末長くよろしくお願いいたします(≧∀≦)

木蓮より




空前絶後のぉぉぉぉぉ

超絶怒涛のポンリー!

ロリエ!ウイスパー!エリス!

全てのポンリーを愛し!全てのポンリーに愛された女!

イエェェェェェェェェェェイ!

と、手探り感満載でサンシャイン池崎氏をパクってみました。木蓮です。

先日、ザクロジュースを勧められまして「あら♪いいですね♪」てな感じで飲んでまして、昨夜なんかわざわざ焼酎買ってきてザクロ割りなんか嗜んじゃったら今朝、怒涛のポンリー

故にサンシャイン池崎

女性ホルモンに良いらしいというこれまたザックリした知識で飲んでたけど、ザクロってばすごいね
ジャジャ漏れって言うか決壊って感じだもん。ダム的なソレ。

今、花粉症で顔が湿疹だらけでお化粧ノリは悪いし、ファンデーション塗ると痒いし、年々花粉症が酷くなってる感じするんですけどザクロなら何とかしてくれそうな・・・・そんな予感

ザクロ、重責担ってます(笑)

で、テレビでサンシャイン池崎さんを見ていると血管切れて倒れるんじゃないかとハラハラしてしまうのは自身の年齢のせいでしょうか?

やーねー(笑)

あー、お腹痛い。
そして無性にチョコが食べたい。
でも買っても小指の爪ほど食べればイラナくなってしまうので買わないwチロルチョコすら多いw

皆さまはポンリー時に食べたくなるものってありますか?

木蓮、ポンリーの時はチョコ、限界まで疲れた時はカスタードクリームが食べたくなります。

その他の不調は大概カレーで治ります(笑)ココイチ好きです(笑)





エビスの華みやびは安いアイスのバナナの味がします。

じいさんが逝った。

厳密に言えば、蒸発したバァさんがある日突然戻ってきて「今日からこの人が『おじいちゃん』だよ」と言われた人が逝った。

もっと言えば、バァさんが蒸発した事も知らない子供の木蓮にとっては「そもそも、あなた(バァさん)誰?」状態だったのだけど(笑)

人の死と言うものは全て悲しいかと言われると、そうでもないということをここ数年痛感している。

悲しくないわけじゃなくて「そうなんだ」と心が少しも波立たないこともある

じいさんのことは好きだった。小さい時はすごく可愛がってもらった記憶がある。
誰もが「待望の長男」に夢中な時、私を優先してくれた数少ない人だった。

手品が上手な人だった。

仕事で全国を旅している人だったので祖父の話を聞いていると日本中を旅行しているような楽しい気分になったのを覚えている。

仕事を引退してからは二世帯住宅で実家の隣と言うか下に住んでいた。
「何か楽しい事をしないとボケてしまう」と言ってた矢先に喉頭がんになって手術して言葉を発する事が出来なくなった。
話す事を仕事としていた祖父は「満足に話せないなら全く話せない方が良い」とリハビリを拒否し、同時にどんどん言い方は悪いが老いぼれて行った。
出掛けようと誘っても、筆談で話をしようと誘っても、祖父は「うん」とは言わず、どんどん卑屈?になっていったように見えた。

駐車場の前がリビングだったからガラス越しに顔を合わす度に手を振り合うのが数少ない祖父との交流であり、毎回の日課みたいな感じだったのだけど、ある日、たまたまその場にいたバァさんに「小遣い欲しい時だけジジィに色目使いやがって」と怒鳴られた
驚いて祖父を見ると、祖父は慌てて私に虫を追い払うような「しっし」の手をした。

今思えばあれは「(バァさんに)何を言っても通じないから無視して行きなさい」な「しっし」だったのかもしれないけど、その時の私にその「しっし」はショック過ぎて、それきり手を振る事も目を合わせる事も止めてしまった。

あれから何年、交流がないだろう・・・・と思い出せないほど(しっし事件は私の借金返済生活真っ只中)

うーん、悲しい。のかなぁ。何だか感じた事のない気持ち。

ふと思い出した

私が中学生の頃、母は叔父の営むラーメン屋さんで働いていた。
学校から見えるラーメン屋さんで2つ上の従兄は「ラーメン屋のせがれ」と呼ばれ、私は「ラーメン屋の親戚」と少々バカにしたニュアンスで言われることがあった。

というのも、その辺は庭石や造園を営む家が多く、当時その人達は非常にバブリーイケイケ時代
普通の家では考えられないようなお小遣いをもらっていた庭石屋さんや造園屋さんの子供達は学校帰りにラーメン屋さんで食事する事を「買い食い」と呼び、お小遣いがなくなれば親のツケなんて言葉を平気で使う
だから自分達は「お客」であり、そこのせがれや親戚は下に見られて当然の存在だった。
それがイジメとかって流れになりはしないんだけど、彼らはラーメン屋に限らず自分達以外を見下し、見下された側は「はいはい」と聞き流しながら、彼らからの「オゴリ」で美味しい思いをするというオカシナシステムを当時の私はどうも理解出来なかったし、しようとも思わなかった。
(実は当時、我が町には飲食店がほとんどなくて叔父のお店はかなりバブってたwから「いつでも友達と一緒においで」と言われていた。一度も実行した事はないけど)

前置きが長くなったけど、そんな環境(母の職場と学校が近い)での母に対する申し訳ない思い出を1つ思い出した。

三者面談という先生、保護者、生徒が生活態度や進路なんかについて話すアレ
決められ時間に保護者と生徒が廊下で待ち、呼ばれたら教室に入って・・・・というあの場面で、仕事の途中で抜け出してきてくれた母。

「ごめんごめん」

店はすごく忙しかったし、近いから大丈夫とギリギリまで仕事していたであろう母。
廊下の椅子に腰かけている娘を見つけて小走りにしてきたその姿。

・・・・・・エプロンをしていた。しかもスヌーピーのかっわいいやつ。

母にとってエプロンはしていて当然当たり前のものだから外し忘れたんだろう。
で、タイミングの悪い事に廊下を歩いていたバブリーな子供たち

「あ、ラーメン屋のおばさんだ」

母も彼らに気が付いたんだろう「おー」なんて笑ってから

「ちゃんと勉強してる?うちの娘イジメたら承知しないからね~」なんて付け加えて、子供たちは「んな事しねーよー、アイツ面白いもん」なんて答えてゲラゲラと笑いあう

もう、なんかすごく恥ずかしかった。

自分の前に教室へ入った友達のお母さん(造園屋さん)はキレイなスーツを着ていた。
早く着いた私に「木蓮ちゃん、いつも仲良くしてくれてありがとうね^^」なんてお化粧バッチリの笑顔を見せてくれた。

一方、母はエプロンで静かな廊下でゲラゲラと笑って「あー、間に合ってよかった」なんて隣に座ったところでやっとエプロンを外していない事に気が付いていた。

だからつい「変な時間に店が混んでさー」なんてギリギリだったことの言い訳を始めた母に

「お母さん、油臭い」

厨房独特のあの油の匂いがどうしても鼻について、そう言ってしまった。

「ごめん・・・」

母はハッとしたような顔をしてそう言って、それから黙り込んだ。
教室へ入った時の先生への第一声は「仕事を抜けてきたもので、・・・色々と(と言いながら服装を指して)すみません」だった。

言ってしまった瞬間から胸がギュっと痛くなったけど、それについて「ごめん」も言わなかった。
だって本当だし、と心の中で不貞腐れていた。

後日、学校の敷地内の給食センターにお母さんがいる友達が「三者面談の時、お母さんが給食で出たカレーの匂いをそのまま来たのが恥ずかしかった」と言っているのを聞いて胸にチクリと刺さったままの母に対する申し訳なさを気が付かないフリして「分かる分かる」と笑い話にした。

その次の三者面談の時、同じように時間ギリギリに「ごめんごめん」と廊下を小走りで来た母にギョっとした。
もうなんていうか、誰かの結婚式帰り?と聞きたくなるような正装というかドレスで、期待の新人演歌歌手か!と言いたくなるような思い切ったガチメイクで、履きなれないヒールの高い靴で走るもんだからアホの坂田みたいな歩き方で

一本頭からかぶってきた?と聞きたくなるほどの香水

「変な時間に店が混んでさ~」と定番の言い訳を始める母をポカーンとした顔で見つめる娘に母は「よし!今度はキマッてるから木蓮も驚いてる!」と思ったかも知れないが、どっこいこっちはドンビキしていたのだ

おそらく大慌てで家に戻って着替えて化粧を直して香水をかぶってきたんだろう

例えるならモノマネ番組で大袈裟に仮装して和田アキ子のモノマネをしようとしている子供みたいだった(母は背が小さい)

その時は自分の為にしてくれたことだと分かったから「前より恥ずかしい」とは言わなかったけれど、その時の母に「ありがとう」を言わなかったことをふと思い出したので今朝母にラインで「あの時はありがとう」と言ってみた(笑)


「油臭いと言われたと義姉さんに言ったら『女の子なんだから、気にして当然!そんな服で行っちゃダメ!』と服を貸してもらった。
大慌てで家に帰って義姉からの袋を開けて見たら当時義姉がハマっていた社交ダンスの衣装が入っていた。
これはないわ、と思ったけど時間もないしで仕方なく着て行ったけど絶対に『恥ずかしい!』と言われるだろうと覚悟してた。
それを言わずに堪えているであろう木蓮の横顔を見て『(前回の事をふまえて)娘なりに気を遣って言わないんだろうな』と思ったら成長が嬉しいやら、衣装が恥ずかしいやらで涙が出そうだった(笑)
今でもお母さんたち兄妹の間で「社交ダンスの衣装で娘の三者面談に行く」という鉄板ネタなっているから、もしお母さんに「すべらない話」のオファーが来たら話そうと思っている」

と返事が来た(笑)


なんか「記事が書きやすくなりました~」みたいな機能?試したけど前の方が書きやすいなぁ





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はじめまして

木蓮

Author:木蓮
木蓮と言います。
ちょっとだけお引越ししましてドキドキしております。

基本アホな事を書きますが時に「いやらしい事」を書く予定がありますのでご用心(≧∀≦)ご用心て…。

毎日の色々な想い・想い・重い(ボディ)をワキャキャと書いていけたらいいなぁなんて思っております。

初心者であまり仕組みを理解しておりませんが、リンクしていただけたりすると嬉ション漏らす勢いで喜びます(≧∀≦)嬉ション!

こんなお下劣な木蓮でございますが、どうぞよろしくお願いします。

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